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病理画像解析システム e-Pathologist シリーズ

免疫染色画像計測ソフトウェア

概要

バーチャルスライドスキャナによりデジタル化された免疫染色病理スライドの画像データを解析し、自動的に解析エリアの選択、解析エリア内の染色細胞数カウントを行います。

解析結果例

① 乳腺PgRの解析結果例
  A : 全領域モード
  がんと疑われる特徴を持つすべての領域を自動的に抽出し、領域ごとに陽性率を表示します

全領域モードの写真。A,Bのエリアが黄色、C,Dのエリアが橙色の線で囲まれている。いずれも領域全体が囲まれている。また、A:44.9%、B:31.6%、C:68.2%、D:67.7%と陽性率が表示されている。

  B : スポットモード
  任意の数のスポットをがんと疑われる特徴を持つ領域から自動的に選び出し、
  スポットごとの陽性率を表示します

スポットモードの写真。A,Eのスポットが紫、B,Cのスポットが橙、Dのスポットが黄色の四角い枠で囲まれている。また、A:90.4%、B:54.8%、C:72.2%、D:26.2%、E:80.6%と陽性率が表示されている。

② 乳腺PgRの陽性および陰性細胞の検出例
  赤 : 陽性または弱陽性細胞
  緑 : 陰性細胞

スポットモードの写真

ソフトウェアの特長・機能

・ デジタル画像の取り込みから、解析・出力までを全自動化
・ 計測対象領域の自動抽出
・ 2種類の領域選択モードを提供(全領域、スポット領域)
・ 独自の画像解析技術により、細胞核、細胞膜を高精度に抽出
・ 計測対象領域における間質部分を自動的に除去

その他のソフトウェア

HE染色画像解析ソフトウェア

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