ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. バックアップ/アーカイブ
  4. NetBackup
  5. 特長/機能
  6. 外部保管
ここから本文です。

外部保管 ~ インラインコピー

インラインコピー
~複製処理を省略!同時に複数保存先へバックアップ

NetBackup のインラインコピー機能は、1回の読出し(Read 処理)によるバックアップデータを、NetBackup Server 側で複数の保存先(テープやディスク)へ同時に転送し、同じバックアップイメージを複数箇所に格納することが可能です。
保存先は、最大4多重まで指定可能。保存先のデバイスも、「テープとテープ」、「テープとディスク」など自在に組み合わせることができます。

  • 以下の機能とインラインコピーを併せて使用することは出来ません。
    • ハードパーティコピー
    • NDMPストレージユニット
    • QIC(1/4インチカートリッジ)ドライブ形式を使うストレージユニット
    • 合成バックアップ
    • ストレージライフサイクルポリシー
    • アクセラレータ
    • クライアント重複排除
    • NDMPバックアップ
  • インラインコピー機能の保存先は、一台のメディアサーバで認識しているストレージユニットである必要があります。

インラインコピー機能では、同じバックアップ内容を同時書き込み処理(4多重まで可能)できます。

保存先のデバイスは、テープとディスクなど、組み合わせることができます。


ページの先頭へ戻る