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IBM PureData System for Analytics

「IBM PureData System for Analytics」は、大量データを分散処理によって高速に分析することに特化し、その取り扱いをシンプルにする、データ・ウェアハウス(DWH)アプライアンス製品です。
導入から構築、運用まで、システムのライフサイクルにおける、あらゆるフェーズで手間や時間を削減することが可能なため、TCOの大幅削減や、システムの活用度合いの向上が行えます。 

IBM PureData System for Analyticsの特徴

PureData System for Analytics N300Xラック図

高速性

●ディスクからデータを読み出すスピードで処理することを目標に、超並列アーキテクチャによるストリーミング処理を実現。


Shared Nothingで構成された並列処理エンジン(MPP)を、
単一のホストで制御(SMP)することで、圧倒的な処理性能と簡易性を実現




●ZoneMap(ハードディスクのどこに、どの範囲の値が入っているか)の情報から、対象データが格納されている領域を見極めて、そこだけにアクセスして処理を実行。


ZoneMapの情報から、対象データが格納されている領域を見極め
該当箇所にアクセスして処理を実行




●分析、統計解析等の高度な処理も、読み出したデータをFPGAで前処理することで、CPUを使う時間を極小化して高性能を実現。


I/Oの段階でデータ処理を実施することで、CPUやメモリにかかる負荷を大きく削減




最適化された設計

●Hardware/Software/Disk/OS/Database/管理ツールが統合されたアプライアンス。
●データ分析アプライアンスとして最高の性能を出すために、部品レベルでなく、システム全体を最適化した設計。
●ソフトウェアとハードウェアの調和まで考慮し、極力ボトルネックを廃した設計。

簡易性

●ZoneMapにより、複雑なインデックスの設計は不要。
●従来のデータベース管理に欠かせなかったチューニング作業が低減されるため、設計/管理作業は最小限にとどめ、「利用する」「結果を得る」というシステム本来の目的に集中することが可能。

サポートサービス

IBM PureData System for Analyticsをご購入後のお問い合わせに関しては、NECカスタマーサポートセンターのDWH担当者が専用の1次窓口となり、ハードウェア・ソフトウェアについて対応いたします。詳細は、ご担当のNEC営業にご確認ください。

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