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生産現場の悩みを匠が解決!「ものづくり共創プログラム」 [3:00]

音声テキスト

ナレーション:
「在庫を減らしたい」
「生産効率をあげたい」
「コストダウンを進めたい」
「グローバル生産を最適化したい」など
ものづくりの現場には、さまざまな課題が常に付いて回ります。
携帯電話から人工衛星まで、多種多様なものづくりに関わってきたNECグループも、 これらの課題を改善しなければなりませんでした。

その先陣を切って、グローバルサプライチェーン改革に取り組んできたのが、 NECものづくりの匠のひとり、国原英二です。

国原さん:
いかに色々な種類のものを効率的に、品質良くつくるかということが 一番大事になってくるんですけども、そのためにはやはり、販売・生産・調達が 三位一体になるということが非常に重要かなと思います。

具体的に行程と行程をどう繋いでいったらいいのか、 カードに書き出して、それを貼り出していきます。

そのイメージをみんなが持ちながら、進むべき方向をですね、決めていく。
このような進め方が見える化の一番の特徴かと思います。

さらにこれを販売、あるいは調達へ 同じ考え方で繋げていけるってことができると 本当にいいサプライチェーンができるんだと思います。

ナレーション:
シンプルな生産ラインが出来たら、 そこにうまく情報の流れを組み込んでいきます。
物理的なラインと情報のラインをタイヤの両輪のように組み合わせることが、 グローバルサプライチェーン改革の重要なポイントです。

国原さん:
お客様が必要な物を、必要な時に、必要なだけ提供出来ると、 より強いものづくりの体質を作ることが出来てるのではないかと思います。

ナレーション:
こうした匠を中心とした活動の中で培ってきたノウハウを体系化し、 お客様に提供するのが、NECものづくり共創プログラムです。

このプログラムには、4つのポイントがあります。

サプライチェーン改革を実現した匠が現場の改革を支援。
現場改革や業務プロセス革新とITを繋ぐ一体革新を推進。
組み込み技術、設計・製造受託サービスや、物流網など、 NECグループのアセットを活用。
お客さまと共に考え、共に作る場所を提供し、 ものづくりの現場を強くする。

そして、お客様同士の交流の場、 「ものづくり研究グループ」を立ち上げました。
NECグループの工場見学会、 お客様同士が課題を持ち寄り話し合う会員交流会、 テーマ別に研究を深める分科会などを行っており、 発足1年で、会員数は1000人以上、今も増え続けております。

国原さん:
私たちNECグループは、「ものづくり共創プログラム」の活動を通じて、 会員のお客様と共に学び、実践し、そして、 「新しい日本のものづくり」をつくり出していきたいと願っております。

ナレーション:
世界で戦えるものづくりを、ともに目指しましょう!


Orchestrating a brighter world
NEC

概要

写真:ものづくり共創プログラム

「在庫を減らしたい」「生産効率をあげたい」「コストダウンを進めたい」「グローバル生産を最適化したい」など,ものづくりの現場には、さまざまな課題が常に付いて回ります。 携帯から衛星まで、多種多様なものづくりの中でこのような課題に取り組んできたNECグループは、そのノウハウを「ものづくり共創プログラム」として結集。この活動を通じて、お客様と共に学び、実践し、「新しい日本のものづくり」を創り出すお手伝いをいたします。


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(2014年10月3日)