ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. 放送映像機器
  4. 製品種別でさがす
  5. ソーシャルメディア分析サービス『感°Report』
  6. 導入事例 株式会社フジテレビジョン様
ここから本文です。

導入事例 株式会社フジテレビジョン様

1.視聴調査の課題と「ソーシャル視聴」の定着化

タイムシフト視聴の浸透

イメージ:視聴調査の課題と「ソーシャル視聴」の定着化

従来、定量的な指標は視聴率のみで測っていたが、近年では、携帯端末からのワンセグ視聴や、HDDレコーダに録画するなどのタイムシフト視聴が増えており、視聴率だけでは測れなくなってきた。
その一方で、定性的な視聴者の声は、従来の自社ファンサイト、アンケート、コールセンター以外からもソーシャルメディアの利用者の増加により、広範囲にヒアリングできる機会が増えてきた。

ソーシャル視聴者の声を番組制作のヒントに

日々増え続けている日本のツイートにおいて、TVメディアが与える影響は大きい。
他人や友人の呟きを通じて面白そうな番組を発見したり、TV番組を見ながら視聴者同士がつぶやき合い、番組の楽しさ、驚き、興奮、感動を共有し一体感を感じることができる「ソーシャル視聴」のスタイルが定着化してきている。
テレビ番組のツイートを分析することで、従来の視聴調査では得られない自主的な視聴者の感想に耳を傾ける「ソーシャルメディア・リスニング」によって、番組制作や番組PR活動にツイート情報を役立てることができるのではないか。 今回、フジテレビで「感°Report」の導入を決めたのは、このような背景があったからだ。

2.感°Reportでソーシャル視聴の動向を把握

"番組の評判"、"視聴者のニーズ"、"番組の楽しみ方"などをタイムリーに把握

2. リアルタイム分析でソーシャル視聴の動向を把握

ソーシャル視聴の動向を知りたくても、テレビ番組のツイートは膨大であり、タイムラインを読み続けるのは不可能。視聴者が「いつ」「何に対して」盛り上がっているのかを知るために、フジテレビが7ヶ月間の実証実験を経て導入を決定したのが、「感°Report」。
このサービスでは、ツイート数や露出数の推移、ワードランキングにより、何がどれほど盛り上がっていたのかを瞬時に知ることが可能だ。
今までのマーケティングから得られたものとは違った視点の"番組の評判"、"視聴者のニーズ"、 "番組の楽しみ方"などをよりタイムリーに把握することができる。『笑っていいとも!』『めちゃ×2イケてるッ!』などのバラエティ番組、『私が恋愛できない理由』などのドラマ番組など、複数の番組分析に活用されている。

分析レポートから番組の傾向を探る

集計結果は、ウェブ上でいつでも確認できるほか、CSVファイル形式でダウンロードできるので、番組制作担当へのフィードバックや社内報告書として活用している。
さらに、"番組への感想をツイートする"、"つっこみをいれる"など、番組の楽しみ方や思いの深さを測る指標のひとつとして、ツイート文字数の集計値を計算し、バラエティ番組とドラマ番組のツイート文字数を比較し、番組ジャンルごとの傾向を探っている。RT数やフォロワー数などTwitterから収集できる情報は多く、今後も新たな指標が得られることが期待できる。

  • 本サービスは放送・メディア業(テレビ・ラジオ局様、広告代理店様、新聞・雑誌社様等)のみへのご提供となります。

ページの先頭へ戻る