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Arcserve Backup r15 システム構成

注意: Arcserve Backup r15 for Windows 製品は
2012年3月15日で受注停止となりました (アップグレード製品を含む)。

現在は手配することができませんので、Arcserve Backup r16 製品をご利用ください。

シングルサーバ構成

単体サーバで惨事復旧と使用中のファイルのバックアップを考慮した構成例

構成の要件

  • サーバ 1 台に Arcserve Backup Base (本体) 製品を導入。
  • サーバには単体型テープ装置あるいは 1 ドライブの集合型テープ装置が接続されている。
  • バックアップ対象は Arcserve Backup Base 製品導入サーバとデスクトップ OS (Windows 7/Vista/XP、Windows 2000 Professional) 搭載のクライアント PC のみ。
  • データベースなどのオンラインバックアップは行わない。
  • バックアップの時間帯にもユーザが使用する可能性がある。ただしクライアント PC はバックアップ中の使用ファイルのバックアップまでは不要。
  • システム復旧は Disaster Recovery Option を使用。

Sample 2 : Single Server

構成製品

型番 製品名 個数
UL1004-G10 CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese 1
UL1007-G04 CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese 1
UL1007-G09 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Open Files - Japanese 1
型番 製品名 個数
ULH1S-1004-008 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]本体製品) 1
ULH1S-1007-044 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Disaster Recovery Option) 1
ULH1S-1007-049 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Agent for Open Files) 1

構成上のポイント

  • デスクトップ OS のクライアントでは Client Agent のライセンスは不要。
  • 1 ドライブしか搭載されない集合型テープ装置では Tape Library Option は不要。
  • Agent for Open Files の保護対象は製品導入サーバのみ。
  • バックアップサーバに Disaster Recovery Option を導入すればクライアントも惨事復旧対象となる。
    ただし Windows 7/Vista は Disaster Recovery 復旧の対象外。

[リモート復旧構成]

  • 1 台に Base + BAOF + DRO、別サーバ x3 に Client + BAOF の比較的ありそうな構成例
    バックアップサーバ 1 台とリモートサーバ 3 台のバックアップを行い、使用中のファイルのバックアップと惨事復旧を考慮した構成例。

構成の要件

  • バックアップサーバ 1 台に Arcserve Backup Base (本体) 製品を導入。
  • バックアップサーバには 1 ドライブの集合型テープ装置が接続されている。
  • バックアップ対象は Arcserve Backup Base 製品導入サーバと、3 台のリモートサーバ。
  • データベース等のオンラインバックアップは行わない。
  • バックアップの時間帯にも各サーバをユーザが使用する可能性がある。
  • システム復旧は Disaster Recovery Option を使い、リモートサーバも復旧対象とする。

Sample 4 : 3 Servers + DRO + BAOF + SQL + Exchange

構成製品

型番 製品名 個数
UL1004-G10 CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese 1
UL1007-G04 CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese 1
UL1007-G0B CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows - Japanese 3
UL1007-G09 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Open Files - Japanese 4
型番 製品名 個数
ULH1S-1004-008 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]本体製品) 1
ULH1S-1007-044 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Disaster Recovery Option) 1
ULH1S-1007-051 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Client Agent for Windows) 3
ULH1S-1007-049 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Agent for Open Files) 4

構成上のポイント

  • 1 ドライブしか搭載されない集合型テープ装置では Tape Library Option は不要。
  • リモートサーバのバックアップには Client Agent のライセンスが必要。
  • Agent for Open Files は保護対象サーバ分必要。
  • バックアップサーバに Disaster Recovery Option を導入すればクライアントも惨事復旧対象となる。

[データベースサーバ構成]

バックアップサーバ 1 台とリモートの SQL サーバ、Exchange サーバのバックアップを行い、使用中のファイルのバックアップと惨事復旧を考慮した構成例。

構成の要件

  • バックアップサーバ 1 台に Arcserve Backup Base (本体) 製品を導入。
  • バックアップサーバには 1 ドライブの集合型テープ装置が接続されている。
  • バックアップ対象は Arcserve Backup Base 製品導入サーバと、リモートの MS SQL サーバ、MS Exchange サーバの 3 台。
  • リモートの MS SQL と MS Exchange のオンラインバックアップを行う。
  • バックアップの時間帯にも各サーバをユーザが使用する可能性がある。
  • システム復旧は Disaster Recovery Option を使い、リモートサーバも復旧対象とする。

Sample 5 : 3 Servers + DRO + BAOF + SQL + Exchange

構成製品

型番 製品名 個数
UL1004-G10 CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese 1
UL1007-G04 CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese 1
UL1007-G0B CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows - Japanese 2
UL1007-G03 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft SQL Server - Japanese 1
UL1007-G07 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese 1
UL1007-G09 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Open Files - Japanese 3
型番 製品名 個数
ULH1S-1004-008 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]本体製品) 1
ULH1S-1007-044 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Disaster Recovery Option) 1
ULH1S-1007-051 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Client Agent for Windows) 2
ULH1S-1007-043 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Agent for Microsoft SQL) 1
ULH1S-1007-047 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Agent for Microsoft Exchange) 1
ULH1S-1007-049 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Agent for Open Files) 3

構成上のポイント

  • 1 ドライブしか搭載されない集合型テープ装置では Tape Library Option は不要。
  • リモートサーバのバックアップには Client Agent のライセンスが必要。
  • Agent for Open Files は保護対象サーバ分必要。
  • Agent for MS SQL、Agent for MS Exchange は MS SQL、MS Exchange が動作するサーバに導入。
  • バックアップサーバに Disaster Recovery Option を導入すればクライアントも惨事復旧対象となる。

D2D システムバックアップ構成

バックアップサーバ 1 台と 2 台のリモートサーバでそれぞれ D2D Option でシステムバックアップを行い、そのデータを含めバックアップサーバのテープにバックアップする構成例。

構成の要件

  • バックアップサーバ 1 台に Arcserve Backup Base (本体) 製品を導入。
  • バックアップサーバには 1 ドライブの集合型テープ装置が接続されている。
  • バックアップ対象は Arcserve Backup Base 製品導入サーバと、リモートのサーバ 2台。
  • システム障害発生時の復旧を短時間で行なえる様に、バックアップサーバおよびリモートサーバはそれぞれローカルディスクに D2D Option でシステムバックアップを行う。
  • バックアップの時間帯にも各サーバをユーザが使用する可能性がある。

Sample 6 : 3 Servers + D2D

構成製品

型番 製品名 個数
UL1004-G10 CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese 1
UL1007-G0K CA ARCserve Backup r15 for Windows D2D Option Basic Edition - Japanese 3
UL1007-G0B CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows - Japanese 2
UL1007-G09 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Open Files - Japanese 3
型番 製品名 個数
ULH1S-1004-008 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]本体製品) 1
ULH1S-1007-055 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]D2D Option Basic Edition) 3
ULH1S-1007-051 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Client Agent for Windows) 2
ULH1S-1007-049 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Agent for Open Files) 3

構成上のポイント

  • 1 ドライブしか搭載されない集合型テープ装置では Tape Library Option は不要。
  • リモートサーバのバックアップには Client Agent のライセンスが必要。
  • Agent for Open Files は保護対象サーバ分必要。
  • D2D Open は保護対象サーバ分必要。

CLUSTERPRO X 2.0 構成 1

CLUSTERPRO X 2.0 (ミラーディスク構成) の 2 台のサーバ (物理ノード) それぞれに Arcserve Backup Base (本体) 製品を導入し、各ノードの物理サーバをバックアップする、非フェイルオーバの構成例。

構成の要件

  • CLUSTERPRO X 2.0 (ミラーディスク構成) の 2 台のサーバ (物理ノード) のそれぞれ、ローカル ディスクに ARCserve Base (本体) 製品を導入。
  • バックアップ対象は CLUSTERPRO の各サーバ (物理ノード) のみ。
  • CLUSTERPRO の 2 台のサーバにはそれぞれ単体型テープ装置を接続しローカルサーバ上でバックアップ。
  • クラスタ ミラーリングディスクは CLUSTERPRO のアクティブなサーバからバックアップ。
  • データベースなどのオンラインバックアップは行わない。
  • バックアップの時間帯に動作している他のアプリケーションは無い。
  • システム復旧は OS をインストール後にシステム フルリストアにて行う。

CLUSTERPRO X 2.0 Sample 1 : Non-FailOver Local Backup

構成製品

型番 製品名 個数
UL1004-G10 CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese 2
型番 製品名 個数
ULH1S-1004-008 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]本体製品) 2

構成上のポイント

  • Base 製品はバックアップを行う (テープ装置を接続する) サーバ毎に導入。
  • この構成の場合、Base 製品インストールサーバに他のすべてのオプション製品、エージェント製品を導入する事で利用可能となる。各製品の動作は単体サーバと同様、物理サーバ上での動作となる。
  • Base 製品導入サーバに Disaster Recovery Option を導入すれば、CLUSTERPRO X 2.0 環境 (物理ノード) の Disaster Recovery 復旧も可能。

CLUSTERPRO X 2.0 構成 2

CLUSTERPRO X 2.0 (ミラーディスク構成) の 2 台のサーバ (物理ノード) それぞれに Client Agent を導入し、ネットワーク上のバックアップサーバの Arcserve Base (本体) 製品から各ノードをバックアップする、非フェイルオーバの構成例。

構成の要件

  • バックアップ対象は Arcserve Base 製品を導入したバックアップサーバと CLUSTERPRO の各サーバのみ。
  • CLUSTERPRO の 2 台のサーバとは別のバックアップサーバには Arcserve Backup Base (本体) 製品を導入し 1 ドライブの集合型テープ装置が接続されている。
  • CLUSTERPRO の 2 台のサーバ (物理ノード) は Client Agent を使用しリモートバックアップ。
  • クラスタ ミラーリングディスクは CLUSTERPRO の仮想サーバを通してバックアップ。
  • データベースなどのオンラインバックアップは行わない。
  • バックアップの時間帯に動作している他のアプリケーションは無い。
  • システム復旧は OS をインストール後にシステム フルリストアにて行う。

CLUSTERPRO X 2.0 Sample 2 : Non-FailOver Remote Backup

構成製品

型番 製品名 個数
UL1004-G10 CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese 1
UL1007-G0B CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows - Japanese 2
型番 製品名 個数
ULH1S-1004-008 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]本体製品) 1
ULH1S-1007-051 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Client Agent for Windows) 2

構成上のポイント

  • 1 ドライブしか搭載されない集合型テープ装置では Tape Library Option は不要。
  • CLUSTERPRO の各サーバに Client Agent を導入することで仮想サーバを使用したバックアップも可能。
    この場合、必要となるライセンス数はバックアップ対象となる物理サーバの数 (バックアップ対象となる物理ノードの合計) となる。仮想サーバのバックアップを行う場合も、仮想サーバ用のライセンスは不要。
    ただし仮想サーバではシステム状態のバックアップは行えない。
  • この構成の場合、Client Agent インストールサーバに、Client Agent と共に使用できる他のエージェント製品を導入する事でエージェントと製品が利用可能となる。
    Client Agent 以外の各製品の動作は物理サーバ上での動作となり、仮想サーバ上での利用は不可。
  • バックアップサーバに Disaster Recovery Option を導入すれば、Disaster Recovery Option を使用した CLUSTERPRO X 2.0 環境 (物理ノード) のリモート復旧も可能。

CLUSTERPRO X 2.0 構成 3

CLUSTERPRO X 2.0 (共有ディスク構成) の共有ディスクに Arcserve Backup Base (本体) 製品を導入した、クラスタアプリケーションとしての構成例。アクティブなノードでバックアップを行う、フェイルオーバに対応した構成。

構成の要件

  • バックアップ対象は CLUSTERPRO X 2.0 のアクティブなサーバのみ。
  • バックアップ先として 1 ドライブの集合型テープ装置を CLUSTERPRO のノードと接続。
  • CLUSTERPRO の 2 台のサーバ (物理ノード) から共有ディスクに Arcserve Backup Base (本体) 製品を導入。
  • 物理サーバのバックアップは CLUSTERPRO のアクティブなサーバのみ実施。
  • クラスタ共有ディスクは CLUSTERPRO のアクティブなサーバからバックアップ。
  • データベースなどのオンラインバックアップは行わない。
  • バックアップの時間帯に動作している他のアプリケーションは無い。
  • CLUSTERPRO のシステム復旧は考慮せず、CLUSTERPRO 共有ドライブのデータのみを保護する。

CLUSTERPRO X 2.0 Sample 3 : FailOver

構成製品

型番 製品名 個数
UL1004-G10 CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese 2
型番 製品名 個数
ULH1S-1004-008 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]本体製品) 2

構成上のポイント

  • CLUSTERPRO の共有ディスクに Arcserve Base 製品を導入する構成ではバックアップ先として各ノードで共有できるテープ装置が必要。
    この構成の場合、スケジュールされたジョブはアクティブなノードで実行されるが、バックアップ対象となるのはアクティブなサーバのみであり、非アクティブなノードではテープ装置を使用できない。
  • CLUSTERPRO でフェイルオーバ構成となっている各ノード以外のサーバとテープ装置を共有しない場合、SAN Option は不要。
  • CLUSTERPRO の共有ディスクには、両物理ノードから Arcserve Backup Base 製品を導入する。
    物理ノードをバックアップするためには、物理ノードにそれぞれ Client Agent を導入する必要がある。
  • CLUSTERPRO の共有ディスクに Arcserve Base 製品を導入する構成では、CLUSTERPRO 共有ドライブに導入した Base 製品では、CLUSTERPRO システムのフル バックアップ/フルリストアは不可。
  • CLUSTERPRO 共有ディスクには、Base 製品と Tape Library Option、SAN Option、Disaster Recovery Option のインストールが可能。ただし Disaster Recovery Option は Client Agent を使用した物理ノードのリモート復旧でのみ使用可能。
    Enterprise Module および Agent for Open Files などエージェント製品は、CLUSTERPRO 共有ディスクへのインストールは不可。
  • 1 ドライブしか搭載されない集合型テープ装置では Tape Library Option は不要。

CLUSTERPRO X 2.0 構成 4

CLUSTERPRO X 2.0 の共有ディスクに Arcserve Backup Base (本体) 製品を導入した、クラスタアプリケーションとしての構成例。他のサーバとテープ装置を共有する、アクティブなノードでバックアップを行うフェイルオーバに対応した構成。

構成の要件

  • バックアップ対象は CLUSTERPRO X 2.0 のアクティブなサーバとバックアップサーバのみ。
  • バックアップ先として集合型テープ装置を CLUSTERPRO の両ノードおよび他のバックアップサーバに接続。
  • Arcserve Backup プライマリサーバとする CLUSTERPRO 以外のバックアップサーバには Arcserve Backup Base (本体) 製品と SAN Option、Central Management Option を導入。 CLUSTERPRO の共有ディスクに SAN Option Secondary Server Bundle (ARCserve Backup Base 製品と SAN Option のセット) を導入しテープ装置を共有。
  • 物理サーバのバックアップは CLUSTERPRO のアクティブなサーバのみ実施。
  • クラスタ共有ディスクは CLUSTERPRO のアクティブなサーバからバックアップ。
  • データベースなどのオンラインバックアップは行わない。
  • バックアップの時間帯に動作している他のアプリケーションは無い。
  • CLUSTERPRO のシステム復旧は、他のバックアップサーバを使用しリモートでの Disaster Recovery を行う。

CLUSTERPRO X 2.0 Sample 4 : FailOver

構成製品

型番 製品名 個数
UL1004-G10 CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese 1
UL1007-G0B CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows - Japanese 2
UL1007-G04 CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese 1
UL1007-G0A CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Option - Japanese 1
UL1007-G0H CA ARCserve Backup r15 for Windows Central Management Option - Japanese 1
UL1007-G0D CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Secondary Server Bundle - Japanese 2
型番 製品名 個数
ULH1S-1004-008 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]本体製品) 1
ULH1S-1007-051 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Client Agent for Windows) 2
ULH1S-1007-044 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Disaster Recovery Option) 1
ULH1S-1007-050 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]SAN Option) 1
ULH1S-1007-053 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Central Management Option) 1
ULH1S-1007-052 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]SAN Secondary Server Bundle) 2

構成上のポイント

  • CLUSTERPRO の共有ディスクに Arcserve Backup Base 製品を導入する構成ではバックアップ先として各ノードで共有できるテープ装置が必要。
    この構成の場合、CLUSTERPRO 上でスケジュールされたジョブはアクティブなノードで実行されるが、バックアップ対象となるのはアクティブなサーバのみであり、非アクティブなノードではテープ装置を使用できない。
  • CLUSTERPRO でフェイルオーバ構成となっている各ノード以外のバックアップサーバとテープ装置を共有する場合は各サーバに SAN Option が必要。
    CLUSTERPRO 構成サーバ以外のバックアップサーバとテープ装置を共有しない場合は SAN Option は不要。
  • テープ装置を SAN 共有する場合は SAN Option が必要、Arcserve Backup プライマリサーバとするサーバには Central Management Option も必要。
  • SAN Option を導入する 2 台目以降のサーバでは、SAN Secondary Server Bundle を使用可能。
  • CLUSTERPRO 共有ディスクには、Base 製品と Tape Library Option、SAN Option、Disaster Recovery Option のインストールが可能。ただし Disaster Recovery Option は Client Agent を使用したリモート復旧でのみ使用可能。
    Enterprise Module および Agent for Open Files などエージェント製品は、CLUSTERPRO 共有ディスクへのインストールは不可。
  • CLUSTERPRO の共有ディスクに Arcserve Backup Base 製品を導入する構成では、CLUSTERPRO 共有ドライブに導入した Base 製品では、CLUSTERPRO システムのフル バックアップ/フルリストアは不可。
    この構成で CLUSTERPRO のシステムを復旧するには、CLUSTERPRO の各物理ノードに Client Agent を導入し、他のバックアップサーバを使用しリモートでの Disaster Recovery を行う必要がある。
  • CLUSTERPRO の各サーバに Client Agent を導入することで仮想サーバを使用したバックアップも可能。
    この場合、必要となるライセンス数はバックアップ対象となる物理サーバの数 (バックアップ対象となる物理ノードの合計) となる。仮想サーバのバックアップを行う場合も、仮想サーバ用のライセンスは不要。
    ただし仮想サーバではシステム状態のバックアップは行えない。

クラスタ構成での注意事項

  • Arcserve Backup r15 では CLUSTERPRO X 2.1、2.0、1.0 環境をサポートします。
  • CLUSTERPRO X 2.1、2.0、1.0 の環境では、下記の製品をフェイルオーバに対応した構成 (共有/ミラーディスクに Arcserve 製品を導入する構成) でご利用いただけます。
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows Tape Library Option - Japanese
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Option - Japanese
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows Central Management Option - Japanese
    Client Agent は共有/ミラーディスクにインストールできませんが、CLUSTERPRO の各サーバに Client Agent を導入することで仮想サーバ/仮想 IP を使用したバックアップも可能となります (仮想サーバは名前解決が必要です)。ただし仮想サーバ/仮想 IP ではシステム状態のバックアップは行えません。
  • 上記以外の製品では、CLUSTERPRO のフェイルオーバに対応した構成および仮想ホスト名/仮想 IP アドレス設定ではご利用いただけません。なお非フェイルオーバ構成 (各サーバのローカルディスクに Arcserve をインストールする構成) であれば、各サーバ (物理ノード) 上で、非クラスタサーバと同等の機能範囲でご利用いただけます。
  • クラスタ環境の仮想ノード用ライセンスキーについては下記の情報をご参照ください。
    仮想ノード用ライセンスキーのお申し込み

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