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ビジネス変革と社会価値創造に貢献するNECのAI研究への取組み [02:59]

音声テキスト

マゼランの遺伝子

ナレーション:
NECは、およそ半世紀前からAIの研究開発に取り組んできました。

データサイエンス研究所 所長 山田 昭雄:
AIってこと、Artificial Interlligence=人工的に作った知能という意味で、じゃあ人間の頭の中の活動って一体どんなことをやっているかというと、我々が見たり聞いたりしながら、それは何なのかってことを認識し、それをどうすべきかってことを判断し、そして最終的なアクションを決めると。
この一連の流れを機械にやらせることが人工知能だと、我々は考えています。

ナレーション:
実世界の様々な事象を認識しデジタルデータに変換する「見える化」、データから将来予測や異常予兆を検知する「分析」、その分析結果を元に人やビジネスプロセスを制御・誘導する「対処」、NECではこの一連のデータ価値変換プロセスをAIによって可能にし、社会価値を創造します。

データサイエンス研究所 主席研究員 藤巻 遼平:
例えば人間の五感であれば、見る・聞く・匂い・味とか。あるいは人間の五感でなくて工場にいっぱいセンサーがついたり、そういう人間には捉えにくい情報も、非常に集まってくるようになってるんで、このデータさえ集まってしまえば、どんどんうまくなっていきます。

ナレーション:
この取り組みを支えるのが、世界トップクラスの精度を誇るAI技術群です。NECは、これらを体系化し、AIの技術ブランド「NEC the WISE」を策定しました。
研究開発の成果を発表するR&D説明会。
これは、「NEC the WISE」の1つとして開発された、「遠隔視線推定技術」。
この技術では、街中や店舗などの既存のカメラで、離れた場所からでも複数人同時かつリアルタイムに人の視線の方向を検知することができます。
NECは、こうしたAI技術を活用したソリューションをさまざまな領域で展開しています。
異種混合学習技術による倉庫での部品在庫の最適化、テキスト含意認識技術を活用したコールセンターでの業務支援、さらには世界ナンバーワンの精度を誇る顔認証を活用した決済システムなどNECのAI技術はすでに様々なところで活用されています。
NECはAIの活用によるビジネス変革と社会価値創造に貢献していきます。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

実世界の様々な事象を認識しデジタルデータに変換する「見える化」、データから将来予測や異常予兆を検知する「分析」、その分析結果を元に人やビジネスプロセスを制御・誘導する「対処」、NECではこの一連のデータ価値変換プロセスをAIによって可能にし、社会価値を創造します。NECのAI研究への取組みをご紹介します。


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(2017年4月25日)