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Arcserve Backup r15 製品体系/価格

注意: Arcserve Backup r15 製品は 2012年3月15日で受注停止となりました (アップグレード製品を含む)。
最新版の Arcserve Backup 製品をご利用ください。

Arcserve Backup r15 製品体系

Base (本体) 製品

バックアップを実行する Windows サーバに導入する、Arcserve Backup 本体製品です。

CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese

Arcserve Backup r15 本体製品です。

  • バックアップを行う Windows サーバに導入する製品です。
    バックアップを行うサーバには、バックアップ先としてテープ装置またはディスクが必要となります。
  • テープ ドライブが 1 台しか実装されていない集合型テープ装置を標準でサポートします。
    テープ ドライブ実装が 1 台の集合型テープ装置であれば、複数台を接続できます。
    テープ装置が FC 接続で、他のサーバと共有しない構成は標準サポート (SAN Option 不要) となりました。
    なお、テープ ドライブが複数台実装されている集合型テープ装置を使用する場合には Tape Library Option が、FC 接続で他のサーバとテープ装置を共有する場合は SAN Option が必要となります。
  • 複数のテープ ドライブが接続されている場合、同時にデータ・ストリームを複数のドライブに送信し、同時に複数のバックアップを行うことができます。
  • Base (本体) 製品を導入したサーバ以外のマシンに接続されているテープ装置を使用することはできません。
  • 別売りオプション製品の Client Agent またはデータベース/グループウェア エージェントを使用し、ネットワーク上の別サーバのデータもバックアップできます。
  • Windows サーバ OS 上で Client Agent を使用する場合は別売りオプション製品の Client Agent for Windows 製品を購入する必要があります。
  • Client Agent を使用する場合、バックアップ専用 LAN を使用したバックアップが可能となります。
  • Base 製品を導入する際には Client Agent も一緒にインストールされますが、Base サーバ用に別途 Client Agent をご購入いただく必要は有りません。
    ただし、他のサーバからBase 製品導入サーバのリモート バックアップを行う場合は、別途 Client Agent のライセンスが必要となります。
  • コマンド ラインを使用したバックアップも可能です。
  • バックアップを行う Windows サーバ毎に導入する必要があります。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

オプション製品

Base (本体) 製品を導入したサーバに導入する、Arcserve Backup の機能を拡張するためのオプション製品です。
Base 製品と同じバージョンの製品を使用する必要があります。

  • D2D Option はバックアップ対象サーバ毎に導入が必要です。

CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese

システム復旧時の手順を簡略化するためのオプション製品です。
Disaster Recovery Option は Windows Server 2008、Windows Server 2003、Windows 2000 のシステム回復ソリューションを提供します。
ディスククラッシュなどによりシステムに致命的な障害が発生した場合、数枚のフロッピー・ディスク (FD) と OS インストール CD-ROM、フルバックアップテープなどからシステムを復旧することができます。

  • 運用の際は、Arcserve Backup r15 for Windows でのサーバのフル バックアップ時に、サーバ構成情報やフルバックアップメディアの情報を自動的に収集・更新します。 その情報を一連の復旧用 FD に保存するか、自動的に他のサーバに複製しておきます。
    障害が発生した場合には、OS を手動で再インストールすることなく、復旧用 FD と OS インストール用 CD-ROM または復旧用 CD-ROM により復旧ウィザードを起動し、フルバックアップテープによりシステムを回復することができます。
  • 復旧方式として、Windows Server 2008 では Bootable CD DR 方式、Windows Server 2003 では Bootable CD DR 方式と Floppy-Less DR 方式、Windows 2000 では Bootable CD DR 方式と Floppy Based DR 方式をサポートします。
    方式により CD-R/RW 装置等が必要となりますので、動作環境 をご参照ください。
  • CLUSTERPRO X 2.1/2.0/1.0 環境の復旧をサポートしています。
  • 復旧時、またはブート可能 CD の再イメージ化を行う際には OS インストール CD-ROM が必要となります。
  • Linux サーバのリモート復旧はサポートしておりません。
  • リモートの Windows サーバを復旧する場合は、ディスクへバックアップしたデータをご利用いただけますが、バックアップサーバ自体の復旧ではディスクへバックアップしたデータからの復旧は行えません。
  • Express5800/140Rd-4 など USB-FD を使用するサーバでは、USB-FD でブート可能な環境に限り、Windows Server 2008/2003/XP 環境の復旧に対応します。 Windows 2000 では USB-FD での復旧に対応しておりません。詳しくはArcserve社の技術情報「USB フロッピー ドライブでの DR の方法」をご参照ください。
  • Disaster Recovery Option は ARCserve Backup r15 for Windows の Base (本体) 製品がインストールされているマシンにインストールして使用する製品です。
  • Arcserve Backup r15 for Windows サーバへインストールすることで、クライアントマシンのリモート復旧もサポートします。
    クライアントマシン用に本製品を購入する必要はありませんが、クライアントマシンには Client Agent が必要となります。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

CA ARCserve Backup r15 for Windows Enterprise Module - Japanese

ディスク ボリュームをブロック (セクタ) レベルのイメージとしてバックアップする Image Backup 機能、raw バックアップ機能、ストリーミング数の拡大などの拡張機能を提供するためのオプション製品です。

Image Backup
Arcserve Backup の通常のバックアップではボリュームをファイル単位でバックアップしますが、Image Backup 機能を使用すると、ボリュームの管理情報と使用されているブロックの「イメージ」を直接テープに記録します。 これにより、バックアップ時に発生するファイルアクセスのためのオーバヘッドを削減でき、バックアップ時間はファイル数に依存せずバックアップ容量に対応するようになります。
ディスク上の未使用部分はバックアップ対象としていないため、不用なデータによりテープを無駄に使うこともありません。
バックアップされたデータは、ファイル単位またはイメージごとにリストアできます (バックアップ時の指定によります)。
Image Backup はドライブのバックアップ開始時に「スナップショット」を作成するため、スナップショット作成後はドライブへのアクセスが発生してもイメージ・バックアップを継続する事ができます。
raw バックアップ
物理ディスクまたはパーティションのディスクイメージ全体をセクタ単位でバックアップします。 GPT(GUID Partition Table) パーティションなどドライブ文字を持たないパーティションをバックアップできます。 対象領域のデータ有無に関わらず領域全体をバックアップするため処理量に対する考慮が必要です。 その反面、ファイルシステムを意識しないため、ファイル数が多い環境ではバックアップ時に発生するファイルアクセスのためのオーバヘッドを削減できます。
raw バックアップは Windows Server 2008/2003 の x86/x64 環境の Base サーバおよび Client Agent 導入サーバでご利用いただけます。
マルチストリーミング数の拡大
標準で 2 ストリームまでのマルチストリーミングが、3~32 ストリームまで拡張されます。 3 ストリーム以上のマルチストリーミングを伴うステージングバックアップも可能となります。
Disk to Disk to Tape バックアップ
以前のバージョンで「Disk to Disk to Tape Option」にて提供していた、3 ストリーム以上の Disk to Disk to Tape バックアップをサポートします。
  • Enterprise Module は Arcserve Backup r15 for Windows 本体製品 がインストールされているマシンにインストールして使用する製品です。 本製品が導入されたサーバでのみご利用いただけます。
    ※ raw バックアップについては、本製品を Base サーバに導入する事で、Base サーバおよび Client Agent 導入サーバで raw バックアップをご利用いただける様になります。
  • クライアントマシンには導入できません。
  • 対象となる動作環境については動作環境 のページをご参照ください。

CA ARCserve Backup r15 for Windows Tape Library Option - Japanese

テープ ライブラリ装置内に 2 個以上のテープ ドライブを持つテープ ライブラリ/オートローダをサポートするためのライセンス製品です。

  • テープ ライブラリ装置内のテープ ドライブが 1 台の場合は、本製品を購入する必要はありません。
    1 ドライブの集合型テープ装置が複数接続される場合も、Base (本体) 製品で標準サポートされています。
  • Tape Library Option は 1 ライセンスで複数のドライブ・ライブラリをサポートしています。 同一コンピュータ上に 2 ドライブのテープライブラリ装置が 2 台接続される場合でも、必要となる Tape Library Option は 1 ライセンスとなります。
  • SAN Option のライセンスには、Tape Library Option のライセンスが含まれますので、SAN Option をご購入の場合は別途購入する必要はありません。
  • Tape Library Option は Arcserve Backup r15 for Windows 本体製品 がインストールされているマシンにインストールして使用するライセンス製品です。
  • クライアントマシンには導入できません。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Option - Japanese

Fibre Channel (FC) 接続のテープ装置を複数のバックアップサーバで共有使用するためのオプション製品です。

  • FC 接続のテープ装置を共用する場合に必要なオプションです。 FC 接続のテープ装置を直結 (占有使用) する場合は SAN Option をご購入いただく必要はありません。
  • FC 接続のテープ装置を共用する場合の Primary Server (マスタサーバ) には、以下の製品が必要となります。
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows (本体製品)
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows Central Management Option - Japanese
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Option - Japanese
    共有使用時の 2 台目以降のサーバには、下記の「SAN Secondary Server Bundle」をご購入ください。
  • 本製品には Tape Library Option のライセンスも含まれています。
    このため、複数ドライブ搭載の集合型テープ装置でも Tape Library Option の購入は不要です。
  • SAN Option は Arcserve Backup r15 for Windows 本体製品がインストールされているマシンにインストールして使用する製品です。
  • クライアントマシンには導入できません。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Secondary Server Bundle - Japanese

FC 接続のテープ装置を共有する 2 台目以降のサーバに導入するオプション製品です。

  • 本製品は Base (本体) 製品、SAN Option、Tape Library Option のライセンスで構成されています。
    SAN 共有を行うメンバサーバでは、Base 製品と SAN Option ではなく本製品をご購入ください。

CA ARCserve Backup r15 for Windows Central Management Option - Japanese

複数の Arcserve Backup サーバを三階層で集中管理するためのオプション製品です。

  • 一元管理コンソールによる統合環境を提供する「プライマリサーバ」を頂点に、実際にバックアップを行う「メンバサーバ」、バックアップ対象となる「エージェント」で構成される 3 層アーキテクチャでの集中管理機能を提供します。
    バックアップ/リストアのジョブ、接続されたデバイス、アクティビティログ、レポーティング、カタログ、ライセンスを一元管理できます。
  • FC 接続のテープ装置を SAN 共有する場合、SAN Primary Server に本製品を導入する必要が有ります。
  • Arcserve Backup r15 for Windows 本体製品がインストールされているマシンにインストールして使用する製品です。
  • クライアントマシンには導入できません。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

CA ARCserve Backup r15 for Windows D2D Option Basic Edition - Japanese

特定のサーバのシステム全体をディスクイメージとしてディスクにバックアップし、システム復旧の手間の軽減と復旧時間の短縮を図るためのオプション製品です。
小規模システムのシステム復旧というユーザニーズにフォーカスし、システム復旧の手間を削減するオプション製品となります。

  • D2D Option は、Arcserve D2D Basic Edition と同等機能となります。

  • システム全体のバックアップデータを異なるハードウェアに戻す「ベアメタル復旧」も可能ですので、サーバ交換を伴う障害復旧などにも活用できます。
  • I2 (アイツー) テクノロジ (Infinite Incremental) というArcserve社独自の技術により、ブロック単位のバックアップを行います。
  • 週に一度のフルバックアップ採取とそれ以降の増分バックアップにより、フルバックアップ同等の復旧イメージを作成する事ができます。
  • バックアップ先として、物理的にバックアップ対象と別のディスクが必要となります。
  • バックアップ対象となる Windows マシンにインストールして使用する製品です。
  • バックアップ対象の Windows マシン毎に必要となります。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

アプリケーションエージェント製品

バックアップ対象となる Windows マシンに導入し、バックアップ対象の処理を停止せずにバックアップするためのオプション製品です。
Base 製品と同じバージョンの製品を使用する必要があります。

CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Open Files - Japanese

Windows サーバ上で他のアプリケーション/サービスで使用中のファイルをバックアップ可能とするオプション製品です。
バックアップ・ソリューションを提供するうえでの最大の問題となる、オープンファイルのバックアップに対するソリューションを提供します。 他のアプリケーションや他のユーザが使用しているファイルをバックアップする際に発生する、他のアプリケーションで使用中のファイルやロックされているファイルがスキップされる問題を回避することができます。

  • Windows OS の Volume Shadow copy Service (VSS) を使用したオープンファイルバックアップ機能と、従来から Arcserve Backup で提供していた Open File Agent (OFA) の機能のいずれかを選択して使用できます。
    ※ Arcserve Backup r11.5 では VSS を使用したオープンファイルバックアップ機能を「Client for VSS software Snap-shot」という別オプションで提供されていましたが、Arcserve Backup r12 以降では Agent for Open Files に機能統合されています。
  • バックアップ対象となる Windows マシンにインストールして使用する製品です。
  • バックアップ対象の Windows マシン毎に必要となります。
  • VMware ESX または Windows Hyper-V のゲスト OS 上で使用する場合、仮想サーバのゲスト OS 用に Guest Based Virtual Machines Agent Bundle をご購入の場合は、本製品の購入は不要となります。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese

Windows サーバ上で Microsoft SQL Server を停止せずにバックアップ可能とするオプション製品です。

  • 対象となる Microsoft SQL Server バージョンと動作 OS の組み合わせについては 動作環境 のページをご参照ください。
  • バックアップ対象となる Microsoft SQL Server が動作する Windows マシンにインストールして使用する製品です。
  • Microsoft SQL Server が動作する Windows マシン毎に必要となります。

CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Oracle - Japanese

Windows サーバ上で Oracle データベースを停止せずにバックアップ可能とするオプション製品です。

  • 対象となる Oracle の Edition/Version と動作 OS の組み合わせについては 動作環境 のページをご参照ください。
  • バックアップ対象となる Oracle データベースが動作する Windows マシンにインストールして使用する製品です。
  • Oracle Database が動作する Windows マシン毎に必要となります。

CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese

Windows サーバ上で Microsoft Exchange Server を停止せずにバックアップ可能とするオプション製品です。

  • 対象となる Microsoft Exchange Server のバージョンと動作 OS の組み合わせについては 動作環境 のページをご参照ください。
  • バックアップ対象となる Microsoft Exchange Server が動作する Windows マシンにインストールして使用する製品です。
  • Microsoft Exchange Server が動作する Windows マシン毎に必要となります。

CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Lotus Domino - Japanese

Windows サーバ上で Lotus Domino を停止せずにバックアップ可能とするオプション製品です。

  • 対象となるLotus Dominoのバージョンと動作OSの組み合わせについては動作環境のページをご参照ください。
  • Lotus Domino API に対応し、トランザクションログのバックアップも可能となりました。
  • バックアップ対象となる Lotus Domino が動作する Windows マシンにインストールして使用する製品です。
  • Lotus Domino が動作する Windows マシン毎に必要となります。

CA ARCserve Backup r15 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle - Japanese

VMware ESX Server または Microsoft Hypter-V 上の仮想マシンを、仮想マシンや仮想ディスク単位でバックアップするためのオプションです。

  • 保護対象が VMware ESX サーバ環境の場合、製品のインストール先はバックアッププロキシシステムおよび保護対象となる仮想マシンとなります。
  • 保護対象が Windows Server 2008 Hyper-V 環境の場合、製品のインストール先は Hyper-V ホストシステムおよび保護対象となる仮想マシンとなります。
  • 仮想マシンのホストサーバ及びバックアップ対象となる仮想マシン毎に本製品のライセンスが必要となります。
    例1) 環境が 1 台の Hyper-V ホストと 3 台のゲスト OS で構成されている場合。
    → 計 4 台分のライセンス (ホストシステム x1 + 仮想マシン x3) が必要。
    例2) 環境が 1 台の ESX Server サーバと 3 台のゲスト OS で構成されている場合。
    → 計 4 台分のライセンス (バックアッププロキシ x1 + 仮想マシン x3) が必要。
    例3) 環境が 2 台の Hyper-V ホストでそれぞれ 3 台のゲスト OS という構成の場合。
    → 計 8 台分のライセンス ((ホストシステム x1 + 仮想マシン x3)x2) が必要。
    ※ ゲスト OS 上の Client Agent でのバックアップのみを行い、VMware ESX の VCB 連携および Windows Hyper-V の VSS を利用したオンラインバックアップを使用しない場合には、ホストシステム用のライセンスは不要となります。
  • 本製品を仮想サーバのゲスト OS 用に購入いただいた場合、仮想マシン用の Client Agent ライセンスを別途準備する必要はありません。
    Agent for Virtual Machines のライセンスには仮想マシン用の Client Agent for Windows のライセンスが包含されていますので、バックアップ対象仮想マシンが Windows の場合でも別途 Client Agent のライセンスを登録する必要はありません。
    バックアップ対象仮想マシンが Linux の場合のために、該当仮想マシンで使用するための Client Agent for Linux ライセンスが添付されています。
  • 本製品には、Windows 環境用の Agent for Open Files のライセンスが添付されています。
  • ライセンスの登録先につきましては製品添付のライセンスカードをご確認ください。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

CA ARCserve Backup r15 for Windows VM Agent per Host License - Japanese

上記 CA ARCserve Backup r15 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle - Japanese と同等機能で、ライセンスを仮想マシンのホスト単位で提供する製品です。 作成する仮想マシン数に拠らず、仮想マシンのホストサーバ単位でのライセンス提供となるため、仮想サーバ数が多い場合にはこちらの製品をお勧めします。

クライアントエージェント製品

バックアップ対象となる Windows マシンに導入し、対象サーバをリモートでバックアップするためのオプション製品です。

CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows - Japanese

ネットワーク上のリモート Windows サーバをバックアップするためのオプション製品です。

  • Base (本体) 製品の導入されているサーバ自体をバックアップする場合には本製品の購入は不要です。 ただし、Base 製品が導入されているサーバを他のサーバからバックアップする場合には本製品の購入が必要となります。
  • バックアップ対象となる Windows サーバ OS のクライアント マシンにインストールして使用する製品です。
  • Windows サーバ OS のクライアント マシン毎に必要となります。
  • Windows XP/Vista などのデスクトップ OS で使用する場合は本製品の購入は不要です。
  • VMware ESX または Windows Hyper-V のゲスト OS 上で使用する場合、本製品ではなく Agent for Virtual Machines をご購入ください。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

クロスプラットフォーム対応エージェント製品

バックアップ対象となる Linux マシンに導入し、対象サーバをリモートでバックアップする、あるいはバックアップ対象の処理を停止せずにバックアップするためのオプション製品です。
Base 製品と同じバージョンの製品を使用する必要があります。

CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Linux - Japanese

ネットワーク上の Linux サーバをバックアップするためのオプション製品です。

  • バックアップ対象となる Linux クライアント マシンにインストールして使用する製品です。
  • Linux クライアント マシン毎に必要となります。
  • VMware ESX または Windows Hyper-V のゲスト OS 上で使用する場合、本製品ではなく Agent for Virtual Machines をご購入ください。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

CA ARCserve Backup r15 for Linux Agent for Oracle - Japanese

ネットワーク上の Linux サーバで動作する Oracle データベースを停止せずにバックアップ可能とするオプション製品です。

  • 対象となる Oracle の Edition/Version と動作OSの組み合わせについては動作環境のページをご参照ください。
  • バックアップ対象となる Oracle が動作する Linux マシンにインストールして使用する製品です。
  • Oracle Database が動作する Linux マシン毎に必要となります。
  • 対象となる動作環境については 動作環境 のページをご参照ください。

Arcserve Backup r15 製品価格

製品価格

Base (本体) 製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
月間保守料金
(税抜)標準
発売時期 月間保守料金
(税抜)時間延長
UL1004-G10 CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese ¥150,000 ¥1,500
2010.06.21~ ¥2,000
オプション製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
月間保守料金
(税抜)標準
発売時期 月間保守料金
(税抜)時間延長
UL1007-G04 CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese ¥88,000 ¥880
2010.06.21~ ¥1,200
UL1007-G05 CA ARCserve Backup r15 for Windows Enterprise Module - Japanese ¥236,000 ¥2,360
2010.06.21~ ¥3,100
UL1007-G02 CA ARCserve Backup r15 for Windows Tape Library Option - Japanese ¥140,000 ¥1,400
2010.06.21~ ¥1,900
UL1007-G0A CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Option - Japanese ¥198,000 ¥1,980
2010.06.21~ ¥2,600
UL1007-G0D CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Secondary Server Bundle - Japanese ¥198,000 ¥1,980
2010.06.21~ ¥2,600
UL1007-G0H CA ARCserve Backup r15 for Windows Central Management Option - Japanese ¥236,000 ¥2,360
2010.06.21~ ¥3,100
UL1007-G0K CA ARCserve Backup r15 for Windows D2D Option Basic Edition - Japanese ¥68,000 ¥680
2010.06.21~ ¥900
アプリケーションエージェント製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
月間保守料金
(税抜)標準
発売時期 月間保守料金
(税抜)時間延長
UL1007-G09 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Open Files - Japanese ¥98,000 ¥980
2010.06.21~ ¥1,300
UL1007-G03 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese ¥98,000 ¥980
2010.06.21~ ¥1,300
UL1007-G06 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Oracle - Japanese ¥98,000 ¥980
2010.06.21~ ¥1,300
UL1007-G07 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese ¥98,000 ¥980
2010.06.21~ ¥1,300
UL1007-G08 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Lotus Domino - Japanese ¥98,000 ¥980
2010.06.21~ ¥1,300
UL1007-G0J CA ARCserve Backup r15 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle - Japanese ¥55,000 ¥550
2010.06.21~ ¥800
UL1007-G0L CA ARCserve Backup r15 for Windows VM Agent per Host License - Japanese ¥198,000 ¥1,980
2010.09.01~ ¥2,600
クライアントエージェント製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
月間保守料金
(税抜)標準
発売時期 月間保守料金
(税抜)時間延長
UL1007-G0B CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows - Japanese ¥55,000 ¥550
2010.06.21~ ¥800
クロスプラットフォーム対応エージェント製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
月間保守料金
(税抜)標準
発売時期 月間保守料金
(税抜)時間延長
UL4004-504 CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Linux - Japanese ¥55,000 ¥550
2010.06.21~ ¥800
UL4004-503 CA ARCserve Backup r15 for Linux Agent for Oracle - Japanese ¥140,000 ¥1,400
2010.06.21~ ¥1,900
  • 表中、月間保守料金(税別) の「標準」は、PP・サポートサービスの標準サービスをご利用いただく際の月額保守料金を、「時間延長」は時間延長サービスの月額保守料金を示しています。 PP・サポートサービスの内容につきましては「PP・サポートサービス」をご参照ください。

アップグレード製品価格

From: Arcserve r12.x for Windows

Base (本体) アップグレード製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
月間保守料金
(税抜)標準
発売時期 月間保守料金
(税抜)時間延長
ULA1004-G10-U CA ARCserve Backup r15 for Windows Upgrade from r12.x - Japanese ¥90,000 ¥1,500
2010.06.21~ ¥2,000
オプション アップグレード製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
月間保守料金
(税抜)標準
発売時期 月間保守料金
(税抜)時間延長
ULA1007-G04-U CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option Upgrade from r12.x - Japanese ¥52,800 ¥880
2010.06.21~ ¥1,200
ULA1007-G05-U CA ARCserve Backup r15 for Windows Enterprise Module Upgrade from r12.x - Japanese ¥141,600 ¥2,360
2010.06.21~ ¥3,100
ULA1007-G02-U CA ARCserve Backup r15 for Windows Tape Library Option Upgrade from r12.x - Japanese ¥84,000 ¥1,400
2010.06.21~ ¥1,900
ULA1007-G0A-U CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Option Upgrade from r12.x - Japanese ¥118,800 ¥1,980
2010.06.21~ ¥2,600
ULA1007-G0D-U CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Secondary Server Bundle Upgrade from r12.x - Japanese ¥118,800 ¥1,980
2010.06.21~ ¥2,600
ULA1007-G0H-U CA ARCserve Backup r15 for Windows Central Management Option Upgrade from r12.x - Japanese ¥141,600 ¥2,360
2010.06.21~ ¥3,100
アプリケーションエージェント アップグレード製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
月間保守料金
(税抜)標準
発売時期 月間保守料金
(税抜)時間延長
ULA1007-G09-U CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Open Files Upgrade from r12.x - Japanese ¥58,800 ¥980
2010.06.21~ ¥1,300
ULA1007-G03-U CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft SQL Upgrade from r12.x - Japanese ¥58,800 ¥980
2010.06.21~ ¥1,300
ULA1007-G06-U CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Oracle Upgrade from r12.x - Japanese ¥58,800 ¥980
2010.06.21~ ¥1,300
ULA1007-G07-U CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft Exchange Upgrade from r12.x - Japanese ¥58,800 ¥980
2010.06.21~ ¥1,300
ULA1007-G08-U CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Lotus Domino Upgrade from r12.x - Japanese ¥58,800 ¥980
2010.06.21~ ¥1,300
ULA1007-G0J-U CA ARCserve Backup r15 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle Upgrade from r12.x - Japanese ¥33,000 ¥550
2010.06.21~ ¥800
クライアントエージェント アップグレード製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
月間保守料金
(税抜)標準
発売時期 月間保守料金
(税抜)時間延長
ULA1007-G0B-U CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows Upgrade from r12.x - Japanese ¥33,000 ¥550
2010.06.21~ ¥800
クロスプラットフォーム対応エージェント アップグレード製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
月間保守料金
(税抜)標準
発売時期 月間保守料金
(税抜)時間延長
ULA4004-504-U CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Linux Upgrade from r12.x - Japanese ¥33,000 ¥550
2010.06.21~ -
ULA4004-503-U CA ARCserve Backup r15 for Linux Agent for Oracle Upgrade from r12.x - Japanese ¥84,000 ¥1,400
2010.06.21~ -
  • 表中、月間保守料金(税別) の「標準」は、PP・サポートサービスの標準サービスをご利用いただく際の月額保守料金を、「時間延長」は時間延長サービスの月額保守料金を示しています。 PP・サポートサービスの内容につきましては「PP・サポートサービス」をご参照ください。

PPSupportPack 製品価格

PPSupportPack は、対象製品として記載されている製品に対し 1 年間の PP・サポートサービス (標準サービス) を提供する、サポートパック製品です。

Base (本体) サポートパック製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
対象製品 発売時期
ULH1S-1004-008 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]本体製品) ¥22,500
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese [UL1004-G10]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1004-G10-U]
2010.06.21~
オプション サポートパック製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
対象製品 発売時期
ULH1S-1007-044 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Disaster Recovery Option) ¥13,200
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese [UL1007-G04]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G04-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-045 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Enterprise Module) ¥35,400
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Enterprise Module - Japanese [UL1007-G05]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Enterprise Module Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G05-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-042 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Tape Library Option) ¥21,000
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Tape Library Option - Japanese [UL1007-G02]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Tape Library Option Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G02-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-050 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]SAN Option) ¥29,700
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Option - Japanese [UL1007-G0A]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Option Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G0A-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-052 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]SAN Secondary Server Bundle) ¥29,700
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Secondary Server Bundle - Japanese [UL1007-G0D]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Secondary Server Bundle Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G0D-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-053 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Central Management Option) ¥35,400
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Central Management Option - Japanese [UL1007-G0H]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Central Management Option Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G0H-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-055 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]D2D Option Basic Edition) ¥10,200
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows D2D Option Basic Edition - Japanese [UL1007-G0K]
2010.06.21~
アプリケーションエージェント サポートパック製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
対象製品 発売時期
ULH1S-1007-049 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Agent for Open Files) ¥14,700
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Open Files - Japanese [UL1007-G09]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Open Files Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G09-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-043 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Agent for Microsoft SQL) ¥14,700
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese [UL1007-G03]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft SQL Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G03-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-046 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]for Windows Agent for Oracle) ¥14,700
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Oracle - Japanese [UL1007-G06]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Oracle Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G06-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-047 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Agent for Microsoft Exchange) ¥14,700
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese [UL1007-G07]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft Exchange Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G07-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-048 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Agent for Lotus Domino) ¥14,700
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Lotus Domino - Japanese [UL1007-G08]
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Lotus Domino Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G08-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-054 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Guest Based Virtual Machines Agent Bundle) ¥8,250
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle - Japanese [UL1007-G0J]
  • CA ARCserve Backup r15 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G0J-U]
2010.06.21~
ULH1S-1007-056 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]VM Agent per Host License) ¥29,700
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows VM Agent per Host License - Japanese [UL1007-G0L]
2010.09.01~
クライアントエージェント サポートパック製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
対象製品 発売時期
ULH1S-1007-051 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Client Agent for Windows) ¥8,250
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows - Japanese [UL1007-G0B]
  • CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows Upgrade from r12.x - Japanese [ULA1007-G0B-U]
2010.06.21~
クロスプラットフォーム対応エージェント サポートパック製品
型番 製品名 希望小売
価格(税抜)
対象製品 発売時期
ULH1S-4004-008 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]Client Agent for Linux) ¥8,250
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Linux - Japanese [UL4004-504]
  • CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Linux Upgrade from r12.x - Japanese [ULA4004-504-U]
2010.06.21~
ULH1S-4004-007 PPSupportPack([CA ARCserve Backup r15]for Linux Agent for Oracle) ¥21,000
【対象製品】
  • CA ARCserve Backup r15 for Linux Agent for Oracle - Japanese [UL4004-503]
  • CA ARCserve Backup r15 for Linux Agent for Oracle Upgrade from r12.x - Japanese [ULA4004-503-U]
2010.06.21~

注意事項

通常製品・アップグレード製品・PPSupportPack 製品共通

  • 本ページに記載の価格に消費税は含まれておりません。
  • NEC ではソフトウェア製品のサポートを「PP・サポートサービス」にて提供しています。
    Arcserve Backup では PP・サポートサービス の契約タイプの他に、製品の形でご購入いただける「PPSupportPack」製品が準備されています。
    通常製品・アップグレード製品の価格表で各ソフトウェアの「月間保守料金(税別) 標準」「時間延長」欄に記載されている価格は、PP・サポートサービスの契約タイプの月額料金となっています。 契約タイプでご契約いただくか、PPSupportPack 製品をご購入いただくかを選択いただけます。
  • 製品のサポートは、各単品製品単位での PP・サポート契約または PPSupportPack 製品のご購入が必要となります。
    パック製品、バンドル製品のサポート料金は、各単品製品のサポート料金 (月額標準サポート料金または PPSupportPack 製品価格) の合算値となります。
  • アップグレード後の製品で PP・サポートサービスをご利用いただく場合には、アップグレード後の製品での PP・サポートサービスのご契約 (または PPSupportPack 製品のご購入) が必要となります。
    なお、Arcserve 製品では無償アップグレードのサービスは提供しておりません。

通常製品・アップグレード製品共通

  • Base (本体) 製品には DVD-ROM が添付されています。 また D2D Option には CD-ROM が添付されています。 他の製品はライセンスのみの提供となりますので、インストールには Base 製品添付の DVD-ROM をご使用ください。
  • マニュアルは Base (本体) 製品添付の DVD-ROM にオンラインマニュアルとして収録されています。 なお、集合型装置の操作については Base 製品の管理者ガイドに詳細は記載されておりませんので、Tape Library Option のマニュアルをご参照ください。
  • 本バージョンの製品は、Arcserve Backup r12.5 以前のバージョンの製品とはライセンス互換はありません。 本バージョンをご購入いただいても、Arcserve Backup r12.5 以前のバージョンへダウングレードして使用することはできません。 また、異なるバージョンの製品を組み合わせて使用することもできません。
    旧バージョンの製品をご使用いただいている環境にオプション製品を追加されるような場合には、旧バージョンの Arcserve Backup 各製品を Arcserve Backup r15 にアップグレードいただいた上で、Arcserve Backup r15 のオプション製品をご購入ください。
  • Arcserve Backup 製品はバージョン間でのスクリプトの互換は有りません。
    Arcserve Backup r15 を導入後、新たにスケジュールおよびスクリプトの作成を行なってください。
  • Arcserve Backup r15 の各製品では、他のマシンに同じライセンスキーの製品をインストールして運用できません。
    必ずライセンスキー番号とマシンの対応を管理してください。
  • Arcserve Backup r15 でネットワーク上にある別バージョンの Arcserve Backup 製品を制御することはできません。
    Arcserve Backup 製品のリモート制御は、同一バージョンで行なってください。
  • Arcserve Backup r15 でサポートしている Linux 版オプション製品は、次の 2 製品のみとなります。
    • CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Linux - Japanese
    • CA ARCserve Backup r15 for Linux Agent for Oracle - Japanese
    なお、Linux クライアントは Disaster Recovery Option の復旧対象となりません。
  • Client Agent for Linux を使用してリストアを行う場合、システム保護の観点から、別のディスクを準備してのリストアを推奨しています。
  • Linux 版 Agent for Oracle 使用時には GUI の使用が必須となり、RMAN 側からの操作は行えません。
  • XenApp でシステムデータの復旧を行うには、Disaster Recovery Option が必須となっています。

アップグレード製品

  • 本バージョンへのアップグレードは「アップグレード製品」として提供しています。
    PP・サポートサービスでのバージョンアップサービスは提供しておりませんのでご注意ください。
  • Arcserve Backup r11.5 以前のバージョンからのアップグレードは準備されておりません。
    Arcserve Backup r12 以降のバージョンがアップグレードの対象となります。 Arcserve Backup r11.5 以前のバージョンからアップグレードを実施する場合は、通常製品を新規にご購入いただくこととなります。

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