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BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows サポート情報 (ご利用者向け)

◆注意◆ 本バージョンの製品に関しましては、下記の点にご留意ください。

  • BrightStor ARCserve r11.1 for Windows 製品は、アップグレード製品含め 2006年 5月 31日 に受注停止になりました。
    現在は手配できませんので、後継製品をご利用ください。
  • 本バージョンの製品は、提供元でのサポートが終了しています。
    なお、NECではNECが保有するノウハウをもとに、PP・サポートサービスにてサポートを継続しております。
  • Arcserve 製品の提供元が、CA社からArcserve社に変更になり、提供元での情報提供サイトも変更されました。サポートが終了している古い製品に関しては、恐れ入りますが製品情報や技術情報が削除されている場合があります。ご了承ください。

サポート情報
動作環境

サポート情報

  1. セキュリティ情報
    BrightStor ARCserve Backup ではセキュリティ情報が公開されています。
    セキュリティ情報」のページをご参照ください。
  2. ESMPRO/ServerManager 使用時の注意事項
    ESMPRO/ServerManager をご使用の場合、以下の設定を変更することで ServerManager からの BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows マネージャ起動が可能となります。
    ESMPRO/ServerManager インストールフォルダ (通常 C:¥Program Files¥Esmpro¥) 配下の Nvwork¥Public¥Menuitem¥esm_bp.def ファイルの以下の内容を変更します。
    --------------------------------------------------------
    menuitem:   nvopewinCommandMenuGroup
    menuadd:   "ARCserve の起動" ESM_BP
    menuitem:   ESM_BP
    command:   "%X C:¥PROGRA~1¥CA¥BRIGHT~1¥BRIGHT~1.EXE"
    bitmap:   @32
    helpfile:   ESMBP.HLP
    comment:   "ARCserve を起動します"
    menuitem:   nvopewinToolbar
    menuadd:   "ARCserve の起動" ESM_BP
    --------------------------------------------------------
    上記の赤文字の部分を、BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows インストールフォルダの BrightStorMgr.EXE という実行ファイルのショートファイル名に変更します。
    注意: ESMPRO/ServerManager Ver. 4.03 以降では、esm_bp.def および esmbp.hlp ファイルは添付されていません。 ESMPRO/ServerManager 連携機能を使用せずに、直接 [スタート] メニューから BrightStor ARCserve Backup マネージャを起動するようにしてください。
  3. バックアップジョブ連携機能についての注意事項
    ARCserve 2000 およびそれ以前のバージョンでお使い頂いていたバックアップジョブ連携機能 "bkupjob.exe" は、BrightStor ARCserve Backup r11.1 ではご使用頂けません。
    BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows では標準添付のバッチ起動アプリケーション "cabatch.exe" をお使いください。( "cabatch.exe" は BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows インストールフォルダ配下に収録されています。)
    操作方法等の説明については管理者ガイドをご参照ください。
    処理実行の終了を待ち終了ステータスを引き取るには「/J」「/W」オプションを使用します。
  4. ATAPI(IDE) 接続 AIT テープ装置使用時の注意事項
    ATAPI(IDE) 接続のテープ装置
    • N8151-61/61A    (内蔵 ATAPI 接続 AIT-2Turbo)
    • N8151-53     (内蔵 ATAPI 接続 AIT-2)
    • N8151-60/60A    (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1Turbo)
    • N8151-50A     (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1)
    • N8151-50     (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1)
    をご使用になる場合、OS の起動オプション「/PAE」はご使用いただけません。
    「/PAE」オプションを指定した場合、「E6300 SCSI ポートエラーです」等のエラーが発生し、バックアップやテープ操作を行えません。
    上記装置を使用する場合は、「boot.ini」の OS 起動オプションで「/PAE」を外すようにしてください。
    ※ Windows Server 2003 Enterprise Edition では、デフォルトで「/PAE」オプションが設定されますのでご注意ください。
  5. 集合型テープ装置使用時の注意事項
    集合型テープ装置を使用時に、リムーバブル記憶域管理 (RSM) など他のプロセスとの競合により、
    • BrightStor マネージャでメディアを認識できない、または認識できてもフォーマット等を行えない
    • 不定期に SCSI ポートエラーが発生する
    • 集合型テープ装置でバックアップの途中で「メディアが見つからない」となる
    等の現象が発生する場合があります。
    これらの現象が発生した場合、以下の設定の確認および再設定を行ってください。
    • Windows の [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「システムツール」-「デバイスマネージャ」-「メディアチェンジャ」で対象チェンジャ装置を選択します。
      右クリックで「プロパティ」を表示し、「全般」タブの「デバイスの使用状態」が「このデバイスを使う(有効)」となっていない場合は有効とします。
      Windows のドライバでサポートされていない装置は「不明なメディアチェンジャ」となりますが、この場合も設定を「有効」とします。
    • Windows の [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「記憶域」-「リムーバブル記憶域」-「物理的な場所」で対象チェンジャ装置を選択します。
      右クリックで「プロパティ」を表示し、「全般」タブの「ライブラリを有効にする」がチェックされている場合はチェックを外します。
    • BrightStor マネージャを起動し、「デバイス環境設定」から「RSM デバイスを有効/無効にする」を選択し、対象チェンジャ装置を有効とします。
      その後、再度「デバイス環境設定」を起動して「テープ/オプティカルライブラリ」で「ライブラリセットアップ」を起動してライブラリの設定を行います。
    BrightStor ARCserve Backup 以外で該当チェンジャ装置を使用する場合は、BrightStor ARCserve Backup の「RSM デバイスを有効/無効にする」で使用を解除し、Windows の「リムーバブル記憶域」で「ライブラリを有効にする」を指定します。
    装置を付け替えた場合や、オフライン状態でシステムの再起動を行なった場合などに、「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」に過去の接続情報が残る場合があります。 この場合は、不要な接続情報を削除してください。
    なお、Windows 2000 / Windows Server 2003 環境でのテープエンジン、テープドライブのトラブルに関しては開発元Arcserve社のホームページに情報が掲載されていますので、Arcserve社のホームページの技術情報をご参照ください。
  6. 集合型テープ装置使用時の注意事項 2
    BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows で集合型テープ装置のクリーニングを行う場合、クリーニングが完了するまでに 5 分程度を要し、アクティビティログにもエラーが登録される場合があります。
    E6096 メディア エラーです。[ABSL:xxxx CMD:A5h]
    テープ ドライブ[n]のクリーニングに成功しました。[デバイス: n][xxxx]
    この場合は、クリーニング自体は完了しておりますので、上記エラーは無視してください。
  7. テープエンジン起動時の注意事項
    使用されるテープ装置またはテープ装置のファームウェアバージョンによっては、テープエンジン起動時に、アクティビティログに以下のメッセージが記録される場合があります。
    E6304 予期しないSCSI センス コードです。
    これは Arcserve が新しいテープ装置のステータスに対応していないため記録されるメッセージです。新しい種類のテープ装置では SCSI センスコードが拡張され、電源投入直後またはリセットが行われた後の最初のコマンドで新しいステータス情報を通知しますが、Arcserve が対応できていないため、予期しないステータスとしてアクティビティログに記録されます。Arcserve ではこのメッセージが通知されるとリトライを行いますので、それ以降は Arcserve でステータスを正しく認識します。
    この現象はメッセージが記録されるだけで動作上に問題はありません。このメッセージが記録されても無視してください。
  8. Portmap サービスの競合について
    Microsoft Service for Unix、アレイディスク管理の Power Console Plus などをインストールされた環境では、portmap サービスの競合により、"NobleNet Portmapper" サービスのエラーが発生し、Power Console Plus などを使用できない現象が発生します。
    この場合は以下の技術情報を参照し回避設定を行ってください。
    Arcserve と他社製ポートマッパ プログラムの競合について
    ※ iStorage NS シリーズには Microsoft Service for Unix インストール済みとなっています。iStorage NS シリーズに Arcserve をインストールして使用する際は、本処置を実施してください。
  9. Oracle 10g 環境で Agent for Oracle を使用する場合の注意事項
    Oracle 10g からの仕様変更により設定時に以下の注意が必要となります。
    A. Oracle 10g から log_archive_format には %r を含める必要があります。
    arc%s.%t に代わり、arc%s_%r.%t 等のように %r を含めて log_archive_format を記載してください。
    • %s : ログ順序番号
    • %t : スレッド番号
    • %r : リセットログ ID
    B. Oracle 10g では Flash Recovery Area (フラッシュ・リカバリ領域)を設定している場合
    log_archive_dest を設定することができません。log_archive_dest に代わり log_archive_dest_1 にアーカイブログ出力先を 設定してください。Agent for Oracle は log_archive_dest_1 のパスからアーカイブログをバックアップします。
  10. コマンドラインユーティリティ bab コマンド の制限事項
    BrightStor ARCserve Backup のサービスを制御する bab コマンドを使用しても、BrightStor ARCserve Backup のサービスを起動および停止することができません。このため、NEC では bab コマンドの使用を制限とさせて頂きます。コマンドラインから BrightStor ARCserve Backup サービスを起動/停止する場合は、cstart.bat / cstop.bat を使用しサービスの起動/停止を行ってください。
    cstart.bat / cstop.bat は BrightStor ARCserve Backuo サービスの起動/停止を行うバッチファイルで、本体製品に標準で添付されています。
    cstart.bat および cstop.bat は BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Windows インストールフォルダ配下に収録されています。
  11. Universal Client Agent for Linux をコマンドラインで使用する際の注意事項
    対象マシンが Linux の場合、ca_backup、ca_restore でバックアップ/リストアを行う際には以下の注意が必要です。
    • -source を指定する場合、-source <マシン名> unix と入れる必要がある。
    • ドライブ、パスの指定は、unix の指定以降に "¥" ではなく "/" で行う必要がある。
    • リストアで元の場所に戻す場合は -dest <マシン名> -orglocation を指定する。
    例 :
    a_backup -source <マシン名> unix -filesystem <ドライブ/フォルダパス名> E:/TEST -filelist <ファイル名> -username <ユーザ名> -password <パスワード>
    ca_restore -tape <メディア名> -group <グループ名> -session <セッション番号> -dest <マシン名> unix <ドライブ/フォルダパス名> -username <ユーザ名> -password <パスワード>
  12. 補足情報
    • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows には PDF 形式のマニュアルが添付されています。BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows の機能については、まずこのマニュアルをご確認ください。特に「トラブルシューティング」が充実していますので、トラブルや疑問点があった場合は是非ご参照ください。
      また、CD-ROM 内に収録されている Readme_JPN.html もご参照ください。
    • 本バージョンの製品につきましては、開発元(Arcserve社)でのサポートが終了致しました。そのため、本バージョンの製品情報や技術情報についても掲載を終了しております。ご了承ください。

動作環境

製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 *2
  • Windows Server 2003 Web Edition SP1 *2
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition、Web Edition
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 + Rollup 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
  • Windows Storage Server 2003
  • Windows XP Professional SP2 **
  • Windows XP Professional SP1a
※ いずれも 32bit のみ対応
  • MetaFrame XP Presentation Server, Feature Release 3
  • MetaFrame Presentation Server 3.0
** : Windows XP Professional SP2 でご利用の場合は製品添付の Readme_JPN.htmlをご確認ください。
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
(BrightStor ARCserve Backup データベースとして Microsoft SQL Server を使用する場合は 1GB 以上を推奨)
ハードディスク 350MB 以上
その他
  • Microsoft Internet Explorer 6 (Service Pack 1 以上) または Internet Explorer 7 (Windows Server 2003 のみ) が必要です。
  • 1024 x 768 以上の解像度で 256 色以上を表示できるモニタとビデオアダプタが必要です。
  • 600 シリーズ専用テープ装置は対象外です。
  • シングルドライブの集合型テープ装置は標準でサポートされます。
    複数ドライブ搭載の集合型テープ装置では Tape Library Option が必要となります。
  • Windows Server 2003 R2 への対応は予定されておりません。
  • MetaFrame システムデータの上書きリストアはできません。MetaFrame システム全体の復旧には Disaster Recovery Option をご使用ください。
製品名
BrightStor ARCserve Backup r11.1
Universal Client Agent for Windows 98/Me - Japanese
(BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows に無償添付
対象機種 Express5800/50 シリーズで Intel Pentium 166MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS Windows 98 Second Edition
Windows Millennium Edition
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
最小稼働メモリ Windows 98 Second Edition : 32MB 以上 (64MB 以上を推奨)
Windows Millennium Edition : 32MB 以上 (128MB 以上を推奨)
ハードディスク 20MB 以上
その他
  • Microsoft Internet Explorer 6 (Service Pack 1 以上) が必要です。
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese に標準添付されています。
製品名
BrightStor ARCserve Backup r11.1
Universal Client Agent for Windows - Japanese
(BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows に無償添付)
対象機種 Express5800/50 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上、あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows 2000 Professional SP4 + Rollup 1<\li>
  • Windows 2000 Professional SP4
  • Windows XP Professional SP2 **
  • Windows XP Professional SP1a
※ いずれも 32bit のみ対応
** : Windows XP Professional SP2 でご利用の場合は製品添付の Readme_JPN.htmlをご確認ください。
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 20MB 以上
その他
  • Microsoft Internet Explorer 6 (Service Pack 1 以上) が必要です。
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese に標準添付されています。
    上記デスクトップ OS 上で使用する場合は無償でご利用いただけます。
    (サーバ OS 上で Client Agent を使用する場合は別売りオプション製品の購入が必要です。)
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1
Universal Client Agent for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 *2
  • Windows Server 2003 Web Edition SP1 *2
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition、Web Edition
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 + Rollup 1
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4
  • Windows Storage Server 2003
※ いずれも 32bit のみ対応
対象Arcserve
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux - Japanese
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 20MB 以上
その他
  • Microsoft Internet Explorer 6 (Service Pack 1 以上) または Internet Explorer 7 (Windows Server 2003 のみ) が必要です。
  • 上記サーバ OS 上で Client Agent を使用する場合は本オプション製品 (ライセンス) の購入が必要です。
  • Windows Server 2003 R2 への対応は予定されておりません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1
Universal Client Agent for Linux - Japanese
対象機種 Express5800/100,600,50 シリーズで Intel Pentium 500MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Red Hat Linux Advanced Server 2.1
  • Red Hat Enterprise Linux AS/ES v2.1/3.0
  • MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1
  • MIRACLE LINUX V3.0 - Asianux Inside
※ いずれも 32 bitのみ対応
対象Arcserve
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
  • BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Linux - Japanese
必要な
ソフトウェア
  • RPC port Mapper Service
  • glibc-2.1.3 以上
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 25MB 以上
その他 Windows からのバックアップの場合、Linux システムの復旧はサポートしていません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
Disaster Recovery Option - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
動作対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
復旧対象 OS
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 *2
  • Windows Server 2003 Web Edition SP1 *2
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition、Web Edition
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 + Rollup 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
  • Windows XP Professional SP2 **
  • Windows XP Professional SP1a
※ いずれも 32bit のみ対応
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
最小稼働メモリ BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
ハードディスク 20MB 以上
Bootable Tape DR (NEC では未サポート) / Bootable CD DR (NEC では未サポート) を使用する場合は、更に 300MB 以上の空き領域が必要です。
その他
  • Windows 2000 で Bootable CD Disaster Recovery を利用する場合、CD-R/RW メディア、CD-R/RW ドライブ、および ISO9660 イメージファイルを書き込み可能なライティングソフトウエアが必要です。(NEC では現在本方式をサポートしていません。)
    Windows Server 2003、Windows XP のブータブル CD 方式では、OS の自動システム復旧 (ASR) 機能を利用し、OS インストール CD-ROM を使用しますので CD-R/RW が無くても利用できます。
  • Bootable Tape Disaster Recovery を利用する場合、起動デバイスとして使用可能なテープドライブ、オートローダ、およびこの機能に対応した SCSI アダプタが必要です。
    (NEC では現在本方式に対応したテープ装置をリリースしていません。)
  • OS インストール用 CD-ROM が必要となります。システムリカバリ用 CD-ROM は OS インストール CD-ROM としては使用できません。
  • Windows Storage Server 2003 は復旧対象としてサポートされていません。
  • Windows Server 2003 R2 への対応は予定されておりません。
  • CLUSTERPRO、ft サーバ環境はサポートされておりません。
  • Blade Server、Express5800/140Rd-4 など USB-FD を使用するサーバの復旧には対応しておりません。
  • Linux クライアントの復旧は行えません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
Image Option - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese が動作する OS 環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
ただし、Windows XP には未対応です。
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
最小稼働メモリ BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
ハードディスク 10MB 以上
  • ログファイル用、スナップショット用にそれぞれ 30MB 以上の空き領域が必要です。
  • ブート/システムパーティション以外に、1 つ以上のパーティションが必要です。
その他 ソフトミラー、ソフト RAID、ft サーバ環境はサポートされておりません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
Tape Library Option - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese が動作する OS 環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
最小稼働メモリ BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
ハードディスク 10MB 以上
その他 2 ドライブ以上を実装するテープライブラリ装置を使用する場合は本オプションが必要です。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
SAN Option - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese が動作する OS 環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
ただし、Windows XP には未対応です。
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
最小稼働メモリ BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese および BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows Tape Library Option - Japanese が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
ハードディスク 10MB 以上
その他
  • Fibre Channel 接続のテープ装置を使用する場合は本オプションが必要です。
  • 本製品には Tape Library Option が添付されています。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
SAN Secondary Server Bundle - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese が動作する OS 環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
ただし、Windows XP には未対応です。
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
最小稼働メモリ BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese および BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows Tape Library Option - Japanese が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
ハードディスク 10MB 以上
その他
  • Fibre Channel 接続のテープ装置を共有するサーバのうち、2 台目以降のサーバに導入することができます。
  • 本製品には BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows および BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows Tape Library Option が添付されています。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
Agent for Open Files - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition SP2 *2
  • Windows Server 2003 Web Edition SP1 *2
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition *1
  • Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition、Web Edition
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4 + Rollup 1
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4
  • Windows Storage Server 2003
  • Windows XP Professional SP2 **
  • Windows XP Professional SP1a
※ NEC ではいずれも 32bit のみ対応、64bit 環境は未サポート
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 20MB 以上
その他
  • NEC では 64bit OS 環境はサポートしていません。
  • Windows Powered NAS はサポートされていません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
Agent for Microsoft SQL - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese または
BrightStor ARCserve Backup r11.1 Universal Client Agent for Windows - Japanese (リモートの場合)
が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
対象 AP
  • Microsoft SQL Server 2000 (Service Pack 3a)
  • Microsoft SQL Server Desktop Edition (MSDE) 2000 (Service Pack 3a)
  • Microsoft SQL Server 7.0 (Service Pack 4)
最小稼働メモリ Microfsoft SQL Server が動作する環境
ハードディスク 20MB 以上
その他
  • Microsoft SQL Server をバージョンアップした場合は、BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese をアンインストールし、再インストールしてください。
  • SQL Server 2005 への対応は予定されておりません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
Agent for Oracle - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese または
BrightStor ARCserve Backup r11.1 Universal Client Agent for Windows - Japanese (リモートの場合)
が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
対象 AP
  • Oracle 10g Enterprise/Standard Edition Release 1 (10.1.0)
  • Oracle 9i Enterprise/Standard Edition Release 2 (9.2.0)
  • Oracle 8i Enterprise Edition/Workgroup Server R8.1.7
最小稼働メモリ Oracle Database が動作する環境
ハードディスク 20MB 以上
その他
  • Oracle 10g R2 への対応は予定されておりません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
Agent for Microsoft Exchange - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese または
BrightStor ARCserve Backup r11.1 Universal Client Agent for Windows - Japanese (リモートの場合)
が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
対象 AP
  • Microsoft Exchange 2003 Server (Service Pack 1)
  • Microsoft Exchange 2000 Server (Service Pack 3)
  • Microsoft Exchange Server 5.5 (Service Pack 4)
最小稼働メモリ Microsoft Exchange Server が動作する環境
ハードディスク 20MB 以上
その他 Microsoft Exchange Server をバージョンアップした場合は、BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese をアンインストールし、再インストールしてください。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
Agent for Microsoft Exchange Premium Add-On - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
対象 AP
  • Microsoft Exchange 2003 Server (Service Pack 1)
  • Microsoft Exchange 2000 Server (Service Pack 3)
  • Microsoft Exchange Server 5.5 (Service Pack 4)
最小稼働メモリ Microsoft Exchange Server が動作する環境
ハードディスク 60MB 以上
その他 Microsoft Exchange Server をバージョンアップした場合は、BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows Agent for Microsoft Exchange Premium Add-On - Japanese をアンインストールし、再インストールしてください。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows
Agent for Lotus Domino - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Pentium II 350MHz 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の機種
対象 OS BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese または
BrightStor ARCserve Backup r11.1 Universal Client Agent for Windows - Japanese (リモートの場合)
が動作する環境
(上記製品の動作環境については、当該の動作要件をご確認ください。)
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup r11.1 for Windows - Japanese
対象 AP
  • Lotus Domino R6.5、R6.5.1、R6.52
  • Lotus Domino R6.0.2, R6.0.3
  • Lotus Domino R5.0.12
最小稼働メモリ Lotus Notes/Domino Server が動作する環境
ハードディスク 20MB 以上
(更にバックアップ対象内の最大の Lotus Domino データベースと等しいサイズの空き領域が必要です。)

注意

  • Service Pack の番号につきましては「SPx」という略称を使用しています。
    「(SPx 以降)」「(SPx 以上)」という記載は、該当製品バージョンでの Service Pack として該当番号以降が必要である事を意味しており、後継バージョン製品は含んでおりません。
  • 上記に記載のメモリ容量、ディスク容量は、システム環境によって異なる場合がありますのでご注意ください。

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