ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. バックアップ/アーカイブ
  4. Arcserve Replication/High Availability
  5. 製品体系/価格
  6. 旧バージョン情報
  7. Arcserve Replication r15
  8. 動作環境
ここから本文です。

Arcserve RHA r15 動作環境

注意: Arcserve Replication / High Availability r15 製品は2012年3月23日で受注停止となりました。

製品名 CA ARCserve Replication r15
対象機種 Express5800サーバ、iStorage NSサーバ
CPU CA ARCserve RHA エンジン 1 GHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサを推奨
CA ARCserve RHA コントロールサービス
最小稼働
メモリ
CA ARCserve RHA エンジン 32 bit (x86) の場合 : 512MB 以上推奨
64bit (x64) の場合 : 1GB 以上推奨
CA ARCserve RHA コントロールサービス 1GB 以上推奨
ハード
ディスク
コンポーネント別 CA ARCserve RHA エンジン 50MB 以上のディスク空き容量
CA ARCserve RHA コントロールサービス 300MB 以上のディスク空き容量
CA ARCserve RHA マネージャ 50MB 以上のディスク空き容量
CA ARCserve RHA パワーシェル 10MB 以上のディスク空き容量
スプール領域 複製対象データ全体の 10%~15% 以上のディスク空き容量を推奨
対象 OS Standard OS
Windows Server 2008 Foundation (SP1)、SP2 (x86/x64)
Windows Server 2008 Standard (SP1)、SP2 (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Foundation、R2 SP1 (x64)
Windows Server 2008 R2 Standard、R2 SP1 (x64)
Windows Server 2003 Standard Edition SP1、SP2、R2、R2 SP2 (x86/x64)
Windows Storage Server 2008 WorkGroup (SP1)、SP2 (x64)
Windows Storage Server 2008 Standard (SP1)、SP2 (x64)
Windows Storage Server 2003 WorkGroup Edition SP1、SP2、R2、R2 SP2 (x86)
Windows Storage Server 2003 Standard Edition SP1、SP2、R2、R2 SP2 (x86)

Enterprise OS
Windows Server 2008 Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
Windows Server 2008 R2 Enterprise、R2 SP1 (x64)
Windows Server 2003 Enterprise Edition SP1、SP2、R2、R2 SP2 (x86/x64)
Windows Storage Server 2008 Enterprise (SP1)、SP2 (x64)
Windows Storage Server 2003 Enterprise Edition SP1、SP2、R2、R2 SP2 (x86)
仮想マシン対応 Microsoft Hyper-V Virtualization *2
1.0
2.0
VMware Virtualization ESX *2, *25
5.0
4.1
4.0
3.5
3.0
2.5
Citrix XenServer *2
5.5
Arcserve Replication / High Availability 本体を仮想マシン上に導入する場合、下記の各条件を満たしている事がサポート条件となります。
  1. OS
    - 上記サーバ仮想化アプリケーションが仮想マシンとしてサポートする OS
    - Arcserve RHA が物理マシン上でサポートする OS
  2. アプリケーション
    - 上記サーバ仮想化アプリケーションが仮想マシン上でサポートするアプリケーション
    - アプリケーションベンダが当該仮想化環境上でサポートするアプリケーション
    - Arcserve RHA が物理マシン上でサポートするアプリケーション
その他
  • Internet Explorer 6 sp2 / 7 / 8 / 9*26
    ※ Arcserve RHA マネージャを利用するマシン(Arcserve RHA の管理を行うサーバもしくはPC) に必要です
  • Arcserve Replication/High Availability の略称として Arcserve RHA と表記します。
  • 日本語環境では、マニュアルに掲載されている VMware vCenter Server シナリオはサポートしていません。
  • VMware ESX は、Update の適用状況は問いません。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • Arcserve RHA マネージャを利用するマシンには、XGA (1024 x 768) 以上の解像度で表示できるビデオ アダプタとモニタ が必要となります。
  • Microsoft Exchange Server に導入する場合、MNS, SCR, CCR および DAG はサポートされていません。
  • Oracle に対して自動リワインドのチェックポイントの完全サポートは提供してません。Arcserve RHA マネージャ または Arcserve RHA PowerShell を利用したマニュアルブックマークの挿入には対応しております。
  • 一部 OS 環境では、Arcserve RHA をインストールする前に日本語化作業 (日本語 MUI のインストールおよびロケールの変更) を行ってください。事前に日本語化作業を行わないと、英語版の Arcserve RHA がインストールされます。
  • IIS 7.0/7.5 環境でレプリケーションを行うにはあらかじめマスタサーバ/レプリカサーバ双方に IIS 6.0 管理互換をインストールしておいてください。IIS 6.0 管理互換がインストールされていないとシナリオを作成する事ができません。
  • システム状態 (System State) の保護は未サポートです。
  • Arcserve High Availability r15 による自動スイッチオーバは、マスタサーバおよびレプリカサーバが Windows ドメインコントローラ(DC)または DNS サーバの場合にはご利用できません。
  • その他、Arcserve社で公開されている注意制限事項をご確認ください。
  • - : 存在しない環境を意味します。
  • x : 未サポートを意味します。
  • SPx : 記載の Service Pack (SP) が適用されたOSでサポートしています。

RTM、RTM(SPx) : OS初期リリースの状態でサポートする事を意味します。

OSリリース時から Service Pack 適用済の場合 (SPx) で示しています。

OS 毎のサポート サーバタイプ (アプリケーション)

Platforms Edition Patch Level サーバ タイプ (アプリケーション)
x86 x64
Windows Server 2008 R2 *7 Foundation, Standard, Enterprise RTM、SP1 *24 ファイル サーバ,
Microsoft SQL Server 2005,
Microsoft SQL Server 2008,
Microsoft SQL Server 2008 R2 *24,
Microsoft Exchange Server 2010 *1, *4, *23,
Microsoft Exchange Server 2010 SP1 *1, *4, *24,
IIS 7.5 *22,
Oracle 11.x *3, *20, *23,
Hyper-V 2.0 *20 (Hyper-Vシナリオ使用時),
CA ARCserve RHA コントロールサービス r15 *5
Windows Server 2008 *7 Foundation, Standard, Enterprise RTM (SP1), SP2 RTM (SP1), SP2 ファイル サーバ,
Microsoft SQL Server 2005,
Microsoft SQL Server 2008,
Microsoft SQL Server 2008 R2 *24,
Microsoft Exchange Server 2003 *1,
Microsoft Exchange Server 2007 *1, *4,
Microsoft Exchange Server 2010 *1, *4, *23,
Microsoft Exchange Server 2010 SP1 *1, *4, *24,
IIS 7.0 *22,
Oracle 10.x *3, *20,
Oracle 11.x *3, *20,
CA ARCserve RHA コントロールサービス r15 *5
Windows Storage Server 2008 *7, *21 WorkGroup, Standard, Enterprise RTM (SP1), SP2 RTM (SP1), SP2 ファイル サーバ,
CA ARCserve RHA コントロールサービス r15 *5
Windows Server 2003 R2 Standard, Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2 ファイル サーバ,
Microsoft SQL Server 2005,
Microsoft SQL Server 2008,
Microsoft SQL Server 2008 R2 *24,
Microsoft Exchange Server 2003 *1,
Microsoft Exchange Server 2007 *1, *4,
IIS 6.0,
Oracle 10.x *3, *20,
Oracle 11.x *3, *20,
CA ARCserve RHA コントロールサービス r15 *5
Windows Server 2003 Standard, Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2 ファイル サーバ,
Microsoft SQL Server 2005,
Microsoft SQL Server 2008,
Microsoft SQL Server 2008 R2 *24,
Microsoft Exchange Server 2003 *1,
Microsoft Exchange Server 2007 *1, *4,
IIS 6.0,
Oracle 10.x *3, *20,
Oracle 11.x *3, *20,
CA ARCserve RHA コントロールサービス r15 *5
Windows Storage Server 2003 R2 *21 WorkGroup, Standard, Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2 ファイル サーバ,
CA ARCserve RHA コントロールサービス r15 *5
Windows Storage Server 2003 *21 WorkGroup, Standard, Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2 ファイル サーバ,
CA ARCserve RHA コントロールサービス r15 *5

脚注

  • *1 : MNS, SCR, CCR および DAG はサポートされていません。
  • *2 : ゲスト環境の動作要件です。(日本語環境ではVMware vCenter Serverシナリオはサポートしていません。)
  • *3 : Oracle に対して自動リワインドのチェックポイントの完全サポートは提供してません。Arcserve RHA マネージャ または CA Arcserve RHA PowerShell を利用したマニュアルブックマークの挿入には対応しております。
  • *4 : Arcserve Replication for Exchange 2007 では、スイッチオーバー/スイッチバックのために ws_ex2ex.exe ユーティリティは必要ありません。スイッチオーバー/スイッチバックは、Exchange 2007 PowerShell の標準コマンドを使用し手動で実行することが出来ます。
    ws_ex2ex.exe ユーティリティは Exchange 2003 上でサポートされます。ws_ex2ex.exe ユーティリティを Exchange 2007 スタンドアロンの環境および SCC クラスタ環境で使用する事も可能ですが、Exchange 2007 環境では複雑性を軽減し、迅速な自動フェールオーバ処理を提供するために、Arcserve RHA のスイッチオーバー/スイッチバック機能をご利用頂く事を推奨しております。
    Exchange Server 2007 は SP1 Rollup9 と SP2 がサポートされています。
    ws_ex2ex.exe は、日本語環境では Unicode 以外 (1 バイト) の文字が Exchange サーバで引数として使用されている場合のみサポートされることにご注意ください。
  • *5 : アシュアードリカバリの機能はこのアプリケーションには対応していません。
  • *7 : Arcserve RHA はWindows server 2008 の暗号化機能である BITLOCKER と併用する事が可能です。
  • *20 : これらのアプリケーションは MSCS・MSFC 環境では利用できません。
  • *21 : Arcserve RHA をインストールする前に日本語化作業 (日本語 MUI のインストールおよびロケールの変更) を行ってください。事前に日本語化作業を行わないと、英語版の Arcserve RHA がインストールされます。
  • *22 : IS 7.0/7.5 環境でレプリケーションを行うにはあらかじめマスタサーバ/レプリカサーバ双方に IIS 6.0 管理互換をインストールしておいてください。IIS 6.0 管理互換がインストールされていないとシナリオを作成する事ができません。
  • *23 : Arcserve RHA r15 SP1 以降のサービスパックの適用が必要です。
  • *24 : Arcserve RHA r15.2 以降でサポートされます。
  • *25 : vMotion、VMware HA、VMware DRS、VMware FTの対象になっているゲストOSはサポートされません。
  • *26 : Arcserve RHA r15 SP3 以降のサービスパックの適用が必要です。

ページの先頭へ戻る