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Backup Exec 10.0 for Windows Servers 製品情報

※ Backup Exec 10.0製品は受注/出荷を停止しております。

特長/機能

本体製品

Backup Exec 10.0 for Windows Servers

Windows 2000 サーバ製品にインストールし、ローカルシステムを保護することができます。この製品には、リモートワークステーションを保護するためのエージェント(*1)もバンドルされております。また、スタンドアロンドライブとシングルドライブロボティックライブラリ(ドライブ1台の集合装置)をサポートし、使用可能なストレージデバイスの台数に制限はありません。

  • (*1) 対応エージェント : Windows XP Professional、Windows XP HomeEdition、Windows 2000 Professional、Windows Me、Windows 98 プラットフォーム
    (※Windows XP HomeEditionは、リモートエージェントのプッシュインストールを行えません。)
  • Backup Exec for Windows Servers の環境チェック
    Backup Exec のインストール前に、インストール プログラムから選択してこのユーティリティを実行できます。メディア サーバーのシステム環境(オペレーティング システムのバージョンや Service Pack など) が適切かどうかをチェックします。また、サード パーティ アプリケーションのバージョン(Internet Explorer、ODBC、MDAC など) のチェック、およびアンインストール処理によって削除されなかったシマンテック社製品の削除を実行します。現在インストールされているBackup Exec製品やその他のシマンテック社製品は削除されません。
  • ポリシー
    ポリシーを使用すると、バックアップ ジョブとバックアップ戦略を管理できます。ポリシーには、ジョブ テンプレートが含まれます。ジョブテンプレートとは、いつどのようにジョブを処理するかを定義したジョブ属性です。テンプレートには、デバイス、設定およびジョブのスケジュールを指定できますが、バックアップ対象の選択項目は含まれません。ジョブを作成するには、ポリシーと選択リストを組み合わせます。
  • 選択リストの有効時間帯
    選択リスト内のリソースに対してバックアップの実行が可能な時間範囲を設定することができます。すべての選択リストに対するデフォルトの有効時間帯を設定することも、作成する選択リストごとに有効時間帯を設定することもできます。
  • カスタム フィルタ
    「スケジュール済みジョブ、実行中のジョブ」ビュー、「ジョブ履歴」ビュー、「アクティブ アラート」ビューおよび「アラート履歴」ビューのカスタムフィルタを作成および編集して、指定する情報のみを表示できます。カスタムフィルタに名前を付けて保存し、後で独自の条件に基づいてオブジェクトの大規模なリストをソートできます。大規模なデータベースの場合、フィルタを使用して表示するデータの条件を指定すると、Backup Exec データが管理しやすくなります。
  • 停止ジョブを復旧するしきい値の設定
    Backup Execサービスから応答がなくなった場合に、実行中のジョブを停止と判断するまでの秒数、または停止ジョブを復旧するまでの秒数を入力します。指定した秒数を超えると、Backup Exec によってジョブが復旧されます。ジョブの復旧の際は、予めセットされたジョブ失敗時の処理方法が適用されます。
  • ボルト(vault) ルール
    ボルト内容レポートを元に、メディアをボルトに移動したりボルトから戻す日時を追跡するのに役立つ機能です。ボルト ルールには、次の項目を指定することが出来ます。
    - メディア セット内のメディアをボルトに移動する期間。
    - メディアの上書きが禁止されてからボルトに移動するまでに待機する期間。
    - 最初にボルトに移動してからメディアを戻すまでの期間。
    ※「ボルト」とは、媒体を管理するための論理的な「保管庫」です。
  • 変更履歴
    変更履歴を使用すると、Backup Exec の実行済みの操作に関する詳細を確認できます。変更履歴には、アクティビティの実行日時、実行したユーザー、アクティビティの内容およびアクティビティの説明が表示されます。変更履歴はファイルとして保存することができ、またBackup Exec データベースの保守作業の一環として整理することができます。
  • ジョブ失敗時の処理方法のカスタマイズ
    類似したエラーの集まり (エラー カテゴリ) に対してデフォルトのジョブ失敗時の処理方法を適用することができる機能に加え、あるエラー カテゴリに含まれる1 つ以上の特定のエラー コードに対して、カスタマイズしたジョブ失敗時の処理方法を作成することができるようになりました。また、ジョブ履歴リストの履歴レコードを右クリックして、履歴レコードから直接ジョブ失敗時の処理方法を作成することもできます。
  • 1 回限りのジョブの場合のジョブ削除
    1 回限りのジョブを正常に完了した後にこのジョブを削除するオプションを使用して、ジョブ リストの管理を容易にすることができます。このオプションは、「ツール」メニューの「オプション」を選択し、「スケジュール」を選択して設定することができます。このオプションを使用すると、ジョブは、一度実行された後、あるいはジョブが正常に完了した後にBackup Exec によって自動的に削除するよう設定できます。デフォルト設定は「ジョブを削除しない」です。

オプション製品

  • [注意]
    • Admin Plus Pack オプションは本体機能に統合されました
    • NECでは本バージョンからSAN Shared Storage オプション(SSO)の販売/サポートを中止しています。SAN環境はNetBackupをご利用ください
    • NECではCentral Admin Server オプションの販売/サポートは行いません。複数サーバの中央管理を実施する場合はNetBackupをご利用ください

Advanced Disk-based Backup オプション (ADBO)

Advanced Disk-based Backup オプション(ADBO) は、ディスクへのバックアップ機能を拡張するオプションです。Backup Exec for Windows Servers の独立したアドオンコンポーネントとしてインストールします。ADBO は次の機能を備えています。

  • 合成バックアップ
    ポリシーを使用した機能により、ベースラインのバックアップと後続の増分バックアップを組み合わせて、バックアップを合成することができます。この機能を使用すると、完全バックアップ(フルバックアップ)を実行する必要がなくなります。また、合成は Backup Exec メディアサーバー上でリモートコンピュータにアクセスせずに実行されるため、バックアップ時間帯の総量および必要なネットワーク帯域幅が削減されます。
  • オフホスト バックアップ
    バックアップ処理をリモートコンピュータまたはホストコンピュータから Backup Exec メディアサーバーへ移動することができ、必要なネットワーク帯域幅を削減することができます。また、バックアップ処理をリモートコンピュータからメディアサーバーへ移動することによって、リモートコンピュータの負荷を軽減することができます。
    = 注意 =
    現在のところオフホスト バックアップ機能は未サポートとなっています。
    詳しくは 注意/制限事項 をご参照ください。

Library Expansion オプション

1台のサーバに接続される集合装置のドライブ総数が2台以上になることを可能にします。

Intelligent Disaster Recovery オプション

ローカルまたはリモートのWindows システム障害の回復手順を簡略化する事ができます。

  • 本バージョンからリモートIDR追加オプションは廃止されました。リモートIDRを実施する場合は、バックアップサーバ用のIDRオプションと、リモートサーバ分のリモート・エージェントをご購入ください。

アドバンスド・オープンファイル・オプション

使用中のファイルのバックアップも可能にします。また、複数のSnapShot技術がサポートされ、下記のオプション選択が可能になりました。

  • Veritas Volume Snapshot Provider
    従来の Open File Option と同等の機能です。
  • Veritas Volume Manager FlashSnap Option
    VERITAS Volume Manager v3.1 と FlashSnap オプションを使用することで使用することができます。
  • Microsoft シャドウ・コピー・サービス
    Windows Server 2003 から組み込まれたOSの機能を使用して、Open Fileのバックアップを実現します。イベントログ、RSMデータベース等を個別にバックアップ/リストアできるようになりました。ただし、履歴のバックアップ/リストアはできません。

【重要】アンチウィルス・ソフトとの競合でAOFOがハングする場合があります。
詳しくは注意/制限事項をご参照ください。

Desktop and Laptop オプション

ネットワークに接続されたデスクトップやモバイルPCのデータ保護を目的に設計されています。1ライセンスで最大10台のデスクトップのデータを保護するためのさまざまな機能や技術が盛り込まれています(本バージョンから100ライセンス、250ライセンスは廃止されました)。設定されたスケジュールにしたがって、Windowsデスクトップ、モバイルPCのデータを保護します。バックアップされたデータはバックアップサーバのハードディスクに格納されます。バックアップスケジュールの管理は管理コンソールから行います。本バージョンからMicrosoft Outlook 2003がサポートされました。

  • 対応クライアントOS: Windows 2000 Professional、Windows XP Professional

エージェント製品

Oracle Server エージェント

Oracle 8 リリース8.0.5、8i-8.1.6、Oracle 9i Database および Oracle 10gのオンラインバックアップを可能にします。ただし、RMANおよびRACの一部のバージョン、および、Oracle 10gのASMには対応しておりません。ご注意願います。
Microsoft Exchange Server エージェント
オンラインの Exchange 5.5.x、Exchange 2000、および Exchange 2003サーバーのバックアップを可能にします。また、添付文書のシングルインスタンスストレージ、メールボックスとパブリックフォルダの増分/差分バックアップも可能です。
Microsoft SQL Server エージェント
オンラインの SQL 7.0、および SQL2000のバックアップ/ リストアを可能にします。また、データベースの整合性チェックを人手を介することなく実現できます。さらに、マスタデータベースのリストアがバックグラウンドで実施されるため、意識することなく実行できます。
Microsoft SharePoint Portal Server エージェント
オンラインの SharePoint Portal Server 2001、および SharePoint Portal Server 2003のバックアップ/リストアを可能にします。
Lotus Domino Server エージェント
オンラインの Lotus Domino R5、およびR6のバックアップを可能にします。
Windows リモートエージェント
リモートWindows サーバのバックアップ/リストアを可能にします。

  • 本バージョンから3ライセンスパックの販売は終了しました。

動作環境

製品名 Backup Exec 10.0 for Windows Servers
対象機種 Express5800/100,600 シリーズ
Express5800/50 シリーズ(リモートエージェントのみ)
Express5800/300 シリーズ(IDR,DLOを除く)
Express5800/400 シリーズ(クライアント機能のみ)
※100シリーズでもClusterProではIDR,DLOはサポートしていません
対応OS Windows 2000 Server、Windows 2000 Advanced Server、
Windows 2000 Professional、Windows Server 2003, Standard Edition、
Windows Storage Server 2003、Windows Server 2003, Enterplise Edition、
Windows Small Business Server 2003、
Window XP Professional (SP1以上)

※ServicePackの番号については「SPx」という略称を使用しています。
「(SPx以降)」、「(SPx以上)」という記載は、該当製品バージョンでの ServicePackとして該当番号以降が必要であることを意味しており、後継バージョン製品は含んでおりません。
Internetブラウザ Internet Explorer 6.0 SP1以上
プロセッサ Pentium システム
メモリ 必須:256MB RAM(システムサービス用に32MB、管理コンソール用に96MB)
推奨:512MB(多ければ多いほどパフォーマンスが向上しますが、2GB以上には対応していません)
ディスク容量 Microsoft Windows をインストール(標準インストール)した状態で、550MB以上のハードディスク空き容量が必要
その他 少なくとも 1 台のバックアップメディアドライブ、またはロボティックライブラリが必要

製品体系/価格

【製品価格】

Backup Exec 10.0 for Windows Servers では以下の製品があります。

UL型番 本体製品名/オプション製品名
UL1038-801 Backup Exec 10.0 for Windows Servers
UL1038-802 Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Library Expansion オプション
UL1038-803 Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Intelligent Disaster Recovery オプション
UL1038-804 Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Advanced Open File オプション,
Windows リモートエージェント(CAL)付き
UL1038-805 Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Oracleエージェント,
Windows リモートエージェント(CAL)付き
UL1038-806 Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Microsoft Exchange Server エージェント,
Windows リモートエージェント(CAL)付き
UL1038-807 Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Microsoft SQL Server エージェント,
Windows リモートエージェント(CAL)付き
UL1038-808 Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Microsoft SharePoint Portal Server エージェント,
Windows リモートエージェント(CAL)付き
UL1038-809 Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Lotus Domino Server エージェント,
Windows リモートエージェント(CAL)付き
UL1038-80A Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Advanced Disk-based Backup オプション
UL1038-80B Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Windows リモートエージェント(CAL)
UL1038-80C Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Desktop and Laptop オプション,10クライアント
UL9038-801 Backup Exec 10.0 for Windows Servers, マニュアルキット

【Upgrade製品価格】

Backup Exec 10.0 for Windows Servers, バージョンアップグレードでは以下の製品があります。アップグレード製品にはインストール CDが添付されておりませんので、インストーラはシマンテック社の Webサイト から、対象バージョンの 「区分」が「Install」のものをダウンロードしてください。

UL型番 本体製品名/オプション製品名
ULA1038-801-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, バージョンアップグレード
ULA1038-802-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Library Expansion オプション, バージョンアップグレード, ライセンス
ULA1038-803-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Intelligent Disaster Recovery オプション, バージョンアップグレード, ライセンス
ULA1038-804-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Advanced Open File オプション, Windows リモートエージェント(CAL)付き, バージョンアップグレード, ライセンス
ULA1038-805-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Oracleエージェント, Windows リモートエージェント(CAL)付き, バージョンアップグレード, ライセンス
ULA1038-806-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Microsoft Exchange Server エージェント, Windows リモートエージェント(CAL)付き, バージョンアップグレード, ライセンス
ULA1038-807-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Microsoft SQL Server エージェント, Windows リモートエージェント(CAL)付き, バージョンアップグレード, ライセンス
ULA1038-808-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Microsoft SharePoint Portal Server エージェント, Windows リモートエージェント(CAL)付き, バージョンアップグレード, ライセンス
ULA1038-809-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Lotus Domino Server エージェント, Windows リモートエージェント(CAL)付き, バージョンアップグレード, ライセンス
ULA1038-80B-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Windows リモートエージェント(CAL), バージョンアップグレード, ライセンス
ULA1038-80C-U Backup Exec 10.0 for Windows Servers, Desktop and Laptop オプション,10クライアント, バージョンアップグレード, ライセンス

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