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Backup Exec 9.1 for Windows Servers 製品情報

※ Backup Exec 9.1製品は受注/出荷を停止しております。

特長/機能

本体製品

Backup Exec 9.1 for Windows Servers

Microsoft Windows Server 2003、Windows 2000 またはWindows NT4.0 にインストールし、ローカルシステムを保護することができます。この製品には、リモートワークステーションを保護するためのエージェント(*1)もバンドルされております。また、スタンドアロンドライブとシングルドライブロボティックライブラリ(ドライブ1台の集合装置)をサポートし、使用可能なストレージデバイスの台数に制限はありません。

  • 時刻変更によるバックアップが可能
    差分バックアップを取る場合、アーカイブビットを見てバックアップ対象を判断しておりましたが、変更時刻によるバックアップが可能になりました。iStorageのDynamic Data Replication(DDR)機能でミラーボリュームを作成した場合、従来ですとアーカイブビットが落ちてしまったために差分バックアップを取ることはできませんでした。しかし、DDR機能を使用して作成したミラーボリュームでも差分バックアップが可能になります。
  • バックアップデータの複製が可能
    例えば、バックアップデータをDISKに取り、さらにそのデータをテープへバックアップした場合、復旧するには一度テープからDISKへリストアし、さらにリストアする必要がありましたが、テープからのリストア1回だけで復旧できます。
  • 保守パーティションのバックアップ
    EXPRESSBUILDERで作成した保守パーティションのバックアップが可能になりました。ただし、保守パーティションの中身をバックアップするだけでパーティションの作成はしませんし、リストアの際は「同一ハードウェア」に対してのみ有効です。
  • ディスクへのバックアップ
    ディスクへバックアップする場合、バックアップ用に使用するファイルの最大サイズや、ディスクの空き領域を指定することができます。
  • ジョブキャンセル機能
    スケジュールバックアップを設定した場合、従来ではジョブが失敗すると何度もリトライを繰り返しておりましたが、ジョブが完了しない場合のジョブキャンセル機能がつきました。
  • (*1)対応エージェント:
    Windows XP Professional、Windows XP HomeEdition、Windows 2000 Professional、Windows NT Workstation 4.0、Windows Me、Windows 98 プラットフォーム

オプション製品

Desktop and Laptop オプション

ネットワークに接続されたデスクトップやモバイルPCのデータ保護を目的に設計されています。1ライセンスで最大250台のデスクトップのデータを保護するためのさまざまな機能や技術が盛り込まれています。設定されたスケジュールにしたがって、Windowsデスクトップ、モバイルPCのデータを保護します。バックアップされたデータはバックアップサーバのハードディスクに格納されます。バックアップスケジュールの管理は管理コンソールから行います。

  • 対応クライアントOS: Windows 2000 Professional、Windows XP Professional

Admin Plus Pack オプション

分散バックアップ環境を支援するため、新たにオプション製品として追加されました。他のサーバに同一の設定でBackupExecをインストールすることのできるCDイメージを作成する機能です。その他にも「メディアサーバ間でジョブ、スクリプトおよびジョブ・テンプレートの複製」「レポートの実行、レポートの定期実行スケジュールの作成」「通知を使用してレポートの配信」といった機能も提供します。

アドバンスド・オープンファイル・オプション

使用中のファイルのバックアップも可能にします。また、複数のSnapShot技術がサポートされ、下記のオプション選択が可能になりました。

  • Veritas Volume Snapshot Provider
    従来の Open File Option と同等の機能です
  • Veritas Volume Manager FlashSnap Option
    VERITAS Volume Manager v3.1 と FlashSnap オプションを使用することで使用することができます
  • Microsoft シャドウ・コピー・サービス
    Windows Server 2003 から組み込まれたOSの機能を使用して、Open Fileのバックアップを実現します
  • 【重要】アンチウィルス・ソフトとの競合でAOFOがハングする場合があります。
    詳細はこちらをご参照ください。

Intelligent Disaster Recovery オプション

ローカルまたはリモートのWindows システム障害を回復することが可能です。OSのCD-ROMに存在しないデバイスドライバの復旧に対応しました。

  • 【重要】Windows NT4.0にIDRをインストールするとブルースクリーンが発生する場合があります。
    詳細は注意事項をご参照ください。

Library Expansion オプション

1台のサーバに接続される集合装置のドライブ数が2台以上になることを可能にします。

SAN共有デバイス オプション

ストレージエリアネットワーク(SAN)に接続されたロボティックライブラリの使用を可能にし、LAN に依存しないバックアップソリューションを提供します。

エージェント製品

Microsoft SQL Server エージェント

オンラインのSQL 7.0およびSQL2000のバックアップ/ リストアを可能にします。また、データベースの整合性チェックを人手を介することなく実現できます。さらに、マスタデータベースのリストアがバックグラウンドで実施されるため、意識することなく実行できるようになりました。
Microsoft Exchange Server エージェント
オンラインのExchange 5.5.x、Exchange 2000、およびExchange 2003サーバーのバックアップを可能にします。また、添付文書のシングルインスタンスストレージ、メールボックスとパブリックフォルダの増分/差分バックアップも可能になりました。
Microsoft SharePoint Portal Server エージェント
オンラインのSharePoint Portal サーバーのオンラインバックアップを可能にします。
Oracle Server エージェント
Oracle 8 リリース8.0.5、8i-8.1.6、9i Database、および Oracle 9i Application Server のオンラインバックアップを可能にします。
Lotus Domino Server エージェント
オンラインのLotus Notes/Domino R5、およびR6バックアップを可能にします。
Windows リモートエージェント
リモートWindows サーバのバックアップ/リストアを可能にします。

動作環境

製品名 Backup Exec 9.1 for Windows Servers
対象機種 Express5800/100,600 シリーズ
Express5800/50 シリーズ(リモートエージェントのみ)
Express5800/300 シリーズ(IDR,SANを除く)
Express5800/400 シリーズ(クライアント機能のみ)
※100シリーズでもClusterProではIDR,DLOはサポートしていません
対応OS Windows NT Server 4.0, Windows NT Workstation 4.0 (SP 6a 以降)、
Windows 2000 Datacenter、Windows 2000 Advanced Server、
Windows 2000 Server またはWindows 2000 Professional、
Windows Server 2003

※ServicePackの番号については「SPx」という略称を使用しています。
「(SPx以降)」、「(SPx以上)」という記載は、該当製品バージョンでの ServicePackとして該当番号以降が必要であることを意味しており、後継バージョン製品は含んでおりません。
Internetブラウザ Internet Explorer 6.0 SP1以上
プロセッサ Pentium システム
メモリ 必須:128MB RAM(システムサービス用に32MB、管理コンソール用に96MB)
推奨:256MB(多ければ多いほどパフォーマンスが向上しますが、2GB以上には対応していません)
ディスク容量 Microsoft Windows をインストール(標準インストール)した状態で、550MB以上のハードディスク空き容量が必要
その他 少なくとも 1台のバックアップメディアドライブ、またはロボティックライブラリが必要

製品体系/価格

【製品価格】

Backup Exec 9.1 for Windows Servers では以下の製品があります。

UL型番 本体製品名/オプション製品名
UL1038-701 Backup Exec 9.1 for Windows Servers
UL1038-71H Backup Exec 9.1 for Windows Servers Desktop and Laptop オプション 100 ライセンスパック
UL1038-72H Backup Exec 9.1 for Windows Servers Desktop and Laptop オプション 250 ライセンスパック
UL1038-70W Backup Exec 9.1 for Windows Servers Admin Plus Pack オプション
UL1038-707 Backup Exec 9.1 for Windows Servers Intelligent Disaster Recovery オプション
UL1038-717 Backup Exec 9.1 for Windows Servers Intelligent Disaster Recovery オプション 追加リモートライセンス
UL1038-708 Backup Exec 9.1 for Windows Servers アドバンスド オープンファイル オプション
Windows リモートエージェント(CAL) 1 ライセンス付き
UL1038-703 Backup Exec 9.1 for Windows Servers Library Expansion オプション
UL1038-70L Backup Exec 9.1 for Windows Servers SAN Shared Storage オプション
UL1038-709 Backup Exec 9.1 for Windows Servers Microsoft SQL Server エージェント
Windows リモートエージェント(CAL) 1 ライセンス付き
UL1038-70A Backup Exec 9.1 for Windows Servers Microsoft Exchange Server エージェント
Windows リモートエージェント(CAL) 1 ライセンス付き
UL1038-70U Backup Exec 9.1 for Windows Servers Microsoft SharePoint Portal Server エージェント
Windows リモートエージェント(CAL) 1 ライセンス付き
UL1038-70C Backup Exec 9.1 for Windows Servers Oracle Server エージェント
Windows リモートエージェント(CAL) 1 ライセンス付き
UL1038-70B Backup Exec 9.1 for Windows Servers Lotus Domino Server エージェント
Windows リモートエージェント(CAL) 1 ライセンス付き
UL1038-71D Backup Exec 9.1 for Windows Servers Windows リモートエージェント(CAL) 1 ライセンスパック
UL1038-70D Backup Exec 9.1 for Windows Servers Windows リモートエージェント(CAL) 3 ライセンスパック
UL9038-702 Backup Exec 9.1 for Windows Servers マニュアルキット

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