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「止まらない店舗」を実現するセブン-イレブン・ジャパンの店舗機器管理 [02:52]

音声テキスト

NEC is co-creating with Seven-Eleven Japan
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

取締役 執行役員 大橋 尚司氏:
地域の皆様方に、近くて便利、それを実現しつづけるためには、機器の正常な稼働。そういったものを担保しつづけなければならない。そのように考えております。

セブン&アイ・ホールディングス
取締役 執行役員 粟飯原 勝胤氏:

約40年前の第一次システムから、現在の第七次システムまで、NECとともに、システム改善の仮説検証を繰り返し、フランチャイズ加盟店のお役に立てる、売上貢献ができる、より効率化できるお店の仕組みづくりをですね、ともに作ってきました。

効率化の一例として、店舗システム機器を監視する仕組みがあります。
店舗で稼働しているシステム機器から、自動でアラートをあげて、壊れる前に予防保障を行い、お店の運用を止めない仕組みを作ってきました。

システム機器の運用監視で作り上げてきたこのノウハウを、店舗の設備機器にも広げて、NECとともにですね、この運用効率化を目的に、さらに発展させていきたいと考えております。

取締役 執行役員 大橋 尚司氏:
現在ですね、セブンイレブンでは温度管理の必要な設備を約50万台、店舗に設置しております。

それらの管理を加盟店の従業員さんにお任せしているという形から、稼働管理することによって、NECにお任せしているメンテナンスセンターでいち早く、異常をキャッチする。

ナレーション:
NECは、店内の様々な設備の稼働状況や電力使用量をIoTで収集・モニタリング。
そのデータをNEC独自のAIで分析診断し、故障の予兆や消耗品の寿命を事前に検知することで、設備の安定稼働の実現を目指しています。

取締役 執行役員 大橋 尚司氏:
お店の方から、機器の異常。そういったものを感知することが容易になったということは言えます。
定期的なメンテナンスの時期。
それを機械的に、これを今やる時期ですよということを知らしめることができますので、将来的な可能性を感じ取っております。

NECのAIやIOTなどの先端技術、それらを駆使していただいたことによって、止まらない店舗。それを実現できる見込みが立ったと考えております。

取締役 執行役員 粟飯原 勝胤氏:
NECとは40年を超すパートナーシップを持っております。
これをより強くして、広くして、高くして、日本国内はもとより、グローバルに展開できたらと、そのように考えております。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

「止まらない店舗」を実現するため、既存の店舗サポートサービスに加え、IoT技術を活用した、店舗の機器や設備の稼働状況の収集・モニタリングを通じて、より一層の店舗安定稼働に貢献する取り組みをご紹介します。


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(2017年12月5日)