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MMPXA700 アナログ音声マルチプレクサ

MMPXA700は、MF730/712フレームに実装可能な音声多重ユニットです。
入力されたアナログオーディオ信号をAES/EBU規格のデジタルオーディオ信号に変換してHD/D1-SDI信号に多重します。

MMPXA700MMPXA700

特長

マルチフォーマット対応
基板のスイッチ設定、又は自動検出によりHD又はD1のフォーマット選択が可能です。
また、4系統のアナログオーディオ信号をデジタル化してHDあるいはD1映像信号に多重できます。

サラウンド音声に対応(最大8ch)
2枚のMMPXA700を組み合わせることにより、最大8chのアナログオーディオ信号を多重伝送できます。
また、最大2000msの音声信号遅延調整を搭載しており、映像信号と音声の遅延を合わせることが可能です。

変換器ユニットとの混在実装
MF730 / 712フレームに実装可能で、MF700,VSP,NOIFシリーズのユニットと混在実装が可能です。

仕様

型名 MMPXA700
映像フォーマット HD : 1080i/59.94, 1080i/50 (SMPTE292M準拠)
SD : 525i/59.94, 625i/50 (SMPTE259M-C準拠)
音声信号形式 エンベデッドオーディオ
多重音声チャンネル数 : AES/EBU 4系統(8ch)
音声量子化ビット数 : 20/24ビット
音声サンプリング周波数 : 48kHz
アナログオーディオ特性
許容入力レベル : +20dBm
周波数特性 : 20Hz~20kHz ±0.1dB
入力信号 HD/D1-SDI入力 75Ω BNC x 1
アナログオーディオ信号 4系統、600Ω平衡 又は 50kΩ Dsub-15pin x 1
出力信号 HD/D1-SDI出力 75Ω BNC x 2
リレーバイパス機能 なし
外部制御 I/F なし
リファレンス入力 なし(CPU/ALARMカードのRef.入力をフレーム内で分配)
映像位相調整機能 なし
動作モード インプットロックモード : 入力信号にロック。遅延時間10μs以下。
機能/特性/オプション 音声調整機能
レベル調整 ±20dB
遅延調整 0~2000ms
位相反転機能
無音検知アラーム機能
音声チャンネル拡張機能
本ユニットを2枚組み合わせることにより、最大8chのアナログオーディオ信号を重畳可能
占有スロット幅 1
消費電力 12W(+12V/1.0A)
動作温度/動作湿度 0~40℃/40~90% (結露しないこと)
外形寸法 フロントユニット 114mm(W) x 15mm(H) x 340mm(D)
リアユニット 130mm(W) x 19mm(H) x 80mm(D)
質量 フロントユニット 500g / リアユニット 150g
実装フレーム MF730フレーム : 汎用14スロット、高さ3RU、480mm(W) x 132mm(H) x 500mm(D)
MF712フレーム : 汎用 3スロット、高さ1RU、480mm(W) x 44mm(H) x 500mm(D)
フレームオプション ①電源ユニット
730PS : MF730/opt フレーム用電源 二重化対応
712PS : MF712 フレーム用電源 二重化対応
②フレームコントローラ(下記いずれかをCPU/ALARM専用スロットに実装)
CPU700CF : PCコントロール、SNMPによるアラーム監視時にフレームに実装
ALARM700 : 接点によるアラーム監視時にフレームに実装
対応コントローラ
(対応 FWバージョン)
フレームコントローラ Ver.6.06 以降 (2008年2月)
RC500/700 リモコン Ver.6.06 以降 (2008年2月)
RCS700 PCコントロールソフトウエア(Windows XP, 7 対応) Ver.1.0.5.18 以降(2007年8月)
  • 既存のフレームに追加実装する場合、ファームの更新が必要となる場合があります。

カタログダウンロード

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