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グローバルを見据えた基幹システムのクラウド化 [03:00]


音声テキスト

「グローバルを見据えた基幹システムのクラウド化
株式会社タカラトミー NEC Cloud IaaS導入事例」

株式会社タカラトミー 代表取締役社長 兼 CEO H.G.メイ氏:
タカラトミーは日本を代表する玩具会社で、歴史は非常に長く、90年玩具をつくり続けています。
代表的な商品は「トミカ」、「プラレール」、「リカちゃん」など赤ちゃんからシルバー層まで幅広い年齢層に合わせた玩具をすべてつくっています。

130以上の国と地域で商品を展開していてグローバル的に我が社を代表する商品が主に2つあって、「トランスフォーマー」と「ベイブレード」になります。

玩具こそが国境を越えられる、文化を越えられる、年齢も越えられる商品だと思っています。

特にグローバル化を考えると欠かせない一つが、「ITをどうするか」

我々の製造工場がアメリカにある販売拠点とコンピューターシステムが上手く繋がらないという課題がある。我々がたどり着いたのがNECのクラウドサービスだったのです。

株式会社タカラトミー 経営企画室 システム企画部 課長 錦織 央行氏:
NECのクラウドを採用した理由は、

  1. 信頼性
  2. セキュリティ
  3. 短期間で移行ができる

メイ氏:
たった3日で移行ができた。すべてのデータがクラウド型になったというのがすごくメリットがあった。

錦織氏:
クラウドとハウジングが同じ環境にあることによって、ハウジングに預けていたものをスムーズにクラウドに移行できる。
繁忙期の状況によってメモリを追加したり、ハードを追加したり、それに合わせた柔軟的な取り組みができるので、安全に子どもたちに商品を届けるということがシステム側から自信を持って提供できる環境

信頼のおけるデータセンターに預けることによって、メンテナンスの時間だったり障害復旧の時間が格段に短くなった。

今後5年間で、運用管理コスト20%削減を目指しています。クラウド、データセンターを活用することによって手段の幅は非常に広がったと思います。

メイ氏:
例えば、新しい国で、新しいオペレーションを開始した、新しい支店や営業所をつくる時も、クラウド上にあるビジネスシステムに、その日から現地社員がデータベースにアクセスできたり、我々のシステムにアクセスできるようになったので、グローバル化も加速することを期待

錦織氏:
NECのクラウドを使って、日本と海外の仕組みをより近くする、必要なものに関しては統合していく、という取り組みができるのではないかと思っています。

メイ氏:
ITサービスも文化や国境を越えて、スピード感があって安心・安全があることが大前提。今後のNECの新しい技術を我々もどんどん導入して共にグローバルで羽ばたきたい。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

タカラトミー様がNEC Cloud IaaSで基幹システムを統合。クラウドに移行したことで、クリスマスなどの繁忙期や、ヒット商品が出た時の急なシステム負荷にも迅速に対応。今後5年間で約20%の運用管理コストの削減を目指す。グローバル事業を一層加速する環境が整った。

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(2016年7月14日)

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