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VERITAS Volume Manager 機能概要

特長

  • 構成管理構造
    論理的なボリューム管理を提供し、ハードウェア・ディスク・デバイスによる物理的な制約を克服します。また複数のディスクにまたがるデータのストライピングを可能にし、パフォーマンスを向上させることができます。

  • ボリューム構成
    ボリュームとは、1つ以上の物理ディスクの一部から構成される論理的・仮想的エントリです。論理ディスクマネージャで作成されるパーティションと同様に、フォーマットされ、ファイルシステムを構築できます。

  • ブートディスクのカプセル化
    カプセル化とは、既存データを残したままディスクをVxVMの管理下におくことです。例えばブートディスクをVxVMの管理下に置くことにより、ミラーリングなどを実施することが可能です。ただし、ブートディスクのカプセル化には条件がありますのでご注意下さい。

主な機能

  • DMP機能
    入出力による負荷をディスク・デバイスへの複数の入出力パスに均等に分散することによって、入出力スループットを大幅に向上させます。