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Arcserve D2D r16.5 サポート情報 (ご利用者向け)

最新パッチ事前適用のお願い

Arcserve D2D r16.5 には複数の不具合が修正された累積修正パッチ(RO71570)が開発元よりリリースされています。
Arcserve D2D r16.5 製品をインストール後、以下からダウンロードした 累積修正パッチを適用くださいますよう、お願い申し上げます。

注意事項とノウハウ

  1. 開発元で公開している注意/制限事項
    開発元の Arcserve社では、Arcserve D2D に関する注意/制限事項を公開していますので、Arcserve D2D 導入前に必ずご確認くださいますようお願いいたします。
    Arcserve D2D r16.5 注意/制限事項
    ※ ARCserve D2D r16.5 for Windows Server Standard Edition ではアプリケーション対応機能が含まれていないため、上記ページのアプリケーション対応の注意/制限事項には該当しません。
  2. ベアメタル復旧(BMR)の注意事項
    ベアメタル復旧(BMR)をご利用の際は、事前に必ずBMRの動作検証を行ってください。
    BMRはWindows PE(Preinstallation Environment)上で動作します。そのため、Windows PE上で動作可能なデバイスドライバが提供されていない場合は、BMRで復旧することができません。復旧対象となる環境のデバイスドライバがWindows PEに含まれていない場合、別途 Windows Server 2012用(Windows ADK利用時)/2008 R2用(Windows AIK利用時)のデバイスドライバを準備する必要があります。
  3. バックアップ先を選択する時の注意事項
    バックアップ先としてローカルディスクを指定する場合は、保護対象と異なる物理ボリュームを指定してください。バックアップ先としてローカルディスクを指定する場合、1つの物理ボリューム内の異なる論理ボリュームを、それぞれ保護対象とバックアップ先に指定することが可能です。しかし、ディスク障害などによって物理ボリューム全体にアクセスできなくなった場合、保護対象とバックアップを同時に失うことになります。
  4. 暗号化機能を利用するときの注意事項
    • 暗号化機能を有効にすると、ご利用の環境や暗号化対象によってバックアップ・リストアのスループットが低下する場合があります。暗号化機能を有効にしたときにどの程度スループットが低下するかはご利用の環境に依存するため、事前にスループットをご確認いただくことを推奨します。
    • Arcserve D2D r16.5 は暗号化で使用したパスワードの管理機能を提供していますが、パスワード情報は必ず記憶しておく(あるいは控えておく)様にしてください。Arcserve D2D r16.5 は、暗号化で使用したパスワードをパスワードリストファイルに保存して、リストア(BMRを除く)時にパスワードの入力を省略することができます。再構築時など、パスワードリストファイルが失われるとリストア時にパスワードの入力が必要となります。Arcserve D2D r16.5 が提供するパスワード管理機能は最近使用したパスワードの入力を省略する機能と考え、パスワード自体は別途管理する様にしてください。
  5. 補足情報
    • Arcserve D2D r16.5 のマニュアルは Web で提供されています。Arcserve D2D r16.5 の機能の詳細は、マニュアルをご確認ください。
    • Arcserve D2D 開発元である Arcserve社のホームページに Arcserve D2D r16.5 に関する各種情報が掲載されています。「テクニカルサポート(https://arcserve.zendesk.com/hc/ja)」の製品別サポート、技術情報、ダウンロードなどから Arcserve D2D r16.5 の情報をご参照ください。製品のマニュアルや技術情報、注意制限事項などの情報がご参照いただけます。

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