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データ検索と保全(ホールド)

電子データの法的要求・開示対応を効率化

企業では法律や規制により、特定のデータを長期間維持することが義務化されています。また、監査の訴訟のために、電子データを一定期間証拠保全(リーガルホールド)する必要があります。

リーガルホールド
監査や訴訟が生じると、企業は法的要求に的確に対応しなければなりません。企業内において、関係者に電子データを含む書類を削除・破棄しないように通知するなど、必要な証拠保全のための行動をとる必要があります。リーガルホールドとは、このような監査や訴訟、法的要求、電子開示要件へ対応するために、電子データを一定期間保全することを指します。
バックアップデータのリーガルホールドが発令されたら、NetBackup Search を使用して関連データを見つけ、抽出したバックアップの保存期間をわずかな操作で変更し、ホールド(一時的にバックアップ保持期間を無期限に)します。これにより、データの期限切れでバックアップストレージから削除されてしまうのを防ぎます。また、当事者が証拠隠滅工作により電子データを削除しても、過去のバックアップには存在しており、それらは保全されています。

リーガルホールドにおけるデータの流れを図解しています。

  • バックアップデータ検索とホールドを利用するには、NetBackup Search オプションが必要です。
  • NetBackup Search 機能は、NetBackup 7.6までの機能です。NetBackup 7.7では対応しておりません。

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