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「診療」と「研究」をつなぐ架け橋に。慶應義塾大学病院が選んだSDN [03:00]

音声テキスト

慶應義塾大学病院が目指す「医療と研究の発展」に貢献
NECのSDNソリューション

病院長 竹内 勤先生:
慶應義塾大学病院は、1日およそ3,000人の外来患者を受け入れる特定機能病院として高度な医療を提供しています
患者さんに優しくまた信頼される病院として、先進医療の開発を追求し努力しております
その中核施設として、新病院棟の建設を現在進めています

新病院棟では医療個人情報を安全に取り扱いつつ研究をさらに推進させるため院内のITネットワークが重要と考えております

情報担当副病院長 大家 基嗣先生:
電子カルテは個々の患者さんの診療に使われているだけでなく将来の医療の開発に向けて研究目的で使うという意味でこの整備が最重要課題でした

さらに大学病院ならではの課題もあります
それは医療を行う現場と研究の場が離れているということです

両者を克服してコストを抑えつつ実現したいと考えていました
以上の課題を解決するために各ベンダに提案を依頼しました

病院情報システム部部長兼医学部学部長補佐 天谷 雅行先生:
そして我々が選定したシステムはNECさんのSDNでした
既存のネットワークと共有しつつ導入以来、障害はなく安定稼働しています

導入後keiomobile2という教職員用のネットワークを同一インフラ上で追加構築しサービスを開始しております

構築作業も容易でありほとんどの作業を慶應義塾の職員で実施することができました
今後医師の要望や患者さんの利用を実現できる魅力的な技術と思っております

放射線診断科 橋本 正弘先生:
カンファレンスルームや読影室でもセキュアにインターネットにアクセスすることができ医療と研究の連携がスムーズになりました

情報担当副病院長 大家 基嗣先生:
SDNは既存ネットワークを活かしつつ必要な部分から段階的に導入でき無駄な投資コストが抑えられました

また将来に備え医療や研究で要望を実現する柔軟性 情報管理を安全に扱えるようになりました

将来はさらに可用性を向上していただき全館のITネットワークをSDNで構築していきたいと思います

病院長 竹内 勤先生:
今後も医療と研究の垣根を低くしより良い医療の実現と最先端の国際研究拠点として役割を果たしていかなければならないと認識しております

NECさんとともに医療と研究に貢献してまいりたいと思います

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

慶應義塾大学病院様は、医療と研究の連携をさらに推進すべく、新病棟建設にあたり、将来提供するであろうサービスにも対応できるオープンなネットワーク実現に向け、NECのSDNを採用。安定稼働はもちろん、同一インフラ上で新たな仮想ネットワーク追加が容易にできるようになり、医療と研究の連携がよりスムーズになりました。また既存のネットワークと共存しながら段階的に導入することができ、費用の効率化も実現されています。


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(2016年10月18日)