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Backup Exec 2014 - 動作環境

ここでは、Backup Exec 2014 for Windows Servers の動作環境について記載しております。バージョン 2014 以外の Backup Exec につきましては、別途お問合せをお願いいたします。

動作要件
Backup Exec Database Repository 対応表
アプリケーション&データベースエージェント 対応表

仮想環境 対応表

2017年6月22日現在

Backup Exec 2014 for Windows Servers 動作要件

対象機種 Express5800/100 シリーズ
Express5800/50 シリーズ(リモートエージェントのみ)
  • CLUSTERPRO 環境では Simplified Disaster Recovery(SDR)はサポートしていません。
  • 仮想マシンへの変換機能(P2V)は未サポートです。
  • Simplified Disaster Recovery (SDR)の使用は、同じ種類のBIOS、同じセクタ長のディスクを使用するホストへの復旧のみサポートされます。
    UEFIブート環境でのバックアップからレガシーBIOSブート環境へ復旧すること、および、その逆(レガシー→UEFI)はサポートしていません。
    SDRの使用においては、4KBセクタHDDによるブート環境でのバックアップから512BセクタHDDによるブート環境へ復旧すること、および、その逆(512B→4KB)はサポートしていません。
対応OS Windows Server 2012 R2 Server Core(*1,4,5,7,8)
Windows Server 2012 R2(*4,5,6,7,8)
Windows Server 2012 Server Core(*1,4,7,8)
Windows Server 2012(*4,6,7,8)
Windows Server 2008 R2 Server Core SPなし/SP1(*1)
Windows Server 2008 R2 SPなし/SP1(*6)
Windows Server 2008 Server Core SP2(*1)
Windows Server 2008 SP2(*6)
Windows Server 2003 R2 SP2(*3)
Windows Server 2003 SP2(*1)

Windows Storage Server 2012 R2(*4,5,6)
Windows Storage Server 2012 (*4,5,6)
Windows Storage Server 2008 R2 SP1(*2)

Windows 8.1(*1,5,6,8)
Windows 8(*1,6,8)
Windows 7 SPなし/SP1(*1,6)
Windows Vista SP2(*1)
Internet ブラウザ Internet Explorer 7.0以上
Database リポジトリ デフォルト:SQL Express 2008 R2 SP2
プロセッサ Intel Pentium、Xeon システム
メモリ 必須:1GB(Backup Exec専用)
推奨:2GB以上
※必要とされるRAMは、実行する操作、インストールするオプションおよびコンピュータの構成によって異なります。
ディスク容量 1.26GB(通常のインストールの場合)
1.91GB(すべてのオプションを含む場合)

Backup Exec Database Repository 対応表

以下は、Backup Exec が使用するデータベース(BEDB)で、利用可能な環境の対応表です。
Backup Exec のデフォルトのインストールでは、SQL Server の英語版がインストールされます。SQL の複数言語混在は未サポートですので、Backup Exec 以外で SQL Express/SQL Server を利用される場合はご注意ください。Backup Exec が使用するデータベース(BEDB)に関しては、日本語環境もサポートします。

データベース名 バージョン サービスパック
Microsoft SQL Express/
Microsoft SQL Server
2014 SPなし(*1)
2012 SPなし, SP1, SP2
2008 R2 SPなし, SP1, SP2, SP3(*1)
2008 SP3
2005 SP4
  • *1 : Backup Exec 2014 SP1 以降でサポート

アプリケーション&データベースエージェント 対応表

各データベースエージェントのサポート対応表です。
下記表中の OS は、動作要件の SP (Service Pack) 適用条件を満たしている必要があります。

Microsoft SQL Server

バージョン サービスパック CPU Architecture
SQL Server 2014(*1,2) SPなし x86-32, x86-64
SQL Server 2012(*1,2) SPなし, SP1, SP2(*4) x86-32, x86-64
SQL Server 2008 R2 SPなし, SP1, SP2, SP3(*4) x86-32, x86-64
SQL Server 2008 SP3 x86-32, x86-64
SQL Server 2005 SP4 x86-32, x86-64

Microsoft Exchange Server

バージョン サービスパック CPU Architecture
Exchange 2013(*3, 6) CU3, CU5, CU6(*4), CU7(*5), CU8(*5), SP1 x86-64
Exchange 2010(*2, 3) SP2, SP3 x86-64
Exchange 2007(*1) SP3 x86-64

Microsoft SharePoint Server

バージョン サービスパック CPU Architecture
SharePoint Server 2013(*1) SPなし, SP1 x86-64
SharePoint Server 2010 SP1, SP2 x86-32, x86-64
SharePoint Server 2007 SP3 x86-32, x86-64
  • *1:SharePoint Server が SQL Server2014 のインスタンスにインストールされている場合、SharePoint データベースは未サポートです

Lotus Domino/Notes

バージョン サービスパック CPU Architecture
Domino 9.0 (なし) x86-32, x86-64
Lutus Domino/Notes 8.5(*1) (なし), [.1], [.2], [.3] x86-32, x86-64
Lutus Domino/Notes 8.0(*1) (なし), [.1], [.2] x86-32, x86-64
  • *1:Lotusフォーマット(NSF)のデータベースのみのサポートです

Oracle Database

バージョン サービスパック CPU Architecture
Oracle Database 12c(*1,2,3,4,5) R1 x86-64
Oracle Database 11g(*1,2,3) R1, R2 x86-32, x86-64
Oracle Database 10g(*1,2,3) R1, R2 x86-32, x86-64
  • *1:OracleRACは未サポートです
  • *2:IPv6は未サポートです
  • *3:WOW(Windows 32-bit on Windows 64-bit)で動作する環境は、未サポートです
  • *4:Backup Exec 2014 SP2 以降のサポートです
  • *5:Standard Edition (SE2)をサポートします

Active Directory

バージョン サービスパック CPU Architecture
Active Directory 2012 R2(*1)   x86-64
Active Directory 2012   x86-64
Active Directory 2008 R2 SPなし, SP1 x86-64
Active Directory 2008 SP2 x86-32, x86-64
Active Directory 2003 R2 SP2 x86-64
Active Directory 2003 SP2 x86-32, x86-64

仮想環境 対応表

下記表中の OS は、動作要件の SP (Service Pack) 適用条件を満たしている必要があります。

Hyper-V

Hypre-V (*1) バージョン CPU Architecture
Windows 2012 R2(*2,3) x86-64
Windows 2012(*3) x86-64
Windows 2008 R2 x86-64
Windows 2008 x86-64

VMware

VMware
ESXi
(*1,2)
バージョン サービスパック CPU
Architecture
5.5(*5,6,7,8,9) (なし),Update1,Update2(*4) x86-64
5.1(*5,6,7) (なし),Update1,Update2,Update3(*10) x86-64
5.0(*5,6,7) (なし),Update1,Update2,Update3 x86-64
4.1(*3) (なし),Update1,Update2,Update3 x86-64
4.0(*3) (なし),Update1,Update2,Update3,Update4 x86-64
VMware
ESX
(*1,2)
バージョン サービスパック CPU
Architecture
4.1 (なし),Update1,Update2,Update3 x86-64
4.0 (なし),Update1,Update2,Update3,Update4 x86-64
  • *1:サポート範囲の詳細につきましては、別途お問い合わせください
  • *2:VMware View 環境では、VMware and Hyper-V エージェントを使用した仮想マシンのバックアップ・リストアはサポート対象外です。Windows エージェントを使用して、バックアップ・リストアをしてください
  • *3:NBDSSL (Network Block Device Secure Socket Layer) トランスポートモードのバックアップまたはリストアは未サポートです
  • *4:Backup Exec 2014 SP1 以降でサポートです
  • *5:メディアサーバが Windows Server 2008 R2 以前のOSで、バックアップ対象が Windows Server 2012 以降の Resilient File System(ReFS) ボリュームを含む仮想マシンである場合、Granular Recovery Technology(GRT) は実行できません
  • *6:メディアサーバが Windows Server 2008 R2 以前のOSで、バックアップ対象が Windows Server 2012 以降の重複排除が有効になっているボリュームを含む仮想マシンである場合、Granular Recovery Technology(GRT) は実行できません
  • *7:GPT ディスクに対する Granular Recovery Technology(GRT) は未サポートです
  • *8:2TBより大きい VMDK に対する Granular Recovery Technology(GRT) は未サポートです
  • *9:SATAディスクが定義されている仮想マシンを検出すると、ジョブはエラーになります
  • *10:Backup Exec 2014 SP2 以降でサポートです

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