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BrightStor ARCserve 2000 サポート情報 (ご利用者向け)

◆ご注意◆ 本バージョンの製品に関しましては、下記の点にご留意ください。

  • 本製品は 2004年 3月 31日 に受注停止となりました。
    現在は手配することは出来ませんので、後継製品をご利用ください。
  • 本バージョンの製品は、提供元でのサポートが終了しています。
    なお、NECではNECで保有するノウハウをもとに、PP・サポートサービスにてサポートを継続しております。
  • Arcserve 製品の提供元が CA 社から Arcserve 社に変更になり、提供元での情報提供サイトも変更されております。
    サポートが終了している古い製品に関しては、恐れ入りますが製品情報や技術情報が削除されている場合がございます。ご了承ください。
  1. セキュリティ情報
    BrightStor ARCserve Backup ではセキュリティ情報が公開されています。
    セキュリティ情報」のページをご参照ください。
  2. 無償アップグレードキャンペーン終了について
    ARCserveIT 6.61 for Winodows NT / for Windows 2000 からの無償アップグレードキャンペーンは 2000 年 12 月末日をもって終了いたしました。 現在は通常のアップグレード価格となっています。
  3. Client Agent for Windows NT/2000 Server 無償添付キャンペーン終了について
    ARCserve 2000 Advanced Edition での Client Agent for Windows NT/2000 Server 無償添付キャンペーンは 2001 年 3 月末を持ちまして終了いたしました
    キャンペーン終了後も ARCserve 2000 Advanced Edition に 5 台分のライセンスが添付されますが、6 台目以降の追加分のライセンスは通常価格での販売となります。
  4. ARCserve 2000 製品添付品不足について
    バンドル製品の登録 ID 情報 /CD-ROM が添付されていない製品が有りました。不足品につきましては、開発元より直接登録 ID 情報または CD-ROM をお送りする対応を行っておりましたが、2001 年 3 月末を持ちまして対応は 終了いたしました
  5. ESMPRO/ServerManager 使用時の注意事項
    ESMPRO/ServerManager をご使用の場合、以下の設定を変更することで ServerManager からの ARCserve 2000 マネージャ起動が可能となります。
    ESMPRO/ServerManager インストールフォルダ (通常 C:¥Program Files¥Esmpro¥) 配下の Nvwork¥Public¥Menuitem¥esm_bp.def ファイルの以下の内容を変更します。
    --------------------------------------------------------
    menuitem:   nvopewinCommandMenuGroup
    menuadd:   "ARCserve の起動" ESM_BP

    command:   "%X C:¥PROGRA~1¥COMPUT~1¥ARCSERVEIT¥ASMGR.EXE"
    bitmap:   @32
    helpfile:   ESMBP.HLP
    comment:   "ARCserve を起動します"

    menuitem:   nvopewinToolbar
    menuadd:   "ARCserve の起動" ESM_BP
    --------------------------------------------------------
    上記の赤文字の部分を、ARCserve 2000 インストールフォルダの ASMGR.EXE という実行ファイル名に変更します。
  6. バックアップジョブ連携機能使用時の注意事項
    ARCserve 2000 でバックアップジョブ連係機能を使用する場合、バックアップジョブ連携機能の実行モジュールを呼び出すバッチファイルの中で、以下のようなパス指定が必要となります。
    PATH=%PATH%;C:¥PROGRA~1¥COMPUT~1¥ARCSERVEIT
    BKUPJOB.EXE xxxx.ASX
    上記の赤文字の部分は、実際にインストールされているマシン環境およびインストールパスにあわせて設定します。
  7. Disaster Recovery Option で使用可能な OS CD-ROM
    Disaster Recovery Option では、OS のインストール選択 CD-ROM には対応していません。 Express5800 シリーズでは、OS インストール時に Windows NT 4.0 / Windows 2000 の選択が可能となっている機種がありますが、このような機種で Disaster Recovery Option を使用するためには、別途 OS のインストール CD-ROM が必要となります。
  8. Disaster Recovery Option で復旧可能なシステムドライブ
    Windows NT 環境の場合、Disaster Recovery Option で復旧可能なシステムドライブは 4GB までです。
    Disaster Recovery 復旧では、OS インストール時の制限がそのまま当てはまります。
    Windows NT で 4GB を越えるシステムドライブを復旧するには、Disaster Recovery を行う前にパーティションを確保しておく必要があります。なお、Windows 2000 環境では 4GB を越えるシステムドライブの復旧が可能です。
  9. Disaster Recovery Option での注意事項
    Disaster Recovery での復旧実行時にパーティションサイズの変更は行わないでください。
    パーティションサイズの変更が必要な場合は、システムドライブのみを復元してから、OS 起動後に該当パーティションを確保し、ARCsreve 2000 により他のドライブを復元してください。
    なお、個別のコンピュータを指定した Boot Kit FD をご使用の場合は、バックアップ元のパーティション構成ですべてのドライブを復元できます。
    ARCserve 2000 Service Pack 2 およびデバイスサポートモジュールにより新たにサポートされるテープ装置は ARCserve 2000 Service Pack 3 では標準でサポートされますので、ARCserve 2000 Service Pack 3 をご利用ください。
  10. ライセンス登録について
    ARCserve 2000 のライセンス登録は、顧客番号の取得と、ライセンス番号の取得/登録の二段階となっています。
    ESS 版をご購入の場合はセットアップカードに詳細が記載されておりますので、ご確認ください。
    • 顧客番号
      顧客番号はインターネットで取得するか、電話で取得する手順となっておりました。
      顧客番号はマシン毎に取得する必要はありません。
      現在は該当サービスも終了しております。ご了承ください。
    • ライセンス番号
      ARCserve 2000 のライセンスは ARCserve 2000 をインストールするマシンに対して与えられます。
      ライセンスは、製品添付の登録 ID とインストール対象マシンの情報から、マシンを特定する情報を作成し、製品提供元からライセンスを取得する手順となっておりました。
      現在、該当サービスは終了しております。ご了承ください。
    ARCserve 2000 では「あとで登録」は仮登録扱いとなっており、正式登録を促すメッセージが表示/登録されます。「あとで登録」を選択した場合は、できるだけ早く正式なライセンス登録を行ってください。
  11. ライセンス再登録について
    下記の場合は、ライセンス情報の再取得と再登録が必要となります。
    • C ドライブのフォーマットを行った場合、または C ドライブを他のドライブと交換した場合
      フォーマット後にシステムドライブのリストアを行なっても、ライセンスの再取得と再登録が必要です。
      現在、該当サービスは終了しております。ご了承ください。
    • LAN カードの交換/追加により第一 LAN カードが変更された場合
      オンボードで LAN カードを搭載している機種では、マザーボードの交換時も再取得/再登録が必要です。
      同型/同型番の LAN カードに交換した場合でも再取得/再登録が必要になります。
      現在、該当サービスは終了しております。ご了承ください。
    ライセンスの再取得/再登録の際は、TLC に連絡し、一旦登録されているライセンスを無効としてから、ライセンスを再取得する必要がありました(詳しい手順は TLC にご確認ください)。なお、ARCserve 2000 をアンインストールし別マシンで使用する場合も、ライセンスの再取得/再登録が必要でした。
  12. インストール時の注意事項
    ARCserve 2000 をインストールする際、ARCserve 2000 のインストーラが他のサービスを ARCserve のサービスと誤認識し、インストールが「サービスを停止しています」の状態から先に進まなくなるケースがあります。
    下記のサービスが動作している場合は、これを停止してからインストールを行ってください。
    • Alert Manager Main Service
    ARCserve 2000 インストール時に、ARCserve 2000 がインストールされていない環境で「ARCserve のコンポーネントを検出しました」というメッセージが表示された場合は、以下のように対処してください。
    1. ARCserve 2000 のインストールを中止します。
    2. Windows 2000 では [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「サービスとアプリケーション」-「サービス」で該当サービスを停止します
      Windows NT では [スタートメニュ] -「設定」-「コントロールパネル」-「サービス」で停止します。
    3. 改めて ARCserve 2000 のインストールを行います。
    4. インストール終了後に、停止したサービスを再起動します。
  13. 集合型テープ装置使用時の注意事項
    集合型テープ装置を使用時に、以下の現象が発生する場合があることが確認されています。
    • ARCserve 2000 のサービスを自動起動としている場合、ARCserve 2000 マネージャでテープを認識できない、または認識できてもフォーマット等を行えない。
    • ARCserve 2000 のサービスを手動起動としている場合、ARCserve 2000 マネージャ起動の際の ARCserve 2000 テープエンジン起動で「テープエンジンの初期化に失敗」が発生し、テープエンジンを起動できない。
    これらの現象は、Windows 2000 のデバイス管理、リモート記憶域管理 (RSM) と ARCserve 2000 の設定に矛盾がある場合に発生します。
    この現象が発生した場合、以下の設定の確認および再設定を行ってください。
    • Windows 2000 の [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「システムツール」-「デバイスマネージャ」-「メディアチェンジャ」で対象チェンジャ装置を選択します。
      右クリックで「プロパティ」を表示し、「全般」タブの「デバイスの使用状態」が「このデバイスを使う(有効)」となっていない場合は有効とします。
      Windows 2000 のドライバでサポートされていない装置は「不明なメディアチェンジャ」となりますが、この場合も設定を「有効」とします。
    • Windows 2000 の [スタートメニュ] -「プログラム」-「管理ツール」-「コンピュータの管理」を起動し、「記憶域」-「リムーバブル記憶域」-「物理的な場所」で対象チェンジャ装置を選択します。
      右クリックで「プロパティ」を表示し、「全般」タブの「ライブラリを有効にする」がチェックされている場合はチェックを外します。
    • ARCserve 2000 マネージャを起動し、「デバイス環境設定」から「RSM デバイスを有効/無効にする」を選択し、対象チェンジャ装置を有効とします。
      その後、再度「デバイス環境設定」を起動して「テープ/オプティカルライブラリ」で「ライブラリセットアップ」を起動してライブラリの設定を行います。
    Windows 2000 標準バックアップで該当チェンジャ装置を使用する場合は、ARCserve 2000 の「RSM デバイスを有効/無効にする」で使用を解除し、Windows 2000 の「リムーバブル記憶域」で「ライブラリを有効にする」を指定します。
    装置を付け替えた場合や、オフライン状態でシステムの再起動を行なった場合などに、「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」に過去の接続情報が残る場合があります。 この場合は、不要な接続情報を削除してください。
    なお、Windows 2000 環境でのテープエンジン・テープドライブのトラブルに関しては、開発元で情報を提供しておりましたが、現在は終了しております。ご了承ください。
  14. インストールマシンのドライブ構成の注意事項
    ARCserve 2000 をインストールするためには、"C:" ドライブが必要となります。
    ARCserve 2000 ではライセンス管理プログラムを C ドライブにインストールするようになっています。 インストールを行う場合は、必ず対象マシンに C ドライブが存在することを確認してからインストールを行ってください。また、インストール後も C ドライブを解放したりせずに運用してください。
    なお、C ドライブを使用せずに ARCserve 2000 をインストール/使用するための回避策が開発元ホームページに掲載されていますので、必要な場合はそちらをご参照ください。
  15. ウィルスチェックシグネチャの提供について
    InoculateIT 4.53 に対応したウィルスチェックシグネチャの提供は 2004/3/18 で終了されました。
    ただし、ARCserve 2000 で使用する場合に限り、2004 年末まで提供が延長されています。この場合の提供方法は自動ダウンロードのみとなりますので、ARCserve 2000 でウィルスチェック機能を使用する場合は自動ダウンロードでシグネチャの更新を行うように設定してください。
  16. *.wri ファイルでの文字化けについて
    ご利用の環境によっては、リリースメモや ESS 収録の *.wri ファイルの表示で文字化けが発生する場合があります。
    以前はExpress Server Startup (ESS) 収録製品サポート情報に関連情報を掲載しておりましたが、現在、該当情報は削除されています。ご了承ください。
  17. 補足情報
    • ARCserve 2000 には PDF 形式のマニュアルが添付されています。
      ARCserve 2000 の機能については、まずこのマニュアルをご確認ください。
      また、ARCserve 2000 インストール時に作成される「リリースノート」には多くの付加情報が記載されています。 これ以外にも、Express Server Stertup (ESS) 版に添付のセットアップカード、および ESS からのインストール時に表示される「初めにお読みください」(「ご使用前にお読みください」)、「使用上の注意事項」にも付加情報が掲載されています。 これらの情報もご確認ください。
    • 本バージョンの製品につきましては、開発元(Arcserve社)でのサポートが終了致しました。
      そのため、本バージョンの製品情報や技術情報についても掲載を終了しております。ご了承ください。

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