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Arcserve Backup r12.5 サポート情報 (ご利用者向け)

◆注意◆ 本バージョンの製品に関しましては、下記の点にご留意ください。

  • Arcserve Backup r12.5 製品は 2010年 11月 30日 に受注停止になりました。(アップグレード製品含む)
    現在は手配できませんので、後継製品をご利用ください。
  • 本バージョンの製品は、提供元でのサポートが終了しています。
    なお、NECではNECが保有するノウハウをもとに、PP・サポートサービスにてサポートを継続しております。
  • Arcserve 製品の提供元が、CA社からArcserve社に変更になり、提供元での情報提供サイトも変更されました。サポートが終了している古い製品に関しては、恐れ入りますが製品情報や技術情報が削除されている場合があります。ご了承ください。

サポート情報
動作環境

サポート情報

  1. Winodws Server 2008 使用時の注意事項
    Windows Server 2008 環境に Arcserve Base (本体) 製品をインストールすると、Arcserve エンジン起動時に、システムイベントログに RpcNs エラー (イベント ID:2) のメッセージが記録されます。また、その際にイベントメッセージは正しく表示されません。
    この問題に対応する修正モジュールがリリースされています。
    なお、本現象はメッセージが記録されるだけで動作上に問題はありません。上記修正を適用されていない場合、このメッセージが記録されていても無視してください。
  2. ATAPI(IDE) 接続 AIT テープ装置使用時の注意事項
    ATAPI(IDE) 接続のテープ装置
    • N8151-61/61A (内蔵 ATAPI 接続 AIT-2Turbo)
    • N8151-53 (内蔵 ATAPI 接続 AIT-2)
    • N8151-60/60A (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1Turbo)
    • N8151-50A (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1)
    • N8151-50 (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1)
    をご利用になる場合、システム BIOS に Execute Disable bit(XD bit) の設定項目がある場合には、XD bit の設定を「Disable」としてください。また、「boot.ini」の OS 起動オプションで「/PAE」が指定されている場合には、「/PAE」の指定を外してください。これらの設定が行われている場合、「E6300 SCSI ポートエラーです」等のエラーが発生し、バックアップやテープ操作を行えません。
  3. 集合型テープ装置使用時の注意事項 1
    集合型テープ装置を使用時に、リムーバブル記憶域管理 (RSM) など他のプロセスとの競合により、次のような現象が発生する場合があります。
    • ARCserve マネージャでメディアを認識できない、または認識できてもフォーマット等を行えない
    • 不定期に SCSI ポートエラーが発生する
    • 集合型テープ装置でバックアップの途中で「メディアが見つからない」となる
    これらの現象が発生した場合、以下の設定の確認および再設定を行ってください。
    • Windows の [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「システムツール」-「デバイスマネージャ」-「メディアチェンジャ」で対象チェンジャ装置を選択します。
    • 右クリックで「プロパティ」を表示し、「全般」タブの「デバイスの使用状態」が「このデバイスを使う(有効)」となっていない場合は有効とします。
    • Windows のドライバでサポートされていない装置は「不明なメディアチェンジャ」となりますが、この場合も設定を「有効」とします。
    • Windows の [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「記憶域」-「リムーバブル記憶域」-「物理的な場所」で対象チェンジャ装置を選択します。
    • 右クリックで「プロパティ」を表示し、「全般」タブの「ライブラリを有効にする」がチェックされている場合はチェックを外します。
    • Arcserve マネージャを起動し、「デバイス環境設定」から「RSM デバイスを有効/無効にする」を選択し、対象チェンジャ装置を有効とします。
    • その後、再度「デバイス環境設定」を起動して「テープ/オプティカルライブラリ」で「ライブラリセットアップ」を起動してライブラリの設定を行います。
    Arcserve Backup 以外で該当チェンジャ装置を使用する場合は、Arcserve Backup の「RSM デバイスを有効/無効にする」で使用を解除し、Windows の「リムーバブル記憶域」で「ライブラリを有効にする」を指定します。
    装置を付け替えた場合や、オフライン状態でシステムの再起動を行なった場合などに、「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」に過去の接続情報が残る場合があります。この場合は、不要な接続情報を削除してください。
  4. 集合型テープ装置使用時の注意事項 2
    Arcserve Backup r12.5 で集合型テープ装置のクリーニングを行う場合、クリーニングが完了するまでに 5 分程度を要し、アクティビティログにもエラーが登録される場合があります。
    E6096 メディア エラーです。[ABSL:xxxx CMD:A5h]
    テープ ドライブ[n]のクリーニングに成功しました。[デバイス: n][xxxx]
    この場合は、クリーニング自体は完了しておりますので、上記エラーは無視してください。
  5. テープエンジン起動時の注意事項
    使用されるテープ装置またはテープ装置のファームウェアバージョンによっては、テープエンジン起動時に、アクティビティログに以下のメッセージが記録される場合があります。
    E6304 予期しないSCSI センス コードです。
    これは Arcserve が新しいテープ装置のステータスに対応していないため記録されるメッセージです。新しい種類のテープ装置では SCSI センスコードが拡張され、電源投入直後またはリセットが行われた後の最初のコマンドで新しいステータス情報を通知しますが、Arcserve が対応できていないため、予期しないステータスとしてアクティビティログに記録されます。Arcserve ではこのメッセージが通知されるとリトライを行いますので、それ以降は Arcserve でステータスを正しく認識します。
    この現象はメッセージが記録されるだけで動作上に問題はありません。このメッセージが記録されても無視してください。
  6. Portmap サービスの競合について
    Microsoft Service for Unix、アレイディスク管理の Power Console Plus などをインストールされた環境では、portmap サービスの競合により、"NobleNet Portmapper" サービスのエラーが発生し、Power Console Plus などを使用できない現象が発生します。
    この場合は以下の技術情報を参照し回避設定を行ってください。
    Arcserve と他社製ポートマッパ プログラムの競合について
    ※ iStorage NS シリーズには Microsoft Service for Unix インストール済みとなっています。iStorage NS シリーズに Arcserve をインストールして使用する際は、本処置を実施してください。
  7. アクティビティログ保存期間に関する注意事項
    Arcserve r12.5 のアクティビティログ保存期間 (廃棄までの日数) はデフォルトで 14 日間となっています。しかしこの期間設定は、問題発生時に過去の履歴を遡り確認するためには十分な長さとは言えません。
    このため、廃棄までの日数は 365 日(最低でも 60日) 以上に延長する事を推奨します。
    なお廃棄までの日数を延長する事で Arcserve データベースの使用容量は増加しますが、保存期間以外のログ設定がデフォルトであればバックアップ対象ファイルの情報がデータベースの大半を占めるため、廃棄までの日数の延長してもデータベース全体のサイズには大きく影響しません。
    アクティビティログ廃棄までの日数は、Arcserve Backupマネージャの [サーバ管理] の [環境設定] で [データベース エンジン] を選択し [次より前のアクティビティ ログを廃棄する] の値を変更する事で設定できます。
    アクティビティログ廃棄の設定につきまして、詳しくは「CA ARCserve Backup 管理者ガイド r12」の「7:バックアップサーバの管理」- [CA ARCserve エンジンの環境設定] - [データベースエンジンの環境設定] をご参照ください。
  8. Enterprise Module でのパスワード管理について
    Enterprise Module ではパスワード管理機能を提供しておりますが、パスワード情報は必ず記憶しておく (あるいは控えておく) ようにしてください。
    パスワード管理機能では、セッションパスワードや暗号化パスワードを暗号化した形でデータベースに保持します。これによりリストア時のパスワード入力を簡略化できます。
    データベース保持期間を経過したりデータベース再構築などを行うと、データベースに保存した情報が失われますので、リストア時にパスワードの入力が必要となります。
    Enterprise Module の提供するパスワード管理機能は最近使用したパスワードの入力を省力化する機能と考え、パスワード自体は別途管理する様にしてください。
  9. 補足情報
    • Arcserve Backup r12.5 には、インストール DVD-ROM 内に PDF 形式のマニュアルが添付されています。Arcserve Backup r12.5 の機能については、まずこのマニュアルをご確認ください。
      また、DVD-ROM 内に収録されてい る readme_JPN.html もご参照ください。
    • 本バージョンの製品につきましては、開発元(Arcserve社)でのサポートが終了致しました。そのため、本バージョンの製品情報や技術情報についても掲載を終了しております。ご了承ください。

動作環境

  • 注: サポートするOS環境は本体製品とオプション製品で異なるものがあります。各製品の動作環境をご確認ください。
  • 注: 本ページの最後に環境上の注意事項を掲載しておりますので、各製品の動作環境と共にご確認ください。
  • 注: 表中「*1」の注釈がある環境に関しては、CA ARCserve Backup r12.5 for Windows SP1 (Build 5860) 以降が対象となります。
  • 注: SP1 を適用せずに Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008 R2 Hyper-V、Windows 7 環境で使用する場合には、WIN-WINDOWS 2008 R2 SUPPORT + CUMULATIVE UPDATE 1(RO09230) の適用が必要となります。 RO09230 の詳細については RO09230 の Readme をご確認ください。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種、
Windows Server 2008 の場合は、1GHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2008 Foundation (SP1) (x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2008 (SP1)、SP2 *1 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
  • Windows XP Professional SP2、SP3 (x86)
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
最小稼働メモリ 32bit (x86) の場合: 512MB 以上 (1GB 以上を推奨)
64bit (x64) の場合: 1GB 以上
ハードディスク
  • プライマリサーバ / スタンドアロンサーバ: 2.4GB 以上の空き容量
  • メンバーサーバ: 2GB 以上の空き容量
Agent Deployment パッケージをインストールするには別途 1.4 GB が必要
その他
  • バックアップを行う Windows マシンに導入する製品です。バックアップを行うサーバには、バックアップ先となるテープ装置またはディスクが接続されている必要があります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • Microsoft Internet Explorer 6 SP2 以上、Internet Explorer 7、または Internet Explorer 8 のいずれかが必要です。
  • 1024 x 768 以上の解像度で 256 色以上を表示できるモニタとビデオアダプタが必要です。
  • NEC では当面、データ デデュプリケーション機能のサポートを行いません。
  • シングルドライブの集合型テープ装置は標準でサポートされます。
    複数ドライブ搭載の集合型テープ装置では Tape Library Option が必要となります。
  • 接続テープ装置につきましては、システム構成の「バックアップ装置対応ソフトウェア一覧」をご確認ください。テープ装置として iStorage T シリーズ をご利用の場合には iStorage T シリーズの「ソフトウェアコネクティビティ」をご確認ください。
  • MetaFrame Presentation Server は、Advanced Edition, Enterprise Edition、Platinum Edition をサポートします。
    以下の MetaFrame 環境をサポートします。
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.5>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
    • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 3.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    なお Citrix Xen Server はサポートしておりません。
  • MetaFrame システムデータの上書きリストアはできません。MetaFrame システム全体の復旧には Disaster Recovery Option をご使用ください。
  • Arcserve が利用する ARCserve データベースのサポートバージョンは以下のアプリケーション (サービスパック) となります。
    • Microsoft SQL Server 2008、SP1 ※
    • Microsoft SQL Server 2008 Express Edition、SP1 ※
    • Microsoft SQL Server 2005 SP2、SP3 ※
    • Microsoft SQL Server 2005 Express Edition SP2、SP3、SP4 ※
    • Microsoft SQL Server 2000 SP4 ※
    ※ 対応 OS は、CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Agent for Microsoft SQL 動作環境の「対象 AP」に対象 OS として記載されている OS バージョンに限ります。
    注意: Windows Server 2008 R2 環境で Microsoft SQL Server 2005 Express Edition を使用する場合は Microsoft SQL Server 2005 Express Edition SP3、または Microsoft SQL Server 2005 SP4 Express Edition を使用する必要があります。
    詳細は次の pdf ドキュメントをご確認ください。
    Microsoft SQL Server 2005 SP3 Express Edition の使用について → Japanese (なお適用するモジュールは SP1 (Build 5860) でも結構です。)
    注意: Arcserve のデータベースとして Microsoft SQL Server 2008 Express Edition を使用される場合は次の技術文書をご参照ください。
    → TEC489439 (英文)
  • Windows Server 2008 R2 環境で Active Directory ドメインサーバのシステムリストアを行う場合には、システムリストアを実施する前に、役割サービスとしてファイルサービス-分散ファイルシステム (DFS 名前空間、DFS レプリケーション) を追加してからリストアを行ってください。
  • Dashboard 機能は Windows 2000 環境をサポートしておりません。
  • 前述の要件に加えて、ARCserve Backup データベースに必要なディスク容量を考慮する必要があります。特に ARCserve ドメインのプライマリサーバで使用するデータベースには、すべての ARCserve メンバサーバの情報が格納されます。このため、プライマリサーバで使用するデータベース領域として十分な容量を確保する様にしてください。使用状況によっては、データベースのサイズは数ギガバイトに達することもあります。
    Microsoft SQL Server に関する問題や脆弱性対策については マイクロソフト株式会社の情報をご確認ください。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 Client Agent for Windows - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 350MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS <サーバ OS>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2008 Foundation (SP1) (x64)
  • Windows Server 2008 Server Core R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Server Core (SP1)、SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2008 (SP1)、SP2 *1 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
<デスクトップ OS>
  • Windows 7 Ultimate/Professional (x86/x64) *1
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows XP Professional SP2、SP3 (x86)
  • Windows XP Professional SP1a、SP2 (x64)
  • Windows 2000 Professional SP4、SP4 Rollup1 (x86)
仮想マシン対応 VMware ESX または Windows Hyper-V のゲスト OS 上で使用する場合、本製品ではなく Agent for Virtual Machines をご購入ください。Agent for Virtual Machines のライセンスに本製品のライセンスも包含されております。
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる、リモートの Windows マシンに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • サーバ OS 上で Client Agent を使用する場合は本製品の購入が必要です。
  • Base 製品では標準で Client Agent を使用していますが、他のサーバからバックアップを行う場合には別途 Client Agent 製品 (ライセンス) の購入が必要となります。
  • Microsoft Internet Explorer 6 SP2 以上、Internet Explorer 7、または Internet Explorer 8 のいずれかが必要です。
  • MetaFrame Presentation Server は、Advanced Edition, Enterprise Edition、Platinum Edition をサポートします。
    以下の MetaFrame 環境をサポートします。
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.5>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
    • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 3.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    なお Citrix Xen Server はサポートしておりません。
  • MetaFrame システムデータの上書きリストアはできません。MetaFrame システム全体の復旧には Disaster Recovery Option をご使用ください。
  • VMware 環境でバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしておりません。
  • 仮想化環境のゲスト OS で使用する場合は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
  • 仮想化環境のサポートは、ゲスト OS 上に特化した動作保証をするものではありません。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows (Backup Server) に同じ
動作対象 OS CA ARCserve Backup r12.5 for Windows (Backup Server) に同じ
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
復旧対象 OS <Bootable CD DR>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2008 Server Core (SP1)、SP2 (x86/x64、リモート復旧のみ)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
  • Windows XP Professional SP2、SP3 (x86)
<Floppy Based DR>
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
<Floppy-Less DR>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
最小稼働メモリ バックアップ時: - (Base 製品動作要件に含まれる)
復旧時: CA ARCserve Backup r12.5 for Windows (Backup Server) に同じ
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
Bootable CD DR を使用する場合は、更に 750MB 以上のディスク空き容量が必要です。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。リモートサーバを復旧対象とする場合は、リモートサーバ側に CA ARCserve Backup r12.5 Client Agent for Windows が必要です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • 復旧対象サーバには DVD-ROM ドライブ、または CD-ROM ドライブ (復旧で使用する媒体を読み込み起動できるドライブ) が必要となります。
  • 惨事復旧時には、Microsoft Windowsインストールメディアを使用する場合があります。
    システムリカバリ用メディアは OS インストールメディアとしては使用できません。
  • ブートメディアの作成に使用する Windows のバージョンは、マシンにインストールされている Windows と同じバージョンである必要があります。
  • Windows 2000で Bootable CD DR を利用する場合、Windows XP / 2003 で Bootable CD DR の再イメージ化を利用する場合、あるいは Windows Server 2003 で Floppy-Less DR 方式を利用する場合には、CD-R/RW ドライブと ISO9660 イメージファイルを書き込み可能なライティングソフトウェアが必要となります。
    なお、ISO9660 イメージを書き込む CD-R/RW ドライブはバックアップサーバに接続されている必要はありません。バックアップサーバで ISO イメージファイル作成し、別マシンの CD-R/RW を使用し復旧用 CD-R/RW メディアを作成することもできます。
  • サービスパックやデバイスサポートパッチなどの修正モジュールを適用した場合、復旧時に使用する CD/DVD 媒体の作成が必要となります。
  • Windows XP / 2003 で Bootable CD DR の再イメージ化を利用しない場合には、CD-R/RW が無くても利用できます。この場合は OS のインストールメディアを使用し、自動システム復旧 (ASR) 機能を利用します。
  • Linux クライアントの復旧はサポートしておりません。
  • ft サーバ環境は復旧対象としてサポートしておりません。
  • NEC では Bootable Tape DR 方式をサポートしておりません。
  • NEC では Phisical to Virtual (P2V) での復旧はサポートしておりません。
  • Express5800/140Rd-4 など USB-FDD を使用するサーバでは、USB-FDD でブート可能な環境に限り、Windows Server 2008/2003/XP 環境の復旧に対応します。なお、USB-FDD による Windows 2000 の復旧には対応しておりません。
    詳しくはArcserve社の技術情報「USB フロッピー ドライブでの DR の方法」をご参照ください。
  • ハードウェアと OS の組み合わせで Flash FDD (N8160-86) の接続がサポートされていて、上記復旧対象 OS に記載されている環境では、Machine Specific Disk (MSD) として USB-FDD の代わりに Flash FDD も使用できます。
    ただし Flash FDD の製品仕様上、下記の点に注意が必要です。
    • ブートキットウィザードで MSD を作成する際は、事前に Flash FDD を接続し、FDD と認識されてからブートキットウィザードを起動してください。
    • DR 実施の際は、事前に BIOS 設定の [Boot] で USB FDD の起動順を 2 番目以降として、Flash FDD を接続した状態でシステムを起動してください。DR の仮 OS 起動後に Flash FDD を接続しても認識されないため、Flash FDD を接続した状態で起動する必要があります。
    • DR 実施中の仮 OS 起動後は、Flash FDD の交換は行えません。このため Flash FDD を使用する場合は MSD が 1 枚に収まる様に、ドライバ類を MSD に格納しない様にしてください。
    • DR 実施中の仮 OS 上では、1 台しか Flash FDD を使用できません。複数の Flash FDD を接続しても 1台しか認識されません。
  • MSD が FD 媒体一枚に収まらない場合は下記のように対応できます。
    • Windows Server 2008 の場合は、ドライバを MSD に組み込まなくても、DR 実施時に CD/DVD 媒体からロードすることができます。
    • Windows Server 2003 / Windows XP の場合は、「ブート可能 CD の再イメージ化」を使うことで、起動 CD 媒体にドライバを組み込むことができます。
  • MetaFrame 環境の復旧を行う場合は Disaster Recovery Option が必須です。
    MetaFrame Presentation Server は、Advanced Edition, Enterprise Edition、Platinum Edition をサポートします。
    以下の MetaFrame 環境をサポートします。
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.5>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
    • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 3.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    なお Citrix Xen Server はサポートしておりません。
  • CLUSTERPRO のクラスタ アプリケーション環境の復旧を行う場合は Disaster Recovery Option が必須となります。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Enterprise Module - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows (Backup Server) に同じ
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2008 (SP1)、SP2 *1 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
最小稼働メモリ 256MB 以上 (1GB 以上を推奨)
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • Enterprise Module には以下のオプション機能が統合されています。
    • Image Option (Windows 2000 / 2003 のみ、x86 のみ)
    • Disk to Disk to Tape Option
    なお NEC では Serverless Backup Option の機能をサポートしておりません。
  • Enterprise Module は Arcserve Backup の機能を拡張します。
    • マルチプレキシング機能のストリーム数増加 (32ストリームまで)
    • マルチストリーミング機能
    • サーバでの暗号化
    • パスワード管理
    • メディア管理機能 (MMO)
    • 拡張ユーザプロファイル
  • Image Backup 機能では、インストールドライブに一時ファイル/ログファイル用として 15~20MB、バックアップ対象以外の空き領域が一番大きなドライブにスナップショット用として 20MB 以上の空き領域が必要です。
    アクティブなドライブをリストアするためには、該当ドライブに少なくとも 50MB 以上の空き領域が必要です。
  • Image Backup 機能では、ブート/システムパーティション以外に、1 つ以上のパーティションが必要です。
  • Image Backup 機能では、ソフトミラー、ソフト RAID、ft サーバの環境をサポートしておりません。また GPT(GUID Partition Table) パーティションもサポートしておりません。
  • ハードウェア暗号化を使用するには、Arcserve で暗号化対応と認証したテープドライブが必要となります。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Tape Library Option - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows (Backup Server) に同じ
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2008 (SP1)、SP2 *1 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
Tape RAID 機能を使用する場合は追加で 512MB 以上
ハードディスク - (Base 製品動作要件に含まれる)
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • 2 ドライブ以上を実装するテープライブラリ装置を使用する場合は本オプションが必要です。
  • Tape Library Option には、Tape RAID 機能が統合されています(x86 のみ)。ただし Optical Library はサポートされません。
    なお Tape RAID 機能を使用する場合は、RAID を構成するすべてのテープ装置で同形式/同ファームウェア リビジョンの装置をご使用ください。
製品名
CA ARCserve Backup r12.5 for Windows SAN Option - Japanese
CA ARCserve Backup r12.5 for Windows SAN Secondary Server Bundle - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows (Backup Server) に同じ
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2008 (SP1)、SP2 *1 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
ハードディスク - (Base 製品動作要件に含まれる)
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバとなりますが、テープ装置を共有する他のサーバ他のサーバと協調して動作します。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • Fibre Channel(FC) 接続のテープ装置を共用する場合は本オプションが必要です。他のサーバとテープ装置を共用しない (サーバとテープ装置を FC で直結し使用する) 場合には、本オプションは必要ありません。
  • 接続テープ装置につきましては、 iStorage T シリーズ「ソフトウェアコネクティビティ」をご確認ください。
  • SAN Option のライセンスには、Tape Library Option のライセンスが含まれます。
  • Secondary Server Bundle には SAN Option に加え本体製品が添付されています。
  • SAN Option のプライマリサーバには、Central Management Option の導入が必要となります。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Central Management Option - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows (Backup Server) に同じ
対象 OS CA ARCserve Backup r12.5 for Windows (Backup Server) に同じ
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
ハードディスク - (Base 製品動作要件に含まれる)
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Agent for Open Files - Japanese
対象Arcserve
  • CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
  • CA ARCserve Backup r12.5 Client Agent for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2008 Server Core R2 (x64、リモートのみ) *1
  • Windows Server 2008 Server Core (SP1)、SP2 (x86/x64、リモートのみ)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2008 (SP1)、SP2 *1 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
  • Windows 7 Ultimate/Professional (x86/x64) *1
  • Windows Vista、SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows XP Professional SP2、SP3 (x86)
  • Windows XP Professional SP1a、SP2 (x64)
仮想マシン対応 VMware ESX または Windows Hyper-V のゲスト OS 上で使用する場合、本製品ではなく Agent for Virtual Machines をご購入ください。
Agent for Virtual Machines には仮想環境ゲスト OS 用の Agent for Open Files ライセンスが添付されております。
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 50MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となるサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • Agent for Open Files には Client for VSS software Snap-shot が統合されています。
    Client for VSS software Snap-shot の動作要件は Agent for Open Files と同じです。
  • リモートサーバを対象とする場合はリモートサーバ側に Client Agent for Windows が必要となります。
  • MetaFrame Presentation Server は、Advanced Edition, Enterprise Edition、Platinum Edition をサポートします。
    以下の MetaFrame 環境をサポートします。
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.5>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
    • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 3.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    なお Citrix Xen Server はサポートしておりません。
  • VMware 環境でバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしておりません。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
  • 仮想化環境のゲスト OS 上で Agent for Open Files を利用する場合、オープンファイルのバックアップに BAOF テクノロジーを利用してバックアップを実施する方法、及び VSS (オープンファイルのバックアップに Microsoft VSS を使用する / VSS Writer 経由でのバックアップをする) を実施する事が可能です。
    ゲスト OS 上では VSS を利用したバックアップ/リストア運用を行う場合のサポート範囲は、物理ノードの OS 上でのサポート範囲と同等とします。ゲスト OS 上で問題が発生した場合、調査を行うためには物理ノード上での問題再現が必要なケースがあります。仮想化環境のサポートは、ゲスト OS 上に特化した動作保証をするものではありません。
    なお Agent for Virtual Machines には、仮想化環境用の Agent for Open Files のライセンスが 1 個添付されています。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS 「対象 AP」に記載の対応 OS を参照。
仮想マシン対応 以下の仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
  • Hyper-V 2.0 : Windows Server 2008 R2 (x64) *1
  • Hyper-V 1.0 : Windows Server 2008(SP1)、SP2 (x64)
対象 AP <Microsoft SQL Server 2008 SP1>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
<Microsoft SQL Server 2008、SP1>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP2 (x86/x64)
<Microsoft SQL Server 2005 SP3、SP4>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
<Microsoft SQL Server 2005、SP1、SP2、SP3、SP4>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
<Microsoft SQL Server 2000 SP4>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP2 (x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
<Microsoft SQL Server DeskTop Engine 2000 SP3a、SP4>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる Microsoft SQL Server が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • Microsoft SQL Server をバージョンアップした場合は、CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese の再インストールが必要です。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
  • 以下の SQL Server Edition をサポートします。
    • Microsoft SQL Server 2008: Workgroup、Standard、Enterprise、Web、Developer、Expresss Edition
    • Microsoft SQL Server 2005: Workgroup、Express、Enterprise、Standard、Developer Edition
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Agent for Oracle - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上(1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS 「対象 AP」に記載の対応 OS を参照。
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
対象 AP <Oracle 11g R1>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64)
<Oracle 11g R1>
<Oracle Fail Safe Cluster (3.4.1、3.4.1.4) on Oracle 11g R1>
<32/64bit RAC (ASM/OCFS/raw デバイス) on Oracle 11g R1>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
<Oracle 10g R1、R2>
<Oracle Fail Safe Cluster (3.3.3、3.3.4) on Oracle 10g R1>
<Oracle Fail Safe Cluster (3.3.4) on Oracle 10g R2>
<32/64bit RAC (ASM /OCFS/raw デバイス) on Oracle 10g R1/R2>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
<Oracle 10g R2>
<Oracle Fail Safe Cluster (3.4.1) on Oracle 10g R2>
<32/64bit RAC (ASM /OCFS/raw デバイス) on Oracle 10g R2>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64)
<Oracle 9i R2>
<Oracle Fail Safe Cluster (3.3.2、3.3.3、3.3.4) on Oracle 9i R2,>
<32/64bit RAC (OCFS/raw デバイス) on Oracle 9i R2>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる Oracle Server が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • CA ARCserve Backup for Windows Agent for Oracle のファイルベースモードでは、ASM/OCFS/raw デバイス領域のバックアップ/リストアをサポートしておりません。該当ストレージ領域のバックアップ/リストアを実施する場合は、RMAN (Oracle Recovery Manager) モードをご利用下さい。
  • 以下の Oracle Edition をサポートします。
    • Oracle 11g R1: Enterprise Edition、Standard Edition、Standard Edition One
    • Oracle 10g R1,R2: Enterprise Edition、Standard Edition、Standard Edition One
    • Oracle 9i R2: Enterprise Edition、Standard Edition
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 800MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS 「対象 AP」に記載の対応 OS を参照。
仮想マシン対応 以下の仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
  • Hyper-V 2.0 : Windows Server 2008 R2 (x64) *1
  • Hyper-V 1.0 : Windows Server 2008(SP1)、SP2 (x64)
対象 AP <Microsoft Exchange Server 2007 SP2>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition SP2 (x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP2 (x64)
<Microsoft Exchange Server 2007 SP1>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x64)
<Microsoft Exchange Server 2007、SP1>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x64)
<Microsoft Exchange Server 2003 SP1、SP2>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
<Microsoft Exchange Server 2000 SP3>
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる Microsoft Exchange Server が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • CA ARCserve Backup for Windows Agent for Microsoft Exchange には、以前のバージョンでリリースされていた Agent for Microsoft Exchange Premium Add-on の機能が統合されています。
  • Brick Level は未サポートです。
  • Microsoft Exchange Server 2007 で Document Level を利用する場合、CA ARCserve Backup for Windows Agent for Microsoft Exchange の導入前に、マイクロソフト株式会社提供の Microsoft Exchange Server MAPI Client and Collaboration Data Objects 1.2.1 (このサイトは英語の場合があります) があらかじめインストールされている必要があります。
  • Windows Server 2008 上で Document Level を利用するためには、マイクロソフト株式会社提供の MAPI Client and Collaboration Data Objects 1.2.1 (version 8022.0以上) を併せて利用する必要があります。
    (詳細はTEC465897 (英語ページ)を参照してください)
  • Microsoft Exchange Server をバージョンアップした場合は、CA ARCserve Backup for Windows Agent for Microsoft Exchange の再インストールが必要です。
  • Multilingual User Interface (MUI) がインストールされた環境はサポートしておりません。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Agent for Lotus Domino - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS 「対象 AP」に記載の対応 OS を参照。
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
対象 AP <8.5.1>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64) *1
<8.5>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x86/x64) ※
※ Windows Server 2008 上で使用する場合は サポートパッチ (RO07337) もしくは SP1 (Build 5860) の適用が必要です。
<7.0、7.0.2、7.0.3、8.0、8.0.1、8.0.2、8.5>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
<7.0、7.0.2、7.0.3>
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup 1
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
(更にバックアップ対象内の最大 Domino データベースのサイズ以上の空き容量が必要)
その他
  • バックアップ対象となる Lotus Domino が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • 上記ハードディスク容量以外に、バックアップ対象内の最大の Lotus Domino データベース サイズと同等以上の空き領域が必要です。
  • Windows Server 2008 環境で Domino 8.5 を使用するには、Domino Agent 64bit サポートパッチ (RO07337) の適用が必要です。
  • Lotus Domino のクラスタ機能には対応しておりません。
  • DB2 利用時は未サポートとなります。
  • DAOS (Domino Attachment and Object Service) は未サポートです。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 Agent for Virtual Machines - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12.5 for Windows (Backup Server) に同じ
仮想マシン対応 以下の仮想化環境をサポートします。
  • Hyper-V 2.0 : Windows Server 2008 R2 (x64) *1
  • Hyper-V 1.0 : Windows Server 2008(SP1)、SP2 (x64)
  • VMware ESX 4.0 Update1 *1
  • VMware ESX 4.0 ※
  • VMware ESX 3.5 Update5 *1
  • VMware ESX 3.5、3.5 Update1/2/3/4
  • VMware ESX server 3.0/3.0.1/3.0.2/3.0.3
  • VMware ESX server 2.5.3/2.5.4
対象 AP <Windows Server 2008 Hyper-V>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise R2 (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1)、SP2 (x64)
<VMware ESX 4.0 Update1>*1
  • VCB Frame Work : 1.5 Update 1
  • Virtual Center : 4.0、4.0 Update1 *1
<VMware ESX 4.0> ※
  • VCB Frame Work : 1.5 Update 1
  • Virtual Center : 4.0、4.0 Update1 *1
<VMware ESX 3.5、3.5 Update1/2/3/4>
  • VCB Frame Work : 1.1、1.1 Update1、1.5、1.5 Update1
  • Virtual Center : 2.5 Update1/2/3、2.5 Update4 ※
<VMware ESX 3.0.3>
  • VCB Frame Work : 1.1、1.1 Update1、1.5、1.5 Update1
  • Virtual Center : 2.5
<VMware ESX 3.0.2>
  • VCB Frame Work : 1.0.3
  • Virtual Center : 2.0.2
<VMware ESX 3.0.1>
  • VCB Frame Work : 1.0、1.0.1、1.0.2
  • Virtual Center : 未サポート
<VMware ESX 3.0>
  • VCB Frame Work : 1.0、1.0.1
  • Virtual Center : 未サポート
モジュール RO07336 もしくは SP1 (Build 5860) の適用が必要です。
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • 製品の導入場所は下記となります。
    <Hyper-V 環境> ホスト OS およびゲスト OS (Windows)
    <VMware ESX 環境> VCB Proxy およびゲスト OS (Windows)
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • VMware ESXi 環境はサポートしておりません。
  • VMware 環境において、VCB Proxy の OS としてヴィエムウェア株式会社がサポートしている OS 環境をサポートします。
  • VMware 環境において、VCB Proxy として使用するマシンは、350MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリあるいは互換性のあるプロセッサ、256MB 以上のメモリ、100MB 以上の空きディスク容量が必要となります。。
  • VMware 環境において、VCB バックアップの iSCSI 接続構成は ESX 3.5 以降のサポートとなりますが、NEC ではサポートしておりません。
  • VMware 環境において、NEC ではゲスト OS の raw(full VM) バックアップはサポートしておりません。
  • VMware ESX 3.x 環境において、VMware Converter としては VMware Converter 3.0.2/3.0.3 をご利用いただく必要があります。VMware Converter 4.0 以上、VMware Converter Enterprise for VirtualCenter は使用できません。
  • VMware ESX 4.0 環境において、VMware Converter としては VMware Converter 4.0.1 以上をご利用いただく必要があります。
  • NEC では VMware 環境において、VDDK の使用をサポートしておりません。
  • VMware 環境でバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしておりません。
  • 仮想化環境のゲスト OS として利用可能な OS/SP は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP 環境に準じます。ただし、Client Agent for Windows/Linux でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
  • 本製品の導入を検討される方はシステム構成やバックアップ要件などの情報を添えて、動作要件・必要ライセンス数を必ず弊社営業部門にお問い合せください。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 Client Agent for Linux - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 500MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS <EUC 環境>
  • Redhat Enterprise Linux 5.4 (ES、x86/x64) *1
  • Redhat Enterprise Linux 5、5.0.1、5.2、5.3 (ES、x86/x64)
  • Redhat Enterprise Linux 4、update 3~ (AS/ES、x86/x64)
  • Redhat Enterprise Linux 3、update 4~ (AS/ES、x86/x64)
  • MIRACLE LINUX 3.0、4.0 - Asianux Inside (x86/x64)
仮想マシン対応 VMware ESX または Windows Hyper-V のゲスト OS 上で使用する場合、本製品ではなく Agent for Virtual Machines をご購入ください。Agent for Virtual Machines には仮想環境ゲスト OS 用の Agent for Linux ライセンスが添付されております。
必要な
ソフトウェア
  • RPC port Mapper Service
  • glibc-2.1.3 以上
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 25MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる、リモートの Linux マシンに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • Redhat Enterprise Linux 5 Advanced Platform には対応しておりません。
  • Red Hat Enterprise Linux 4 / 5 は UTF-8 に対応しています。その他のディストリビューションでは、EUC のみの対応となります。
  • VMware 環境でバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしておりません。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Linux でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
  • 仮想化環境のサポートは、ゲスト OS 上に特化した動作保証をするものではありません。
製品名 CA ARCserve Backup r12.5 for Linux Agent for Oracle - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 500MHz (x86 の場合) / 1GHz (x64 の場合) 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種、Oracle Database が動作する環境
対象 OS 「対象 AP」に記載の対応 OS を参照。
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
対象 AP <Oracle 11g R1>
  • Red Hat Enterprise Linux 5 (x86/x64)
  • Red Hat Enterprise Linux 4 Update 5 (x86/x64)
<Oracle 11g R1 (RAC/OCFS2)>
  • Red Hat Enterprise Linux 4、5 (x86/x64)
<Oracle 10g R1/R2>
  • Red Hat Enterprise Linux 3、4、5 (x86/x64)
  • MIRACLE LINUX 3.0、4.0 - Asianux Inside (x86/x64)
<Oracle 10g R2 (RAC/OCFS2)>
  • Red Hat Enterprise Linux 4、5 (x86/x64)
<Oracle 9i R2>
  • Red Hat Enterprise Linux 3、4、5 (x86/x64)
  • MIRACLE LINUX 3.0、4.0 - Asianux Inside (x86/x64)
必要な
ソフトウェア
compat-libstdc++
(「libstdc++-libc6.*.so」および「libstdc++.so.5」相当を含む)
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 50MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる Oracle Server が動作するサーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • 日本語文字コードは EUC のみのサポートとなります。
  • 以下の Oracle Edition をサポートします。
    • Oracle 11g R1: Enterprise Edition、Standard Edition、Standard Edition One
    • Oracle 10g R1,R2: Enterprise Edition、Standard Edition、Standard Edition One
    • Oracle 9i R2: Enterprise Edition、Standard Edition

注意

  • Service Pack の番号につきましては「SPx」という略称を使用しています。
    「(SPx 以降)」「(SPx 以上)」という記載は、該当製品バージョンでの Service Pack として該当番号以降が必要である事を意味しており、後継バージョン製品は含んでおりません。
  • 上記「最小稼動メモリ」は推奨値です。
  • 上記に記載のメモリ容量、ディスク容量は、システム環境によって異なる場合がありますのでご注意ください。
  • CLUSTERPRO X 2.1 以降の環境でご利用いただく場合、フェイル オーバに対応した構成 (共有ディスクに Arcserve 製品を導入する構成) ではご利用いただけません。仮想ホスト名および仮想 IP アドレス設定でもご利用いただけません。なお非フェイル オーバ構成 (各サーバのローカルディスクに Arcserve をインストールする構成) であれば、各サーバ (物理ノード) 上で、非クラスタサーバと同等の機能範囲でご利用いただけます。
    ただし Disaster Recovery Option では、CLUSTERPRO X 2.1 以降の環境の復旧はいずれの構成も対応しておりません。
  • Windows Server 2008 Hyper-V (x64) の親パーティション (ホスト OS) には Arcserve 製品を導入しないでください。 Hyper-V では、子パーティション (仮想 OS) のデバイス I/O が親パーティションを経由するため、親パーティションの負荷が高くなる傾向があります。 このため、親パーティションには Hyper-V 以外の機能を極力インストールしないことが推奨されています。
  • Blade Server、ft サーバ、SAN Boot (SAN 接続のストレージからシステムを起動する構成)、仮想サーバ環境などの構成にて Arcserve の使用をご検討の場合、構成について弊社営業にご相談ください。ご利用いただく環境により、お使いいただける製品が限定される場合やご利用いただけない場合があります。
  • 動作対象環境がブレードタイプの NAS サーバの場合、弊社営業にご相談ください。ご利用いただく環境により、お使いいただける製品が限定される場合やご利用いただけない場合があります。
  • Arcserve Backup 開発元であるArcserve社テクニカルサポート のページにある「CA ARCserve Backup r12.5 for Windows 製品サポート」のページには、「注意/制限事項」や「技術情報」などの情報が掲載されていますので、これらの情報もご参照ください。

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