ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. バックアップ/アーカイブ
  4. Backup Exec
  5. 注意事項
  6. Backup Exec 9.1
ここから本文です。

Backup Exec 9.1 for Windows Servers 注意事項/制限事項

Backup Exec 9.1製品をインストールした場合、下記現象が発生することがあります。
運用の際は十分注意願います。

注意事項

  • Desktop and Laptopオプション(DLO)のスケジュールについて
    DLOはログオン時にスケジュールを再設定しており、[最新の情報に更新]ボタンを押した場合もログオン時と同様にスケジュールの再設定を行います。そのため、DLOクライアントコンソールの[最新の情報に更新]ボタンを押したタイミングから「次の間隔毎に実行」で設定した時間後に再スケジュールされます。
  • Exchangeサーバのバックアップについて
    Windows Server 2003でシャドウ・コピー・コンポーネント配下のExchangeコンポーネントをバックアップすると、バックアップのたびに容量が変わります。VSS を使用したバックアップではExchangeのトランザクションログのバックアップも行い、このトランザクションログのサイズは5MBで、容量の差分はトランザクションログのサイズになります。Exchange が循環ログになっているので、フルバックアップ後トランザクションログが次に移動し、その前のトランザクションログもバックアップしているので、フルバックアップのたびに容量が増大縮小を繰り返します。
    本現象は、Exchangeの仕様によるものですので、何も問題はありません。
  • Intelligent Disaster Recovery をインストールした環境について
    前バージョン(8.6)で発生した「RAIDアレイコントローラ(Mylex AcceleRAID352)が使用されている構成でIntelligent Disaster Recoveryインストール後の再起動でブルースクリーンになる」という件がバージョン9.0でも発生します。
    下記に発生する環境を提示しますのでご参照ください。
    Windows NT4.0 Windows 2000 Windows Server2003
    ×(発生) ○(発生しない) ○(発生しない)
    本現象はコントロールパネルのデバイスでdrvcndbを無効とする事で回避できます。詳細は下記WEB情報をご参照の上設定してください。
  • アドバンスド・オープン・ファィル・オプション(AOFO)について
    アンチウィルス・ソフトとの競合でAOFOがハングする場合があります。詳細はこちらをご参照ください。
  • アドバンスド・オープン・ファィル・オプション(AOFO)について
    AOFOにて、下記の条件ではオープン中のファイルがスキップされ「例外処理」とログに記録されます。
    • Windows Server 2003以外で"Microsoft Volume Shadow Copy Service"を指定
    • VERITAS Volume Managerがインストールされていない環境で"FlashSnap Option"を指定
    これは、インストールされていないOpen Fileテクノロジーを指定してバックアップすることはできないためです(BackupExecの仕様)。使用可能なOpen Fileテクノロジー(AOFOのテクノロジーであるVolume Snapshot Providerを推奨)または"自動的に選択する"を指定することで回避できます。

ページの先頭へ戻る