サイト内の現在位置

IoT活用でビジネスを加速!レーザ加工機のリモート診断サービス [03:03]

音声テキスト

三菱電機 山本様:
三菱電機では、2003年からe-F@ctoryコンセプトという形で、一歩先を行くものづくり、継続的なお客様の改善活動の支援、ということを目指して活動をしております。

今まで「モノ」というのが、需要としては大事だったんですけども、「コト」というところに対する価値観、ここが消費側で非常に高まっているということが言えると思います。
変種変量生産、いかにお客様の需要に対応するか、エンジニアリングチェーンを含めてですね、IoTを活用しながら対応していくと。

さらには、レーザ加工機は稼働状況を遠隔地から監視できるとか、IoT技術によって、新しい価値観をお客様に提供するということができると思っています。

IoTソリューションパートナーとしてのNEC

今回のレーザ加工機の場合、いろんなデータを取得するわけですけども、データは実はお客様の大切な財産になります。この財産を扱うわけですから、非常に堅固な、セキュアな取り扱い、これがまず課題として挙げられます。
さらにグローバルに活動する機械に対して適切なサポートをしていくと、いうことが必要になります。この二つが課題だったという風に考えてます。

NECさんの場合は、IoT基盤、これを非常に素晴らしいのをお持ちだということで、それで採用させていただきました。

三菱電機 名古屋 高田様:
お客様は、最適な生産管理を必要とされていたんですけども、生産の情報が不十分な状態でした。
問題が発生したらですね、サービスマンに電話が入って現場に出向いて、そこで初めて詳細に確認すると、いう風な形になってました。

IoTで実現したサービス

一つ目は、ダッシュボード機能です。
お客様が、外出先から生産状況が確認でき、定量的にデータを分析することができて、見ることができます。

もう一つは、リモート診断機能があります。
サービスマンが、現場に行く前に、事前に診断することができますので、ダウン時間が削減できます。

レーザ加工機のお客様ベネフィット

辰巳鋼業 小谷様:
加工停止や、夜間の停止時間からの復旧等も早くなりまして、生産性・稼働率ともに向上したので、助かっています。

三菱電機 名古屋 高田様:
お客様ごとのスタイルに合った、新しい価値創造ができるような提案を、行っていこうと思います。

三菱電機 山本様:
これからなんですけども、分析した結果を活用することによって本当の意味でのベネフィットがいろいろ生まれてくるという風に考えています。
こういったところのやり方が、さらにさらに進化して、また、それが新しいビジネスを生むという可能性をどんどん出してくるという風に思います。

新たな価値を創造する NECのIoT

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

IoTを活用したレーザ加工機のリモートサービス事例。三菱電機様では、どこからでもリアルタイムでレーザ加工機の障害やその予兆、加工予測時間などを確認できるようになり、お客様への迅速なサービスを実現しました。


関連リンク


動画へのご意見を聞かせてください。

この記事を評価
  • ここで書き込まれた内容に関しましては、返信は差し上げておりません。また、いただいたコメントはプロモーション等で活用させていただく場合がありますので、あらかじめご了承願います。

お問い合わせ

(2016年6月21日)