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NEC提供番組

NEC presents Crossroad

テレビ東京系列 毎週土曜日 よる10時30分~11時00分

Crossroad

バックナンバー (2016年放送)

第161回放送 12月17日(土曜日) 村松亮太郎

第161回放送

「プロジェクションマッピングは演出の道具の一つ。自分が見せたいのはストーリー」と言う村松が挑むのは、表参道ヒルズで行われる大型イベント。50台以上のプロジェクターを駆使してどんな物語を作るのか?さらに年末の大阪では国の重要文化財に指定されている大阪市中央公会堂でのプロジェクションマッピングの依頼が。クールな外見に反し、喋りだしたら止まらない、完成ギリギリまでアイデアを出し続ける姿に密着。

第160回放送 12月10日(土曜日) 角田千佳

第160回放送

掃除、英会話のレッスン、犬の散歩、家具の組み立て…ちょっとした事をこの金額で誰かに頼みたい。
その条件なら私がやりたい。そんな個人間の仕事をマッチングするコミュニティサービス『エニタイムズ』を2013年に立ちあげた。
困りごとを解決しつつ、新しい雇用を生み出すシェアリングサービスの普及に挑戦する若き起業家に密着した。

第159回放送 12月3日(土曜日) 松田慎之介

第159回放送

丹波篠山にあるミシュラン一つ星「ろあん松田」の2代目店主・松田慎之介。
お昼で7000円の“そばコース”を出すこの店は1日9組限定の完全予約制。
コースに出される3種類のそばは、それぞれ配合・挽き方・切り方・茹で時間を変えるこだわりようで全国からそば好きが殺到する人気店だ。
有名店の2代目だからこその悩み、葛藤、父から受け継いだミシュランの星を取り続けるプレッシャーと戦いながらそばを極める姿を追う。

第158回放送 11月26日(土曜日) 城慶典

第158回放送

※夜10時45分からの放送となります

城慶典が生まれ育った福岡県・糸島は古くからブランド野菜の産地として知られ、近年、注目のグルメエリアだ。醤油づくりでは全国的に海外産の原材料が主流になるなか、糸島に蔵を構える彼は地元産の大豆・小麦で勝負。瓶のラベルには製造年度を刻印し、ワインのように仕込んだ年によって微妙に味を変えるこだわりの醤油は、有名百貨店や観光列車のメニューにも用いられている。飽くなき挑戦を続ける若き職人を追った。

第157回放送 11月19日(土曜日) 長沼真太郎

第157回放送

自由が丘では“チーズタルト”、新宿では“シュークリーム”、池袋では“アップルパイ”。
どの店も売られているのは1種類にもかかわらず、行列必至の人気ぶり。これらを手掛ける長沼真太郎は、著名なパティシエかと思いきやお菓子は一切作れない。ICT×お菓子(情報通信技術とお菓子の融合)によって、わずか3年で日本に20店舗、海外に11店舗と瞬く間に拡散した、攻め続ける“スイーツ界の風雲児”長沼を追った。

第156回放送 11月12日(土曜日) 山下春幸

第156回放送

家庭料理をプロのアイデアと技術を用いて進化させ、素材そのものの味を引き立てさせる「新和食」というジャンルを創出した、新和食料理人の山下春幸。
脱サラしてコネも修業経験もないまま30代でシェフを目指すという異例の経歴だが、世界のトップシェフが集まるアジア最大級の食の祭典「ワールドグルメサミット」では、世界のマスターシェフの最高峰と称賛され、今ではレストランやスイーツショップなど国内外に9店舗、自身の店を持つ経営者だ。

第155回放送 11月5日(土曜日) 米倉宏

第155回放送

この時期、米倉宏たちが狙うのは極上のエビ。留萌のエビ漁獲量は全国1位、なかでも甘エビは名産品だ。
そのエビ漁が今年9月16日に解禁された。留萌生まれ留萌育ち、祖父の代から続く漁師の家系で産まれ育ち、子どもの頃から漁師になることが夢だったという、根っからの漁師、米倉の信念は「なんでも1番」。
人には負けたくないと、世界の有数の荒波を戦場とし獲物を狙う姿に密着した。

第154回放送 10月29日(土曜日) 高橋博之

第154回放送

生産者を取材した「食」の情報誌と、生産者が作った食材をセットにして読者に送る「東北食べる通信」。高橋は、東日本大震災をきっかけに、疲弊した第一次産業の現状を知り変革を志した。大量生産、大量消費によって分断された生産者と消費者を結びつけることが第一次産業変革の鍵になるはずだと信じ「東北食べる通信」で「生産現場の裏側にある物語」を伝え、インターネット上の特設ページでコミュニケーションを促した。

第153回放送 10月22日(土曜日) 古田貴之

第153回放送

日本におけるロボット開発の第一人者、古田貴之。東日本大震災の際には、被災した福島第一原子力発電所の建屋全5階層を走破し、内部を調査できる唯一のロボットを開発したことで一躍注目を集めた。そんな古田が今、研究センターのメンバーと共に取り組むのが「世の中の不自由を不自由でなくするロボットの開発」と「次世代のロボットクリエイターの育成」だ。希代のロボットクリエイターの意外な過去と秘めたる思いに迫る。

第152回放送 10月15日(土曜日) 宮崎富夫

第152回放送

7年前までホンダのエンジニアだった宮崎富夫。しかし実家が営む旅館「元湯陣屋」のオーナーだった父の他界と女将をしていた母の入院、また、負債10億円を抱え旅館は存続の危機に直面。妻とともに奮起し、旅館勤務経験のないまま、会社を辞めて実家の旅館の新代表に就任した。存続のためには短期間で業績を改善する必要があったため、思い切った改革を断行。
エンジニアの経験を生かし、コスト削減の手法を次々に開発した。

鶴巻温泉 元湯 陣屋 旅館

第151回放送 10月8日(土曜日) 大辻雄介

第151回放送

島根半島沖に浮かぶ離島の町・隠岐郡海士町から日本の教育現場に革命を起こそうとする男、隠岐國学習センターで副長を務める学習塾講師・大辻雄介。
大辻氏が取り組んでいるのはインターネットを活用した新しいカタチの教育。離島や過疎地域で競争相手がいなかったり、離島のため船が欠航してしまうと塾に行くことが出来ないといった問題に、インターネットのライブ中継を使い島の生徒たちに遠隔授業を届け、チャットでやりとりを進めるシステムや、最新技術を使って離島の高校生と他地域の高校生を結び合同授業を行うなど、大辻の取り組む教育が注目を集めている。

第150回放送 10月1日(土曜日) 本村友一

第150回放送

日本医科大学千葉北総病院救命救急センター医師・本村友一。救命救急医歴14年、すでにドクターヘリ900回以上の搭乗実績を持つ本村は、患者への最適な初期治療を速やかに提供するため、スマートフォンと映像配信の技術を組み合わせた「現場モバイル映像伝送システム」を導入。また、映像は医師の勉強にも利用され、成果は様々な学会で発表して行く予定だという。
ICT技術の側面から現代医療の発展に挑戦する本村の姿に密着。

第149回放送 9月24日(土曜日) 竹原ピストル

第149回放送

全国津々浦々の街を巡り、小さなライブハウスを中心に200本以上のライブを行っている竹原ピストルの日常を追う。
竹原の魂の歌声と独特な風貌は各界から注目を集め、松本人志監督作品『さや侍』に起用。
この秋は全国ロードショー、西川美和監督最新作『永い言い訳』にも出演する。
役者としてもその存在感を発揮し、魂の歌声で多くの人を魅了する竹原に密着する。

公式サイト

第148回放送 9月17日(土曜日) 沓澤敬

第148回放送

三重県美杉町。田舎町の片隅に立てられた「ヤギの看板」を目印に脇道に入り、さらに細い山道をのぼった場所に日本料理店「朔」はある。辺鄙な場所にある一風変わったこの店、実は連日予約でいっぱいの人気店。客は、東京や大阪、名古屋などから何時間もかけてわざわざやってくる。音大で6年間、本格的に声楽を学んだ後、料理人になったという異色の経歴を持つ店主の沓澤敬と家族の半年を追う。

第147回放送 9月10日(土曜日) 寺尾玄

第147回放送

バルミューダ社の製品は相場よりはるかに高額だが、それでも大ヒット!その全ての商品を手がけているバルミューダ代表取締役社長の寺尾玄。高校を中退し、世界各国を流浪の旅。帰国後は音楽の道へ進み大手レーベルとも契約した。しかし彼が新たな挑戦に選んだのは、カッコイイ家電の製作だった。
自分の夢を叶えるため、電話帳で50軒以上の工場に電話をかけて受け入れてくれる会社を見つけ独学で技術とノウハウを学んだ。

バルミューダ
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第146回放送 9月3日(土曜日) 小林伸彦

第146回放送

島根・安来市にある足立美術館の庭園部長・小林伸彦に密着。客の一番人気は美術作品ではなく美術館自慢の“日本庭園”。
「完璧な美しさ」と「徹底した維持管理」が評価された庭は、日本庭園ランキングで堂々の13年連続日本一に輝いている。
小林は6人の専属庭師とともに日本一の庭を守り続けているのだ。番組では、庭園の手入れが最も忙しくなる梅雨~夏の時期にかけて取材。果たして日本一の舞台裏とは!?

足立美術館

第145回放送 8月27日(土曜日) 天宮一大

第145回放送

武蔵野東高等専修学校は、健常児と障がいのある生徒がともに学ぶ「混合教育」を実践する個性的な学校。
全校生徒186名のうち約半数が、天宮が顧問をするラグビー部に所属している。中学生のときラグビーを始め、ラグビーの素晴らしさを身をもって知っていた天宮は、ラグビー部がなかった学校に掛け合い、職員全員の賛成を得てラグビー部を設立した。今回は3週間近くにも及ぶ夏合宿に密着。汗と涙の熱い夏を追った。

第144回放送 8月20日(土曜日) 笠原健徳・忠清

第144回放送

「笠原製菓」の4代目社長の兄・笠原健徳と工場長の弟・笠原忠清が立ち上げた煎餅ブランド「SENBEI BROTHERS」。かつてデザインの仕事に就いていた兄が考案した、煎餅の印象をガラリと変えたスタイリッシュなパッケージ。そして兄弟でアイディアを出し、弟が形にした20種類以上ある煎餅のフレーバーは、定番の醤油やザラメからバジル、極みワサビや塩ゴボウなど、他にはない味わいでリピーターを呼んでいる。

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第143回放送 8月13日(土曜日) 小室哲哉

第143回放送

多くのアーティストに楽曲提供やプロデュースを行ってきた小室哲哉。
手がけたアーティストは「小室ファミリー」と呼ばれ社会現象に。
楽曲の総売り上げ枚数は1億7000万枚に達し90年代の音楽シーンをけん引してきた。そんな彼は2016年の今、何を想い、どこへ向かおうとしているのか。仕事風景、プライベートから見えてきた“小室哲哉の素顔”とは?
そして2011年にくも膜下出血で倒れ、療養中の妻KEIKOへの想いを語る。

第142回放送 8月6日(土曜日) コシノジュンコ

第142回放送

コシノジュンコは19歳の時、デザイナーの登竜門「装苑賞」を最年少で受賞。
1966年に日本初のブティックを青山にオープン。1978年のパリコレクションを皮切りに世界各地でショーを開催しファッション界をけん引し続けてきた。
今や打ち上げ花火のデザインから芸術祭のプロデュースまでをも手掛けるコシノの仕事、家族、プライベートに密着すること半年。
カメラが捉えたのは底なしのバイタリティーで進み続ける姿だった。

第141回放送 7月30日(土曜日) 坂東幸輔

第141回放送

坂東幸輔は「建てない建築家」という異名を持つ、空き家再生のスペシャリスト。
かつて山間の小さな町で彼が手掛けた空き家再生は、それが呼び水となって多くの企業が集まり、町は若い人が集うITタウンへと変貌した。
空き家再生を通して「まちづくり」まで手掛けてしまう坂東の次なる挑戦が、歴史深い離島の古民家の再生なのだ。いったいどんな手法で島に活気を生み出すのか?
5か月間の完全密着!

第140回放送 7月23日(土曜日) 月山貞伸

第140回放送

月山貞伸は、人間国宝の祖父、その元で修業し若くから頭角を現した父を持つ「月山」の名を継ぐ後継者として、日々、奈良・三輪山の麓にある道場で師匠の父・貞利と二人の弟弟子と共に、昔と変わらない道具・製法で刀を作り続ける。
今回、月山は650年前に技術を受け継ぐ者がなく途絶えてしまったと言われている幻の製法の刃文「皆焼(ひたつら)」の刀の再現に挑戦。新たな刀の可能性を探るべく精力的に活動する姿に密着した。

第139回放送 7月16日(土曜日) 武田鉄矢

第139回放送

歌手・俳優、武田鉄矢。精力的に活動の幅を広げ、常に芸能界の一線で活躍しているが、武田は自らのことを「長い芸能生活だが、一度も勝ったことがない男」と振り返る。
転機は、62歳の時に経験した心臓の病気。手術を行い、抗うことのできない「老い」の存在を感じた。武田はこの夏、故郷の福岡で芝居とコンサートの2部構成となる公演を20日間行う。芸能生活40年を越え、終わりを見据えた67歳の男の表現とは?

公式サイト

第138回放送 7月9日(土曜日) 茶圓勝彦

第138回放送

茶圓勝彦は、2009年のニューズウィーク日本版で「世界が尊敬する100人の日本人」のひとりに選ばれた砂像彫刻家。「砂像」とは、砂と水のみを合わせ固めた物を削って作るため、常に崩れ落ちるリスクと隣合わせだ。
今回は、鹿児島の「吹上浜砂の祭典」、鳥取「砂の美術館」の2016年の展示制作を舞台に、脆く儚い砂像の世界に密着した。

第137回放送 7月2日(土曜日)江部惠一 柳田良子 森西浩二

第137回放送

  • 次回は1時間スペシャル!7月2日(土)よる10時~放送

【入谷鬼子母神門前「のだや」店主 江部惠一】
近年うなぎ店が衰退していく中、鰻文化の継承と存続に懸ける昔気質のガンコ職人。

HP

【「ひみつ堂」店主 森西浩二】
1日700杯売るかき氷専門店。屋台からスタートし超人気店にまで上り詰めた。

HP

【「ぬいどう食堂」店主 柳田良子】
青森県佐井村ある食堂を目指し全国から客がやってくる。
客の目当ては獲りたてのウニがふんだんにのった季節限定の「うに丼」。

第136回放送 6月18日(土曜日) 矢作尚久

第136回放送

「国立成育医療研究センター」データ科学室所属の医師・矢作尚久。医師といえば「診察室で患者と向かいあう姿」を思い浮かべるが、矢作は診察室に入ることもなければ白衣を着ることもない。日々、スーツを身にまとい、全国を駆け巡っている。
その目的は「医療の仕組みの最適化」だ。「臨床現場とは違った側面から医療を支える」―。
独特の視点を持った医師・矢作尚久の日々に迫った。

第135回放送 6月11日(土曜日) 浅野貴浩

第135回放送

宮崎のカツオ一本釣り漁船「第五清龍丸」。その船を束ねるのが船頭の浅野貴浩。
カツオの群れにヒットするかどうかは“一か八か”の大勝負の世界。
浅野は大海原の中からデータと経験、そして勘を頼りにカツオの群れを探す。
1年のうち300日以上の寝食を共にする船員たちを第一に考える日々。
不漁が続き船の燃料費がかさむと浅野に大きなプレッシャーがのしかかる。
カツオ一本釣り漁師たちの過酷な世界に迫る。

第134回放送 6月4日(土曜日) 鳥越淳司

第134回放送

レンジでチンして食べる豆腐鍋やおかずになる豆腐。そして、デザート感覚で食べる豆腐など、かつてない商品で豆腐業界の常識を覆す様々な前代未聞の戦略で「相模屋」を日本一の豆腐メーカーに導いた鳥越淳司。その成功の裏には一生忘れることのない苦い経験が…。
それは日本を震撼させたある大事件、その中心に鳥越はいた。豆腐の可能性を探り、豆腐業界に新たな風を吹かせる鳥越に4ヶ月間完全密着。

Webサイト

第133回放送 5月28日(土曜日) 中島英樹

  • 『全仏オープンテニス2016』により、放送時間が変更、または休止の場合があります。

第133回放送

「安く大量に仕入れその日に売り尽くす」をモットーにバイヤーとして自ら市場へ足を運び、巧みな交渉術で鮮魚を安くしかも大量に仕入れる中島。
さらに店頭にも立ち、常に店の状況を見て様々な販売テクニックで客を飽きさせること無く魚を売り尽くす。
そんな中島が、今回新店舗を立ち上げるという挑戦に出た。
密着して見えてきた販売テクニックから意外な一面、そして新店舗に向けた新たな挑戦までを紐解く。

第132回放送 5月21日(土曜日) 荻野時夫

第132回放送

「オギノパン」は昭和35年から続く給食パンの製造業者。しかし、パン給食の減少によって業績は年々悪化。
2010年、社長である荻野時夫は6億円の借金をして店舗移転の大勝負に出た。独自のパン生地にこだわり、“昔ながらのおいしい味”を守り作り続ける荻野。そして共に働き一丸となって店を支える家族。
ひたむきにパン作りに向き合う荻野と、借金6億円から行列のできる人気店に成長した「オギノパン」の日々を追った。

Webサイト

第131回放送 5月14日(土曜日) 横倉靖幸

第131回放送

茨城県城里町の県道沿いにある横倉の店「クリーンショップヨコクラ」には、全国からシミ抜きの依頼品が送られてくる。黄ばみ、食べこぼし、色移りなど、シミの原因と生地の素材を分析し、生地を傷めないシミ抜き剤を使って、着られなくなった衣類を見事によみがえらせる。
また、自身が持つ高いシミ抜きの技術を広めようと、同業のクリーニング店に向けての技術指導も行っており同業者からの信頼も厚い。

第130回放送 5月7日(土曜日) 小林せかい

第130回放送

昨年9月、東京・神保町にこれまでの飲食店の常識を覆す定食屋がオープン。
その名も「未来食堂」。例えば「ランチメニューは1日1種類のみ」「誰でも50分間働けば1食無料」など、元エンジニアの小林せかいによる枠にとらわれないアイデアで連日客の絶えない繁盛店に。
実はこうしたアイデアには、リケ女ならではの緻密な計算、さらに、人と人との結びつきを大切にしようとする小林の思いがあった!

第129回放送 4月30日(土曜日) コロッケ

第129回放送

19歳の時、芸能界を夢見て熊本から上京。「お笑いスター誕生!!」に出演し人気を得るようになる。 その後に起こったものまねブームでは「ものまね四天王」の一人として活躍、ものまね芸人の代名詞的存在となった。絶えず新たなネタを考え、試行錯誤を繰り返すコロッケ。
しかし彼は、自身のこととは別に力を注ぐものがあった。密着して見えてきた、これまで見せることのなかった姿に迫る。

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第128回放送 4月23日(土曜日) 坂本邦雄

第128回放送

食べログとんかつ部門で1位を獲得した「マンジェ」。人気の店があるのは大阪の繁華街から遠く離れた八尾市。しかも店内はカウンターのみの13席。平均待ち時間は4時間。
それでも日本全国はもちろん海外からも足を運ぶ人が絶えない。
「とんかつ専門店だからおいしいのは当たり前」「オンリーワンのとんかつを作る」。
店主・坂本邦雄の強気な言葉の裏には、細部にまでこだわった料理人の心と技があった。

とんかつ「マンジェ」

第127回放送 4月16日(土曜日) 北村まゆみ

第127回放送

世は空前のネコブーム!ネコ本専門店では客が倍増、タレントネコたちの写真集がずらりと並ぶ。あの愛くるしい表情を演出しているのがアニマルコーディネーターの北村まゆみ。犬、ネコだけでなく果ては爬虫類までもが彼女の手にかかればうっとりと目をつぶる。生き物をオールマイティーに扱う北村氏の奮闘ぶりに密着する。
そこには、忘れえぬ名犬との愛情秘話も…。

第126回放送 4月9日(土曜日) 稲葉基大・浅野理生

第126回放送

独創的で今まで目にしたことのない和菓子を生み出している和菓子職人、稲葉基大と浅野理生。
その名も「wagashi asobi」。
彼らの店は東京・大田区の、商店街の外れにある。一戸建ての1階部分にある工房兼ショップはまるでカフェのような、和菓子屋とは思えない雰囲気。しかも肝心の商品はなんとたったの2品だけ。
ドライフルーツの羊羹とハーブのらくがん、これしか販売していない。だが、この2品を目当てに全国さらには海外から客がわざわざ買いにやってくる。
なぜたった2品で注目の和菓子店に上り詰めることができたのか!?

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第125回放送 4月2日(土曜日) 石井誠

第125回放送

「北海道の自然」をテーマに作る彼の料理はまるで美術品!その美しさは人々を魅了し、ミシュラン一つ星に選ばれるほどに。見た目だけでなく味も美味しいと評判を呼び、道内はもとより道外からの客も増え、店の経営は順調だった。
ところが石井誠シェフは開店10年を節目に、今までの料理スタッフを昨年末で手放し、たった1人で厨房に立つ事を決断。再出発するミシュランシェフは孤独な挑戦の末、どんな料理を生み出すのか。

ル・ミュゼ
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第124回放送 3月26日(土曜日) 横山健

第124回放送

「40代のロックンローラーの言うことなんてそうそう響かない。必要あるのかな?」
ミュージシャンとして、家族を支える父親として、レコード会社の社長として、キャリアを積み重ねている中、それでも挑戦し続けることをやめず、今なおメッセージを発信し続けているパンクロッカー横山健氏。
挑戦し続ける姿を見せることが今の自分の役割だと思うから…。自然体を貫きながらも情熱を失わないの半年間を追った。

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第123回放送 3月19日(土曜日) 廣中邦充

第123回放送

愛知県にある「平成の駆け込み寺」と呼ばれる寺、浄土宗・西居院の住職廣中邦充氏は、非行や家出、不登校や引きこもり、虐待やDV(家庭内暴力)といった様々な問題を抱え、行き場を失っている全国の少年少女を寺で預かり、立ち直るまで生活を共にしている。
これまでに全国各地から集まった500人以上の少年少女を送り出してきた。
そんな廣中氏には連日のように悩みの相談が寄せられる。
少年少女たちは廣中氏の導きによってどのように変化していくのか?

第122回放送 3月12日(土曜日) 千葉尊

第122回放送

千葉尊氏の口癖は「靴磨きの常識を変える」。
ジャケット・蝶ネクタイ・ハンチング帽といった英国紳士さながらのいでたちに、客を迎え入れる椅子は気品ある本革。さら10分間で、どんな靴でも生まれ変わらせる匠の磨き、独自の理論に基づいて作られた特製クリームなど、他と一線を画した靴磨きの秘密に迫る。
千葉氏があくまで靴磨きにこだわり、人生の全てを捧げる理由とは?

第121回放送 3月5日(土曜日) 大平智生

第121回放送

革製品の本場フィレンツェならではの環境のなかで、上質な素材と一流の職人たちとタッグを組みバッグをつくる大平智生氏。彼が生み出すバッグは、フランスやイタリア最高峰の高級品と並ぶ逸品だと、現地イタリア人からも称賛され、バッグ界では一目置かれる存在だ。
今年、ブランド立ち上げ10周年を迎えた大平氏は、今まで作ってきた定番のバッグとはひと味違う新作バッグづくりに挑む。

  • 『世界卓球2016』により放送時間の変更・休止の可能性があります。

第120回放送 2月27日(土曜日) レスリー・キー

第120回放送

人々を魅了する写真を撮り続けるトップフォトグラファー、レスリー・キー。彼の原点は貧しかった少年時代にさかのぼる。
シンガポールでシングルマザーの家庭に生まれ、13歳の時に最愛の母が病気で他界。その直前に母からプレゼントしてもらったカメラで妹や友人など多くの人を写真に収めてきた。お金を貯め22歳で来日。日本語を学びつつ写真の専門学校を卒業し、日本で写真家として仕事が出来るようになった。

第119回放送 2月20日(土曜日) 浦沢直樹

  • 次回は1時間スペシャル!2月20日(土)よる10時からの放送となります。

第119回放送

『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年』など数々のヒット作を生み出してきた漫画家・浦沢直樹氏。コミックスの売上げは累計1億部を突破。現代の手塚治虫とも称されるほど漫画界に大きな影響を与えている。これまでに描いた原稿は実に3万枚以上、画業33周年の集大成として今年1月、人生初の個展に挑む。
半年間の密着でカメラが捉えたのは、一切の妥協を許さない姿だった。

第118回放送 2月6日(土曜日) 山城昌泉

第118回放送

全国の名だたる料理人が絶賛する「奇跡の鶏」を育てる男・山城昌泉さん。その舞台は沖縄の離島・久米島。
暑い地域では上手くいかないとされている養鶏だが、生粋の島人(しまんちゅ)である彼は、島の恵みを生かしてその常識を覆す。2016年1月、そんな山城の姿が東京にあった。
自らの鶏をはじめ、久米島の食材を飲食店のバイヤーに売り込むイベントを企画したのだ。
生まれ育った故郷・久米島を背に島人が挑む!

第117回放送 1月30日(土曜日) はしもとみお

第117回放送

動物たちのリアルな肖像彫刻をクスノキで作る、今最も注目される若手彫刻家の一人、はしもとみおさんのアトリエには世界各地から依頼が舞い込む。はしもとさんの彫刻は単なる動物像でなく、飼い主が愛した個体にうり二つな形にたどり着く。彼女が命ある動物達を残すようになったのは、15歳の時に尼崎で被災した阪神大震災がきっかけだった。番組では動物たちの生きた証を残すはしもとに密着、クスノキに命を刻み込む姿を見つめる。

公式HP

第116回放送 1月23日(土曜日) 連勇太朗

第116回放送

60年代から80年代に急激な人口増加に対応するため建てられた木造賃貸住宅は時代が進み、ほとんどが行き場を失ってしまっている…。木造賃貸住宅を再生させるスペシャリスト、建築家・連勇太朗氏はその木造賃貸住宅を重要な社会資源と捉え、再生のため“木賃が変わる、生活が変わる、まちを変える”をテーマに、2011年に建築ユニット「モクチン企画」を立ち上げた。低コストで空間を変身させる驚きのアイディアとは?

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第115回放送 1月16日(土曜日) 廣岡政幸

第115回放送

様々な悩みや問題を抱え居場所をなくした若者たちを引き受ける全寮制フリースクール「ワンステップスクール伊藤学校」の廣岡政幸校長に密着。
廣岡校長は幼少期に大病を患い、足に重度の障害を抱えてしまう。学校では障害のせいでいじめを受け、自分だけ違うという孤独から荒れた生活を送っていた。その後、ニュージーランドへ留学し、ホームステイ先で自分の人生観を変える人物に出会い、更生。帰国後、教育者・伊藤幸弘さんとの出会いでさらに人生が大きく変化、自身の経験を生かして問題を抱える青少年の自立更生に尽力することを決意したという。

公式サイト

第114回放送 1月9日(土曜日) 菅野敬一

第114回放送

埼玉県川口市に一度は倒産という憂き目にあいながらも復活を遂げた町工場がある。
その工場の主力商品は「エアロコンセプト」というブランド。精密板金加工の技術をもつ町工場「渓水」の社長で職人の菅野敬一氏が生み出した。そんな菅野氏に新しいオーダーが届いた。それはロックバンド「エアロスミス」のギターリスト、ジョー・ペリー氏へ贈るギターケースの製作。
それは手作業でつくる「世界に一つだけのギターケース」だった。

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