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  5. 次世代送出システム『統合型TV送出システム』
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統合型TV送出システム

ファイルベースワークフローの実現

進展するファイルベースワークフロー、また、更なる業務効率化、安全な放送運行を実現するため、放送基幹システム(営業放送システム、マスターシステム、バンクシステム)を統合してサポートします。

CM/番組ファイルベース

CM/番組素材の搬入から送出までの運用を、ファイルベースワークフローで実現することをご提案します。

統合型TV送出システム CM/番組ファイルベース

ファイルベースワークフローを想定した演奏所システム

ファイル搬入を想定し、CM/番組コンテンツサーバを導入、ベースバンド送出を行うPlayoutBoxを装備、さらに、素材メタ情報を統合DBにて集約して管理することにより、コンテンツサーバ→PlayoutBox間の素材伝送を自動化します。

統合型TV送出システム ファイルベースワークフローを想定した演奏所システム

営放システム/マスターシステム/バンクシステムのシステム統合/運用統合

業務統合による業務効率化、システム統合による機器構成の簡略化を実現するために、営放システム/マスターシステム/バンクシステムのシステム統合をご提案します。

DB統合

営放システムの運行管理DB、バンクシステムの素材管理サーバ、マスターシステムのデータサーバで管理される情報(素材メタ、進行情報、放送実績等)は、統合DBとして共通設計を行います。各システム個々に導入も可能ですが、管理サーバ上で統合DBとして管理することにより、情報の一元管理が実現できます。

統合型TV送出システム DB統合

システムと運用の統合

DB統合により、各システムの運行業務や素材搬入に伴うIngest業務の運用が統合され、業務効率化が図れます。また、送出装置や監視端末の統合化により機器構成の簡略化が実現できます。

統合型TV送出システム システムと運用の統合

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