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Arcserve Backup r15 動作環境

注意:Arcserve Backup r15 製品は2012年3月15日で受注停止となりました(アップグレード製品を含む)。
最新版の Arcserve Backup 製品をご利用ください。

Base (本体) 製品

オプション製品

アプリケーションエージェント製品

クライアントエージェント製品

クロスプラットフォーム対応エージェント製品

動作環境

  • 注:サポートする OS 環境は本体製品とオプション製品で異なるものがあります。各製品の動作環境をご確認ください。
  • 注:本ページの最後に環境上の注意事項を掲載しておりますので、各製品の動作環境と共にご確認ください。
  • 注:表中「*1」の注釈がある環境に関しては、CA ARCserve Backup r15 for Windows SP1 (Build 6300) 以降が対象となります。
  • 注:表中の動作対象のOS,アプリケーションは日本語版をサポート対象としています。

「動作対象 OS」「動作対象 AP/OS」の各記号の意味は以下のようになります。

  • - : 存在しない環境を意味します。
  • x : 未サポートを意味します。
  • RTM、RTM(SPx) : 該当 OS や AP の初期リリースの状態でサポートする事を意味します。初回リリース時から Service Pack 適用済のものは (SPx) で示しています。
    また、Linux プラットフォームについてはディストリビューションのメジャー リリース バージョンが同一であれば、記載されたアップデート リリース以上のリリースもサポートします。
  • SPx : 記載の Service Pack (SP) 環境でサポートしています。

Base (本体) 製品

製品名 CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種、
Windows Server 2008 の場合は、1GHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 32bit (x86) の場合: 512MB 以上 (1GB 以上を推奨)
64bit (x64) の場合: 1GB 以上 (2GB 以上を推奨)
ハードディスク [Windows Server 2003 の場合]
  • プライマリサーバ / スタンドアロンサーバ: 3.3GB 以上
  • メンバサーバ: 2.3GB 以上
[Windows Server 2008 の場合]
  • プライマリサーバ / スタンドアロンサーバ: 2.4GB 以上
  • メンバサーバ: 2.3GB 以上
のディスク空き容量が必要。

注: Agent Deployment パッケージをインストールするには別途 1.4 GB のディスク空き容量が必要。
動作対象 OS OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2008 R2 ※3 Standard RTM, SP1*1
Enterprise RTM, SP1*1
Foundation Server RTM
Server Core (メンバのみ) RTM, SP1*1
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Storage Server RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Foundation Server RTM(SP1)
Server Core (メンバのみ) RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Storage Server RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 ※1 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Storage Server SP1, SP2 x
Citrix XenApp 6.0 Windows Server 2008 R2 Standard RTM
Enterprise RTM
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Citrix XenApp 5.0 Feature Pack 1, 2 Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Citrix XenApp 5.0 Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
サポートする
ARCserve Database
※2
Microsoft SQL Server 2008 R2 Express Edition*1 RTM RTM
Microsoft SQL Server 2008 R2 RTM RTM
Microsoft SQL Server 2008 Express Edtion SP1 SP1
Microsoft SQL Server 2008 (Enterprise, Standard, Workgroup, Web, Developer Edition) SP1 SP1
Microsoft SQL Server 2005 (Workgroup, Standard, Enterprise, Developer Edition) SP2, SP3 SP2, SP3
Microsoft SQL Server 2000 SP4 x
※1 Windows Server 2003 SP1 の場合は、Microsoft SQL Server 2000 または Microsoft SQL Server 2005 (Workgroup, Standard, Enterprise, Developer Edition) が別途必要になります。
※2
  1. 対応 OS は、Agent for Microsoft SQL に掲載される OS に限ります。
  2. 「サポートするARCserve Database」として動作要件に記載されたMicrosoft SQL Server 2008 Express EditionをWindows Storage Server 2008上でサポートします。
※3 Windows Server 2008 R2 SP1 に Backup Server を導入する場合、サポート対象となる ARCserve データベースは、デフォルト データベースの Microsoft SQL Server 2008 Express Edition SP1 のみになります。
必要な
ソフトウェア
Microsoft Internet Explorer 6 SP2 以上、Internet Explorer 7、または Internet Explorer 8 のいずれかが必要です。
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートされません。
その他
  • バックアップを行う Windows マシンに導入する製品です。
    バックアップを行うサーバには、バックアップ先となるテープ装置またはディスクが接続されている必要があります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • 1024 x 768 以上の解像度で 256 色以上を表示できるモニタとビデオアダプタが必要です。
  • NEC では当面、データ デデュプリケーション機能のサポートを行いません。
  • シングルドライブの集合型テープ装置は標準でサポートされます。
  • 複数ドライブ搭載の集合型テープ装置では Tape Library Option が必要となります。
  • 接続テープ装置につきましては、システム構成の「バックアップ装置対応ソフトウェア一覧」をご確認ください。 テープ装置として iStorage T シリーズ をご利用の場合には iStorage T シリーズの「ソフトウェアコネクティビティ」をご確認ください。
  • Citrix XenApp は、Advanced Edition, Enterprise Edition, Platinum Edition をサポートします。
  • Citrix XenApp システムデータのフルバックアップ/フルリストアによる上書きリストアはできません。 Citrix XenApp システム全体の復旧には、XenApp を停止してコールドバックアップを行い、Disaster Recovery Option を使用して復旧を行なう様にしてください。
  • Hyper-V 環境上のゲスト OS は、Hyper-V でサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Arcserve Backup の Backup Server に掲載されている OS と SP の組合せに限ります。
  • Windows Server 2008 R2 環境で Active Directory ドメインサーバのシステムリストアを行う場合には、システムリストアを実施する前に、役割サービスとして ファイルサービス-分散ファイルシステム (DFS 名前空間、DFS レプリケーション) を追加してからリストアを行ってください。
  • 既に Microsoft SQL Express 2008 Express Edition が導入されている場合は、インストール途中で Microsoft SQL Express 2008 SP1 が適用されます。
  • 前述の要件に加えて、ARCserve Backup データベースに必要なディスク容量を考慮する必要があります。特にARCserve ドメインのプライマリサーバで使用するデータベースには、すべての ARCserve メンバサーバの情報が格納されます。このため、プライマリサーバで使用するデータベース領域として十分な容量を確保する様にしてください。使用状況によっては、データベースのサイズは数ギガバイトに達することもあります。
    Microsoft SQL Server に関する問題や脆弱性対策については マイクロソフト株式会社の情報をご確認ください。

オプション製品

製品名 CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r15 for Windows (Backup Server) に同じ
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
Bootable CD DR を使用する場合は、更に 750MB 以上のディスク空き容量が必要です。
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 OS CA ARCserve Backup r15 for Windows (Backup Server) に同じ
DR(Disaster Recovery)
方式
復旧対象 OS Release Edition x86 x64
Bootable CD DR Windows Server 2008 R2 Standard RTM, SP1*1
Enterprise RTM, SP1*1
Foundation Server RTM
Windows Server 2008 Standard RTM(Sp1), SP2 RTM(Sp1), SP2
Enterprise RTM(Sp1), SP2 RTM(Sp1), SP2
Foundation Server RTM(SP1)
Server Core
(リモート復旧のみ)
RTM(Sp1), SP2 RTM(Sp1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Windows 2000
(リモート復旧のみ)
Server SP4, SP4 Rollup1 x
Advanced Server SP4, SP4 Rollup1 x
Professional SP4, SP4 Rollup1 x
Windows XP
(リモート復旧のみ)
Professional SP2, SP3 x
Citrix XenApp 6.0 Windows 2008 R2 Standard, Enterprise RTM
Windows 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows 2003 R2 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows 2003 Standard, Enterprise SP2 SP2
Citrix XenApp 5.0 Feature Pack 1, 2 Windows 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows 2003 R2 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows 2003 Standard, Enterprise SP2 SP2
Citrix XenApp 5.0 Windows 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows 2003 R2 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows 2003 Standard, Enterprise SP2 SP2
Floppy-Less DR Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Floppy Based DR Windows 2000
(リモート復旧のみ)
Server SP4, SP4 Rollup1 x
Advanced Server SP4, SP4 Rollup1 x
Professional SP4, SP4 Rollup1 x
仮想マシン対応
  • 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートされません。
  • 仮想化環境のゲスト OS を対象とした惨事復旧は NEC でサポートしていません。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
    リモートサーバを復旧対象とする場合は、リモートサーバ側に CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows が必要となります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • 復旧対象サーバには DVD-ROM ドライブ、または CD-ROM ドライブ (復旧で使用する媒体を読み込み起動できるドライブ) が必要となります。
  • 惨事復旧時には、Microsoft Windowsインストールメディアを使用する場合があります。
    システムリカバリ用メディアは OS インストールメディアとしては使用できません。
  • ブートメディアの作成に使用する Windows のバージョンは、マシンにインストールされている Windows と同じバージョンである必要があります。
  • Windows Server 2008 以降では、バックアップ時には[ ファイルのハードリンクを保存する ] オプションのチェックが必須です。
  • Windows 2000で Bootable CD DR を利用する場合、または Windows XP / 2003 で Bootable CD DR の再イメージ化を利用する場合、あるいは Windows Server 2003 で Floppy-Less DR 方式を利用する場合には、CD-R/RW ドライブと ISO9660 イメージファイルを書き込み可能なライティングソフトウェアが必要となります。
    なお、ISO9660 イメージを書き込む CD-R/RW ドライブはバックアップサーバに接続されている必要は有りません。 バックアップサーバで ISO イメージファイル作成し、別マシンの CD-R/RW を使用し復旧用 CD-R/RW メディアを作成することもできます。
  • サービスパックやデバイスサポートパッチなどの修正モジュールを適用した場合、復旧時に使用する CD/DVD 媒体の作成が必要となります。
  • Windows XP / 2003 で Bootable CD DR の再イメージ化を利用しない場合には、CD-R/RW が無くても利用できます。 この場合は OS のインストールメディアを使用し、自動システム復旧 (ASR) 機能を利用します。
  • Linux クライアントの復旧はサポートしておりません。
  • ft サーバ環境は復旧対象としてサポートしておりません。
  • NEC では Bootable Tape DR 方式をサポートしておりません。
  • NEC では Phisical to Virtual (P2V) での復旧はサポートしておりません。
  • Express5800/140Rd-4 など USB-FDD を使用するサーバでは、USB-FDD でブート可能な環境に限り、Windows Server 2008/2003/XP 環境の復旧に対応します。なお、USB-FDD による Windows 2000 の復旧には対応しておりません。
    詳しくはArcserve社の技術情報「USB フロッピー ドライブでの DR の方法」をご参照ください。
  • ハードウェアと OS の組み合わせで Flash FDD (N8160-86) の接続がサポートされていて、上記復旧対象 OS に記載されている環境では、Machine Specific Disk (MSD) として USB-FDD の代わりに Flash FDD も使用できます。
    ただし Flash FDD の製品仕様上、下記の点に注意が必要です。
    • ブートキットウィザードで MSD を作成する際は、事前に Flash FDD を接続し、FDD と認識されてからブートキットウィザードを起動してください。
    • DR 実施の際は、事前に BIOS 設定の [Boot] で USB FDD の起動順を 2 番目以降として、Flash FDD を接続した状態でシステムを起動してください。 DR の仮 OS 起動後に Flash FDD を接続しても認識されないため、Flash FDD を接続した状態で起動する必要があります。
    • DR 実施中の仮 OS 起動後は、Flash FDD の交換は行えません。このため Flash FDD を使用する場合は MSD が 1 枚に収まる様に、ドライバ類を MSD に格納しない様にしてください。
    • DR 実施中の仮 OS 上では、1 台しか Flash FDD を使用できません。
      複数の Flash FDD を接続しても 1台しか認識されません。
  • MSD が FD 媒体一枚に収まらない場合は下記のように対応できます。
    • Windows Server 2008 の場合は、ドライバを MSD に組み込まなくても、DR 実施時に CD/DVD 媒体からロードすることができます。
    • Windows Server 2003 / Windows XP の場合は、「ブート可能 CD の再イメージ化」を使うことで、起動 CD 媒体にドライバを組み込むことができます。
  • Citrix XenApp システムデータのフルバックアップ/フルリストアによる上書きリストアはできません。Citrix XenApp システム全体の復旧には Disaster Recovery Option をご使用ください。
  • Citrix XenApp は、Advanced Edition, Enterprise Edition, Platinum Edition をサポートします。
  • Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2 の uEFI ブート環境をサポートします。
  • Base 製品を導入可能な Windows Storage Server 2008/2003 に Disaster Recovery Option を導入する事は可能ですが、復旧対象としてはサポートされませんのでご注意ください。この構成の場合、惨事復旧対象 OS をリモートで復旧するためのバックアップサーバとしてご利用いただけます。
  • CLUSTERPRO のクラスタ アプリケーション環境の復旧を行う場合は Disaster Recovery Option が必須です。
  • uEFIブート環境における惨事復旧は未サポート(r16.5からサポート)です。
  • セクタサイズが 4 KB であるシステムドライブの、システム状態のバックアップ/惨事復旧は未サポートです。
製品名 CA ARCserve Backup r15 for Windows Enterprise Module - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r15 for Windows (Backup Server) に同じ
最小稼働メモリ 256MB 以上 (1GB 以上を推奨)
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 OS OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2008 R2 Standard RTM, SP1*1
Enterprise RTM, SP1*1
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Storage Server RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Storage Server RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Storage Server SP1, SP2 x
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートされません。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • Enterprise Module には以下のオプション機能が統合されています。
    - Image Option (対応OSは以下になります)
    Windows Server 2003/2003 R2(x86)
    Windows Server 2003/2003 R2 Standard/Enterprise(x64) *1
    Windows Server 2008 Standard/Enteprise(x86/x64) *1
    Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise(x64) *1
    - Disk to Disk to Tape Option
    なお NEC では Serverless Backup Option の機能をサポートしておりません。
  • Enterprise Module は Arcserve Backup の機能を拡張します。
    - マルチストリーミング機能
    - メディア管理機能 (MMO)
    - 3 ストリーム以上 32 ストリームまでの Disk to Disk to Tape バックアップ (2 ストリーミングまでは、ベース製品のライセンスに含まれます)
    - raw バックアップ
  • 下記の機能は Base 製品で利用可能 (Enterprise Module は不要) となりました。
    - 暗号化
    - マルチプレキシング機能
    - ステージング
    - ユーザプロファイル
    - パスワード管理
  • Image Backup 機能利用時の注意事項
    • インストールドライブに一時ファイル/ログファイル用として 15~20MB、バックアップ対象以外の空き領域が一番大きなドライブにスナップショット用として 20MB 以上の空き領域が必要です。
    • アクティブなドライブをリストアするためには、該当ドライブに少なくとも 50MB 以上の空き領域が必要です。
    • ブート/システムパーティション以外に、1 つ以上のパーティションが必要です。
    • ソフトミラー、ソフト RAID、ft サーバの環境をサポートしておりません。
    • GPT(GUID Partition Table) パーティションはr15 SP1 (Build 6300) からサポートしています。
    • セクタ長4KBのドライブの Image Option によるバックアップは未サポートです(r16.5からサポート)。また、セクタ長512BのドライブをImage Optionでバックアップし、セクタ長4KBのドライブへ復旧できません。
製品名 CA ARCserve Backup r15 for Windows Tape Library Option - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r15 for Windows (Backup Server) に同じ
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
Tape RAID 機能を使用する場合は追加で 512MB 以上を推奨
ハードディスク - (Base 製品動作要件に含まれる)
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 OS OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2008 R2 Standard RTM, SP1*1
Enterprise RTM, SP1*1
Foundation Server RTM
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Storage Server RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Foundation Server RTM(SP1)
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Storage Server RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Storage Server SP1, SP2 x
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートされません。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • 2 ドライブ以上を実装するテープライブラリ装置を使用する場合は本オプションが必要です。
  • Tape Library Option には、Tape RAID 機能が統合されています (x86 のみ)。
    ただし Optical Library はサポートされません。
    なお Tape RAID 機能を使用する場合は、RAID を構成するすべてのテープ装置で同形式/同ファームウェア リビジョンの装置をご使用ください。
  • SAN OptionSAN Secondary Server Bundle には本製品のライセンスが含まれています。
製品名
CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Option - Japanese
CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Secondary Server Bundle - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r15 for Windows (Backup Server) に同じ
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
ハードディスク - (Base 製品動作要件に含まれる)
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 OS OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2008 R2 Standard RTM, SP1*1
Enterprise RTM, SP1*1
Foundation Server RTM
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Storage Server RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Foundation Server RTM(SP1)
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Storage Server RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Storage Server SP1, SP2 x
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートされません。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバとなりますが、テープ装置を共有する他のサーバ他のサーバと協調して動作します。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • Fibre Channel(FC) 接続のテープ装置を共用する場合は本オプションが必要です。
    他のサーバとテープ装置を共用しない (サーバとテープ装置を FC で直結し使用する) 場合には、本オプションは必要有りません。
  • 接続テープ装置につきましては、iStorage T シリーズ の「ソフトウェアコネクティビティ」をご確認ください。
  • SAN Option のライセンスには、Tape Library Option のライセンスが含まれます。
  • Secondary Server Bundle には SAN Option に加え本体製品が添付されています。
  • SAN Option のプライマリサーバには、Central Management Option の導入が必要となります。
製品名 CA ARCserve Backup r15 for Windows Central Management Option - Japanese
対象機種 CA ARCserve Backup r15 for Windows (Backup Server) に同じ
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
ハードディスク 40GB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
対象 OS CA ARCserve Backup r15 for Windows (Backup Server) に同じ
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートされません。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
製品名
CA ARCserve Backup r15 for Windows D2D Option Basic Edition - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 1GHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 1GB 以上
ハードディスク 600 MB以上のディスク空き容量 (800 MB以上を推奨)
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 OS OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2008 R2 Standard RTM, SP1
Enterprise RTM, SP1
Foundation Server RTM, SP1
Server Core RTM, SP1
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Storage Server RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Foundation Server RTM
Server Core RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Storage Server RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Storage Server SP1, SP2 x
必要な
ソフトウェア
  • Arcserve D2D GUI を利用するマシン (D2D導入サーバ、もしくはリモート操作を行うPC) には下記のインターネットブラウザ (日本語 Windows 版) が必要です。
    - Internet Explorer (全てのレンダリング モード) : versipn 6 SP2, 7, 8
  • Arcserve D2D GUI 上でグラフ表示を行う場合に必要には Adobe Flash Player 10 以降が必要です。
仮想マシン対応 仮想化環境のゲストOSへのインストールはサポートされません。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバとなりますが、テープ装置を共有する他のサーバ他のサーバと協調して動作します。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • Fibre Channel(FC) 接続のテープ装置を共用する場合は本オプションが必要です。
    他のサーバとテープ装置を共用しない (サーバとテープ装置を FC で直結し使用する) 場合には、本オプションは必要有りません。
  • 接続テープ装置につきましては、iStorage T シリーズ の「ソフトウェアコネクティビティ」をご確認ください。
  • SAN Option のライセンスには、Tape Library Option のライセンスが含まれます。
  • Secondary Server Bundle には SAN Option に加え本体製品が添付されています。
  • SAN Option のプライマリサーバには、Central Management Option の導入が必要となります。

アプリケーションエージェント製品

製品名 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Open Files - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 50MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve
  • CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
  • CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows - Japanese
動作対象 OS OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2008 R2 Standard RTM, SP1*1
Enterprise RTM, SP1*1
Foundation Server RTM
Server Core RTM, SP1*1
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Storage Server RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Foundation Server RTM(SP1)
Server Core RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Storage Server RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Storage Server SP1, SP2 x
Windows 2000 Server SP4, SP4 Rollup1 x
Advanced Server SP4, SP4 Rollup1 x
Professional SP4, SP4 Rollup1 x
Citrix XenApp 6.0 Windows Server 2008 R2 Standard, Enterprise RTM
Windows Server 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard, Enterprise SP2 SP2
Citrix XenApp 5.0 Feature Pack 1, 2 Windows Server 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard, Enterprise SP2 SP2
Citrix XenApp 5.0 Windows Server 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows 7 Ultimate RTM, SP1*1 RTM, SP1*1
Enterprise RTM, SP1*1 RTM, SP1*1
Professional RTM, SP1*1 RTM, SP1*1
Windows Vista Ultimate RTM, SP1, SP2 RTM, SP1, SP2
Business RTM, SP1, SP2 RTM, SP1, SP2
Enterprise RTM, SP1, SP2 RTM, SP1, SP2
Windows XP Professional SP2, SP3 SP1a, SP2
仮想マシン対応 VMware ESX または Windows Hyper-V のゲスト OS 上で使用する場合、本製品ではなく Guest Based Virtual Machines Agent Bundle をご購入ください。
Guest Based Virtual Machines Agent Bundle には仮想環境ゲスト OS 用の Agent for Open Files ライセンスが添付されております。
その他
  • バックアップ対象となるサーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
    ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • Agent for Open Files には Client for VSS software Snap-shot の機能が統合されています。
    Client for VSS software Snap-shot の動作要件は Agent for Open Files と同じです。
  • リモートサーバを対象とする場合はリモートサーバ側に CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows が必要となります。
  • Citrix XenApp は、Advanced Edition, Enterprise Edition, Platinum Edition をサポートします
  • VMware 環境でバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしておりません。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
  • 仮想化環境のゲスト OS 上で Agent for Open Files を利用する場合、オープンファイルのバックアップに BAOF テクノロジーを利用してバックアップを実施する方法、及び VSS (オープンファイルのバックアップに Microsoft VSS を使用する / VSS Writer 経由でのバックアップをする) を実施する事が可能です。
    なお Guest Based Virtual Machines Agent Bundle には、仮想化環境用の Agent for Open Files のライセンスが 1 個添付されています。
製品名 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 AP/OS Application OS Release Edition x86 x64
SQL Server 2008 R2
(Workgroup, Standard, Enterprise, Web, Developer, Express)
Windows Server 2008 R2 Standard RTM
Enterprise RTM
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 R2 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
SQL Server 2008, SP1, SP2*1
(Workgroup, Standard, Enterprise, Web, Developer, Express)
Windows Server 2008 R2 Standard RTM
Enterprise RTM
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
SQL Server 2005 SP3
(Workgroup, Express, Enterprise, Standard, Developer Edition)
Windows Server 2008 R2 Standard RTM
Enterprise RTM
SQL Server 2005, SP1, SP2, SP3
(Workgroup, Express, Enterprise, Standard, Developer Edition))
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Windows 2000 Server SP4, SP4 Rollup1 x
Advanced Server SP4, SP4 Rollup1 x
SQL Server 2000 SP4
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Windows 2000 Server SP4, SP4 Rollup1 x
Advanced Server SP4, SP4 Rollup1 x
仮想マシン対応 バックアップ対象 SQL Server をサポートする仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
その他
  • バックアップ対象となる Microsoft SQL Server が動作するサーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
    ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • Microsoft SQL Server をバージョンアップした場合は、CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft SQL - Japanese の再インストールが必要です。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
  • ArcserveデータベースとしてSQL Serverを使用している環境では、SQL Serverにサービスパックを適用する際にARCserveデータベースの動作要件もご確認ください。
製品名 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Oracle - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上(1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 AP/OS Application OS Release Edition x86 x64
Oracle 11g R2
Oracle Fail Safe 3.4.2 *1
Windows Server 2008 R2 Standard RTM
Enterprise RTM
Oracle 11g R1, R2
Enterprise Edition,
Standard Edition,
Standard Edition One,
Oracle Fail Safe Cluster (3.4.1, 3.4.1.4),
32/64 ビット RAC (ASM /OCFS/raw デバイス)
Windows Server 2008 R2 Standard RTM
Enterprise RTM
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Oracle 10g R2
Enterprise Edition,
Standard Edition,
Standard Edition One,
Oracle Fail Safe Cluster (3.4.1),
32/64bit RAC (ASM /OCFS/raw デバイス)
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Oracle 10g R1
Enterprise Edition,
Standard Edition,
Standard Edition One,
Oracle Fail Safe Cluster (3.3.3, 3.3.4),
32/64ビット RAC (ASM /OCFS/raw デバイス)

Oracle 10g R2
Enterprise Edition,
Standard Edition,
Standard Edition One,
Oracle Fail Safe Cluster (3.3.4),
32/64ビット RAC (ASM/ OCFS/raw デバイス)
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Windows 2000 Server SP4, SP4 Rollup1 x
Advanced Server SP4, SP4 Rollup1 x
Oracle 9i R2
Enterprise Edition,
Standard Edition,
Oracle Fail Safe Cluster (3.3.2, 3.3.3, 3.3.4),
32/64 ビット RAC (OCFS/raw デバイス)
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 x
Enterprise RTM, SP2 x
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 x
Enterprise SP1, SP2 x
Windows 2000 Server SP4, SP4 Rollup1 x
Advanced Server SP4, SP4 Rollup1 x
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートされません。
その他
  • バックアップ対象となる Oracle Server が動作するサーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
    ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • ASM/OCFS/raw デバイス領域のバックアップ/リストアは RMAN (Oracle Recovery Manager) モードのみサポートします。これらの領域のバックアップ/リストアには RMAN モードをご利用下さい。
製品名 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Microsoft Exchange - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 800MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 AP/OS Application OS Release Edition x86 x64
Exchange 2010, SP1 Windows Server 2008 R2 Standard RTM
Enterprise RTM
Windows Server 2008 Standard SP2
Enterprise SP2
Exchange 2007 SP3 Windows Server 2008 R2 Standard RTM
Enterprise RTM
Windows Server 2008 Standard SP2
Enterprise SP2
Windows Server 2003 R2 Standard SP2
Enterprise SP2
Windows Server 2003 Standard SP2
Enterprise SP2
Exchange 2007 SP2 Windows Server 2008 Standard SP2
Enterprise SP2
Windows Server 2003 R2 Standard SP2
Enterprise SP2
Windows Server 2003 Standard SP2
Enterprise SP2
Exchange 2007 SP1 Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2
Exchange 2007, SP1 Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2
Exchange 2003 SP1, SP2
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2
Exchange 2000 SP3
Windows 2000 Server SP4,SP4 Rollup1 x
Advanced Server SP4,SP4 Rollup1 x
必要な
ソフトウェア
  • Microsoft Exchange Server 2007 で Document Level を利用する場合、CA ARCserve Backup for Windows Agent for Microsoft Exchange の導入前に、マイクロソフト株式会社提供の Microsoft Exchange Server MAPI Client and Collaboration Data Objects 1.2.1 (このサイトは英語の場合があります) があらかじめインストールされている必要があります。
  • Windows Server 2008 上で Document Level を利用するためには、マイクロソフト株式会社提供の MAPI Client and Collaboration Data Objects 1.2.1 (version 8022.0以上) を併せて利用する必要があります。
    (詳細はTEC465897 (英語ページ)を参照してください)
仮想マシン対応 バックアップ対象 Exchange をサポートする仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
その他
  • バックアップ対象となる Microsoft Exchange Server が動作するサーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
    ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • Agent for Microsoft Exchange には、以前のバージョンでリリースされていた Agent for Microsoft Exchange Premium Add-on の機能が統合されています。
  • Brick Level は未サポートです。
  • Microsoft Exchange Server をバージョンアップした場合は、CA ARCserve Backup for Windows Agent for Microsoft Exchange の再インストールが必要です。
  • Multilingual User Interface (MUI) がインストールされた環境はサポートしておりません。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
製品名 CA ARCserve Backup r15 for Windows Agent for Lotus Domino - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
(更にバックアップ対象内の最大 Domino データベースのサイズ以上の空き容量が必要)
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 AP/OS Application OS Release Edition x86 x64
Domino
8.5, 8.5.1, 8.5.2*1
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Domino
7.0.2, 7.0.3,
8.0, 8.0.1, 8.0.2, 8.5, 8.5.1
8.5, 8.5.1
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Domino
7.0
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 x
Enterprise RTM, SP2 x
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 x
Enterprise SP1, SP2 x
Domino
7.0, 7.0.2, 7.0.3
Windows 2000 Server SP4, SP4 Rollup1 x
Advanced Server SP4, SP4 Rollup1 x
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートされません。
その他
  • バックアップ対象となる Lotus Domino が動作するサーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
    ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • 上記ハードディスク容量以外に、バックアップ対象内の最大の Lotus Domino データベース サイズと同等以上の空き領域が必要です。
  • アプリケーションと OS の組み合わせは、日本アイ・ビー・エム株式会社に準じます。
  • Lotus Domino のクラスタ機能には対応しておりません。
  • DB2 利用時は未サポートとなります。
  • DAOS (Domino Attachment and Object Service) は未サポートです。
製品名
CA ARCserve Backup r15
     Guest Based Virtual Machines Agent Bundle - Japanese
CA ARCserve Backup r15 for Windows
     VM Agent per Host License - Japanese
(Windows ゲストOS 環境)
対象機種 Express5800 シリーズ上に構築されている仮想環境上で、Client Agent for Windows の動作環境に準拠した仮想マシン
最小稼働メモリ Client Agent for Windows に準拠
ハードディスク Client Agent for Windows に準拠
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象仮想環境 OS Release (下記仮想化環境のゲスト OS) x86 x64
Windows Server 2008 R2 Hyper-V RTM, SP1*1 RTM, SP1*1
Windows Server 2008 Hyper-V RTM RTM
VMware ESX Server 2.5.3, 2.5.4, 3.0, 3.0.1, 3.0.2,
3.0.3, Update1,
3.5, Update1, Update2, Update3, Update4, Update5,
4.0, Update1, Update2, Update3*1, Update4*1
4.1, Update1*1, Update2*1, Update3*1
RTM RTM
その他
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
    ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • 以下の 2 つの条件の両方に当てはまるゲスト OS と SP をサポートします。
    - サーバ仮想化ベンダーでサポートされる OS
    - Client Agent for Windows に掲載されている OS と SP
  • Virtual Machines Agent Bundle に含まれる Agent for Open Files for Virtual Machines を導入する場合は、50 MB 以上のディスク空き容量が必要です。
  • VMware ESXi 環境はサポートしておりません。
  • VMware 環境でのバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしておりません。
  • Hyper-V 環境でのバックアップ/リストアと Live Migration の同時動作はサポートしておりません。
  • 本製品の導入を検討される方はシステム構成やバックアップ要件などの情報を添えて、動作要件・必要ライセンス数を必ず弊社営業部門にお問い合せください。
製品名
CA ARCserve Backup r15
     Guest Based Virtual Machines Agent Bundle - Japanese
CA ARCserve Backup r15 for Windows
     VM Agent per Host License - Japanese
(Linux ゲストOS 環境)
対象機種 Express5800 シリーズ上に構築されている仮想環境上で、Client Agent for Linux の動作環境に準拠した仮想マシン
最小稼働メモリ Client Agent for Linux に準拠
ハードディスク Client Agent for Linux に準拠
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象仮想環境 OS Release (下記仮想化環境のゲスト OS) x86 x64
Windows Server 2008 R2 Hyper-V RTM, SP1*1 RTM, SP1*1
Windows Server 2008 Hyper-V RTM RTM
VMware ESX Server 2.5.3, 2.5.4, 3.0, 3.0.1, 3.0.2,
3.0.3, Update1,
3.5, Update1, Update2, Update3, Update4, Update5,
4.0, Update1, Update2, Update3*1, Update4*1
4.1, Update1*1, Update2*1, Update3*1
RTM RTM
その他
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
    ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • 以下の 2 つの条件の両方に当てはまるゲスト OS と SP をサポートします。
    - サーバ仮想化ベンダーでサポートされる OS
    - Client Agent for Linux に掲載されている OS と SP
  • ゲスト OS 上で必要となるソフトウェア環境は Client Agent for Linux に準拠します。
  • VMware ESXi 環境はサポートしておりません。
  • VMware 環境でのバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしておりません。
  • Hyper-V 環境でのバックアップ/リストアと Live Migration の同時動作はサポートしておりません。
  • 本製品の導入を検討される方はシステム構成やバックアップ要件などの情報を添えて、動作要件・必要ライセンス数を必ず弊社営業部門にお問い合せください。
製品名
CA ARCserve Backup r15
     Guest Based Virtual Machines Agent Bundle - Japanese
CA ARCserve Backup r15 for Windows
     VM Agent per Host License - Japanese
(ホスト OS 環境)
対象機種 VMware 環境 (VCB Proxy):
Express5800 シリーズで 350MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ VMware 環境 (VCB Proxy):
256MB 以上
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象仮想環境 Microsoft Windows Server 2008 Hyper-V x86 x64
Windows Server 2008 R2 Hyper-V Standard RTM, SP1*1
Enterprise RTM, SP1*1
Windows Server 2008 Hyper-V Standard RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2
VMware ESX / ESXi Server Version VCB Frame Work Virtual Center VDDK
VMware ESX Server 4.1, Update1*1, Update2*1, Update3*1 1.5 Update2 4.1, Update1*1, Update2*1, Update3*1 1.1, 1.1.1, 1.2, 1.2.1*1
4.0, Update1, Update2, Update3*1, Update4*1 1.5 Update1, Update2 4.0, Update1, Update2, Update3*1, Update4*1 1.1, 1.1.1, 1.2, 1.2.1*1
3.5, Update1, Update2, Update3, Update4, Update5 1.1, Update1,
1.5, Update1, Update2
2.5 Update1, Update2, Update3, Update4, Update5, Update6
4.0, Update1, Update2
1.1, 1.1.1, 1.2, 1.2.1*1
3.0.3, Update1 1.0.3,
1.1, Update1,
1.5, Update1
2.0, 2.5, 4.0 x
3.0.2 1.0.3,
1.1, Update1,
1.5
2.0.2, 2.5 x
3.0.1 1.0, 1.0.1, 1.0.2 x x
3.0 1.0, 1.0.1 x x
その他
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
    ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • 製品の導入場所は下記となります。
    • Hyper-V 環境 : Hyper-V ホスト OS
    • VMware ESX 環境 (VCB 使用時) : VCB Proxy
    • VMware ESX 環境 (VDDK 使用時) : VDDK Proxy (VDDK 導入サーバ) またはバックアップサーバ (Base 製品導入サーバ)
  • VMware ESXi 環境はサポートしておりません。
  • VMware 環境において、VCB Proxy の OS として NEC がサポートしている OS 環境をサポートします。
  • VMware 環境において、VCB Proxy として使用するマシン環境は、NEC がサポートする VCB Proxy 環境に準拠する Express5800 シリーズをサポートします。
  • VMware 環境において、VCB/VDDK バックアップの iSCSI 接続構成は ESX 3.5 以降のサポートとなりますが、NEC ではサポートしておりません。
  • VMware 環境において、NEC では VCB を用いたゲスト OS の raw(full VM) バックアップはサポートしておりません。
  • VMware ESX 3.x 環境において、VMware Converter としては VMware Converter 3.0.2/3.0.3 をご利用いただく必要があります。VMware Converter 4.0 以上、VMware Converter Enterprise for VirtualCenter は使用できません。
  • VMware ESX 4.0 環境において、VMware Converter としては VMware Converter 4.0.1 以上をご利用いただく必要があります。
  • VMware 環境で VDDK 使用時は、VDDK 動作環境としてサポートされている OS 環境でご利用ください。
  • VMware 環境でバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしておりません。
  • Hyper-V 環境でバックアップ/リストアと Live Migration の同時動作はサポートしておりません。
  • VMware ESX ServerのホストOSのバックアップは未サポートです。
  • 本製品の導入を検討される方はシステム構成やバックアップ要件などの情報を添えて、動作要件・必要ライセンス数を必ず弊社営業部門にお問い合せください。

クライアントエージェント製品

製品名 CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Windows - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 350MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 OS OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2008 R2 Standard RTM, SP1*1
Enterprise RTM, SP1*1
Foundation Server RTM
Server Core RTM, SP1*1
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Storage Server RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Foundation Server RTM(SP1)
Server Core RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard RTM, SP2 RTM, SP2
Enterprise RTM, SP2 RTM, SP2
Storage Server RTM, SP2 RTM, SP2
Windows Server 2003 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Enterprise SP1, SP2 SP1, SP2
Storage Server SP1, SP2 x
Windows 2000 Server SP4, SP4 Rollup1 x
Advanced Server SP4, SP4 Rollup1 x
Professional SP4, SP4 Rollup1 x
Citrix XenApp 6.0 Windows Server 2008 R2 Standard, Enterprise RTM
Windows Server 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard, Enterprise SP2 SP2
Citrix XenApp 5.0 Feature Pack 1, 2 Windows Server 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard, Enterprise SP2 SP2
Citrix XenApp 5.0 Windows Server 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Windows Server 2003 R2 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows Server 2003 Standard, Enterprise SP2 SP2
Windows 7 ※ Ultimate RTM, SP1*1 RTM, SP1*1
Enterprise RTM, SP1*1 RTM, SP1*1
Professional RTM, SP1*1 RTM, SP1*1
Windows Vista ※ Ultimate RTM, SP1, SP2 RTM, SP1, SP2
Business RTM, SP1, SP2 RTM, SP1, SP2
Enterprise RTM, SP1, SP2 RTM, SP1, SP2
Windows XP ※ Professional SP2, SP3 SP1a, SP2
必要な
ソフトウェア
  • Microsoft Internet Explorer 6 SP2 以上、Internet Explorer 7、または Internet Explorer 8 のいずれかが必要です。
仮想マシン対応 VMware ESX または Windows Hyper-V のゲスト OS 上で使用する場合、本製品ではなく Guest Based Virtual Machines Agent Bundle をご購入ください。 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle のライセンスに本製品のライセンスも包含されております。
その他
  • バックアップ対象となる、リモートの Windows マシンに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
    ただし Backup Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • サーバ OS 上で Client Agent を使用する場合は本製品の購入が必要です。
    なおデスクトップ OS (動作対象 OS に「※」印が付いている OS) ではライセンスなしでご利用いただけます。
  • Base 製品では標準で Client Agent を使用していますが、他のサーバからバックアップを行う場合には別途 Client Agent 製品 (ライセンス) の購入が必要となります。
  • Citrix XenApp システムデータのフルバックアップ/フルリストアによる上書きリストアはできません。
    Citrix XenApp システム全体の復旧には Disaster Recovery Option をご使用ください。
  • VMware 環境でバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしておりません。
  • 仮想化環境のゲスト OS で使用する場合は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。

クロスプラットフォーム対応エージェント製品

製品名 CA ARCserve Backup r15 Client Agent for Linux - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 500MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 25MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 OS OS Release Edition x86 x64
Red Hat Enterprise Linux 3.x, 4.x, 5.x Advanced Server RTM RTM
Enterprise Server RTM RTM
Workgroup Server RTM RTM
Turbolinux 11 Server RTM RTM
Miracle Linux 4.0 - Asianux Inside RTM RTM
必要な
ソフトウェア
  • RPC port Mapper Service
  • glibc-2.1.3 以上
仮想マシン対応 VMware ESX または Windows Hyper-V のゲスト OS 上で使用する場合、本製品ではなく Guest Based Virtual Machines Agent Bundle をご購入ください。Guest Based Virtual Machines Agent Bundle には仮想環境ゲスト OS 用の Agent for Linux ライセンスが添付されております。
その他
  • バックアップ対象となる、リモートの Linux マシンに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform には対応しておりません。
  • Red Hat Enterprise Linux 4 / 5 は UTF-8 に対応しています。 その他のディストリビューションでは、EUC のみの対応となります。
  • VMware 環境でバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしておりません。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Linux でサポートする OS と SP の組み合わせに限定します。
製品名 CA ARCserve Backup r15 for Linux Agent for Oracle - Japanese
対象機種 Express5800 シリーズで 500MHz (x86 の場合) / 1GHz (x64 の場合) 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種、Oracle Database が動作する環境
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 50MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
動作対象 AP/OS Application OS Release Edition x86 x64
Oracle 11g R2 Red Hat Enterprise Linux 5 Update3 RTM RTM
Oracle 11g R1 (RAC/OCFS2) Red Hat Enterprise Linux 4, 5 RTM RTM
Oracle 11g R1 Red Hat Enterprise Linux 5 Update3 RTM RTM
Red Hat Enterprise Linux 4 Update5 RTM RTM
Oracle 10g R2 (RAC/OCFS2) Red Hat Enterprise Linux 4, 5 RTM RTM
Oracle 9i R2 / 10g R1 Red Hat Enterprise Linux 3, 4 RTM RTM
必要なソフトウェア compat-libstdc++ (「libstdc++-libc6.*.so」および「libstdc++.so.5」相当を含む)
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートされません。
その他
  • バックアップ対象となる Oracle Server が動作する Linux マシンに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要となります。
  • Red Hat Enterprise Linux 4 / 5 は UTF-8 に対応しています。 その他のディストリビューションでは、EUC のみの対応となります。
  • 以下の Oracle Edition をサポートします。
    Oracle 11g R2: Enterprise Edition
    Oracle 11g R1: Enterprise Edition、Standard Edition、Standard Edition One
    Oracle 10g R1,R2: Enterprise Edition、Standard Edition、Standard Edition One
    Oracle 9i R2: Enterprise Edition、Standard Edition

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注意事項

  • Service Pack の番号につきましては「SPx」という略称を使用しています。
    「(SPx 以降)」「(SPx 以上)」という記載は、該当製品バージョンでの Service Pack として該当番号以降が必要である事を意味しており、後継バージョン製品は含んでおりません。
  • 上記「最小稼動メモリ」は推奨値となっています。
  • 上記に記載のメモリ容量、ディスク容量は、システム環境によって異なる場合がありますのでご注意ください。
  • Arcserve Backup r15 は CLUSTERPRO X 2.1、2.0、1.0 環境をサポートします。
  • CLUSTERPRO X 2.1、2.0、1.0 の環境では、下記の製品をフェイル オーバに対応した構成 (共有/ミラーディスクに Arcserve 製品を導入する構成) でご利用いただけます。
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows - Japanese
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows Tape Library Option - Japanese
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows SAN Option - Japanese
    • CA ARCserve Backup r15 for Windows Central Management Option - Japanese
    Client Agent は共有/ミラーディスクにインストールできませんが、CLUSTERPRO の各サーバに Client Agent を導入することで仮想サーバ/仮想 IP を使用したバックアップも可能となります (仮想サーバは名前解決が必要です)。ただし仮想サーバ/仮想 IP ではシステム状態のバックアップは行えません。
  • 上記以外のArcserve製品は、CLUSTERPRO のフェイル オーバに対応した構成、およびArcserveの設定で仮想ホスト名/仮想 IP を使用できません。なお非フェイル オーバ構成 (各サーバのローカルディスクに Arcserve をインストールする構成) であれば、各サーバ (物理ノード) 上で、非クラスタサーバと同等の機能範囲でご利用いただけます。ただし Disaster Recovery Option は、CLUSTERPRO X 3.0 以降の環境の復旧にいずれの構成も対応していません。
  • クラスタ環境の仮想ノード用ライセンスキーについては下記の情報をご参照ください。
    仮想ノード用ライセンスキーのお申し込み
  • 仮想化環境のゲスト OS に対応したエージェント製品は、該当仮想化環境でサポートされている OS 上でご利用いただけます。ただしアプリケーションエージェント製品に対応したアプリケーションと OS/SP の組み合わせに限定されます。
  • 仮想化環境での Agent 製品のサポートは、ゲスト OS 上に特化した動作保証をするものではありません。
    ゲスト OS 上で問題が発生した場合、調査を行うためには物理ノード上での問題再現が必要なケースがあります。
  • Windows Server 2008 Hyper-V (x64) の親パーティション (ホスト OS) には Arcserve 製品を導入しないでください。 Hyper-V では、子パーティション (仮想 OS) のデバイス I/O が親パーティションを経由するため、親パーティションの負荷が高くなる傾向があります。 このため、親パーティションには Hyper-V 以外の機能を極力インストールしないことが推奨されています。
  • Blade Server、ft サーバ、SAN Boot (SAN 接続のストレージからシステムを起動する構成)、仮想サーバ環境などの構成にて Arcserve の使用をご検討の場合、構成について弊社営業にご相談ください。ご利用いただく環境により、お使いいただける製品が限定される場合やご利用いただけない場合があります。
  • 動作対象環境がブレードタイプの NAS サーバの場合、弊社営業にご相談ください。ご利用いただく環境により、お使いいただける製品が限定される場合やご利用いただけない場合があります。
  • Arcserve Backup 開発元であるArcserve社 テクニカルサポート のページにある「Arcserve Backup r15 for Windows 製品サポート」のページには、「注意/制限事項」や「技術情報」などの情報が掲載されていますので、これらの情報もご参照ください。

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