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Arcserve RHA r16 動作環境

前提事項:Arcserve Replication/High Availability の略称として Arcserve RHA と表記しています。

製品名 CA ARCserve Replication r16
対象機種 Express5800サーバ、iStorage NSサーバ
CPU CA ARCserve RHA エンジン 1 GHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサを推奨
CA ARCserve RHA コントロールサービス
最小稼働メモリ CA ARCserve RHA エンジン 32 bit (x86) の場合 : 512MB 以上推奨
64bit (x64) の場合 : 1GB 以上推奨
CA ARCserve RHA コントロールサービス 1GB 以上推奨
ハードディスク コンポーネント別 CA ARCserve RHA エンジン 50MB 以上のディスク空き容量
CA ARCserve RHA コントロールサービス 300MB 以上のディスク空き容量
CA ARCserve RHA マネージャ 50MB 以上のディスク空き容量
CA ARCserve RHA パワーシェル 10MB 以上のディスク空き容量
スプール領域 複製対象データ全体の 10%~15% 以上のディスク空き容量を推奨
対象 OS Standard OS
Windows Server 2008 Foundation (SP1)、SP2 (x86/x64)
Windows Server 2008 Standard (SP1)、SP2 (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Foundation、R2 SP1 (x64)
Windows Server 2008 R2 Standard、R2 SP1 (x64)
Windows Server 2003 Standard Edition SP1、SP2、R2、R2 SP2 (x86/x64)
Windows Storage Server 2008 WorkGroup (SP1)、SP2 (x64)
Windows Storage Server 2008 Standard (SP1)、SP2 (x64)
Windows Storage Server 2003 WorkGroup Edition SP1、SP2、R2、R2 SP2 (x86)
Windows Storage Server 2003 Standard Edition SP1、SP2、R2、R2 SP2 (x86)

Enterprise OS
Windows Server 2008 Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Enterprise、R2 SP1 (x64)
Windows Server 2003 Enterprise Edition SP1、SP2、R2、R2 SP2 (x86/x64)
Windows Storage Server 2008 Enterprise (SP1)、SP2 (x64)
Windows Storage Server 2003 Enterprise Edition SP1、SP2、R2、R2 SP2 (x86)
仮想マシン対応 Microsoft Hyper-V Server *2 2.0
1.0
VMware Virtualization *2 5.1 *27
5.0
4.1
4.0 *23
3.5 *23
3.0 *23
2.5 *23
Citrix XenServer *2 6.1 *27
6.0 *27
5.6
5.5
Arcserve Replication / High Availability 本体を仮想マシン上に導入する場合、下記の各条件を満たしている事がサポート条件となります。
  1. OS
    - 上記サーバ仮想化アプリケーションが仮想マシンとしてサポートする OS
    - Arcserve RHA が物理マシン上でサポートする OS
  2. アプリケーション
    - 上記サーバ仮想化アプリケーションが仮想マシン上でサポートするアプリケーション
    - アプリケーションベンダが当該仮想化環境上でサポートするアプリケーション
    - Arcserve RHA が物理マシン上でサポートするアプリケーション
その他
  • Internet Explorer 6 sp2 / 7 / 8 / 9
    ※ Arcserve RHA マネージャを利用するマシン(Arcserve RHA の管理を行うサーバもしくはPC) に必要です
  • 日本語環境では、「フル システム シナリオ」、「システム状態 (System State) の保護」、「VMware vCenter Server シナリオ」、「コンテンツ配布ソリューション」、「シナリオに対するアクセス権の制御」、「拡張クラスタサポート機能」はサポートされていません。
  • VMware ESX は、Update の適用状況は問いません。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • Arcserve RHA マネージャを利用するマシンには、XGA (1024 x 768) 以上の解像度で表示できるビデオ アダプタとモニタ が必要となります。
  • Microsoft Exchange Server に導入する場合、MNS, SCR, CCR および DAG はサポートされていません。
  • Oracle に対して自動リワインドのチェックポイントの完全サポートは提供してません。CA ARCserve RHA マネージャ または CA ARCserve RHA PowerShell を利用したマニュアルブックマークの挿入には対応しております。
  • 一部 OS 環境では、Arcserve RHA をインストールする前に日本語化作業 (日本語 MUI のインストールおよびロケールの変更) を行ってください。事前に日本語化作業を行わないと、英語版の Arcserve RHA がインストールされます。
  • IIS 7.0/7.5 環境でレプリケーションを行うにはあらかじめマスタサーバ/レプリカサーバ双方に IIS 6.0 管理互換をインストールしておいてください。IIS 6.0 管理互換がインストールされていないとシナリオを作成する事ができません。
  • Arcserve High Availability r16 による自動スイッチオーバは、マスタサーバおよびレプリカサーバが Windows ドメインコントローラ(DC)または DNS サーバの場合にはご利用できません。

  • 上記以外にも製品利用上の注意点や制限事項がございますので、Arcserve社サイトで公開されている注意/制限事項を必ずご確認ください。

アプリケーション(サーバタイプ)毎のサポートOS

  • - : 存在しない環境を意味します。
  • x : 未サポートを意味します。
  • SPx : 記載の Service Pack (SP) が適用されたOSでサポートしています。

RTM、RTM(SPx): OS初期リリースの状態でサポートする事を意味します。

OSリリース時から Service Pack 適用済の場合 (SPx) で示しています。

Application version OS Release Edition Supported Architecture/Service Pack
x86 x64
ファイルサーバ Windows 2003 Standard SP1,SP2 SP1,SP2
Enterprise SP1,SP2 SP1,SP2
Storage Server(WSS) *21 SP1,SP2 x
Windows 2003 R2 Standard RTM,SP2 RTM,SP2
Enterprise RTM,SP2 RTM,SP2
Storage Server(WSS) *21 SP1,SP2 SP1,SP2
Windows 2008 *7 Standard RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Enterprise RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Storage Server(WSS) *21 RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Windows 2008 R2 *7 Standard - RTM,SP1
Enterprise - RTM,SP1
Storage Server(WSS) *21 - RTM,SP1
Exchange 2003 SP1,SP2 *1 Windows 2003 Standard SP1,SP2 x
Enterprise SP1,SP2 x
Windows 2003 R2 Standard RTM,SP2 x
Enterprise RTM,SP2 x
Exchange 2007 SP1 Rollup 9 *1 Windows 2003 Standard x SP1,SP2
Enterprise x SP1,SP2
Windows 2003 R2 Standard x RTM,SP2
Enterprise x RTM,SP2
Windows 2008 Standard x RTM(SP1),SP2
Enterprise x RTM(SP1),SP2
Exchange 2007 SP2 *1 Windows 2003 Standard x SP1,SP2
Enterprise x SP1,SP2
Windows 2003 R2 Standard x SP2
Enterprise x SP2
Windows 2008 Standard x SP2
Enterprise x SP2
Exchange 2007 SP3 *1 Windows 2003 Standard x SP2
Enterprise x SP2
Windows 2003 R2 Standard x SP2
Enterprise x SP2
Windows 2008 Standard x SP2
Enterprise x SP2
Windows 2008 R2 Standard - RTM,SP1
Enterprise - RTM,SP1
Exchange 2010 SP1 *1,SP2 *1,SP3 *1 Windows 2008 Standard x SP2
Enterprise x SP2
Windows 2008 R2 Standard - RTM,SP1
Enterprise - RTM,SP1
SQL Server 2005 SP1,SP2,SP3,SP4 Windows 2003 Standard SP1,SP2 SP1,SP2
Enterprise SP1,SP2 SP1,SP2
Windows 2003 R2 Standard RTM,SP2 RTM,SP2
Enterprise RTM,SP2 RTM,SP2
Windows 2008 Standard RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Enterprise RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
SQL Server 2005 SP3,SP4 Windows 2008 R2 Standard - RTM,SP1
Enterprise - RTM,SP1
SQL Server 2008 SP1,SP2,SP3 *27 Windows 2003 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows 2003 R2 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows 2008 Standard RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Enterprise RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Windows 2008 R2 Standard - RTM,SP1
Enterprise - RTM,SP1
SQL Server 2008 R2, R2 SP1 Windows 2003 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows 2003 R2 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows 2008 R2 Standard - RTM,SP1
Enterprise - RTM,SP1
SQL Server 2012 *27 Windows 2008 R2 Standard - SP1
Enterprise - SP1
Oracle Database 10.x *20 Windows 2003 Standard SP1,SP2 SP1,SP2
Enterprise SP1,SP2 SP1,SP2
Windows 2003 R2 Standard SP2 RTM,SP2
Enterprise SP2 RTM,SP2
Windows 2008 Standard RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Enterprise RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Oracle Database 11.x *20 Windows 2003 Standard SP1,SP2 SP1,SP2
Enterprise SP1,SP2 SP1,SP2
Windows 2003 R2 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows 2008 R2 Standard - RTM,SP1
Enterprise - RTM,SP1
IIS 6.0 Windows 2003 Standard SP1,SP2 SP1,SP2
Enterprise SP1,SP2 SP1,SP2
Windows 2003 R2 Standard RTM,SP2 RTM,SP2
Enterprise RTM,SP2 RTM,SP2
IIS 7.022 Windows 2008 Standard RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Enterprise RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
IIS 7.522 Windows 2008 R2 Standard - RTM,SP1
Enterprise - RTM,SP1
CA ARCServe RHAコントロールサービス *5 Windows 2003 Standard SP1,SP2 SP1,SP2
Enterprise SP1,SP2 SP1,SP2
Storage Server(WSS) *21 SP1,SP2 x
Windows 2003 R2 Standard RTM,SP2 RTM,SP2
Enterprise RTM,SP2 RTM,SP2
Storage Server(WSS) *21 SP1,SP2 SP1,SP2
Windows 2008 Standard RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Enterprise RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Storage Server(WSS) *21 RTM(SP1),SP2 RTM(SP1),SP2
Windows 2008 R2 Standard - RTM,SP1
Enterprise - RTM,SP1
Storage Server(WSS) *21 - RTM,SP1
Hyper-V 2.0 *20,*25 Windows 2008 R2 Standard - RTM,SP1
Enterprise - RTM,SP1
  • アプリケーションとOSの組み合わせは、各アプリケーションの動作要件に準じます。

脚注

  • *1 : MNS, SCR, CCR および DAG はサポートされていません。
  • *2 : ゲスト環境の動作要件です。(日本語環境では VMware vCenter Server シナリオはサポートしていません。)
  • *5 : アシュアードリカバリの機能はこのアプリケーションには対応していません。
  • *7 : Arcserve RHA は Windows server 2008 の暗号化機能である BITLOCKER と併用する事が可能です。
  • *20 : これらのアプリケーションは MSCS・MSFC 環境では利用できません。
  • *21 : Arcserve RHA をインストールする前に日本語化作業 (日本語 MUI のインストールおよびロケールの変更) を行ってください。事前に日本語化作業を行わないと、英語版の Arcserve RHA がインストールされます。
  • *22 : IIS 7.0/7.5 環境でレプリケーションを行うにはあらかじめマスタサーバ/レプリカサーバ双方に IIS 6.0 管理互換をインストールしておいてください。IIS 6.0 管理互換がインストールされていないとシナリオを作成する事ができません。
  • *23 : vMotion、VMware HA、VMware DRS、VMware FTの対象になっているゲストOSはサポートされません。
  • *25 : 保護対象の仮想マシンの動作要件は、物理環境の動作要件に準じます。
  • *27 : Arcserve RHA r16 SP2 以降でサポートされています。

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