Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

StorageForce - 特長/機能

StorageForceは、HSM(階層型ストレージ管理)により効果的な情報活用とストレージ投資を実現する、アーカイブソフトウェア製品です。

課題

昨今のコンピューティング環境においてデータは飛躍的に増え続けています。データは企業にとって非常に重要な価値であり、資産です。コンプライアンスへのニーズも高まり、長期に渡るデータ保管の必要性が、さらにデータの増加を加速させています。

  • ストレージコストの課題
    • 高性能ストレージを増設したが、すぐに空き容量に余裕がなくなる
    • すぐにストレージを増設したいが高価なストレージに投資できる予算がない

  • 運用面の課題
    • 定期的に使用者に古いファイルの削除を依頼するが、なかなか効果が上がらない
    • いつか使うかもしれないと思うとなかなか古いファイルを削除できない
    • 古いファイルはフォルダに残しておきたい(コンプライアンス上)

  • 管理面の課題
    • ストレージの使用状況がわからない
    • ファイルの保存ルールが明確でない

  • バックアップの課題
    • 朝になってもバックアップが終わらなくなった、システムに影響が及ばないか心配
増え続けていくデータの管理

StorageForceの導入効果

StorageForceを導入することにより、お客様のストレージ環境に低コストで、簡単かつシンプルにアーカイブを実現することができます。

  • ストレージコスト削減効果
    • 廉価・大容量ストレージを2次ストレージとして運用、高価なストレージへの投資を削減

  • 導入の容易さ
    • お客様の既存のシステムに低コストで導入、システムに変更は不要、システムの運用停止も不要
    • エンドユーザはアーカイブされたファイルに従来どおりアクセス可能
    • 万一StorageForceに障害が発生した場合でもシステムの運用に影響なく、データにアクセス可能

  • ストレージ利用状況を「見える化」
    • 分析機能、レポーティング機能などによりストレージ管理を「見える化」
    • シミュレーション機能によりマイグレーションポリシーをシミュレーション(実運用ミスを防止)
    • マイグレーションポリシーをGUIから簡単設定、簡単操作により正確な実運用
    • 長時間アクセスされなくなった古いファイルは廉価・大容量ストレージに自動的に保管

  • ストレージのバックアップ運用改善
    • 1次ストレージのフルバックアップ時間が大幅短縮、バックアップパフォーマンス改善
    • 復元ファイル量が減少、障害復旧時のMTTR(平均復旧時間)短縮、稼働率の向上
    • 2次ストレージのバックアップは定期的なアーカイブ実行と連携可能(例 頻度は1回/月)

  • システムの省電力化
    • 廉価・大容量ストレージは一般的に省電力ストレージ、消費電力量を削減

StorageForce動作イメージ

StorageForce動作イメージ

主な製品機能

分析

  • ファイルシステムを調査し、ファイルの最終アクセス日付、サイズなどの分布状況をレポート
  • 結果はメール、ログ、GUIで確認可能

シミュレーション

  • マイグレーションを実行した場合の効果を予測
  • ファイルの最終アクセス時間やサイズを指定可能
  • 特定の拡張子名を移動対象から除外
  • 特定のディレクトリのみを指定可能

マイグレーション(移動)

  • ファイルを指定された2次ストレージに移動
  • 移動したファイルはシンボリックリンクによってシームレスにアクセスが可能
  • 容量しきい値の設定で、移動し過ぎを防止

スケジューラ

  • 日・週・月次でのスケジューリングとマイグレーション自動実行