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BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux サポート情報 (ご利用者向け)

◆注意◆ 本バージョンの製品に関しましては、下記の点にご留意ください。

  • 本製品は受注停止になりました。
    現在は手配できませんので、後継製品をご利用ください。
  • 本バージョンの製品は、提供元でのサポートが終了しています。
    なお、NECではNECが保有するノウハウをもとに、PP・サポートサービスにてサポートを継続しております。
  • Arcserve 製品の提供元が、CA社からArcserve社に変更になり、提供元での情報提供サイトも変更されました。サポートが終了している古い製品に関しては、恐れ入りますが製品情報や技術情報が削除されている場合があります。ご了承ください。

サポート情報
動作環境

サポート情報

  1. セキュリティ情報
    BrightStor ARCserve Backup ではセキュリティ情報が公開されています。
    セキュリティ情報」のページをご参照ください。
  2. マネージャ (Java) 用 Web ブラウザ要件
    MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1 Update 3 上で BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux のマネージャを使用する場合は「製品情報 - 動作環境」記載の Web ブラウザ環境で動作を確認しておりますが、MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1 Update 2 上で BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux のマネージャを使用するためには以下の Web ブラウザが必要となります。
    • Mozilla 1.4 以降
    • Java Runtime Environment(JRE) 1.5.0_01 またはそれ以降
  3. サポートテープ装置について
    BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux でサポートしているテープ装置に関する情報掲載を終了しました。
  4. Oracle 10g Flash Recovery Area 使用時の注意制限事項
    Oracle 10g からの仕様変更により設定時に以下の注意が必要となります。
    A. Oracle 10g から log_archive_format には %r を含める必要があります。
    従来の arc%s.%t に代わり、arc%s_%r.%t 等のように %r を含めて log_archive_fomat を記載してください。
    • %s : ログ順序番号
    • %t : スレッド番号
    • %r : リセットログ ID
    B. Oracle 10g で Flash Recovery Area (フラッシュ・リカバリ領域) を設定している場合
    log_archive_dest を設定することができません。 log_archive_dest に代わり、log_archive_dest_1 にアーカイブログ出力先を設定してください。 Agent for Oracle は log_archive_dest_1 のパスからアーカイブログをバックアップします。また、log_archive_dest_1 のパスは Flash Recovery Area のログ出力先と同じパスを設定してください。
    log_archive_dest_1 = location=/u01/app/oracle/flash_recovery_area/orcl/archivelog
    ※ 上記は Oracle SID 名が "orcl" の場合の設定例です。上記 "orcl" の部分を、ご利用の環境の SID 名に読み替えて設定をお願い致します。
  5. Agent for Oracle にてバックアップ時 E10002 が発生する場合の対処方法
    アーカイブログのバックアップ時、log_archive_dest_1 に設定しているパスまたはアーカイブログにアクセスできない場合に下記のエラーが発生します。
    E10002: エラー: DSABackup(): SID [orcl] にマウントされているデータベース [orcl] により、[-1] が返されました。
    【発生条件】
    Oracle 10g Flash Recovery Area を使用しており、log_archive_dest_1 に /u01/app/oracle/flash_recovery_area/orcl/archivelog を設定しているが、u01/app/oracle/flash_recovery_area 配下の /orcl/archivelog フォルダが Oracle 10g によって生成されていない場合に発生することを確認しています。
    【対処方法】
    1. /u01/app/oracle/flash_recovery_area 配下に手動で /orcl/archivelog を作成します。
    2. SQLPlus より alter system switch logfile を実行します。
    3. /u01/app/oracle/flash_recovery_area/orcl/archivelog にアーカイブログが出力されていることを確認します。
    ※ 上記は Oracle SID 名が "orcl" の場合の設定例です。上記 "orcl" の部分を、ご利用の環境の SID 名に読み替えて設定をお願い致します。
  6. 補足情報
    • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux は BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows などの Windows 版 Arcserve と表示情報や操作性などで異なる部分があります。また、Windows 版との相互間でジョブの監視や制御は行えません。
    • 本バージョンの製品につきましては、開発元(Arcserve社)でのサポートが終了致しました。そのため、本バージョンの製品情報や技術情報についても掲載を終了しております。ご了承ください。

動作環境

製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux - Japanese
対象機種 Express5800/100,600,50 シリーズ
(Intel Pentium 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換機、Pentium 500MHz 以上を推奨)
対象 OS
  • Red Hat Linux Advanced Server 2.1
  • Red Hat Enterprise Linux AS/ES v2.1/3.0
  • MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1
  • MIRACLE LINUX V3.0 - Asianux Inside
※いずれも 32 bitのみ対応
必要なソフトウェア
  • RPC port Mapper Service
  • Apache Web サーバ
  • glibc-2.1.3 以上
  • ncompress-4.2.4-15 以上
    (または「uncompress」ユーティリティを持つその他のパッケージ)
  • compat-libstdc++
    (または「libstdc++-libc6.1*.so」相当を持つその他のパッケージ)
  • ディストリビューションに付属している wget パッケージ
    (eTrust Antivirus Engine を使用する場合)
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 2.1GB 以上
var ファイルシステム上に 5MB 以上の空き領域 (一時領域)
その他
  • バックアップ対象となるテープ装置が必要
    サポートするバックアップ デバイスについては「サポートテープ装置」を参照
  • BrightStor ARCserve Backup マネージャの使用には Web ブラウザおよび Java プラグインが必要です。
    (Mozilla 1.4 以上または Internet Explorer 6.0 (SP1 以上) および JRE バージョン 1.4.2_05 以上。WEB ブラウザ要件 を参照してください)
  • CD-ROM ドライブが必要
  • 2 つ以上のドライブが搭載されているライブラリを使用する場合は BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux Tape Library Option が必要
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 Universal Client Agent for Linux - Japanese
対象Arcserve
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux - Japanese
対象機種 Express5800/100,600,50 シリーズ (500MHz 以上)
(Intel Pentium 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換機、Pentium 500MHz 以上を推奨)
対象 OS
  • Red Hat Linux Advanced Server 2.1
  • Red Hat Enterprise Linux AS/ES v2.1/3.0
  • MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1
  • MIRACLE LINUX V3.0 - Asianux Inside
※ いずれも 32 bitのみ対応
必要なソフトウェア
  • RPC port Mapper Service
  • glibc-2.1.3 以上
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 25MB 以上
その他 本体製品インストールマシン以外は別売オプション製品
製品名
BrightStor ARCserve Backup r11.1
Universal Client Agent for Windows 98/Me - Japanese
(BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux に無償添付)
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux
対象機種 Express5800/50 シリーズ (166MHz 以上)
(Intel Pentium 166MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換機)
対象 OS Windows 98 Second Edition
Windows Millennium Edition
必要なソフトウェア Internet Explorer 6.0 (Service Pack 1 以上)
最小稼働メモリ Windows 98 Second Edition : 32MB 以上 (64MB 以上推奨)
Windows Millennium Edition : 32MB 以上 (128MB 以上推奨)
ハードディスク 20MB 以上
その他 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux - Japanese に標準添付されています。
製品名
BrightStor ARCserve Backup r11.1
Universal Client Agent for Windows - Japanese
(BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux に無償添付)
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux - Japanese
対象機種 Express5800/50 シリーズ (350MHz 以上)
(Intel Pentium 350MHz 以上、あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換機)
対象 OS
  • Windows 2000 Professional (Service Pack 4 以上)
  • Windows XP Professional (Service Pack 1a 以上)
※ いずれも 32bit のみ対応
必要なソフトウェア Internet Explorer 6.0 (Service Pack 1 以上)
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 20MB 以上
その他 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux - Japanese に標準添付されています。上記デスクトップ OS 上で使用する場合は無償でご利用いただけます。
(サーバ OS 上で Client Agent を使用する場合は別売りオプション製品の購入が必要です。)
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1
Universal Client Agent for Windows - Japanese
対象Arcserve
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux - Japanese
対象機種 Express5800/100,600,50 シリーズ (350MHz 以上)
(Intel Pentium 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換機)
対象 OS
  • Windows 2000 Server/Advanced Server (Service Pack 4 以上)
  • Windows Server 2003 Standard/Enterprise/Web Edition (Service Pack 1 を含む *)
  • Windows Storage Server 2003
※ いずれも 32bit のみ対応
* : Windows Server 2003 Service Pack 1 環境で利用をする場合、事前に対応モジュールの適用が必要となります。詳しくはArcserve社の 動作要件のページ をご確認ください。
必要なソフトウェア Internet Explorer 6.0 (Service Pack 1 以上)
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 20MB 以上
その他 上記サーバ OS 上で Client Agent を使用する場合は本オプション製品 (ライセンス) の購入が必要です。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux
Disaster Recovery Option - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux
対象機種 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux が動作する環境
対象 OS
  • Red Hat Linux Advanced Server 2.1
  • Red Hat Enterprise Linux AS/ES v2.1/3.0
  • MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1
  • MIRACLE LINUX V3.0 - Asianux Inside
※ いずれも 32 bitのみ対応
必要なハードウェア
  • 3.5 インチ フロッピードライブ
  • Linux を起動できる CD-ROM ドライブ
  • SCSI テープ ドライブ
対応ブートローダ 上記ディストリビューションにてインストールされるブートローダ
lilo または grub
サポートしている
ファイルシステム
ext2、ext3、minix、reiserfs、およびmsdos (FAT、FAT16、FAT32)
rawパーティション、または BrightStor ARCserve Backup for Linux がサポートしている上記以外のファイルシステムがパーティション上に存在する場合、それらのパーティションは、フルバックアップセッションとは別にバックアップおよびリストアしてください。
ハードディスク 5MB 以上
その他
  • 開発元より無償ダウンロードでの提供となります。
    ご利用に当たっては、お客様環境で使用できるかどうかを実際にご確認いただいた上で運用にご利用ください。
  • Red Hat Linux 8.0 が動作できる環境が対象となります。(インストールされている OS は別の OS で構いません)
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux Disaster Recovery Option (以下DRO) の CD-ROM は Red Hat Linux 8.0 をベースに作成されております。その為 DRO でリストアする際に、Tape/Library 装置、HDD/RAID 装置が接続されている SCSI/RAID アダプタを認識する為の、Red Hat Linux 8.0 用 i586 版のドライバが必要になります。RedHat Linux 8.0 が標準でサポートしていない SCSI/Disk アダプタを使用している環境では、RedHat Linux 8.0 用 i586 版のドライバが必要となります。
    注意  aic79xx.o (Adaptec Ultra-320 SCSI 対応ドライバ) は Redhat Linux 8.0 では標準サポートとなっておりません。Adaptec 社のサイトにて i586 用ドライバを検索 (「Search A.S.K.」にて「aic79xx rh80 i586」等の条件で検索) しダウンロードしてください。
  • Disaster Recovery 実施時にドライバを組み込む場合、vfat 形式の FD は使用できません。ドライバ用 FD には必ず ext2 形式を使用してください。
  • 復旧対象はローカルサーバのみとなります。リモートサーバの復旧はサポートされていません。
  • CLUSTERPRO、ft サーバ環境はサポートされておりません。
  • Blade Server、Express5800/140Rd-4 など USB-FD を使用するサーバの復旧には対応しておりません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux Tape Library Option - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux
対象機種 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux が動作する環境
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux が動作する環境
最小稼働メモリ BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux が動作する環境
ハードディスク BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux が動作する環境
その他
  • 複数ドライブ搭載型集合テープ装置を使用する場合に必要
  • サポートするバックアップ デバイスについては「サポートテープ装置」を参照
  • 別売オプション製品 (ライセンス製品)
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux Agent for Oracle - Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux
対象機種 Oracle Database が動作する環境
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux が動作する環境
対象 AP
  • Oracle8i Enterprise Edition R8.1.7
  • Oracle8i Workgroup Server R8.1.7
  • Oracle9i Database Enterprise Edition Release 2 (9.2.0)
  • Oracle9i Database Standard Edition Release 2 (9.2.0)
  • Oracle Database 10g Standard Edition Release 1 (10.1.0)
  • Oracle Database 10g Enterprise Edition Release 1 (10.1.0)
最小稼働メモリ Oracle Database が動作する環境 +20MB 以上
ハードディスク 30MB 以上
その他 別売オプション製品
BrightStor ARCesrve Backup r11.1 for Linux
マネージャ (Java) 用 Web ブラウザ要件 (ローカルマシン)
対象マシン環境 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux をインストールした Linux マシン上で使用する場合
Linux Mozilla 1.4 以上
Windows n/a
その他 Java Runtime Environment 1.4.2_05 またはそれ以上
備考 JRE / Java VM の入手については各ブラウザ/Runtime 環境提供元の情報をご確認ください。
JRE / Java VM の動作自体については認証を行っておりません。上記バージョン以降を使用しても正常に動作しない場合は別バージョンでお試しください。
BrightStor ARCesrve Backup r11.1 for Linux
マネージャ (Java) 用 Webブラウザ 要件 (リモートマシン)
対象マシン環境 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux をインストールした Linux マシンではなく、同一ネットワーク上の Windows また Linux マシン上で使用する場合
Linux Mozilla 1.4 以上
Windows Microsoft Internet Explorer 6.0 (Service Pack 1 以上)
Mozilla 1.4 以上
※ Internet Explorer 7 には対応しておりません。
その他 Java Runtime Environment 1.4.2_05 またはそれ以上
備考 JRE / Java VM の入手については各ブラウザ/Runtime 環境提供元の情報をご確認ください。
JRE / Java VM の動作自体については認証を行っておりません。上記バージョン以降を使用しても正常に動作しない場合は別バージョンでお試しください。

注意

  • Service Pack の番号につきましては「SPx」という略称を使用しています。
    「(SPx 以降)」「(SPx 以上)」という記載は、該当製品バージョンでの Service Pack として該当番号以降が必要である事を意味しており、後継バージョン製品は含んでおりません。
  • 上記に記載のメモリ容量、ディスク容量は、システム環境によって異なる場合がありますのでご注意ください。

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