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RSD800-OTR1 RS-232C/422用 光送受信ユニット

RSD800-OTR1 RS-232C/422用光送受信ユニットは、MF820フレームに実装可能なシリアル制御信号用メディアコンバータです。波長多重方式により、1本の光ファイバで双方向通信/制御が可能です。

RSD800-OTR1RSD800-OTR1

特長

シリアル制御信号伝送用光I/F
スイッチ設定により、RS-232C及びRS-422信号の光ファイバ伝送が可能です。最大10Mb/s(RS-422時)のビットレートに対応可能で、本ユニットにより離れた機器間の高速シリアル制御(双方向)が可能となります。また、光I/Fは波長多重方式を採用しており、1本の光ファイバで双方向通信を実現しています。

フロントアクセス構造によるメンテナンス性の向上
実装基板のアクティブデバイスは棚前面側の基板に搭載しているために挿抜が容易で、故障時のユニット交換など保守性に優れた構造です。

VDA、光伝送カードとの混在実装
3G/HD/D1-SDI、AES、アナログ映像伝送、ギガイーサネットなどの多彩な光伝送ユニットやVDA,DDAなどと混在実装が可能です。MF800シリーズを使用することにより、多様な信号に対応した伝送/分配システムの構築が容易です。

RSD800-OTR1 機能ブロック図/カードパネル

仕様

型名 RSD800-OTR1-1310 RSD800-OTR1-1490
伝送信号形式 RS-232C : Bit Rate 115kb/s(max)
RS-422 : Bit Rate 10Mb/s (max)
電気信号入出力コネクタ Dsub9pin コネクタ(メス) x 1
光入出力コネクタ 光入出力 SCコネクタ x 1
送信光波長 1310±40nm 1490±10nm
受信光波長 1490±10nm
(RSD800-OTR1-1490と対向で使用)
1310±40nm
(RSD800-OTR1-1310と対向で使用)
スペクトル半値幅 10nm 1nm
光出力レベル -3~-9dBm -3.0~-9.0dBm
受信光波長 1490±10nm
(RSD800-OTR1-1490と対向で使用)
1310±40nm
(RSD800-OTR1-1310と対向で使用)
光受信レベル -3.0~-18.7dBm
最大伝送距離 18km
伝送路許容損失 9.7dB (RSD800-OTR1対向時)
光コネクタタイプ SC/PC
適応光ファイバ シングルモードファイバ
動作モード
  • RS-232C伝送モード
  • RS-422伝送モード
  • 基板SW設定により232C/422モードを選択
  • RS-422時 終端抵抗の選択可(open 又は110Ω)
ビットレート設定 自動検出
アラーム出力項目 光入力信号断、光出力異常を検知
オプション なし
占有スロット幅 1
消費電力 2.4W(+12V/0.2A)
動作温度/動作湿度 0~40℃/40~90% (結露しないこと)
外形寸法 フロントカード 72mm(H) x 377mm(D)
リアカード 81.2mm(H) x 28mm(D)
質量 フロントカード 250g / リアカード 100g
実装フレーム MF820フレーム : 汎用10スロット、 高さ2RU、 480mm(W) x 88mm(H) x 470mm(D)
フレームオプション ①電源ユニット
MF712PS : MF712/820 フレーム共用電源 二重化対応
②フレームコントローラ
MF820CPU : PCコントロール、SNMPによるアラーム監視時にフレームに実装
対応コントローラ
(対応 FWバージョン)
MF820フレームコントローラ
  • 既存のフレームに追加実装する場合、ファームの更新が必要となる場合があります。
  • RSD800-OTR1-1310 (出力波長1310nm、受信波長1490nm)とRSD800-OTR1-1490(出力波長1490nm、受信波長1310nm)を対向で接続します。

カタログダウンロード

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