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NEC未来創造会議 [03:00]

音声テキスト

ナレーション:
NEC未来創造会議。
それはNECが、テクノロジーと人間の関係を根本から見直し、より豊かな未来のために、世界の多様な英知と共創する活動。
IoTやAIの進歩がもたらす社会変化が、複雑で多様な可能性と課題を私たちに提起しています。

松尾 氏:
「ディープラーニングの技術というのは目の技術なので、今までのロボットというのは、つまり目がなかったと。目のない機械、ロボットで色々なことをやらせていた」

羽生 氏:
「世の中が進んで便利になっていくというのは良いことなのですが、逆に言うと、それはより難しい複雑な問題を抱えるということでもある」

江村 氏:
「安心」や「公平」というのは人が受けとめることです。ですから、技術が進んでも、必ずしも安心かどうかというのはわからない」

ミチオ・カク 氏:
We humans have to realize that we are cavemen, that our basic personality hasn’t changed much in 200,000 years

塩沼 氏:
9日間一切の食べ物を食べません、飲みません、寝ません、横になりませんとなると、パッと相対した人が何が言いたいのかがわかるのです

ケヴィン・ケリー 氏:
So, There’s two – two factors, two forces – one is divergence, and the other is convergence.

林 氏:
今から2050年になった時の人間にとっての安心や社会の公平とは何だろう

荻上 氏:
単一規範から複数規範へということを支えるための技術として、AIなどの新しい技術というものが導入されていく

ミチオ・カク 氏:
it’s creative or non-creative. That’s what separates us from animals.

塩沼 氏:
心と心が繋がっている状態が家庭であり、あるいは職場であり国家であり、そのお互いが繋がっている時というものが一番幸せなのではないか

ケヴィン・ケリー 氏 :
Every person born on the planet would have an opportunity to find that vehicle for their personal genius that they could express and share with the planet.

ナレーション:
「テクノロジーがつくる未来とは?
未来の公平、安心とは?
人が豊かに生きるとは?
NEC未来創造会議」

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

NEC未来創造会議は、国内外の有識者が集い、今後の技術の発展を踏まえながら「実現すべき未来像」と「解決すべき課題」、そして「その解決方法」を構想する会議です。今年の会議内容を、有識者の発言を中心にピックアップしました。


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(2017年12月20日)