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住民の命を守る、長崎県諫早市の土砂災害予兆検知システム [01:55]

音声テキスト

長崎県諫早市 総務部総務課
参事監 松藤利典氏:

最近のやはり災害の特徴として、土砂災害が非常に多い。
土砂災害と言うのは、いつどこで発生するか分からない。
洪水に関してはある程度判断する時間的余裕がございますけれども、土砂に関しましては全くそういう余裕がない

土砂が崩れてからの避難勧告では住民は守れない例えば傾斜センサー、それからワイヤーセンサー等々がございますけれども、どれも発生してから避難を出すまでに短時間

人災だけは絶対にださない。
人は絶対に死なせない。
そのためには何が必要か

NECの土砂災害予兆検知システムは、 土中の水分だけで土砂災害の発生危険度を、リアルタイムに観測することができるというような記事を発見いたしまして避難の指示等に十分生かせるのではないかと

避難勧告であるとか、避難指示を出すという場面では、非常な勇気がいります。

人間の意思決定をより迅速化させ、正確なものにしてくれるであろうと 期待をしております。

諫早市も限界都市ということで、今後、人口が減っていくであろうと言われています。

人間が安心して安全に暮らしを続けられるといったものが完全に保証されますよ、といったことが、今後、都市が発展していく上で大きな魅力のひとつになっていくのであろうと思っております」ますよ、といったことが、今後、都市が発展していく上で大きな魅力のひとつになっていくのであろうと思っておりますし、行政として、そういう姿勢で防災対策といったものをやっているんだよ、ということを強くアピールしていくことは、都市のプロモーションとしてはひとつの手法ではないのかなと考えております。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

長崎県諫早市様でご活用いただいている「土砂災害予兆検知システム」。NECは独自のセンシング技術や分析技術を用いて土砂災害の危険性を“見える化”し、避難勧告などの発令判断を支援し、住民の安心・安全に貢献しています。


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(2017年11月8日)