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Backup Exec - 動作環境

ここでは、Backup Exec 2012 for Windows Servers の動作環境について記載しております。バージョン 2012 以外の Backup Exec につきましては、別途お問合せをお願いいたします。

Backup Exec 2012 for Windows Servers 動作要件

2014年2月26日現在

対象機種 Express5800/100 シリーズ
Express5800/50 シリーズ(リモートエージェントのみ)
  • CLUSTERPRO 環境では Simplified Disaster Recovery(SDR)、Desktop and Laptop オプション(DLO)はサポートしていません
  • Simplified Disaster Recovery (SDR)の使用は、同じ種類のBIOS、同じセクタ長のディスクを使用するホストへの復旧のみサポートされます。
    UEFIブート環境でのバックアップからレガシーBIOSブート環境へ復旧すること、および、その逆(レガシー→UEFI)はサポートしていません。
    SDRの使用においては、4KBセクタHDDによるブート環境でのバックアップから512BセクタHDDによるブート環境へ復旧すること、および、その逆(512B→4KB)はサポートしていません
対応OS Windows Server 2012(*1,3)
Windows Server 2008 R2 Server Core SPなし/SP1(*1)
Windows Server 2008 R2 SPなし/SP1
Windows Server 2008 Server Core SP1/SP2(*1)
Windows Server 2008 SP1/SP2
Windows Server 2003 R2 SP2
Windows Server 2003 SP2

Windows Storage Server 2008 R2 SPなし/SP1
Windows Storage Server 2008 SP1/SP2
Windows Storage Server 2003 R2 SP2
Windows Storage Server 2003 SP2

Windows 7 SPなし/SP1(*1)
Windows Vista SP1/SP2(*1)
Windows XP SP2/SP3(*1)
Internet ブラウザ Internet Explorer 7.0以上
※ SQL Server 2005 Express には SP1 が必要(*2)
プロセッサ Intel Pentium、Xeon システム
メモリ 必須:512MB
推奨:1GB以上
※必要とされるメモリは、実行する操作、インストールするオプションおよびコンピュータの構成によって異なります。
ディスク容量 1.44GB(通常のインストールの場合)
2.32GB(すべてのオプションを含む場合)

*1 クライアントのみ対応します。メディアサーバとしては使用できません。

*2 Windows Server 2008 を実行するコンピュータに Backup Exec をインストールするには、 SQL Server 2005(Express) SP2が必要です。( Microsoft 社が示す Windows2008 + SQL2005 のシステム条件)。

*3 Backup Exec 2012 SP2 以降対応(SDR未サポートなどの、一部の機能制限や注意事項もございます。ご利用前に、リリースノートをご確認ください。
→ Symantec Backup Exec(TM) 2012 Readme(シマンテック社)
→ Backup Exec 2012 revision 1798 Service Pack 2 Release notes(シマンテック社)

Backup Exec Database Repository 対応表

以下は、Backup Exec が使用するデータベース(BEDB)で、利用可能な環境の対応表です。
Backup Exec のデフォルトのインストールでは、SQL Server の英語版がインストールされます。SQL の複数言語混在は未サポートですので、Backup Exec 以外で SQL Express/SQL Server を利用される場合はご注意ください。Backup Exec が使用するデータベース(BEDB)に関しては、日本語環境もサポートします。

データベース名バージョンサービスパック
Microsoft SQL Express 2008 R2 SPなし
2008 SPなし, SP1, SP2
2005 (*1) SP2, SP3, SP4
Microsoft SQL Server 2008 R2 SPなし, SP1
2008 SPなし, SP1, SP2, SP3
2005 SP2, SP3

アプリケーション&データベースエージェント 対応表

各データベースエージェントのサポート対応表です。
下記表中の OS は、動作要件の SP (Service Pack) 適用条件を満たしている必要があります。なお、"Windows 2003" は Windows Server 2003 R2 を含みます。

Microsoft SQL Server

バージョンサービスパックCPU Architecture
SQL Server 2012 SPなし(*2,3), SP1(*2,3) x86-32, x86-64
SQL Server 2008 R2 SPなし, SP1(*2), SP2(*2) x86-32, x86-64
SQL Server 2008 SPなし, SP1, SP2, SP3 x86-32, x86-64
SQL Server 2005 SPなし, SP1, SP2, SP3, SP4 x86-32, x86-64
SQL Server 2000 SP3a, SP4(*1) x86-32, x86-64

*1 64bitサーバ上で32bitのSQL 2000を動作する場合、以下のMicrosoft社のアップデートを適用する必要があります。
→ Microsoft社サイト[ FIX、Vssadmin.exe ツールを使用して、購読済みボリュームシャドウコピーライターの一覧を表示しようとすると、MSDE ライター含まれません ]

*2 Backup Exec 2012 SP2以降でのサポート

*3 AlwaysOn Availability Groupsは、未サポート

Microsoft Exchange Server

バージョンサービスパックCPU Architecture
Exchange 2013 CU(*5) x86-64
Exchange 2010(*4) SPなし(*3), SP1(*2), SP2, SP3(*3) x86-64
Exchange 2007(*1) SPなし, SP1, SP2, SP3 x86-64
Exchange 2003 SP1, SP2 x86-32

*2 Windows Server 2008 SP2または、Windows Server 2008 R2の64bit メディアサーバ上に、Exchange 2010 Management toolsのインストールが必要

*3 Backup Exec 2012 SP2 以降でサポート

*4 データベーススコープ機能は未サポート

*5 Backup Exec 2012 SP2 以降でサポート。ただし、GRT機能は未サポート

Microsoft SharePoint Server

バージョンサービスパックCPU Architecture
SharePoint Server 2013 SPなし(*3) x86-64
SharePoint Server 2010 SPなし(*5),SP1(*4),SP2(*4) x86-32, x86-64
SharePoint Server 2007 SPなし,SP1,SP2,SP3 x86-32, x86-64
SharePoint Portal Server 2003(*1) SPなし,SP1,SP2(*2),SP3(*2) x86-32

*1 すべての Server Farm は、32bit の Windows OS 環境にする必要があります

*2 WOW(Windows 32-bit on Windows 64-bit)で動作する環境は、未サポート

*3 Backup Exec 2012 SP2 以降でサポート。ただし、GRT機能は未サポート

*4 Backup Exec 2012 SP3 以降でサポート

*5 x86-64のみ

Lotus Domino Server

バージョンサービスパックCPU Architecture
Lutus Domino/Notes 8.5(*1) (なし), [.1], [.2], [.3] x86-32, x86-64
Lutus Domino/Notes 8.0(*1) (なし), [.1], [.2] x86-32, x86-64
Lutus Domino/Notes 7.0(*1) (なし), [.1], [.2] x86-32, x86-64

*1 Lotusフォーマット(NSF)のデータベースのみサポート

Oracle

バージョンサービスパックCPU Architecture
Oracle Database 11g(*1,2) (なし), R1, R2 x86-32, x86-64
Oracle Database 10g(*1,2) (なし), R2 x86-32(*4), x86-64
Oracle Database 9i(*1,2,3) (なし) x86-32(*4), x86-64

*1 OracleRACは未サポート

*2 IPv6は未サポート

*3 Oracleのバージョンは9.2以上であることがサポート条件

*4 WOW(Windows 32-bit on Windows 64-bit)で動作する環境は、未サポート

仮想環境 対応表

下記表中の OS は、動作要件の SP (Service Pack) 適用条件を満たしている必要があります。

Hyper-V

Hypre-V (*1)バージョンCPU Architecture
Windows 2012(*4) x86-64
Windows 2008 R2 x86-64
Windows 2008 x86-64

*1 サポート範囲の詳細につきましては、別途お問い合わせください

*2 Backup Exec 2012 SP2 以降でサポート

VMware

VMware ESXi(*2,3)バージョンCPU Architecture
5.5(*6) x86-64
5.1(*4), 5.1 Update1(*4) x86-64
5.0, 5.0 Update1,Update2(*5) x86-64
4.1, 4.1 Update1,Update2,Update3(*5) x86-64
4.0, 4.0 Update1,Update2 x86-64
VMware ESX(*2,3)バージョンCPU Architecture
4.1, 4.1 Update1,Update2 x86-64
4.0, 4.0 Update1,Update2 x86-64

*2 サポート範囲の詳細につきましては、別途お問い合わせください

*3 VMware View 環境では、VMware and Hyper-V エージェントを使用した仮想マシンのバックアップ・リストアはサポート対象外です。Windows エージェントを使用して、バックアップ・リストアをしてください

*4 Backup Exec 2012 SP2 以降でサポート

*5 Backup Exec 2012 SP3 以降でサポート

*6 Backup Exec 2012 SP3 以降でサポート。ただし、Hotadd転送モードは未サポート
詳細は下記のSymantec社の技術情報をご参照ください。
→ http://www.symantec.com/docs/TECH211940