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Arcserve RHA r16 特長/機能

特長

レプリケーション/同期

複製元 (マスタ) サーバの指定ドライブ/フォルダのデータを、複製先 (レプリカ) サーバの指定ドライブ/フォルダに複製します。
レプリケーション(複製)の方法としては、リアルタイムでレプリケーションを行う「オンライン」モードと、指定した時刻やユーザリクエストにより同期を行う「スケジュール」モードを指定できます。
複製の対象ドライブやフォルダ毎にシナリオを作成する事ができるため、対象毎に異なる設定で動作させることもできます。
データ巻き戻し (リワインド・テクノロジ)
複製対象データをまとめて、特定の時点まで巻き戻す事ができます。
ファイルが変更された時点の情報も保持されますので、任意の更新時点に戻す事ができます。
また「ブックマーク」を使用すれば、一時的な作業を行う前に開始点を登録し、作業後にデータを作業開始時点に戻すこともできます。
復旧テスト (アシュアード・リカバリ)
レプリカサーバ上のデータ整合性や、障害発生時の復旧手順をレプリケーションを中断することなくテストすることができます。
※ ファイルサーバ専用版には実装されていません。
スイッチオーバー/スイッチバック
業務運用中のマスタサーバに異常が発生したことを検出して、レプリカサーバ側でマスタサーバの業務を継続することができます。スイッチオーバーが発生した場合、ホスト名、IP アドレスも動的にマスタサーバとレプリカサーバが切り替わります。マスタサーバが復旧した後は、レプリカサーバ側で発生した更新をすべて反映して同期をとった後にスイッチオーバー発生前の状態に戻します (スイッチバック)。
※ High Availability 製品のみに実装されています。
アプリケーション環境の保護
Oracle/SQL/Exchange などのアプリケーション環境を保護するためのシナリオを用意しています。
アプリケーション用のシナリオにより、アプリケーションデータの複製、サービス停止に伴うスイッチオーバー (High Availability のみ) を行うことができます。
※ ファイルサーバ専用版には実装されていません。
バックアップ連係
Arcserve Backup r16 と連係し、Arcserve Backup マネージャからレプリケーション対象データを直接選択しバックアップする事ができます。
バックアップ連係シナリオを作成すると、Arcserve Backup r16 はレプリケーション対象データをバックアップする際に、レプリカサーバ上のスナップショットからバックアップするという連係が取られます。
これによりマスタサーバから直接バックアップするよりもバックアップウィンドウを広く確保する事ができます。
完全日本語化
Arcserve Backupと同様、Arcserve Replication もGUI、マニュアル、オンラインヘルプ、メッセージなど、すべて日本語化されています。

Arcserve RHA r16 の新機能

暗号化対応

SSL128ビット暗号化がサポートされるようになりました。
ネットワーク設定の拡張
管理用IPとデータレプリケーション用IPを別々に設定できるようになりました。
実行中のシナリオ変更
実行中のシナリオを停止したり、強制的に再同期を行わずにシナリオのプロパティを変更できるようになりました。変更可能なプロパティは、「スプールの設定」「Is Alive値」「帯域幅の設定」「スケジュールのプロパティ」となります。


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