サイト内の現在位置

顔認証でセキュリティ強化!甲州市のマイナンバー管理への取り組み [01:47]

音声テキスト

田辺 篤 甲州市長:
甲州市は、豊かな自然と歴史文化に恵まれた街であります。
また世界中のワインの愛好家に認められた、日本を代表するワインの産地でもあります。

私ども甲州市では、2016年1月のマイナンバー制度運用開始に合わせて、市役所の窓口業務などマイナンバーを扱う全ての端末に、顔認証のセキュリティソフトを導入いたしました。

総務課 情報化推進担当 辻 学氏:
ICカードでも十分だと考えてはいたのですけれども、カードですと盗難とか紛失そういった事が、なりすましとか不正利用の温床になると考えまして、顔認証システムを導入することに至りました。

顔認証のメリット

メリットとしましては、顔認証システムを入れる事によって、パソコンの前に座るだけで自動的にログインがされる。
常時認証をしておりますので、離席をすればロックがかかる。
顔の写真が残りますので、例えば権限のない人間がログインしようとしたという履歴も全部写真付きで残りますので、そういった部分のメリットは大きいと思います。

甲州市長:
個人情報には厳格な安全管理が求められるわけでありますが、“これだけ厳密にやるんだな”という市民の信頼にもつながると思っています。

安全・安心で豊かな社会を支える
NECの顔認証技術

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

山梨県甲州市役所ではマイナンバー制度の運用開始に合わせて、マイナンバーを扱うすべての端末に顔認証のセキュリティソフトを導入。
職員個人単位での認証や未登録者の検知を行い、端末の不正利用による情報漏洩を防止することで、高度なセキュリティを実現しました。


関連リンク


動画へのご意見を聞かせてください。

この記事を評価
  • ここで書き込まれた内容に関しましては、返信は差し上げておりません。また、いただいたコメントはプロモーション等で活用させていただく場合がありますので、あらかじめご了承願います。

お問い合わせ

(2016年6月20日)