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Arcserve Backup r12 サポート情報 (ご利用者向け)

◆注意◆ 本バージョンの製品に関しましては、下記の点にご留意ください。

  • Arcserve Backup r12 製品は、アップグレード製品を含め 2010年 3月 31日 に受注停止になりました。
    現在は手配できませんので、後継製品をご利用ください。
  • 本バージョンの製品は、提供元でのサポートが終了しています。
    なお、NECではNECが保有するノウハウをもとに、PP・サポートサービスにてサポートを継続しております。
  • Arcserve 製品の提供元が、CA社からArcserve社に変更になり、提供元での情報提供サイトも変更されました。サポートが終了している古い製品に関しては、恐れ入りますが製品情報や技術情報が削除されている場合があります。ご了承ください。

サポート情報
動作環境

サポート情報

  1. 累積パッチ適用のお願い (build 5454)
    Arcserve r12 インストール媒体 (SP1 を包含しない build 5454 版の媒体) には標準で累積パッチモジュール (QO95275.exe) が収録されています。Arcserve r12 Base (本体) 製品、または本体製品のオプション製品をインストールした場合にはこの累積パッチモジュールを適用してください。
    ※ 本累積パッチは Arcserve r12 SP1 に含まれますので、Arcserve r12 SP1 以降のインストール媒体でインストールした場合や、Arcserve r12 SP1 以降を適用した環境では、本累積パッチの適用は不要となります。
    <適用手順>
    1. DVD-ROM ドライブの下記フォルダを Explorer で開きます。
      X:¥patch (X: は DVD-ROM ドライブのドライブ名)
    2. 下記プログラムが表示されますのでダブルクリックします。
      QO95275.exe
    3. 以下、画面の指示に従ってパッチを導入してください。
    <後からオプション製品を追加した場合の適用手順>
    1. コマンドプロンプトを開き、カレントディレクトリを次のフォルダに移動します。
      X: <Enter> (X: は DVD-ROM ドライブのドライブ名)
      cd ¥patch <Enter>
    2. コマンドプロンプトから次の形式で累積パッチモジュールを起動します。
      QO95275.exe -s -a /f <Enter>
    3. 以下、画面の指示に従ってパッチを導入してください。
    ※ 次のArcserve社の技術情報をご参照ください。
    「適用済みアップデートの強制インストール」
    http://www.casupport.jp/resources/bab12win/tec/021012011.htm
  2. デバイスパッチ適用のお願い (build 5454)
    Arcserve r12 では次のデバイスパッチが提供されていますので適用をお願いいたします。
    WIN-DEVICE SUPPORT UPDATE 2(QO99421)
    このデバイスパッチでは、Disaster Recovery などで発生する、ARCserve データベースのリストアに関連するデバイス制御上の問題の修正も行われています。
    ※ 本デバイスパッチパッチは Arcserve r12 SP1 に含まれますので、Arcserve r12 SP1 以降のインストール媒体でインストールした場合や、Arcserve r12 SP1 以降を適用した環境では、本デバイスパッチパッチの適用は不要となります。
    <ダウンロード方法>
    1. Web ブラウザで次のページを開きます。
    2. 上記ページで「Solution Downloads」より「QO99421.exe」をダウンロード (右側の「FTP」または「HTTP」をクリック) します。
    3. 「ファイルのダウンロード」ダイアログが表示されましたら「保存」をクリックします。
    4. 「名前をつけて保存」のダイアログが表示されましたら、任意のパスに「QO99421.exe」の名前で保存します。
      QO99421.exe のファイルサイズは約 14MB強 (14,683,464 バイト) となります。
    <適用手順>
    1. Arcserve r12 インストールマシンの Explorer で「QO99421.exe」の保存されたフォルダを開きます。
      別のマシンでダウンロードした場合は、ネットワーク経由でコピーするか USB メモリなどでコピーしておきます。
    2. Explorer で「QO99421.exe」をダブルクリックして起動します。
    3. 以下、画面の指示に従ってパッチを導入してください。
  3. Winodws Server 2008 使用時の注意事項
    Windows Server 2008 環境に ARCserve Base (本体) 製品をインストールすると、ARCserve エンジン起動時に、システムイベントログに RpcNs エラー (イベント ID:2) のメッセージが記録されます。また、その際にイベントメッセージは正しく表示されません。
    この問題に対応する修正モジュールがリリースされています。
    なお、本現象はメッセージが記録されるだけで動作上に問題はありません。上記修正を適用されていない場合、このメッセージが記録されていても無視してください。
  4. x64 環境での注意事項
    x64 環境に Agent for Open Files がインストールされた環境で、システムイベントログに登録される OFADriver (Agent for Open Filesのコンポーネント) のメッセージ (イベント ID:22) がシステムイベントログに正しく表示されません。
    ID:22 は「Backup Agent for Open Files の操作がすべて使用可能になりました」という、Agent for Open Files が正常起動したこと通知するメッセージです。動作上に問題はありません。
  5. Windows XP 環境バックアップ時の注意事項
    Client Agent を使用し Windows XP 環境のリモートバックアップを繰り返し行うと、Windows XP でメモリ (Private Bytes、Working Set) の使用量が僅かずつ上昇します。増加量としては、1GByte のデータを 30 分間隔で 40 時間バックアップを行った場合に約 1KBytes 程度の上昇を確認しています。この割合で 1MBytes 上昇するには約 4.5 年を要する計算となるため、実運用には影響は無いものと判断しております。
    本現象の影響を心配される場合には、定期的に Client Agent サービスの再起動または Windows XP PC の再起動を行ってください。
  6. ATAPI(IDE) 接続 AIT テープ装置使用時の注意事項
    ATAPI(IDE) 接続のテープ装置
    • N8151-61/61A    (内蔵 ATAPI 接続 AIT-2Turbo)
    • N8151-53     (内蔵 ATAPI 接続 AIT-2)
    • N8151-60/60A    (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1Turbo)
    • N8151-50A     (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1)
    • N8151-50     (内蔵 ATAPI 接続 AIT-1)
    をご使用になる場合、OS の起動オプション「/PAE」はご使用いただけません。
    「/PAE」オプションを指定した場合、「E6300 SCSI ポートエラーです」等のエラーが発生し、バックアップやテープ操作を行えません。
    上記装置を使用する場合は、「boot.ini」の OS 起動オプションで「/PAE」を外すようにしてください。
    ※ Windows Server 2003 Enterprise Edition では、デフォルトで「/PAE」オプションが設定されますのでご注意ください。
  7. 集合型テープ装置使用時の注意事項
    集合型テープ装置を使用時に、リムーバブル記憶域管理 (RSM) など他のプロセスとの競合により、次のような現象が発生する場合があります。
    • ARCserve マネージャでメディアを認識できない、または認識できてもフォーマット等を行えない
    • 不定期に SCSI ポートエラーが発生する
    • 集合型テープ装置でバックアップの途中で「メディアが見つからない」となる
    これらの現象が発生した場合、以下の設定の確認および再設定を行ってください。
    • Windows の [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「システムツール」-「デバイスマネージャ」-「メディアチェンジャ」で対象チェンジャ装置を選択します。
      右クリックで「プロパティ」を表示し、「全般」タブの「デバイスの使用状態」が「このデバイスを使う(有効)」となっていない場合は有効とします。
      Windows のドライバでサポートされていない装置は「不明なメディアチェンジャ」となりますが、この場合も設定を「有効」とします。
    • Windows の [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「記憶域」-「リムーバブル記憶域」-「物理的な場所」で対象チェンジャ装置を選択します。
      右クリックで「プロパティ」を表示し、「全般」タブの「ライブラリを有効にする」がチェックされている場合はチェックを外します。
    • Arcserve マネージャを起動し、「デバイス環境設定」から「RSM デバイスを有効/無効にする」を選択し、対象チェンジャ装置を有効とします。
      その後、再度「デバイス環境設定」を起動して「テープ/オプティカルライブラリ」で「ライブラリセットアップ」を起動してライブラリの設定を行います。
    CA ARCserve Backup 以外で該当チェンジャ装置を使用する場合は、CA ARCserve Backup の「RSM デバイスを有効/無効にする」で使用を解除し、Windows の「リムーバブル記憶域」で「ライブラリを有効にする」を指定します。
    装置を付け替えた場合や、オフライン状態でシステムの再起動を行った場合などに、「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」に過去の接続情報が残る場合があります。この場合は、不要な接続情報を削除してください。
  8. 集合型テープ装置使用時の注意事項 2
    Arcserve Backup r12 で集合型テープ装置のクリーニングを行う場合、クリーニングが完了するまでに 5 分程度を要し、アクティビティログにもエラーが登録される場合があります。
    E6096 メディア エラーです。[ABSL:xxxx CMD:A5h]
    テープ ドライブ[n]のクリーニングに成功しました。[デバイス: n][xxxx]
    この場合は、クリーニング自体は完了しておりますので、上記エラーは無視してください。
  9. テープエンジン起動時の注意事項
    使用されるテープ装置またはテープ装置のファームウェアバージョンによっては、テープエンジン起動時に、アクティビティログに以下のメッセージが記録される場合があります。
    E6304 予期しないSCSI センス コードです。
    これは Arcserve が新しいテープ装置のステータスに対応していないため記録されるメッセージです。新しい種類のテープ装置では SCSI センスコードが拡張され、電源投入直後またはリセットが行われた後の最初のコマンドで新しいステータス情報を通知しますが、Arcserve が対応できていないため、予期しないステータスとしてアクティビティログに記録されます。Arcserve ではこのメッセージが通知されるとリトライを行いますので、それ以降は Arcserve でステータスを正しく認識します。
    この現象はメッセージが記録されるだけで動作上に問題はありません。このメッセージが記録されても無視してください。
  10. Portmap サービスの競合について
    Microsoft Service for Unix、アレイディスク管理の Power Console Plus などをインストールされた環境では、portmap サービスの競合により、"NobleNet Portmapper" サービスのエラーが発生し、Power Console Plus などを使用できない現象が発生します。
    この場合は以下の技術情報を参照し回避設定を行ってください。
    Arcserve と他社製ポートマッパ プログラムの競合について
    ※ iStorage NS シリーズには Microsoft Service for Unix インストール済みとなっています。 iStorage NS シリーズに Arcserve をインストールして使用する際は、本処置を実施してください。
  11. アクティビティログ保存期間に関する注意事項
    Arcserve r12 のアクティビティログ保存期間 (廃棄までの日数) はデフォルトで 14 日間となっています。しかしこの期間設定は、問題発生時に過去の履歴を遡り確認するためには十分な長さとは言えません。このため、廃棄までの日数は 365 日(最低でも 60日) 以上に延長する事を推奨します。
    なお廃棄までの日数を延長する事で Arcserve データベースの使用容量は増加しますが、保存期間以外のログ設定がデフォルトであればバックアップ対象ファイルの情報がデータベースの大半を占めるため、廃棄までの日数の延長してもデータベース全体のサイズには大きく影響しません。
    アクティビティログ廃棄までの日数は、ARCserve Backupマネージャの [サーバ管理] の [環境設定] で [データベース エンジン] を選択し [次より前のアクティビティ ログを廃棄する] の値を変更する事で設定できます。
    アクティビティログ廃棄の設定につきまして、詳しくは「Arcserve Backup 管理者ガイド r12」の「7:バックアップサーバの管理」- [CA ARCserve エンジンの環境設定] - [データベースエンジンの環境設定] をご参照ください。
  12. 補足情報
    • Arcserve Backup r12 には、インストール DVD-ROM 内に PDF 形式のマニュアルが添付されています。
      Arcserve Backup r12 の機能については、まずこのマニュアルをご確認ください。
      また、DVD-ROM 内に収録されている readme_JPN.html もご参照ください。
    • 本バージョンの製品につきましては、開発元(Arcserve社)でのサポートが終了致しました。そのため、本バージョンの製品情報や技術情報についても掲載を終了しております。ご了承ください。

動作環境

  • 注 : サポートする OS 環境は本体製品とオプション製品で異なるものがあります。
    各製品の動作環境をご確認ください。
  • 注 : 本ページの最後に環境上の注意事項を掲載しておりますので、各製品の動作環境と共にご確認ください。
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600GHz 以上 (1Gz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種、
Windows Server 2008 の場合は、1GHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
  • Windows XP Professional SP3 *1 (x86)
  • Windows XP Professional SP2 (x86)
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
最小稼働メモリ 32bit (x86) の場合: 512MB 以上 (1GB 以上を推奨)
64bit (x64) の場合: 1GB 以上
ハードディスク プライマリサーバ / スタンドアロンサーバ: 1.2GB 以上の空き容量
メンバーサーバ: 800MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップを行う Windows マシンに導入する本体製品です。
    バックアップを行うサーバには、バックアップ先となるテープ装置またはディスクが接続されている必要があります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • Microsoft Internet Explorer 6 SP2 以上 (Windows 2000 シリーズの場合は Internet Explorer 6 SP1 以上)、Internet Explorer 7、または Internet Explorer 8 *2 が必要です。
  • 1024 x 768 以上の解像度で 256 色以上を表示できるモニタとビデオアダプタが必要です。
  • 600 シリーズ専用テープ装置は対象外です。
  • シングルドライブの集合型テープ装置は標準でサポートされます。
    複数ドライブ搭載の集合型テープ装置では Tape Library Option が必要となります。
  • FC 接続のテープ装置を使用する場合、x64 環境については個別対応とさせていただきます。
  • MetaFrame Presentation Server は、Advanced Edition, Enterprise Edition、Platinum Edition をサポートします。
    以下の MetaFrame 環境をサポートします。
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.5>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
    • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 3.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
  • MetaFrame システムデータの上書きリストアはできません。MetaFrame システム全体の復旧には Disaster Recovery Option をご使用ください。
  • Arcserve が利用する Arcserve データベースのサポートバージョンは以下のアプリケーション (サービスパック) となります。
    • Microsoft SQL Server 2008*1
    • Microsoft SQL Server 2005 SP2、SP3*2
    • Microsoft SQL Server 2005 Express Edition SP2、SP3*2
    • Microsoft SQL Server 2000 SP4 ※
    ※ 対応 OS は、CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for Microsoft SQL 動作環境の「対象 AP」に対象 OS として記載されている OS バージョンに限ります。
  • 前述の要件に加えて、Arcserve Backup データベースに必要なディスク容量を考慮する必要があります。使用状況によっては、データベースのサイズは数ギガバイトに達することもあります。Microsoft SQL Server に関する問題や脆弱性対策についてはマイクロソフト株式会社の情報をご確認ください。
製品名 CA ARCserve Backup r12 Client Agent for Windows - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 350MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS <サーバ OS>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x86/x64)
  • Windows Server 2008 Server Core (SP1) (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
<デスクトップ OS>
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise SP1 (x86/x64) *1
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise (x86/x64)
  • Windows XP Professional SP3 (x86/x64) *1
  • Windows XP Professional SP2 (x86/x64)
  • Windows XP Professional SP1a (x64)
  • Windows 2000 Professional SP4、SP4 Rollup1 (x86)
仮想マシン対応 以下の仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
  • Windows Server 2008 Hyper-V SP2 (x64) *2
  • Windows Server 2008 Hyper-V (SP1) (x64) *1
  • VMware ESX 3.5 update 2 *1
  • VMware ESX 3.5
  • VMware ESX server 3.0/3.0.1/3.0.2
  • VMware ESX server 2.5.3/2.5.4
64bit 対応 x64 ネイティブ OS 環境に対応
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる、リモートの Windows マシンに導入するオプション製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • サーバ OS 上で Client Agent を使用する場合はオプション製品 (ライセンス) の購入が必要です。
  • Base 製品では標準で Client Agent を使用していますが、他のサーバからバックアップを行う場合には別途 Client Agent 製品 (ライセンス) の購入が必要となります。
  • デスクトップ OS 上で使用する場合は無償でご利用いただけます。
  • Microsoft Internet Explorer 6 SP2 以上 (Windows 2000 シリーズの場合は Internet Explorer 6 SP1 以上)、Internet Explorer 7、または Internet Explorer 8 *2 が必要です。
  • MetaFrame Presentation Server は、Advanced Edition, Enterprise Edition、Platinum Edition をサポートします。
    以下の MetaFrame 環境をサポートします。
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.5>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
    • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 3.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
  • MetaFrame システムデータの上書きリストアはできません。MetaFrame システム全体の復旧には Disaster Recovery Option をご使用ください。
  • VMware 環境で VMotion はサポートしておりません。また VCB のご利用は個別対応とさせていただきます。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12 for Windows (Backup Server) に同じ
動作対象 OS CA ARCserve Backup r12 for Windows (Backup Server) に同じ
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
復旧可能な環境は下記「復旧対象 OS」を参照
復旧対象 OS <Bootable CD DR>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x64) *1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x86)
  • Windows Server 2008 Server Core SP2 (x86/x64、リモート復旧のみ) *2
  • Windows Server 2008 Server Core (SP1) (x64、リモート復旧のみ) *1
  • Windows Server 2008 Server Core (SP1) (x86、リモート復旧のみ)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
  • Windows XP Professional SP3 (x86) *1
  • Windows XP Professional SP2 (x86)
<Floppy-Less DR>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
<Floppy Based DR>
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
最小稼働メモリ バックアップ時: -
復旧時: CA ARCserve Backup for Windows (Backup Server) に同じ
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
Bootable CD DR を使用する場合は、更に 600MB 以上のディスク空き容量が必要です。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
    リモートサーバを復旧対象とする場合は、リモートサーバ側に CA ARCserve Backup r12 Client Agent for Windows が必要となります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • 復旧対象サーバには DVD-ROM ドライブ、または CD-ROM ドライブ (復旧で使用する媒体を読み込み起動できるドライブ) が必要となります。
  • 惨事復旧時には、Microsoft Windowsインストールメディアを使用する場合があります。
    システムリカバリ用メディアは OS インストールメディアとしては使用できません。
  • ブートメディアの作成に使用する Windows のバージョンは、マシンにインストールされている Windows と同じバージョンである必要があります。
  • Windows 2000で Bootable CD DR を利用する場合、ISO9660 イメージファイルを書き込み可能なライティングソフトウェアが必要となります。
    Windows XP / 2003 で Bootable CD DR の再イメージ化を利用する場合、ISO9660 イメージファイルを書き込み可能なライティングソフトウェアが必要となります。
    なお、ISO9660 イメージを書き込む CD-R/RW ドライブはバックアップサーバに接続されている必要は有りません。バックアップサーバで ISO イメージファイル作成し、別マシンの CD-R/RW を使用し復旧用 CD-R/RW メディアを作成することもできます。
  • デバイスサポートパッチを適用した場合、復旧時に使用する CD/DVD 媒体の作成が必要となります。
  • Windows XP / 2003 で Bootable CD DR の再イメージ化を利用しない場合には、CD-R/RW が無くても利用できます。この場合は OS のインストールメディアを使用し、自動システム復旧 (ASR) 機能を利用します。
  • NEC ではブータブルテープ方式をサポートしておりません。ブータブルテープ方式を使用するためには、この機能に対応したテープドライブ、オートローダ、およびこの機能に対応した SCSI アダプタが必要ですが、NEC では該当するテープ装置をリリースしておりません。
  • ft サーバ環境は復旧対象としてサポートされておりません。
  • Express5800/140Rd-4 など USB-FD を使用するサーバでは、USB-FD でブート可能な環境に限り、Windows Server 2003/XP 環境の復旧に対応します。なお、USB-FD による Windows 2000 の復旧には対応しておりません。
    詳しくはArcserve社の技術情報「USB フロッピー ドライブでの DR の方法」をご参照ください。
  • Linux クライアントの復旧はサポートされておりません。
  • MetaFrame 環境の復旧を行う場合は Disaster Recovery Option が必須となります。
    MetaFrame Presentation Server は、Advanced Edition, Enterprise Edition、Platinum Edition をサポートします。
    以下の MetaFrame 環境をサポートします。
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.5>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
    • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 3.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
  • CLUSTERPRO のクラスタ アプリケーション環境の復旧を行う場合は Disaster Recovery Option が必須となります。
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Enterprise Module - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12 for Windows (Backup Server) に同じ
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
ただしサポートされない機能あり
最小稼働メモリ 256MB 以上 (1GB 以上を推奨)
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • Enterprise Module には、Image Option (Windows 2000 / 2003 のみ、x86 のみ) のオプション機能が統合されています。
  • Enterprise Module は Arcserve Backup の機能を拡張します。
    • マルチプレキシング機能のストリーム数増加 (32ストリームまで)
    • マルチストリーミング機能
    • メディア管理機能 (MMO)
  • NEC では Serverless Backup Option の機能をサポートしません。
  • Image Backup 機能では、ログファイル用、スナップショット用にそれぞれ 30MB 以上の空き領域が必要です。
  • Image Backup 機能では、ブート/システムパーティション以外に、1 つ以上のパーティションが必要です。
  • Image Backup 機能では、ソフトミラー、ソフト RAID、ft サーバの環境をサポートされておりません。また GPT(GUID Partition Table) パーティションもサポートしておりません。
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Tape Library Option - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12 for Windows (Backup Server) に同じ
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
最小稼働メモリ Tape RAID 機能を使用する場合は 512MB 以上
ハードディスク CA ARCserve Backup for Windows (Backup Server) に同じ
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • 2 ドライブ以上を実装するテープライブラリ装置を使用する場合は本オプションが必要です。
  • Tape Library Option には、Tape RAID 機能が統合されています(x86 のみ)。
    ただし Optical Library はサポートされません。
製品名
CA ARCserve Backup r12 for Windows SAN Option - Japanese
CA ARCserve Backup r12 for Windows SAN Option Secondary Bundle - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12 for Windows (Backup Server) に同じ
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
ただし NEC では個別対応
最小稼働メモリ CA ARCserve Backup for Windows (Backup Server) に同じ
ハードディスク CA ARCserve Backup for Windows (Backup Server) に同じ
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなりますが、他の SAN Option 導入サーバと協調して動作します。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • Fibre Channel(FC) 接続のテープ装置を共用する場合は本オプションが必要です。
    他のサーバとテープ装置を共用しない(サーバとテープ装置を FC で直結し使用する)場合には、本オプションは必要ありません。
  • x64 環境については個別対応とさせていただきます。
  • SAN Option のライセンスには、Tape Library Option のライセンスが含まれます。
  • Secondary Server Bundle には SAN Option に加え本体製品が添付されています。
  • SAN Option のプライマリサーバには、Central Management Option の導入が必要となります。
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Central Management Option - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12 for Windows (Backup Server) に同じ
対象 OS CA ARCserve Backup r12 for Windows (Backup Server) に同じ
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
最小稼働メモリ -
ハードディスク -
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Disk to disk to tape Option - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12 for Windows (Backup Server) に同じ
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
64bit 対応 WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
最小稼働メモリ -
ハードディスク -
その他
  • Base製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for Open Files - Japanese
対象Arcserve
  • CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
  • CA ARCserve Backup r12 Client Agent for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 350MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x86/x64)
  • Windows Server 2008 Server Core SP2 (x86/x64、リモートのみ) *2
  • Windows Server 2008 Server Core (SP1) (x86/x64、リモートのみ)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 R2、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Storage Server 2003 SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Professional/Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise SP1 (x86/x64) *1
  • Windows Vista Ultimate/Business/Enterprise (x86/x64)
  • Windows XP Professional SP3 (x86/x64) *1
  • Windows XP Professional SP2 (x86/x64)
  • Windows XP Professional SP1a (x64)
仮想マシン対応 以下の仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
  • Windows Server 2008 Hyper-V SP2 (x64) *2
  • Windows Server 2008 Hyper-V (SP1) (x64) *1
  • VMware ESX 3.5 update 2 *1
  • VMware ESX 3.5
  • VMware ESX server 3.0/3.0.1/3.0.2
  • VMware ESX server 2.5.3/2.5.4
64bit 対応 x64 ネイティブ OS 環境に対応
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 50MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となるサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • Agent for Open Files には Client for VSS software Snap-shot が統合されています。
    Client for VSS software Snap-shot の動作要件は Agent for Open Files と同じです。
  • リモートサーバを対象とする場合はリモートサーバ側に Client Agent for Windows が必要となります。
  • MetaFrame Presentation Server は、Advanced Edition, Enterprise Edition、Platinum Edition をサポートします。
    以下の MetaFrame 環境をサポートします。
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.5>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2(x86/x64)
    • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2(x86/x64)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4(x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 4.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
    <Citrix MetaFrame Presentation Server 3.0>
    • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition (x86)
    • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4 (x86)
  • VMware環境でVMotionはサポートしておりません。またVCBのご利用は個別対応とさせていただきます。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
  • VMware ゲスト OS 上で Agent for Open Files を利用する場合、オープンファイルのバックアップに BAOF テクノロジーを利用してバックアップを実施する方法、及び VSS (オープンファイルのバックアップに Microsoft VSS を使用する / VSS Writer 経由でのバックアップをする) を実施する事が可能です。
    VMware ゲスト OS 上で VSS を利用したバックアップ/リストア運用を行う場合のサポート範囲は、物理ノードのOS 上でのサポート範囲と同等とします。VMware ゲスト OS 上で問題が発生した場合、調査を行うためには物理ノード上での問題再現が必要なケースがあります。VMware ゲスト OS 上に特化した動作保証をするものではありません。
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS 「対象 AP」に記載の対応 OS を参照。
仮想マシン対応 以下の仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
  • Windows Server 2008 Hyper-V SP2 (x64) *2
  • Windows Server 2008 Hyper-V (SP1) (x64) *1
64bit 対応 SQL Server 2005 では x64 ネイティブ OS 環境に対応
上記以外は WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
対象 AP <Microsoft SQL Server 2008>*1
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP2 (x86/x64)
<Microsoft SQL Server 2005 SP3> *2
<Microsoft SQL Server 2005、SP1、SP2>
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise SP2 (x86/x64) *2
  • Windows Server 2008 Standard/Enterprise (SP1) (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86/x64)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
<Microsoft SQL Server 2000 SP4>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP2 (x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
<Microsoft SQL Server DeskTop Engine 2000 SP4> *1
<Microsoft SQL Server DeskTop Engine 2000 SP3a>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる Microsoft SQL Server が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • Microsoft SQL Server をバージョンアップした場合は、CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese の再インストールが必要です。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
  • 以下の SQL Server Edition をサポートします。
    • Microsoft SQL Server 2008: Workgroup、Standard、Enterprise、Web、Developer、Expresss Edition
    • Microsoft SQL Server 2005: Workgroup、Express、Enterprise、Standard、Developer Edition
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for Oracle - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上(1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS 「対象 AP」に記載の対応 OS を参照。
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
64bit 対応 未対応
対象 AP <Oracle 11g R1>
<OFS Cluster 3.4.1 on Oracle 11g R1>
<Oracle 11g R1 32bit RAC (ASM/OCFS/raw デバイス)>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
<Oracle 10g R1、R2>
<OFS Cluster 3.3.3、3.3.4 on Oracle 10g R1、R2>
<Oracle 10g R1, R2 32bit RAC (ASM/OCFS/raw デバイス)>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
<Oracle 9i R2>
<OFS Cluster 3.3.2, 3.3.3, 3.3.4 on Oracle 9i R2,>
<Oracle 9i R2 32bit RAC (OCFS/raw デバイス)>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる Oracle Server が動作するサーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • CA ARCserve Backup for Windows Agent for Oracle では、ARCserve Backup マネージャコンソール GUI を使用してサブミットされた ASM/OCFS/raw デバイス領域のバックアップ/リストアは未サポートです。該当ストレージ領域のバックアップ/リストアを実施する場合は、RMAN (Oracle Recovery Manager) コマンドラインインターフェースを利用して下さい。
  • 以下の Oracle Edition をサポートします。
    • Oracle 11g R1: Enterprise Edition, Standard Edition, Standard Edition One
    • Oracle 10g R1,R2: Enterprise Edition, Standard Edition, Standard Edition One
    • Oracle 9i R2: Enterprise Edition, Standard Edition
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS 「対象 AP」に記載の対応 OS を参照。
仮想マシン対応 以下の仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
  • Windows Server 2008 Hyper-V SP2 (x64) *2
  • Windows Server 2008 Hyper-V (SP1) (x64) *1
64bit 対応 Exchange Server 2007 では x64 ネイティブ OS 環境に対応
上記以外は未対応
対象 AP <Microsoft Exchange Server 2007 SP1>
  • Windows Server 2008 Enterprise SP1 (x64) *2
  • Windows Server 2008 Enterprise (SP1) (x64)
<Microsoft Exchange Server 2007、SP1>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x64)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x64)
<Microsoft Exchange Server 2003 SP1、SP2>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
<Microsoft Exchange Server 2000 SP3>
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup1 (x86)
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる Microsoft Exchange Server が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • CA ARCserve Backup for Windows Agent for Microsoft Exchange には、以前のリリースまでに存在した Agent for Microsoft Exchange Premium Add-on 機能が統合されています。
  • Brick Level は未サポートです。
  • Microsoft Exchange Server 2007 で Document Level を利用する場合、CA ARCserve Backup for Windows Agent for Microsoft Exchange の導入前に、Microsoft 社提供の MAPI クライアントおよび CDO 1.1.2 (このサイトは英語の場合があります) があらかじめインストールされている必要があります。
  • Windows Server 2008 では Document Level は未サポートです。
  • Microsoft Exchange Server をバージョンアップした場合は、CA ARCserve Backup for Windows Agent for Microsoft Exchange の再インストールが必要です。
  • Multilingual User Interface (MUI) がインストールされた環境はサポートしておりません。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for Lotus Domino - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS 「対象 AP」に記載の対応 OS を参照。
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
64bit 対応 未対応
対象 AP <8.0.2> *2
<7.0、7.0.2、7.0.3、8.0>
  • Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、R2 SP2 (x86)
  • Windows Server 2003 Standard Edition/Enterprise Edition SP1、SP2 (x86)
<7.0、7.0.2、7.0.3>
  • Windows 2000 Server/Advanced Server SP4、SP4 Rollup 1
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる Lotus Domino が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • 上記ハードディスク容量以外に、バックアップ対象内の最大の Lotus Domino データベース サイズと同等以上の空き領域が必要です。
  • Lotus Domino のクラスタ機能には対応しておりません。
  • DB2 利用時は未サポートとなります。
製品名 CA ARCserve Backup r12 for Windows Agent for VMware - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r12 for Windows (Backup Server) に同じ
対象 OS
  • VMware ESX 3.5 update 2 *1
  • VMware ESX 3.5
  • VMware ESX Server 3.0/3.0.1/3.0.2
64bit 対応
  • WOW64 (Through Windows-on-Windows) で x64 OS に対応
対象 AP <VMware ESX 3.5 Update 2> *1
  • VCB Frame Work : 1.1
  • Virtual Center : 2.5 Update 3 *1
  • Proxy Server : Windows 2003 Standard, Enterprise (x86)
<VMware ESX 3.5>
  • VCB Frame Work : 1.1
  • Virtual Center : 2.5
  • Proxy Server : Windows 2003 Standard, Enterprise (x86)
<VMware ESX 3.0.2>
  • VCB Frame Work : 1.0.3
  • Virtual Center : 2.0.2
  • Proxy Server : Windows 2003 Standard, Enterprise (x86)
<VMware ESX 3.0.1>
  • VCB Frame Work : 1.0、1.0.1、1.0.2
  • Virtual Center : 未サポート
  • Proxy Server : Windows 2003 Standard, Enterprise (x86)
<VMware ESX 3.0>
  • VCB Frame Work : 1.0、1.0.1
  • Virtual Center : 未サポート
  • Proxy Server : Windows 2003 Standard, Enterprise (x86)
最小稼働メモリ -
ハードディスク 50MB 以上の空き容量
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • Proxy Server に CA ARCserve Backup Client Agent for Windows の導入が必要です。
  • VMware ESX 3.5 環境で ARCserve r12 build 5454 をご利用いただく場合には修正モジュールの適用が必要となります。環境にあわせ、x86(32bit)版 または x64(64bit)版 を適用してください。
    CA ARCserve Backup r12 SP2 for Windows (Build 5611) または SP1 (Build 5582) のご利用をお勧めします。
  • 本製品の導入を検討される方はシステム構成やバックアップ要件などの情報を添えて、動作要件・必要ライセンス数を必ず NEC 営業にお問合せください。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 Universal Client Agent for Linux - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
64bit 対応 x86_64 モードに対応
対象機種 Express5800 シリーズで 500MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
対象 OS <EUC 環境>
  • Redhat Enterprise Linux 5 (ES、x86/x64)
  • Redhat Enterprise Linux 4、update 3~ (AS/ES、x86/x64)
  • Redhat Enterprise Linux 3、update 4~ (AS/ES、x86/x64)
  • MIRACLE LINUX 4.0 - Asianux Inside (x86/x64)
  • MIRACLE LINUX 3.0 - Asianux Inside (x86/x64)
<UTF-8 環境>
  • Redhat Enterprise Linux 5.0 (x86/x64)
  • Redhat Enterprise Linux 4.0、update 3~ (AS/ES、x86/x64)
仮想マシン対応 以下の仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
  • Windows Server 2008 Hyper-V SP2 (x64) *2
  • Windows Server 2008 Hyper-V (SP1) (x64) *1
  • VMware ESX 3.5 update 2 *1
  • VMware ESX 3.5
  • VMware ESX server 3.0/3.0.1/3.0.2
  • VMware ESX server 2.5.3/2.5.4
必要な
ソフトウェア
  • RPC port Mapper Service
  • glibc-2.1.3 以上
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 25MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる、リモートの Linux マシンに導入するオプション製品です。
  • Redhat Enterprise Linux 5 Advanced Platform には対応しておりません。
  • Arcserve r12 でご利用いただく場合は、BrightStor ARCserve Backup r11.5 Universal Client Agent for Linux SP3 (Build 2427) 以降でご利用いただく必要が有ります。
  • VMware 環境で VMotion はサポートしておりません。また VCB のご利用は個別対応とさせていただきます。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。
    ただし、Client Agent for Linux でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
製品名 BrightStor ARCserve Backup r11.5 for Linux Agent for Oracle - Japanese
対象Arcserve CA ARCserve Backup r12 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 500MHz (x86 の場合) / 1GHz (x64 の場合) 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種、Oracle Database が動作する環境
対象 OS 「対象 AP」に記載の対応 OS を参照
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOS へのインストールはサポートされません。
64bit 対応 x86_64 モードに対応
対象 AP <Oracle Database 11g R1>
  • Red Hat Enterprise Linux 5 (x64) *1
  • Red Hat Enterprise Linux 5 (x86)
  • Red Hat Enterprise Linux 4 Update 5 (x64) *1
  • Red Hat Enterprise Linux 4 Update 5 (x86)
<Oracle Database 10g>
  • Red Hat Enterprise Linux 3、4、5 (x86/x64)
  • MIRACLE LINUX 3.0、4.0 - Asianux Inside (x86/x64)
<Oracle Database 9i R2>
  • Red Hat Enterprise Linux 3、4、5 (x86/x64)
  • MIRACLE LINUX 3.0、4.0 - Asianux Inside (x86/x64)
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 25MB 以上の空き容量
その他
  • バックアップ対象となる Oracle Server が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • Arcserve r12 でご利用いただく場合は、BrightStor ARCserve Backup r11.5 Universal Client Agent for Linux SP3 (Build 2427) 以降でご利用いただく必要があります。
  • Agent をリモートとしてインストールする場合、compat-libstdc++ (または「libstdc++-libc6.*.so」および「libstdc++.so.5」相当を含むその他のパッケージ) が必要です。
  • UTF-8には、Red Hat Enterprise Linux 4 / 5 で対応しています。その他のディストリビューションでは、EUC の対応となります。
  • 以下の Oracle Edition をサポートします。
    • Oracle 11g R1: Enterprise Edition, Standard Edition
    • Oracle 10g R1,R2: Enterprise Edition, Standard Edition
    • Oracle 9i R2: Enterprise Edition, Standard Edition

注意

  • Service Pack の番号につきましては「SPx」という略称を使用しています。
    「(SPx 以降)」「(SPx 以上)」という記載は、該当製品バージョンでの Service Pack として該当番号以降が必要である事を意味しており、後継バージョン製品は含んでおりません。
  • 上記「最小稼動メモリ」は推奨値となっています。
  • 上記に記載のメモリ容量、ディスク容量は、システム環境によって異なる場合がありますのでご注意ください。
  • CLUSTERPRO X 2.0 以降の環境でご利用いただく場合、フェイル オーバに対応した構成 (共有ディスクに Arcserve 製品を導入する構成) ではご利用いただけません。仮想ホスト名および仮想 IP アドレス設定でもご利用いただけません。なお非フェイル オーバ構成 (各サーバのローカルディスクに Arcserve をインストールする構成) であれば、各サーバ (物理ノード) 上で、非クラスタサーバと同等の機能範囲でご利用いただけます。
    ただし Disaster Recovery Option では、CLUSTERPRO X 2.0 以降の環境の復旧はいずれの構成も対応しておりません。
  • Windows Server 2008 Hyper-V (x64) の親パーティション (ホスト OS) には Arcserve 製品を導入しないでください。 Hyper-V では、子パーティション (仮想 OS) のデバイス I/O が親パーティションを経由するため、親パーティションの負荷が高くなる傾向があります。このため、親パーティションには Hyper-V 以外の機能を極力インストールしないことが推奨されています。
  • Blade Server、ft サーバ、SAN Boot (SAN 接続のストレージからシステムを起動する構成)、仮想サーバ環境などの構成にて Arcserve の使用をご検討の場合、構成について弊社営業にご相談ください。ご利用いただく環境により、お使いいただける製品が限定される場合やご利用いただけない場合があります。

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