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Arcserve D2D r16 特長/機能

Arcserve D2D の特長

Arcserve D2D は、バックアップ先をハードディスクに限定して、データ保護に必要な機能を絞った小規模環境向けのバックアップソリューションです。

ARCserve D2D Main Image

ブロックレベルのイメージバックアップ

Arcserve D2D は、ブロックレベルによるイメージバックアップによってデータを保護します。通常運用時は、初回にフルバックアップを作成し、以降は変更されたブロックのみの増分バックアップ(I2テクノロジ)を継続的に実施します。これにより、バックアップ先のディスク使用量の削減とバックアップ時間の短縮の両立を実現します。
ベアメタル復旧(BMR)
Arcserve D2D はバックアップされたシステム全体を、少ない手順で丸ごと復旧することができます。ベアメタル復旧(BMR)では、最新のバックアップ時点への復旧のほか、任意の復旧ポイント(バックアップ世代)を選択して復旧することができます。バックアップが複数の増分バックアップであっても、1回のリストア操作で復旧できます。
柔軟なリストア方法
Arcserve D2D はシステム全体のベアメタル復旧のほかに、ファイル・フォルダ単位でもリストアすることができます。ファイル・フォルダ単位のリストアも、最新のバックアップ時点へのリストアのほか、任意の復旧ポイント(バックアップ世代)を選択してリストアすることができます。
バックアップ先
Arcserve D2D はディスクベースのバックアップソリューションなので、バックアップ保存先はディスクに限定されます。Arcserve D2Dは以下のディスクにバックアップすることができます。
  • ローカルディスク
  • ネットワーク上の共有フォルダ
  • リムーバブルディスク(RDX)
完全日本語化
Arcserve Backup / Replicationと同様、Arcserve D2D もGUI、マニュアル、オンラインヘルプ、メッセージなど、すべて日本語化されています。

Arcserve D2D r16 の新機能

暗号化

Arcserve D2D r16 は、高い暗号化強度を誇るAES(Advanced Encryption Standard)の256ビット暗号化を標準機能として提供しています。
Windows エクスプローラを使った復旧機能
バックアップしたデータは、Arcserve D2D の管理コンソールからのリストアのほかに、Windowsのエクスプローラ画面からドラッグ アンド ドロップでファイルやフォルダをリストアすることができます。普段使用している操作方法で、Arcserve D2Dのバックアップデータからリストアすることができます。
Arcserve Backup 連携
Arcserve Backup と連携して、Arcserve D2Dでバックアップしたデータをテープメディアへバックアップすることができます。これにより、バックアップデータの長期保管や、オフサイト保管が可能となります。


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