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お買い物の“ついで”に充電!EV・PHV充電インフラが支える新しいライフスタイル [03:00]

音声テキスト

三井不動産:
三井不動産としては「未来を見据えた街づくり」というテーマの中でスマートシティ戦略ということ行っておりまして、環境にもやさしいEV・PHVという電気自動車、クルマの普及と充電インフラ設備の設置というのは、もとからの課題ではありました。

東京ミッドタウンマネジメント:
東京都の環境の「トップレベル事業所」に認定されておりまして、注目度が非常に高いということもあり、最初やるには東京ミッドタウンがいいだろうということで地下駐車場に125 台EV充電を導入しました。

三井不動産:
2つ課題がありまして、1つ目の課題としては工事を円滑に進めてお客様にご迷惑をかけないようにすると
2つ目の課題としてはいかにスムーズに運用が進められるか、という2つの課題がありました。
今回のNECさんの充電器はとてもコンパクトな充電器で既存の駐車場を何も変えずに設置するというのが大きな特長でした。
課金システム自体も充電器20台~30台について1台でいいというのが大きなところだったと思いますし電子マネーの対応など多様な決済システムに対応できる仕組みを今回導入していただくと工事の課題と設置後の運用の課題に応えてくれるワンストップサービスだった思います。
やるのであれば全部大量に設置して、ガソリン車であろうが電気自動車であろうがどこに停めても充電ができるという風にすることで、お客様も安心して来場されますし国内・海外かかわらずどんなクルマが来ても対応できるということについては数々の打ち合わせをして今回の導入に至りました。

東京ミッドタウンマネジメント:
既存の駐車場に設置するだけで駐車場が「クルマを停めるだけの場所」から「充電できる場所」へ変貌しました。

三井不動産:
都内でクルマに乗られている方は月200kmくらいしか走られていない方が多くいらっしゃると。

東京ミッドタウンマネジメント:
普通充電器を使えば、だいたい2時間くらいのショッピングで約50Km分の充電ができます。

三井不動産:
お買い物に来た人が2時間充電するだけで1週間分まかなえると、そういう新しいライフスタイルになるんじゃないかという風に思っております。
我々がこの先陣を切ってやることで他の施設も追随してきて、いかにこの仕組みを拡げていくか電気自動車がどこでも走ってちょっと買い物行くときに充電できるような、そう言う社会が出来ていくと非常にいいなと。
今後もですね
パートナーであるNECさんとともに新たな「未来を見据えた街づくり」をしていきたいという風に思っております。

※ 充電時間あたりの走行距離は各車種によって異なります。詳しくは各自動車会社ホームページ等でご確認下さい。

概要

環境にやさしいクルマとして期待が集まるEVやPHV。その普及を加速するうえで欠かせないのが充電インフラの整備です。三井不動産様ではスマートシティ戦略のもと、未来を見据えた街づくりを目指して、東京ミッドタウンへ125台の普通充電器の設置。「お買いものしている間に充電」できる、新たなライフスタイルにむけ、大きな一歩を踏み出しています。

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(2016年7月12日)