サイト内の現在位置

備蓄食料で“社会課題解決”にチャレンジ! [02:03]

“枠を超えて挑戦”する社員たち

音声テキスト

ナレーション:
災害時に備えて用意された備蓄食料。これまでは、コストをかけて廃棄せざるを得なかったものを、社会貢献につなげようと、さまざまな人々を巻き込んで検討がスタートしました。

NEC総務部 青木一平:
「消費期限前に安く従業員の方々に食堂や売店で提供して、その売り上げの一部を国連WFPに寄付をするというスキームを考えました。」
これまで約23万人の従業員の方にアルファ米を召し上がっていただいたり、あるいは売店で買っていただいたり寄付の金額から算出すると35万食の給食を提供出来たと。

NECライベックス 河野 知己:
「販売する事によって、社会貢献につなげていけるとアルファ米の良さですね、低カロリーで美味しいというかたちでのご利用の仕方とか、社会貢献につながるというもうひとつの大きな柱のところもわかって頂けるようなPR方法を考えました。」

ナレーション:
NECが新たな仕組みを情熱をもって生み出し、多くの支援金を集めたことに対して、国連WFPからも高く評価され感謝状が授与されました。
「食品業界でない企業が、様々な工夫をすることでWFPに貢献頂いたことは、非常に素晴らしいと感じました。」

NEC総務部 青木:
「国連を通じてNECの取り組みというのが海外にもどんどん広まっていけばと思っております。」
「コストの削減につながって、さらに世界的な食糧問題解決につながっていく。」
「小さい取り組みから規模の大きい課題解決に繋がったのは、凄く本当に嬉しく思ってますし、やって良かったなと考えております。」

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

NECグループの“枠を超えて挑戦”する社員たちを紹介します。
災害時に備えて用意された大量の備蓄食料。今までは賞味期限が切れたものはコストをかけて廃棄せざるを得ませんでしたが 「新たな仕組み」を取り入れることで、開発途上国の給食、約35万食分の寄付につなげることができました。


動画へのご意見を聞かせてください。

この記事を評価
  • ここで書き込まれた内容に関しましては、返信は差し上げておりません。また、いただいたコメントはプロモーション等で活用させていただく場合がありますので、あらかじめご了承願います。

お問い合わせ

(2017年3月30日)