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BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows サポート情報 (ご利用者向け)

◆注意◆ 本バージョンの製品に関しましては、下記の点にご留意ください。

  • BrightStor ARCserve r11.5 for Windows製品は、アップグレード製品を含め 2008年 8月 31日 に受注停止になりました。
    現在は手配できませんので、後継製品をご利用ください。
  • 本バージョンの製品は、提供元でのサポートが終了しています。
    なお、NECではNECが保有するノウハウをもとに、PP・サポートサービスにてサポートを継続しております。
  • Arcserve 製品の提供元が、CA社からArcserve社に変更になり、提供元での情報提供サイトも変更されました。サポートが終了している古い製品に関しては、恐れ入りますが製品情報や技術情報が削除されている場合があります。ご了承ください。

サポート情報
動作環境

サポート情報

  1. セキュリティ情報
    BrightStor ARCserve Backup ではセキュリティ情報が公開されています。
    セキュリティ情報」のページをご参照ください。
  2. Windows 版 ARCserve と Linux 版 ARCserve の相互運用について
    BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows と BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Linux を LAN 上で混在させている環境でも、Windows 版 Arcserve と Linux 版 Arcserve との相互間で、ジョブの監視や制御は行えません。
    また Windows 版 Arcserve と Linux 版 Arcserve では表示情報や操作性などで異なる部分がありますのでご注意ください。
  3. ATAPI(IDE) 接続 AIT テープ装置使用時の注意事項
    ATAPI(IDE) 接続のテープ装置
    • N8151-61/61A    (内蔵 ATAPI 接続 AIT-2Turbo)
    • N8151-53     (内蔵 ATAPI 接続 AIT-2)
    • N8151-60/60A    (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1Turbo)
    • N8151-50A     (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1)
    • N8151-50     (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1)
    をご使用になる場合、OS の起動オプション「/PAE」はご使用いただけません。
    「/PAE」オプションを指定した場合、「E6300 SCSI ポートエラーです」等のエラーが発生し、バックアップやテープ操作を行えません。上記装置を使用する場合は、「boot.ini」の OS 起動オプションで「/PAE」を外すようにしてください。
    ※ Windows Server 2003 Enterprise Edition では、デフォルトで「/PAE」オプションが設定されますのでご注意ください。
  4. 集合型テープ装置使用時の注意事項
    集合型テープ装置を使用時に、リムーバブル記憶域管理 (RSM) など他のプロセスとの競合により、次のような現象が発生する場合があります。
    • BrightStor マネージャでメディアを認識できない、または認識できてもフォーマット等を行えない
    • 不定期に SCSI ポートエラーが発生する
    • 集合型テープ装置でバックアップの途中で「メディアが見つからない」となる
    これらの現象が発生した場合、以下の設定の確認および再設定を行ってください。
    • Windows の [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「システムツール」-「デバイスマネージャ」-「メディアチェンジャ」で対象チェンジャ装置を選択します。
      右クリックで「プロパティ」を表示し、「全般」タブの「デバイスの使用状態」が「このデバイスを使う(有効)」となっていない場合は有効とします。
      Windows のドライバでサポートされていない装置は「不明なメディアチェンジャ」となりますが、この場合も設定を「有効」とします。
    • Windows の [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「記憶域」-「リムーバブル記憶域」-「物理的な場所」で対象チェンジャ装置を選択します。
      右クリックで「プロパティ」を表示し、「全般」タブの「ライブラリを有効にする」がチェックされている場合はチェックを外します。
    • BrightStor マネージャを起動し、「デバイス環境設定」から「RSM デバイスを有効/無効にする」を選択し、対象チェンジャ装置を有効とします。
      その後、再度「デバイス環境設定」を起動して「テープ/オプティカルライブラリ」で「ライブラリセットアップ」を起動してライブラリの設定を行ないます。
    BrightStor ARCserve Backup 以外で該当チェンジャ装置を使用する場合は、BrightStor ARCserve Backup の「RSM デバイスを有効/無効にする」で使用を解除し、Windows の「リムーバブル記憶域」で「ライブラリを有効にする」を指定します。
    装置を付け替えた場合や、オフライン状態でシステムの再起動を行なった場合などに、「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」に過去の接続情報が残る場合があります。 この場合は、不要な接続情報を削除してください。
    なお、Windows 2000 / Windows Server 2003 環境でのテープエンジン、テープドライブのトラブルに関しては開発元Arcserve社のホームページに情報が掲載されていますので、Arcserve社のホームページの技術情報をご参照ください。
  5. 集合型テープ装置使用時の注意事項 2
    BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows で集合型テープ装置のクリーニングを行う場合、クリーニングが完了するまでに 5 分程度を要し、アクティビティログにもエラーが登録される場合があります。
    E6096 メディア エラーです。[ABSL:xxxx CMD:A5h]
    テープ ドライブ[n]のクリーニングに成功しました。[デバイス: n][xxxx]
    この場合は、クリーニング自体は完了しておりますので、上記エラーは無視してください。
  6. テープエンジン起動時の注意事項
    使用されるテープ装置またはテープ装置のファームウェアバージョンによっては、テープエンジン起動時に、アクティビティログに以下のメッセージが記録される場合があります。
    E6304 予期しないSCSI センス コードです。
    これはArcserveが新しいテープ装置のステータスに対応していないため記録されるメッセージです。新しい種類のテープ装置では SCSI センスコードが拡張され、電源投入直後またはリセットが行われた後の最初のコマンドで新しいステータス情報を通知しますが、Arcserveが対応できていないため、予期しないステータスとして空きティ日ティログに記録されます。Arcserveではこのメッセージが通知されるとリトライを行いますので、それ以降はArcserveでステータスを正しく認識します。
    この現象はメッセージが記録されるだけで動作上に問題はありません。このメッセージが記録されても無視してください。
  7. Portmap サービスの競合について
    Microsoft Service for Unix、アレイディスク管理の Power Console Plus などをインストールされた環境では、portmap サービスの競合により、"NobleNet Portmapper" サービスのエラーが発生し、Power Console Plus などを使用できない現象が発生します。
    この場合は以下の技術情報を参照し回避設定を行ってください。
    → Arcserve と他社製ポートマッパ プログラムの競合について
    ※ iStorage NS シリーズには Microsoft Service for Unix インストール済みとなっています。 iStorage NS シリーズに Arcserve をインストールして使用する際は、本処置を実施してください。
  8. Oracle 10g 環境で Agent for Oracle を使用する場合の注意事項
    Oracle 10g からの仕様変更により設定時に以下の注意が必要となります。
    A. Oracle 10g から log_archive_format には %r を含める必要があります。
    arc%s.%t に代わり、arc%s_%r.%t 等のように %r を含めて log_archive_format を記載してください。
    • %s : ログ順序番号
    • %t : スレッド番号
    • %r : リセットログ ID
    B. Oracle 10g では Flash Recovery Area (フラッシュ・リカバリ領域)を設定している場合
    log_archive_dest を設定することができません。log_archive_dest に代わり log_archive_dest_1 にアーカイブログ出力先を設定してください。Agent for Oracle は log_archive_dest_1 のパスからアーカイブログをバックアップします。
  9. コマンドラインユーティリティ bab コマンド の制限事項
    BrightStor ARCserve Backup のサービスを制御する bab コマンドを使用しても、BrightStor ARCserve Backup のサービスを起動および停止することができません。
    このため、NEC では bab コマンドの使用を制限とさせて頂きます。コマンドラインから BrightStor ARCserve Backup サービスを起動/停止する場合は、cstart.bat / cstop.bat を使用しサービスの起動/停止を行ってください。
    cstart.bat / cstop.bat は BrightStor ARCserve Backuo サービスの起動/停止を行うバッチファイルで、本体製品に標準で添付されています。
    cstart.bat および cstop.bat は BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows インストールフォルダ配下に収録されています。
  10. Universal Client Agent for Linux をコマンドラインで使用する際の注意事項
    対象マシンが Linux の場合、ca_backup、ca_restore でバックアップ/リストアを行う際には以下の注意が必要です。
    • -source を指定する場合、-source <マシン名> unix と入れる必要がある。
    • ドライブ、パスの指定は、unix の指定以降に "¥" ではなく "/" で行う必要がある。
    • リストアで元の場所に戻す場合は -dest <マシン名> -orglocation を指定する。
    例 :
    a_backup -source <マシン名> unix -filesystem <ドライブ/フォルダパス名> E:/TEST -filelist <ファイル名> -username <ユーザ名> -password <パスワード>
    ca_restore -tape <メディア名> -group <グループ名> -session <セッション番号> -dest <マシン名> unix <ドライブ/フォルダパス名> -username <ユーザ名> -password <パスワード>
  11. AIT-3Ex ドライブ搭載テープ装置使用時の注意事項
    AIT-3Ex ドライブ搭載のテープ装置 (N8151-65、N8160-67、N8160-68 等) を使用する場合、「SONY SDX-800V 使用時に E3803エラーが発生する」という現象が発生します。
    上記Arcserve社の技術情報に基づきブロック サイズを変更するか、「BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows SP1」(または SP2以降) を適用してください。
  12. 補足情報
    • BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows には、インストール CD-ROM 内に PDF 形式のマニュアルが添付されています。BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows の機能については、まずこのマニュアルをご確認ください。
      また、CD-ROM 内に収録されている readme_JPN.html もご参照ください。
    • 本バージョンの製品につきましては、開発元(Arcserve社)でのサポートが終了致しました。そのため、本バージョンの製品情報や技術情報についても掲載を終了しております。ご了承ください。

動作環境

製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86/x64) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2 SP2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 R2 (x86) *1
  • Windows Storage Server 2003 SP2 *3
  • Windows Storage Server 2003、Windows Storage Server 2003 SP1 (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
  • Windows XP Professional SP1a、SP2 (x86)
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応 (「その他」を参照)
最小稼働メモリ 512MB 以上
(BrightStor ARCserve Backup データベースとして Microsoft SQL Server を使用する場合は 1GB 以上を推奨)
ハードディスク 500MB 以上
その他
  • Microsoft Internet Explorer 6 (SP1 以上) または Internet Explorer 7 (Windows Server 2003 のみ) が必要です。
  • 1024 x 768 以上の解像度で 256 色以上を表示できるモニタとビデオアダプタが必要です。
  • 600 シリーズ専用テープ装置は対象外です。
  • バックアップを行う Windows サーバに導入する製品です。バックアップを行うサーバには、バックアップ先となるテープ装置またはディスクが接続されている必要があります。
  • シングルドライブの集合型テープ装置は標準でサポートされます。複数ドライブ搭載の集合型テープ装置では Tape Library Option が必要となります。
  • Windows Server 2003 R2 環境での正式サポートは「BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows SP1」以降が必要となります。Service Pack 未適用の場合は、Windows Server 2003 R2 の新機能をインストールしていない状態での限定サポートとなります。
    詳しくは CA 社の技術情報「Windows Server 2003 R2への BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows の対応について」をご確認ください。
  • MetaFrame システムデータの上書きリストアはできません。MetaFrame システム全体の復旧には Disaster Recovery Option をご使用ください。
  • Windows Vista より採用された JIS2004 の文字セットはフォントパッケージの導入により Windows Server 2003/XP 環境でも利用可能となりますが、その環境でこれらの文字を含むファイル名を表示すると ARCserve では文字化けとなり、バックアップ/リストアも失敗します。
    これらのファイルのバックアップ/リストアを行う場合には直接該当ファイルを指定せず、該当ファイルを含むフォルダを選択する様にしてください。
  • x64 OS 環境で Base 製品ご利用いただく場合は Universal Client Agent を導入する必要がありますが、この場合は Base 製品用に Universal Client Agent をご購入いただく必要はありません。Universal Client Agent の動作環境もご確認ください。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5
Universal Client Agent for Windows - Japanese
対象Arcserve
  • BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
  • BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Linux - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
(Windows 98/Me 上で使用する場合は Intel Pentium II 200MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換の機種および IBM PC/AT 互換機)
対象 OS <サーバ OS>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86/x64) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2 SP2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 R2 (x86) *1
  • Windows Storage Server 2003 SP2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003、Windows Storage Server 2003 SP1 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4
<デスクトップ OS>
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise SP1 (x86/x64) *4
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise (x86/x64) *3
  • Windows XP Professional SP1a、SP2 (x86/x64)
  • Windows 2000 Professional SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Professional SP4
<for Windows 98/Me>
  • Windows Millennium Edition
  • Windows 98 Second Edition
64bit 対応 x64 ネイティブ OS 環境に対応 (「その他」を参照)
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 100MB 以上
その他
  • バックアップ対象となる、リモートの Windows マシンに導入するオプション製品です。
  • サーバ OS 上で Universal Client Agent を使用する場合はオプション製品 (ライセンス) の購入が必要です。
  • Base 製品が導入された x64 OS マシン上で、該当 Base 製品から使用する場合は無償でご利用いただけます。
  • デスクトップ OS 上で使用する場合は無償でご利用いただけます。
  • Microsoft Internet Explorer 6 (SP1 以上) または Internet Explorer 7 が必要です。
  • Windows Vista より採用された JIS2004 の文字を含むファイル名は ARCserve で文字化けとなります。
    これらのファイルのバックアップ/リストアを行う場合には直接該当ファイルを指定せず、該当ファイルを含むフォルダを選択する様にしてください。
  • x64 環境では、ネットワーク アダプタを 4 枚 (ポート) 以上アクティブとした環境は ARCserve r11.5 SP2 以降でのサポートとなります。
    それ以前の build ではネットワーク アダプタを 3 枚 (ポート) 以内でご利用いただくか、最新 Service Pack の適用をご検討ください。
  • Windows Vista 環境は Disaster Recovery の復旧対象となりませんのでご注意ください。
  • 次の VMware 環境のゲスト OS での使用をサポートします。
    • VMware ESXserver 3.0.1 (x64) *3
    • VMware ESXserver 3.0/3.0.1 (x86) *2
    • VMware ESXserver 2.5.3 *2
    • VMware ESXserver 2.5.2 *1
    • VMware ESXserver 2.5/2.51
    VMware ESXserver 3.0/3.0.1 でのご利用には対応モジュールが必要です。
    対応モジュールにつきましてはArcserve社の「BrightStor ARCserve Backup r11.5 Universal Client Agent 動作要件」のページをご参照ください。
    なお、Vmotion はサポートしておりません。また VCB のご利用は個別対応とさせていただきます。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows
Disaster Recovery Option - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
動作対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese が動作する OS 環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
ただし、32bit(x86) OS のみ対応となります。
64bit 対応 動作環境/復旧環境とも未対応
復旧対象 OS <ブータブル CD 方式>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
  • Windows XP Professional SP1a、SP2 (x86)
    (いずれも 32bit(x86) OS のみ対応)
<ブータブル FD 方式>
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上
ブータブル CD 方式を使用する場合は、更に 300MB 以上の空き領域が必要です。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
    リモートサーバを復旧対象とする場合はリモートサーバ側に Universal Client Agent for Windows が必要となります。
  • 復旧を行う際には、復旧対象マシンの OS インストール用 CD-ROM が必要となります。
    システムリカバリ用 CD-ROM は OS インストール CD-ROM としては使用できません。
  • 復旧用 FD、CD-R/RW を作成する際に使用する OS インストール CD-ROM は、復旧対象サーバの OS に対応したものとなります。
  • Windows 2000 でブータブル CD 方式を利用する場合、CD-R/RW メディア、CD-R/RW ドライブ、および ISO9660 イメージファイルを書き込み可能なライティングソフトウエアが必要です。CD-R/RW ドライブはバックアップサーバに接続されている必要は有りません。バックアップサーバで ISO イメージファイル作成し、別マシンの CD-R/RW を使用し復旧用 CD-R/RW メディアを作成することもできます。
    Windows Server 2003、Windows XP のブータブル CD 方式では、OS の自動システム復旧 (ASR) 機能を利用し、OS インストール CD-ROM を使用しますので CD-R/RW が無くても利用できます。
  • NEC ではブータブルテープ方式をサポートしておりません。ブータブルテープ方式を使用するためには、この機能に対応したテープドライブ、オートローダ、およびこの機能に対応した SCSI アダプタが必要ですが、NEC では該当するテープ装置をリリースしておりません。
  • Windows Storage Server 2003 は復旧対象としてサポートされておりません。
  • ft サーバ環境は復旧対象としてサポートされておりません。
  • Express5800/140Rd-4 など USB-FD を使用するサーバでは、USB-FD でブート可能な環境に限り、Windows Server 2003/XP 環境の復旧に対応します。なお、USB-FD による Windows 2000 の復旧には対応しておりません。
    詳しくはArcserve社の技術情報「USB フロッピー ドライブでの DR の方法」をご参照ください。
  • Linux クライアントの復旧はサポートされておりません。
  • MetaFrame 環境の復旧を行う場合は Disaster Recovery Option が必須となります。
  • CLUSTERPRO のクラスタ アプリケーション環境の復旧を行う場合は Disaster Recovery Option が必須となります。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows Image Option - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x86)
  • Windows Storage Server 2003 R2 SP2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 R2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 SP2 (x86) *3
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
64bit 対応 未対応
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • ログファイル用、スナップショット用にそれぞれ 30MB 以上の空き領域が必要です。
  • ブート/システムパーティション以外に、1 つ以上のパーティションが必要です。
  • Image Option と Disaster Recovery Option を併用する際は次の資料をご確認の上でご利用ください。
    Image Option と DR Option の同時使用について
  • ソフトミラー、ソフト RAID、ft サーバ環境はサポートされておりません。 また GPT(GUID Partition Table) パーティションもサポートしておりません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows Tape Library Option - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86/x64) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2 SP2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 R2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 SP2 (x86) *3
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
  • Windows XP Professional SP1a、SP2 (x86/x64)
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • 2 ドライブ以上を実装するテープライブラリ装置を使用する場合は本オプションが必要です。
製品名
BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows SAN Option - Japanese
BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows SAN Secondary Server Bundle - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x86)
  • Windows Storage Server 2003 R2 SP2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 R2 (x86) *3
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
※ いずれも 32bit(x86) OS のみ対応
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応、ただし NEC では未サポート
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなりますが、他の SAN Option 導入サーバと協調して動作します。
  • Fibre Channel 接続のテープ装置を使用する場合は本オプションが必要です。
  • SAN Option には Tape Library Option が添付されています。
  • Secondary Server Bundle には SAN Option に加え本体製品と Tape Library Option が添付されています。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows
Agent for Open Files - Japanese
対象Arcserve
  • BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
  • BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Linux - Japanese
  • BrightStor ARCserve Backup r11.5 Universal Client Agent for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86/x64) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2 SP2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 R2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 SP2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003、Windows Storage Server 2003 SP1 (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise SP1 (x86/x64) *4
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise (x86/x64) *3
  • Windows XP Professional SP1a、SP2 (x86/x64)
64bit 対応 x64 ネイティブ OS に対応
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 100MB 以上
その他
  • バックアップ対象となるサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • リモートサーバを対象とする場合はリモートサーバ側に Universal Client Agent for Windows が必要となります。
  • Windows Vista 環境では、バックアップを実行する前に Transactional NTFS (TXF) トランザクションのコンテキストにおいてファイルを開いているアプリケーション (例: インストール プログラム) をすべて閉じてください。
  • 次の VMware 環境のゲスト OS での使用をサポートします。
    • VMware ESXserver 3.0.1 (x64) *3
    • VMware ESXserver 3.0/3.0.1 (x86) *2
    • VMware ESXserver 2.5.3 *2
    • VMware ESXserver 2.5.2 *1
    • VMware ESXserver 2.5/2.51
    VMware ESXserver 3.0/3.0.1 でのご利用には対応モジュール (ARCserve r11.5 SP3/SP4 対応) が必要です。
    対応モジュールにつきましてはArcserve社の「BrightStor ARCserve Backup r11.5 Universal Client Agent 動作要件」のページをご参照ください。
    なお、VMotion はサポートしておりません。また VCB のご利用は個別対応とさせていただきます。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows
Agent for Microsoft SQL - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese または
BrightStor ARCserve Backup r11.5 Universal Client Agent for Windows - Japanese (リモートの場合)が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
対象 AP <Windows Server 2003 R2 SP2>
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2 (x86/x64) *3
<Windows Server 2003 R2>
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2 (x86/x64) *3
  • Microsoft SQL Server 2005 SP1 (x86/x64) *2
  • Microsoft SQL Server 2005 (x86/x64) *1
  • Microsoft SQL Server 2000 SP4 (x86)
<Windows Server 2003 SP2>
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2 (x86/x64) *3
<Windows Server 2003 SP1>
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2 (x86/x64) *3
  • Microsoft SQL Server 2005 SP1 (x86/x64) *2
  • Microsoft SQL Server 2005 (x86/x64) *1
  • Microsoft SQL Server 2000 SP3a、SP4 (x86)
<Windows Server 2003 (x86)>
  • Microsoft SQL Server 2000 SP3a、SP4 (x86)
<Windows Storage Server 2003 R2 SP2>
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2 (x86) *3
<Windows Storage Server 2003 R2>
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2 (x86) *3
<Windows Storage Server 2003 SP2>
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2 (x86) *3
<Windows Storage Server 2003 SP1>
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2 (x86) *3
<Windows 2000 Advanced Edition SP4、SP4 更新プログラムロールアップ 1>
  • Microsoft SQL Server 2005 SP2 (x86) *3
  • Microsoft SQL Server 2005 SP1 (x86) *2
  • Microsoft SQL Server 2000 SP3a、SP4 (x86)
  • Microsoft SQL Server 7.0 SP4 (x86)
<Windows 2000 SP4、SP4 更新プログラムロールアップ 1>
  • Microsoft SQL Server 2000 SP3a、SP4 (x86)
  • Microsoft SQL Server 7.0 SP4 (x86)
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上
その他
  • バックアップ対象となる Microsoft SQL Server が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • ご利用いただく環境の OS バージョン、SQL Server のバージョンにより、Arcserveで必要となる Service Pack は異なります。上記「対象 AP」の組み合わせをご確認のうえご利用ください。
  • SQL Server 2005 での新機能についてはサポートしておりません。
  • Microsoft SQL Server をバージョンアップした場合は、BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese をアンインストールし、再インストールしてください。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows Agent for Oracle - Japanese
対象Arcserve
  • BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
  • BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Linux - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
※ ただし、32bit(x86) サーバ OS のみ対応となります。
64bit 対応 未対応
対象 AP
  • Oracle Database 11g Standard Edition One Release 1 (11.1.0) *4
  • Oracle Database 11g Standard/Enterprise Edition Release 1 (11.1.0) *1
  • Oracle Database 10g Standard Edition One Release 2 (10.2.0) *1
  • Oracle Database 10g Standard/Enterprise Edition Release 2 (10.2.0) *1
  • Oracle Database 10g Standard Edition One Release 1 (10.1.0) *1
  • Oracle Database 10g Standard/Enterprise Edition Release 1 (10.1.0)
  • Oracle 9i Database Standard/Enterprise Edition Release 2 (9.2.0)
  • Oracle Fail Safe (OFS) バージョン 3.3.4 (10gR2/10g/9i)、3.3.3 (10g) *2
  • Oracle Fail Safe (OFS) バージョン 3.3.3 (9i)、3.3.2 (9i)
  • Oracle 8i Workgroup Server/Enterprise Edition R8.1.7
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上
その他
  • バックアップ対象となる Oracle Server が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • ご利用いただく環境の Oracle のバージョンにより、Arcserveで必要となる Service Pack は異なります。
    上記「対象 AP」の組み合わせをご確認のうえご利用ください。
  • Oracle 10g R2 をご利用いただく場合は BrightStor ARCserve Backup r11.5 Service Pack 1 以降が必要です。
  • Oracle 10g SE One をご利用いただく場合は BrightStor ARCserve Backup r11.5 Service Pack 1 以降が必要です。
製品名
BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese
BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows Agent for Microsoft Exchange Premium Add-On - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x64) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x64) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x64) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1 (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 (x86)
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応 *3
対象 AP
  • Microsoft Exchange Server 2007 SP1 *4
  • Microsoft Exchange Server 2007 *3
  • Microsoft Exchange Server 2003 SP2 *1
  • Microsoft Exchange Server 2003 SP1
  • Microsoft Exchange 2000 Server SP3
  • Microsoft Exchange Server 5.5 SP4
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上
その他
  • バックアップ対象となる Microsoft Exchange Server が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • ご利用いただく環境の Exchange Server のバージョンにより、Arcserveで必要となる Service Pack は異なります。上記「対象 AP」の組み合わせをご確認のうえご利用ください。
  • Multilingual User Interface (MUI) がインストールされた環境はサポートしておりません。
  • Microsoft Exchange Server をバージョンアップした場合は、BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese および Premium Add-On をアンインストールし、再インストールしてください。
  • Microsoft Exchange Server 2007 をバックアップする場合、Premium Add-On のインストール前に、Microsoft 社提供の MAPI クライアントおよび CDO 1.1.2 (このサイトは英語の場合があります) があらかじめインストールされている必要があります。*3,*4
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows
Agent for Lotus Domino - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 更新プログラムロールアップ 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
※ ただし、32bit(x86) サーバ OS のみ対応となります。
64bit 対応 未対応
対象 AP
  • Lotus Domino 7.0*1、7.0.2*3
  • Lotus Domino 6.5.2、6.5.3、6.5.4、6.5.5*1、6.5.6*4
  • Lotus Domino 6.0.3、6.0.4、6.0.5
  • Lotus Domino 5.0.12、5.0.13、5.0.13a
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上
その他
  • バックアップ対象となる Lotus Domino が動作するサーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • ご利用いただく環境の Lotus Domino のバージョンにより、Arcserveで必要となる Service Pack は異なります。
    上記「対象 AP」の組み合わせをご確認のうえご利用ください。
  • 上記ハードディスク容量以外に、バックアップ対象内の最大の Lotus Domino データベース サイズと同等以上の空き領域が必要です。
  • Lotus Domino 7.0(.x) をご利用いただく場合、DB2 使用時は未サポートとなります。
  • Lotus Domino のクラスタ機能には対応しておりません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows Client for VSS software Snap-shot - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Enterprise Edition (x86/x64) *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 (x86/x64) *3
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP1 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2 SP2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 R2 (x86) *3
  • Windows Storage Server 2003 SP2 (x86) *3
対象
VSS Writer
  • ADAM (Active Directory Application Mode) *
  • FSRM (File Server Resource Manager)
  • DFSR (Distributed File System Replication)
  • MSDE (Microsoft SQL Serve Desktop Engine)
  • Exchange (Microsoft Exchange Server 2003、x86 のみ)

*ADAM Writer の使用については「その他」をご参照ください。
64bit 対応 対応
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上
その他
  • Client for VSS software Snap-shot を使用するには、1 つ以上の NTFS ボリュームを作成しておく必要があります。
  • VSS と Microsoft Exchange Server 2003 を使用している場合、転送可能なスナップ ショットを作成するために、プロダクション サーバとバックアップ サーバの両方に Microsoft Exchange Server 2003 SP1 をインストールする必要があります。
  • ADAM Writer のバックアップ/リストアを行う場合は、BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows SP3の環境でご利用ください。

注意

  • Service Pack の番号につきましては「SPx」という略称を使用しています。
    「(SPx 以降)」「(SPx 以上)」という記載は、該当製品バージョンでの Service Pack として該当番号以降が必要である事を意味しており、後継バージョン製品は含んでおりません。
  • 上記「最小稼動メモリ」は推奨値となっています。
  • 上記に記載のメモリ容量、ディスク容量は、システム環境によって異なる場合がありますのでご注意ください。
  • CLUSTERPRO X1.0 環境でご利用いただく場合、フェイル オーバに対応した構成ではご利用いただけません。 仮想ホスト名および仮想 IP アドレス設定でもご利用いただけません。 なお非フェイル オーバ構成であれば、各サーバ (物理ノード) 上で、非クラスタサーバと同等の機能範囲でご利用いただけます。
    ただし Disaster Recovery Option での復旧には対応しておりません。
  • AIT-3Ex ドライブ搭載のテープ装置 (N8151-65、N8160-67、N8160-68 等) を使用する場合、「SONY SDX-800V 使用時に E3803エラーが発生する」という現象が発生します。
    上記Arcserve社の技術情報に基づきブロック サイズを変更するか、「BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows SP1」以降を適用してください。
  • Blade Server、ft サーバ、SAN Boot (SAN 接続のストレージからシステムを起動する構成)、仮想サーバ環境などの構成にて Arcserveの使用をご検討の場合、構成について弊社営業にご相談ください。ご利用いただく環境により、お使いいただける製品が限定される場合やご利用いただけない場合があります。

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