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企業の重要なデータを遠隔地に保護

災害時の業務継続について、ご検討中ではありませんか?データ損失による企業活動への影響は計り知れず、業務停止による影響は、社会的信頼の失墜や、株価への影響、訴訟リスク、顧客満足度の低下など、広範囲に及びます。データ損失に対するBCP策定やリスクマネジメントが重要です。
レプリケーションソフトウェア「Arcserve Replication / High Availability(以下Arcserve RHA)」は、万一の災害に備え、遠隔地のサイトへ重要なデータを退避できます。本番サイトの障害時でも複製先のデータを使って業務を継続することもできます。

まずは、災害時にデータの損失を防ぎたい!
できれば業務継続も考えたい…

レプリケーションソフトウェアによって遠隔地のサイトへデータを複製しておくことで、万が一の災害や障害が発生した際にデータを損失するリスクを回避します。また、本番サイトのハードウェア交換・OSのセットアップ・データの復旧等の作業を待たずに複製先のデータを利用して業務を再開することで業務のダウンタイム短縮が図れます。

転送しておいたデータで業務を継続!

Arcserve RHA では、稼働しているサーバ上にあるデータと同じ形式で遠隔地のサーバ上にデータを複製します。そのため、複製先のデータをすぐに業務で利用することができます。稼働していたサーバの復旧を待つことなく、送球に業務再開を実現することができます。

遠隔地へデータを転送しておくと、万が一の際にもすぐにデータ利用が可能!

障害時にアクセス先を変更する手間をかけたくない

スイッチオーバー機能で、アクセス先を自動切り替え。復旧後、本番サイトへ復帰

Arcserve High Availabilityは、本番サイトの異常時、遠隔サイトへの利用者のアクセス先を自動的に切り替える「スイッチオーバー」機能を提供します。利用者は遠隔サイトにて業務を継続します。本番サイトが復旧すると、遠隔サイトからの逆方向レプリケーションを行うこともでき、再び本番サイトにアクセス先を切り替える「スイッチバック」を行います。

遠くの拠点にある業務データのバックアップにも活用

拠点のデータをデータセンターへ集約してバックアップを集中管理

各拠点に持つ業務データをデータセンターへレプリケーションし、データセンターへデータを集約、バックアップソフトによってテープやディスクへ保管します。遠隔に散在する拠点の業務データをデータセンターで集中バックアップするようなシステムが実現でき、さらに、バックアップソフトによって業務データの世代保管も可能となります。

Arcserve Replication / High Availability の国内導入事例では実際に1km~900kmもの幅広い距離でデータを転送に利用頂いております。

紹介資料

【PDF】災害対策ソリューション Arcserve Replication / High Availability「企業の重要なデータを遠隔地に保護」

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