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Backup Exec 12.5 for Windows Servers 注意事項/制限事項

注意事項

Backup Exec 12.5製品をご使用していただく場合、下記現象が発生することがあります。
運用の際は十分注意願います。

  • リモート環境チェックが失敗する
    Backup ExecおよびContinuous Protection Serverでリモートの環境チェックを実行するとファイルのプッシュ動作中にピーブが鳴り、実行結果が表示されずに終了します。
    リモート環境へBackup ExecおよびContinuous Protection Serverをプッシュインストールする場合、リモートの環境チェックを実施しなくともインストールが可能となります。
    本問題については、以下の方法のどちらかから回避をしていただけますようにお願いします。
    • ローカルで環境チェックを実施する
    • インストール媒体をローカルディスクにコピーし、読み取り専用属性を外してから、リモート環境チェックを行う
  • 管理コンソール画面の一部が英語で表示される
    Backup Exec管理コンソール画面の一部、ポップアップの一部が英語で表示されます。
    本問題については、以下の修正モジュールがリリースされております。問題回避のためにご適用をお願いします。
  • VMware Virtual Infrastructure エージェントによるリストア後、ネットワーク設定が戻らない
    VMwareエージェントによる仮想マシンのリストア後、ネットワーク設定が戻らないことがございます。
    仮想マシンのリストア後、ネットワークアダプタを割り当てることで回避可能です。 対処としては、リストアが完了したゲストOSにネットワークアダプタを割り当てていただきますようお願いいたします。(ESX側ではあらかじめ以前のネットワークが作成されている必要があります。)

制限事項

Backup Exec 12.5製品で以下を制限事項としております。
ご使用の前に必ずご確認をお願いします。

  • Symnatec EndPoint ProtectionおよびSymantec Protection Networkとの連携機能は未サポート
    NECでは、Symantec EndPoint ProtectionおよびSymantec Protection Networkとの連携機能は、未サポートとなります。お客様環境でご使用される場合に制限はございませんが、連携機能に関するお問い合わせについては、 サポート対応することは出来ません。
  • VMware Virtual Infrastructure エージェントで、Hotaddを使用したバックアップは不可
    VMware Virtual Infrastructure エージェントで、Hotaddを使用したバックアップは、未サポートとなります。本機能に関するお問い合わせについては、サポート対応することは出来ません。

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