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大型蓄電システムで太陽光発電所の出力制御への対応を目指す [03:00]

音声テキスト

太陽光発電所の出力抑制への対応を目指す
大型蓄電システムの導入事例

日本総研 段野様:
我が国はエネルギーの自給率が非常に低く
また、温室効果ガスの削減にも
取り組まなければなりません

こうした点から再生可能エネルギーが
大きく注目されています

コロン 植田様:
(太陽光発電事業は)一生に2、3回あるかないかの
大きなビジネスチャンスだと思いました
国が推進しているというところで、
イメージ的にも非常にクリーンですし
大きな収益性もありこの波に乗りたいと思いました

日本総研 段野様:
再生可能エネルギーの大きな特徴のひとつは
天候によって出力が変動すると、周波数が乱れ
大停電を引き起こしてしまう可能性がある事です

コロン 植田様:
(準備中だった四方寄発電所が影響を受けて)
当時頭が本当に真っ白になりました

もう詰めた話までいっている最中での(出力)抑制だったので
一時は諦めるかどうかというような判断も社内では出たぐらいです

日本総研 段野様:
再生可能エネルギーの出力制御に対応するためには
大型の蓄電池と、きめ細かく出力変動に対応する
ICTソリューションが必要になります

コロン 植田様:
蓄電池を使った(ICT)ソリューションでの打開策というのを
NECさんと協力して(考えました)

バックアップの厚いイメージがありましたので
最後まで非常に安心して進めることができたなと
感じています


アメリカの方の工場も見学させてもらいましたが
大きなスケールと
また、そこで働く方の職人というか
ひとつひとつの事に対してこだわりを持つような姿勢
そういったところが非常に魅力に感じましたし
将来性も感じました

全世界で、寒いところから暑いところまで
稼働している事も非常に安心のひとつでした

今回、最初の提案から工事、物流、設置、保守まで
NECグループの方たちが一丸となって
非常にたくさんの方に協力していただきまして
全くトラブルが無く来られたというのも
非常に大きいことですし
決して自分たちではできなかったと思います

日本総研 段野様:
まだまだ再生可能エネルギーを普及させていかないといけない

その中で、大型蓄電池を使って系統接続の許可が
得られたということは
(再生可能エネルギー普及の)大きな弾みになるものと思います

これからは電気を『かしこく』使う時代

そんな中で大型蓄電池とICTソリューションというものは、
ますます重要になると思います

コロン 植田様:
社会貢献という気持ちも頭に入れながら
我々が先頭に立って九州を盛り上げていきたいという気持ちがあります

その中でNECさんはベストパートナーであると確信しています

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

国内のエネルギー自給率向上や温室効果ガス削減のために、普及促進が図られていますが、系統接続への課題も顕在化している再生可能エネルギー。そんな中、コロン様の四方寄発電所が、NECの大型蓄電システムを導入し、系統接続の許可が得られた事は、再生可能エネルギー普及への大きな弾みになります。NECは、ICTとエネルギー技術で地球にやさしいエネルギー社会を支えていきます。


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(2016年5月16日)