ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. バックアップ/アーカイブ
  4. Commvault
  5. ソリューション
  6. データ送付や共有を安全に
ここから本文です。

ワークスタイル変革~
企業間・プロジェクト内のデータやり取り・共有を安全に

取引先企業間やプロジェクト内のデータ送付、共有など、業務活動で必要な社内外のデータ共有を安全に
安全なデータ授受・共有取引企業間や社内のプロジェクトチームで業務データをやり取り・共有するケースがあります。
従来型のデータやり取り・共有方法は、セキュリティリスクを含み、コストや業務効率の課題があります。
Commvault Edge Driveは、安全なデータ授受・共有と、データ破損に備えたバージョン管理を提供します。

これまでのファイル共有方法にみるリスクや課題

ファイル共有のリスク・課題

メール添付でファイルを送付するケースは多くあり、人的ミスによるメール誤送信で情報漏えいしてしまうリスクを伴います。
メールデータは肥大化し、メールサーバへの負荷が増加します。大容量のデータはメール添付の上限サイズを超えてしまい、送付できないケースもあります。メールボックスの容量を圧迫し効率的な業務利用に影響を与えます。USBメモリなど持ち運びできる記憶媒体は、紛失や置き忘れなどで情報漏えい事故になりセキュリティリスクにつながりやすい方法です。
無料のファイル共有ツールでは、セキュリティレベルが十分でしょうか?情報傍受による漏えいや、企業ルールで利用禁止になっているケースがあるとファイル共有ができません。

社内外とのデータやり取り・共有を安全に

Commvault Edge Driveは取引業者やプロジェクト等社内外のメンバー間で、アクセスしやすい手段でセキュアにデータのやり取り、共有ができます。

ファイル共有のリスク・課題

  • メール添付によるデータ送信は不要
  • 開示範囲とアクセス権・パスワードを付与し、データ共有のセキュリティを確保
  • 暗号化された通信にて、データの送付時のセキュリティを確保

社内外へのデータ送付を安全に

After

単純なデータ送付を行うケース

メール添付でのデータ送信は不要です。データ受信者は受け取りのみ可能で、企業間で一方向の単純なデータ配信を行うケースに向いています。

データ送付者は、Commvault Edge Drive にログインし、送付したいファイルをアップロード。ダウンロード用リンクのURLをデータ受取者へ連絡します。データ受信者は、URLをブラウザで開きパスワードを入力するとファイルをダウンロードできます。ファイルの送受信はSSL暗号化されており安全にファイルを送付できます。もはや、メール添付でデータ送信することは不要です。データの受取のみ可能で、企業間で一方向の単純なデータ配信を行うケースに向いています。

After

相互にデータをやり取り・共有するケース

相互にやり取りするケース

  • 相互のデータやり取り・共有はエクスプローラーに仮想のドライブをマウントする方式と、Webブラウザ経由の方式の2つがあります。
  • 頻繁な更新作業には仮想ドライブ方式、一時的な参照にはWebブラウザ方式が向いています。

仮想ドライブ方式・webブラウザ方式

セキュリティ向上と大容量データの送付

AfterCommvault Edge Drive はメール添付を不要にし、セキュリティの向上とメールサーバへの負荷軽減および大容量データの送付を同時に実現します。

データ転送のセキュリティ向上 ファイル誤送信のリスク低減
SSL暗号化通信によるデータ送受信で、セキュリティを向上させています。第三者によるデータの盗聴・改ざん・不正使用のリスクを低減します。

データ転送のセキュリティ向上

メール添付でのデータ送受信が不要になります。万が一、メール誤送信が発生しても、ファイルそのものは送られていないため、安心です。

ファイル誤送信のリスク低減

大容量サイズのデータ送付が可 メールサーバの負荷を軽減
容量が添付可能なサイズ制限を超えてしまい、メールによる送受信ができなかった大容量データでも、送付・共有が可能になります。

大容量サイズのデータ送付が可能に

メールサイズが小さくなることで、メールサーバへの負荷が軽減し、メールボックスの容量圧迫を回避できます。

メールサーバの負荷を軽減

データ参照範囲やアクセス権の制限でセキュリティを向上

AfterCommvault Edge Drive は適切な共有データ参照範囲と共有期限の設定を実現し、セキュアなファイル共有の運用を可能にします。

アクセス権付与適切な共有データ参照範囲

  • 共有データは、ユーザ単位もしくグループ単位で、参照範囲や編集可否のアクセス権限を設定できるため、共有データのセキュリティを保てます。

データの共有期限が設定可能、不正アクセスのリスクを低減

Afterパブリックリンクには、データにアクセス可能な期限が設定できます。期限が経過すると自動的にデータへのアクセスできなくなります。

共有データが放置された状態で公開され続け、不正なアクセスが行われるリスクを低減できます。

ダウンロード有効期限

データやり取り・共有に3つの方法を提供

Webブラウザ方式

一時的にデータをやり取り・共有したい利用者には、データをすぐに参照可能なWebブラウザで介してアクセスする方法が向いています。

Webブラウザ方式

仮想ドライブ方式

頻繁にデータをやり取り・共有する利用者には、PCのエクスプローラーの操作と同じ感覚で利用できる、仮想ドライブをマウントする方法が向いています(※)

  • エクスプローラへのプラグイン追加が必要です。

仮想ドライブ方式

パブリックリンク方式

パブリックリンクは、一方向で相手先にデータを渡す場合に向いています。データ受取側は、メールに記載したURLをクリックしデータをダウンロードのみ可能です。パスワードの設定のによりセキュアな運用が可能です。(データ受取先は、PCへのプラグインの導入は不要です)

パブリックリンク方式

データやり取り・共有に3つの方式を比較

方式 Webブラウザ 仮想ドライブ (*1) パブリックリンク
特長 一時的なデータのやり取り・共有に向きます。
Webブラウザを利用します。
頻繁なデータのやり取り・共有に向きます。
PCのエクスプローラーの操作と同じ感覚で利用できます。
一方向で相手先にデータを渡す場合に向きます。
Webブラウザを利用します。
ファイル追加
/更新方法
Webコンソールからファイルをダウンロードして、ローカルでファイル更新した後アップロード 仮想ドライブをエクスプローラで開き、直接ファイルを更新。コピー&ペースト可能 データ受取側は、メールに記載したURLをクリックしてデータをダウンロードのみ可能
※パスワード認証可能。データ追加/更新/削除は送信元のみ可能。
ユーザ単位
ライセンス
必要 必要 データ送信側は必要
データ受信側は不要
  • (*1)PCのエクスプローラへ、Commvaultのプラグイン追加が必要。Windowsのみ対応

万が一のデータ損失にも、復旧・保全

バージョン管理

バージョン管理

  • Edge Driveにアップロードされたファイルはすべてバージョン管理されており、必要な時に任意バージョンのファイルを利用できます。
  • 各バージョンのファイル更新者の履歴も保存できるため、ファイル操作の証跡も確認可能です。

共有データは復元可能

共有データは復元可能

  • Commvaultのバックアップサーバへバックアップしたデータは、更に、別立てのCommvaultバックアップサーバへデータを複製転送し、データの冗長化が可能です。万が一、バックアップサーバ障害が発生しても複製先のバックアップサーバからデータを復元できます。

プラットフォームを問わない。柔軟にシステムを提供

Commvault Edge Drive をはじめ、Commvault が提供する他の機能(バックアップ、アーカイブ、レプリケーション)は、オンプレミス環境、クラウド環境、またその組合せ等、自由自在な構成でシステムを実現でき、柔軟性と拡張性を備えています。

Commvault が提供する他の機能(バックアップ、アーカイブ、レプリケーション)は、柔軟性と拡張性を備えています

資料ダウンロード

「ワークスタイル変革~ 企業間・プロジェクト内のデータやり取り・共有を安全に」について、リーフレットをPDF形式にてダウンロード頂けます。

DownLoad(PDF)

※ 会員登録(無料)が必要です。

  • 対応状況や、必要となるシステム構成やライセンス、価格については、弊社までお問い合わせください。

ページの先頭へ戻る