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働きながらリゾートを満喫!南紀白浜からの働き改革提案 [01:47]

音声テキスト

和歌山県情報政策課 天野宏課長:
和歌山県の白浜町では、IT企業をターゲットに企業誘致やワーケーションの取り組みを積極的に展開しており、新たな雇用を生み出しています。

日本の企業は長期休暇が取りにくい。
ワーク・ライフ・バランスをうまく実現できていない人が多いのが現状です。

そんな中、リゾート地で一定期間働きながら休暇を取るワーケーションが急速に浸透しています。

総務省所管の情報通信研究機構により、白浜町には強靭な防災用のネットワーク及びアクセスポイントが町内各所に張り巡らされております。

NEC様には同ネットワーク等の更なる有効な活用方法をご検討して頂き、白浜がワーケーション参加者にとって更に魅力的な場所となることを期待しています。

和歌山県白浜町長 井澗誠氏:
IoTなどの最先端ITで実現しているテレワーク、時間や場所を超えた新しい働き方が、地域への産業の呼び込みなどの効果が出ると考えています。

南紀白浜の、町のどこにいてもネットワークにログインすれば出勤日として扱われます。
本社の会議にもサテライトオフィスからTV会議で参加できます。

働き方改革は、この国の地域の価値を根本から変える力があると思います。
これまでの制約から解放されることで、それぞれの特色を生かした本当の地域創生が可能になると思いますし、白浜町がそのモデルになれればと考えています。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

(NEC共創事例)和歌山県の白浜町様では、働きながらリゾートを満喫できる「ワーケーション」が出来る環境を整え、さまざまなIT企業の誘致に成功しています。


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(2017年11月8日)