ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. バックアップ/アーカイブ
  4. Backup Exec
  5. 注意事項
  6. Backup Exec 9.0のWindows Server 2003対応
ここから本文です。

Backup Exec 9.0のWindows Server 2003対応

Windows Server 2003 対応での Backup Exec 9.0 の注意/制限事項を提示します。
運用の際は十分注意願います。

注意事項

  • Windows Server 2003対応Revision確認方法について
    BackupExec9.0の Revisionが4367は Windows Server 2003に対応しておりませんので、Revision 4454にアップグレードする必要があります。
    CD-ROMのRevisionを調べる方法は、CDのルートデイレクトリにCD.txtというファイルがあり、この中にRevision番号が明記されています。Revisionが4367でしたらRevision 4454へアップグレードをお願いいたします。
  • Windows Server 2003をIDRで復旧する手順について
    Windows Server 2003をIDRで復旧する場合「IDR修復プロセスでのWindowsセットアップの使用」の項でASRでの復旧を起動するために、Windowsセットアップ起動プロセス中に「F2」を押す必要があります。もし、F2を押し忘れた場合でも、エラーで止まった時点でEnterを押せば上記タイミングに戻ります。
  • IDR起動メディアについて
    Windows Server 2003で使用する IDR起動メディアはCDのみのサポートとなり、FDはサポートされません。したがって、IDR起動メディアを作成する場合は、サーバでCDイメージを作成し、CD-RW搭載機でCDライターによって作成する必要がありますのでご注意ください。これはWindows Server 2003対応でのBackupExec9.0の仕様になります。

制限事項

  • Windows Server 2003 対応について
    当初、Backup Exec 9.0 の Windows Server 2003 対応は、そのままで対応できるとのことでしたが、OSに若干の仕様変更がありましたのでRevision 4454の適用が必要になります。
  • データベース・エージェントについて下記のエージェントはWindows Server 2003で動作するDBのバージョンがリリースされていませんので、現在は未サポートとなります。DBのWindows Server 2003対応バージョンがリリースされ次第順次サポートを開始します。
    - UL1038-50A Microsoft Exchange Server エージェント
    - UL1038-10U Microsoft SharePoint Portal Server エージェント
    - UL1038-50C Oracle Server エージェント
    - UL1038-50B Lotus Domino Server エージェント
    なお、Microsoft SQL Server エージェントについてはSQL Server2000にSP3aを適用すれば Windows server 2003上で動作しますのでサポートを開始しています。

ページの先頭へ戻る