ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. バックアップ/アーカイブ
  4. Backup Exec
  5. 注意事項
  6. Backup Exec 2010
ここから本文です。

Backup Exec 2010 for Windows Servers 注意事項/制限事項

注意事項

Backup Exec 2010製品をご使用していただく場合、下記現象が発生することがあります。運用の際は十分注意願います。

Microsoft Hyper-V エージェントで GRT バックアップが失敗する

Windows Server 2008 R2 のメディアサーバで、ディスクへのバックアップフォルダを利用した Hyper-V 仮想マシンの GRT バックアップを行うと、仮想ディスクのマウントに失敗し、バックアップジョブが失敗することがあります。本問題については、下記の技術情報に記載の回避処置をご確認ください。

IDR 復旧時に一部ドライバの読み込みに失敗する

サードパーティ製の SCSI ドライバまたは RAID ドライバを使用しているサーバでは Intelligent Disaster Recovery (IDR) による復旧時、 IDR ウィザードでドライバの読み込みに失敗する、または IDR ウィザードの起動まで処理が進まない環境が一部ございます。Windows Server 2003、Windows Server 2008 環境の IDR に関して、それぞれ下記の回避処置をご確認ください。合わせて IDR 復旧をご検討いただく際は、十分な検証を実施し、 IDR Boot メディアから正常に起動可能であることをご確認ください。

VMware Virtual Infrastructures エージェントでバックアップが失敗する

Vmware ESX サーバー上の仮想マシンの GRT バックアップを行うと、Remote Agent サービスがクラッシュし、バックアップジョブが失敗することがあります。本問題については、下記の技術情報をご参照の上、修正モジュールをダウンロードし、ご適用ください。

メディアセットに関連するレポートで、フィルタパラメータを選択するとレコードが表示されない

メディアセットに関連するレポートで、フィルタパラメータを選択するとレコードが1件も表示されません。レコードの絞り込みはできませんが、フィルタパラメータを選択しないことで全件表示を行うことは可能です。ご利用の際はご注意願います。

制限事項

Backup Exec 2010 製品で以下を制限事項としております。ご使用の前に必ずご確認をお願いします。

Symnatec EndPoint ProtectionおよびSymantec Protection Networkとの連携機能は未サポート

NECでは、Symantec EndPoint ProtectionおよびSymantec Protection Networkとの連携機能はサポートしておりません。


ページの先頭へ戻る