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VSP-X1000 EAP 3G対応 エンベデッドオーディオプロセッサ

2系統のSDI入力を使用し、最大32chの音声信号から16chの音声を選択し、出力信号の音声chに再マッピングできます。
また、全ch独立の音声レベル/遅延調整が可能で、5.1chサラウンドからステレオへのダウンミックス機能も搭載しています。

VSP-X1000 EAPVSP-X1000 EAP

特長

32ch音声組替機能
入力された2系統のSDI信号に重畳されている合計32ch(16AES)のエンベデッド音声信号を分離し、SRCにてリファレンス系クロックに同期化します。
その後、これらの信号やダウンミックス処理を施した信号から16ch(8AES)を組替え、映像信号に再多重して出力することが可能です。

音声ダウンミックス機能
マルチチャンネル音声(5.1ch、3/1、3/2)をダウンミックス機能を用いてステレオ音声に変換して出力することが可能です。
また、ダウンミックス処理の他に(L+R)機能、位相反転機能を有します。

音声信号レベル、遅延可変機能
選択された16ch音声信号について、音声レベル(±20dB)と音声遅延(0~2000ms)を全チャンネル独立に可変することが可能です。

VSP-X1000 EAPO4 機能ブロック図/VSP-X1000 EAP カードパネル

仕様

型名 VSP-X1000 EAP
映像フォーマット 3G: 1080p/59.94 , 1080p/50 (SMPTE424M LEVEL A準拠)
HD: 1080i /59.94 , 1080i /50 (SMPTE292M準拠)
SD: 525i /59.94 , 625i /50 (SMPTE259M-C準拠)
音声信号形式
(エンベデッドオーディオ)
音声チャンネル数: AES/EBU 8系統(16ch)
音声ビット数: 20/24ビット(SD時)  音声サンプリング周波数: 48kHz
入力信号
HD/SD-SDI
75Ω BNC 2系統(INPUT2は音声入力用に使用)
出力信号
HD/SD-SDI
75Ω BNC 4系統
リレーバイパス機能 電源断、外部制御によりIN1→OUT1 にバイパス出力可能。
リファレンス入力 ブラックバースト入力 75Ω BNC x 1
映像位相調整機能
垂直位相調整 進み563ライン~遅れ563ライン(HD FSモード)
進み263ライン~遅れ263ライン(D1 FSモード)
水平位相調整 進み1100pix~遅れ1099pix (HD FSモード)
進み858pix~遅れ857pix (D1 FSモード)
動作モード FSモード: フレームシンクロナイザ機能。
1H-AVDLモード: 映像同期を1ライン遅延させてGEN LOCK。1H以上はFSモードで対応。
3H-AVDLモード: 映像同期を3ライン遅延させてGEN LOCK。3H以上はFSモードで対応。
機能/特性/オプション ①音声同期化処理
SRCによる非同期音声のRef信号同期化が可能
②音声組替機能
32chの音声信号から16chを組替えて出力可能
③音声MIX処理機能
ダウンミックス処理、(L+R)処理、位相反転処理
④制御方法選択: ローカル設定/フレームコントローラ制御
⑤映像プロセス機能: ゲイン、セットアップ、HUE、クリップ調整
⑥音声プロセス機能: ゲイン調整(±20dB)、音声遅延調整(0~2000ms)
占有スロット幅 1
消費電力 22W(+12V/1.8A)
外形寸法 フロントカード: 114mm(W) x 15mm(H) x 340mm(D)
リアカード: 130mm(W) x 19mm(H) x 80mm(D)
質量 フロントカード: 500g / リアカード 150g
動作温度/動作湿度 0~40℃/40~90% (結露しないこと)
実装フレーム MF730/optフレーム: 汎用14スロット、高さ3RU、480mm(W) x 132mm(H) x 500mm(D)
MF712フレーム: 汎用 3スロット、高さ1RU、480mm(W) x 44mm(H) x 500mm(D)
フレームオプション ①電源ユニット
730PS: MF730/opt フレーム用電源 二重化対応
712PS: MF712 フレーム用電源 二重化対応
②フレームコントローラ(下記いずれかをCPU/ALARM専用スロットに実装)
CPU700CF: PCコントロール、SNMPによるアラーム監視時にフレームに実装
ALARM700: 接点によるアラーム監視時にフレームに実装
対応コントローラ
(対応 FWバージョン)
フレームコントローラ  Ver.7.13 以降 (2011年9月)
RCS700 PCコントロールソフトウエア(Windows XP, 7 対応) Ver.1.0.8.15 以降(2011年12月)
  • 既存のフレームに追加実装する場合、ファームの更新が必要となる場合があります。

カタログダウンロード

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