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GPI800-ORX12 接点信号用 光受信ユニット

GPI800-OTX12 接点信号用光受信ユニットは、MF820フレームに実装可能な光-電気変換ユニットです。
最大12chの接点信号を出力します。

GPI800-ORX12GPI800-ORX12

特長

12本の接点信号を光伝送
オープンコレクタ出力(GND共通)の場合、最大12chの接点情報を多重して1本の光ファイバで伝送することができます。また、設定によりリレー接点出力(GND独立)にも対応しており、最大6chの伝送が可能です。

フロントアクセス構造によるメンテナンス性の向上
実装基板のアクティブデバイスは棚前面側の基板に搭載しているために挿抜が容易で、故障時のユニット交換など保守性に優れた構造です。

VDA、光伝送カードとの混在実装
3G/HD/D1-SDI、RS-232C/422、ギガイーサネットなどの多彩な光伝送ユニットやVDA,DDAなどと混在実装が可能です。MF800シリーズを使用することにより、多様な信号に対応した伝送/分配システムの構築が容易です。

GPI800-ORX12 機能ブロック図/カードパネル

仕様

型名 GPI800-ORX12
音声信号形式 Unbalanced AES(SMPTE 276M)
入力信号 光入力 SCコネクタ x 1
出力信号 オープンコレクタ入力(GND共通)x12ch 又はリレー接点入力(GND独立)x6ch 
(基板SWによる切替式)
出力信号特性
(接点出力信号)
オープンコレクタ接点入力時 : 共通COM端子に対し短絡またはオープン
リレー接点入力時 : 個別COM端子に対し短絡またはオープン
(最大印加電圧+26V、最大印加電流 50mV)
受信光波長 1270~1610nm
光受信レベル -3.0~-20.0dBm
光コネクタタイプ SC/PC
適応光ファイバ シングルモードファイバ
受信光波長 1270~1610nm
リファレンス入力 なし
音声位相調整機能 なし
アラーム出力項目 光入力異常、対向カードとの動作モード不一致、リアカード組み合わせ不一致検出
オプション なし
占有スロット幅 1
消費電力 2.0W(+12V/0.17A)
動作温度/動作湿度 0~40℃/40~90% (結露しないこと)
外形寸法 フロントカード 72mm(H) x 377mm(D)
リアカード 81.2mm(H) x 28mm(D)
質量 フロントカード 250g / リアカード 100g
実装フレーム MF820フレーム : 汎用10スロット、 高さ2RU、 480mm(W) x 88mm(H) x 470mm(D)
フレームオプション ①電源ユニット
MF712PS : MF712/820 フレーム共用電源 二重化対応
②フレームコントローラ
MF820CPU    : PCコントロール、SNMPによるアラーム監視時にフレームに実装
対応コントローラ
(対応 FWバージョン)
MF820フレームコントローラ
  • 既存のフレームに追加実装する場合、ファームの更新が必要となる場合があります。

カタログダウンロード

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